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【4252】200808 SP位置の再調整とCD-34の補修再び(前編)・・・(^^; 

さて、バランスタイプのアナアキュBACU-2000の予想を超える効果に驚きつつも・・・ついつい聴き入ってしまう生々しくもドラマティックな演奏に・・・休むことを忘れたかのごとく、つぎつぎと音源を聴きまくり・・・益々至福の時に浸りっ放し・・・(滝汗

と、ちょっと待て・・・鮮度やリアリティ、実体感、実在感がアップしつつ・・・広がりも・・・うん?・・・そう言えば、倍音の響きが広がっていく感じはすんですが・・・

もやっとしつつも、空間の音の密度?・・・空気の粘度見たいのは、ちょっと薄くなったと言うか・・・もやっと、むわっとが・・・シュッとした音像の展開の広がりに・・・

え?・・・意味分からない?(滝汗・・・えっと・・・音数は減るどころか、芯の強さが増して発音体の強さと多さは増したけど・・・その間を埋めてたモノがスッと減った感じで・・・

【リスポジ直後にFB-1の焦点】4248-02
4248-02FB-1を手前に

となると・・・S-1EXの筐体からの一次反射を気にして、FB-1は、ちょっと内振り目・・・焦点がリスポジのちょっとだけ後くらいになるくらいにしてたんですが・・・

ちょっと内振りを緩めて見たいなと・・・(^^;

【ボッシュの距離計】
4252-01ボッシュの距離計で

久々に、ボッシュのレーザー距離計を引張り出して来て・・・ダイニングの手前の椅子の辺り・・・S-1EXと同じく、3mくらいのところに焦点を持ってこれるように、SPを押したり引いたりして・・・ま、とにかく左右の位置決めを・・・

と言うのも、拙宅は音響センターが部屋の中心から数度オフセットしてるので・・・どうも、上手く距離を合わすのが超難しくて・・・(汗

で、大体の距離を揃えたところで・・・振り角を微妙に変えつつ・・・センターの定位がスッと自然に立つところを探して・・・

でもって、さっきまで聞いてた音源を聴いてみると・・・おお!音像の芯がハッキリして・・・同時にその間の密度も滑らかで濃くなって・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

と、結構いい感じになったので・・・おつぎのテーマへ・・・(^^;

そうです!・・・久々のCD-34の補修です・・・で、まずは、トレーのオープンギアをリンクする・・・シリコンゴムシートからコンパスカッターで切り出したシリコンベルトの交換!

【熱溶着ベルト他ゲットしたパーツ】
4252-02熱溶着ベルト他を

実は、時折トレーがびくともしない時があって・・・ベルトを変えたら直るかな?と・・・熱溶着ベルトをゲットして・・・そのほか、前回でっぱりを間違えたタクトスイッチ・・・電源の三端子レギュレーターをゲット・・・

【4205】200531 せっかくCD-34用に部品調達してきたのに?・・・(^^; [2020/07/06]

で、まずは・・・前回ボタン高を間違ってゲットした1.5mm高のタクトスイッチを・・・ゲットして来た0.7mmのスイッチにと・・・

【CD-34を開腹】
4252-03CD-34を開腹

で、毎度のことで、随分慣れっこになったCD-34の開腹を・・・

【タクトスイッチの交換】
4252-04タクトスイッチの交換

でもって・・・フロントパネルからコントロール基板をはずして・・・ゲットし直した0.7mm高のタクトスイッチに交換を・・・

【足りなかった電解コンを】
4252-05足りなかった電解コンを

で、おつぎは・・・最初の改修時に、交換しようとして、1個だけ足りなかった電解コンデンサーをゲットして来たので・・・これも交換!・・・(^^;

【熱溶着ベルトに交換】
4252-06熱溶着ベルトに交換

でもって、おつぎは・・・シリコンゴムシートから自作したシリコンゴムベルトが、ちょっときつ過ぎてトレーが開かないことがあるのか?と・・・ちょっとサイズの大きめのベルトを、ゲットして来た熱溶着ベルトで作って・・・

そこそこ冷えて来たから?・・・これに交換しまして・・・(^^;

【一旦カバーを戻して】
4252-07一旦カバーを戻して

で、一旦カバーを戻して・・・ラックに収納・・・

【トレーの開閉はスムーズに?】
4252-08トレーオープン

と、トレーの開閉はスムーズになったかな?・・・うん?微妙?・・・もう少し緩くてもいいかもしれないと思いつつ・・・

あちゃ~!・・・中途半端なところで時間切れ・・・(大滝汗

なので、つづきは次回へ・・・(泣

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4251】200806-08 バランスタイプのアナログアキュライザー降臨(後編)・・・(^^; 

さて、遂に拙宅に降臨した、バランスタイプのアナログアキュライザーBACU-2000ですが・・・

この日からリアルタイムでは、既に1ヶ月が経過していますので、昨日の日記の冒頭に紹介した通り・・・インフラノイズファンの皆さんから多くの驚きの声が上がっているわけで・・・

この日記も、何だか無理矢理2話に引っ張った?感が無きにしも非ずですが・・・(大滝汗

σ(^^)私のファーストインプレッションとしては、昨日の最後に書いた通り・・・集合住宅の夜間の音量ながら・・・あれだけ凄くなった大喜びしてたRCAアナアキュAACU-1000に自作のXLR変換アダプタを付けて聞いてたサウンドから・・・

何だか、雰囲気が一変!・・・全然雰囲気が変わって、凄いことに・・・(@@;

どうも上手く表現出来なくてもどかしいんですが・・・何か空間全体がよりリアルになって・・・演奏者や演奏自体の実体感、実在感がグンッとアップしたような感覚で・・・(汗

こりゃあ中途半端にコメントかいて終わらせられる変化じゃないなと思って・・・で、この週末にじっくり聞いて、その上で改めて感想φ(..)メモを書いておこうとしたんですが・・・

【BACU-2000に変えたが最後】
4251-01BACU-2000に変えたが最後

実は・・・この翌日の金曜日も・・・週末土曜日になっても・・・改めてバランスタイプと、RCAタイプを付け替えて比較試聴をすることも無く・・・ただただ、つぎつぎ色んなCDやSACDをとっ変えひっ変え聞きまくり・・・(滝汗

と言うのも・・・多分、バランスタイプのアナアキュに付け替えて・・・細かなところはいろいろ違ってるんでしょうけど・・・とにかく、一気に前のめりに聴き入ってしまうほど、生々しさや勢いが増して・・・おさらい日記用の聴き方が出来なくて・・・(汗

ま、実際1カ月経って・・・実家でも聴き比べたりして、ようやくこうして書ける状況にはなったものの・・・この日記の当日の頃は、ただただ驚きと感激一杯で・・・(^^;

実際結構な枚数の音源を聴いて・・・やっぱり凄いな!と・・・自作バランス化したRCAタイプのアナアキュも凄いと思ったけど・・・どうやら感覚的には、雲泥の差を付けられたような印象で・・・ちょっと器が違うのかな?と・・・(汗

誤解されるかも知れない比喩ですが・・・今までがCDの雰囲気だったのが・・・バランスタイプにしたら、SACDや高次のDSDのように、一回り器が大きくなったほどの違いが・・・

ま、もちろん音調や音色の方向性・・・例えば、音の締まり方だとか、焦点の合い方は、似たような方向性に感じるんですが・・・背景の静まり方、その分聞こえる演奏の仔細、空間の音、演奏全体の抑揚やメリハリ・・・曲の生々しさや迫力や盛り上がりが強烈に感じられる・・・

シンプルな録音のJazzの鮮烈さや生々しさ、存在感・・・ポピュラーのボーカルが歌いかける歌詞に耳が集中する感じ・・・ゴズペルのソロのシャウトの一方、コーラスのグルーブ感やエネルギー感は・・・RCAタイプで感じたインパクトをスッと上回り・・・とってもダイレクトにグッと来る雰囲気に大変身!・・・(@@;

ちょっと聴き方が未熟ですが・・・この時おさらいしてたヒジヤン邸で聞いた盤・・・音会が終わって帰宅後に聞いた時は・・・さすがヒジヤン邸!と、その時の感動に納得すると同時に・・・全く及ばない拙宅での鳴りっぷりの単調さに落ち込んだりしたんですが・・・

バランスタイプに変えたら・・・小規模編成のオケからフルオケ、ソプラノ歌唱など・・・充分な濃さ、厚み、密度感、広がり、包まれ感が感じられるようになり・・・何より演奏の起伏とメリハリが充分感じられて、ヒジヤン邸での感動を思い起こしました!・・・(^^;

あ、それに・・・ピアノも凄くなりました!・・・打鍵と弦の響と響板の響きと空間の響を余すところ無くしっかりと違いをイメージさせる鳴りっぷりになって・・・\(^^)/

Jazzのピアノトリオの高音質アナログ録音の音源なんか・・・もしマスターテープを聞いたらたらこんな鮮度で、生々しく実在感のあるサウンドだったはず!って感じで・・・

正直・・・これだけのサウンドが出せるなら、SPをPMC FB-1にせずともS-1EXのままでも十分だったかも?とさえ思わせる感じの鮮度と厚みで・・・

でも、FB-1でこの鮮度と生々しさと実在感を聞いちゃうと・・・う~ん、FB-1もS-1EXも、それぞれの方向で更に高いステージに持ち上げられ・・・やはりどっちも捨て難い・・・

ってか、この双方のいいとこ取りのサウンドを実現出来ないものか?とまた悩みが?(滝汗

とまあ、ごちゃごちゃ書きましたが・・・冒頭に書いた通り、つぎつぎ色んな音源を聴きまくったんですが・・・実際のところ、かけるCD全部1枚、最後まで聴き続けてしまって・・・

別にRCAタイプとバランスタイプでどう違うとか、変わったとかは、どうでもよくなっちゃったってのが本音でして・・・いやはや、またまた凄いものを作られたもんだと、感心し切り(汗

で、実際ちょっと落ち着いたら、改めてもう一度比較試聴もやらないとなって・・・(汗

ま、それは近く日記にアップするとして・・・今は、この器の違いを感じたのは?ひょっとすると・・・オールバランス伝送&バランス駆動の今の機器環境のポテンシャルを一気に引き出してくれたのかも?って気もして来てたりするのです・・・(^^;

てわけで・・・ファーストインプレの日記としてはこの辺で・・・で、次回は・・・改めての比較試聴の前に・・・しばし息継ぎネタを少々・・・(大滝汗

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4250】200806-08 バランスタイプのアナログアキュライザー降臨(前編)・・・(^^; 

既に多くのインフラノイズファンの皆さんから、驚きと感激の感想がアップされていますが・・・JimmyJazzさんの掲示板インフラノイズさんのブログに続々感想が・・・それと、西野さんのブログにも3連載が (1) (2) (3) ・・・


さて、この日、遂に拙宅にも届きました!・・・例の奴、BACU-2000が降臨!・・・

【BACU-2000の到着】
4250-01BACU-2000の到着

RCAアナアキュAACU-1000と同じく・・・ちょっとお洒落な箱で・・・(^^;

えっと・・・RCAアナアキュAACU-1000を体験したのが、昨年末なので・・・あれから7ヶ月ほどで完成したと言うことで・・・1個ずつ手作りのチューニングってアイテム供給しながらの開発ということで、その開発速度には驚くばかり・・・(@@;

【4109】191223-25 アナアキュファーストインプレッション・・・(^^; [2020/02/21]

【4113】200102 実家でアナログアキュライザーのプチ試聴・・・(^^; [2020/02/27]

【4115】200105 位相反転アダプタ&ダストカバー改修・・・(^^; [2020/03/02]
【4116】200105 ダストカバー改修とフォノラインにアナアキュを・・・(^^; [2020/03/03]

【4146】200203-6 アナアキュ用アダプタ製作とダストカバーヒンジ交換…(^^; [2020/04/13]
【4147】200208 収穫&アナアキュ用XLRアダプタ改修&電ケー湯煎・・・(^^; [2020/04/14]

【4208】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(前編)・・・(^^; [2020/07/09]
【4209】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(中編)・・・(^^; [2020/07/10]
【4210】200606-07 実家でインフラノイズアイテムの音確認(後編)・・・(^^; [2020/07/13]

ってな具合に、散々RCAアナアキュAACU-1000に驚かされ・・・感激したと言うのに!・・・ずっと気になってたのは・・・拙宅の環境が、いつの間にかバランス伝送、バランス駆動がベースになっていたこと・・・(^^;

ゆえに、アナアキュ用XLRアダプタまで自作して、その恩恵に預かっていたわけで・・・で、もちろんインフラノイズさんのアイテムだから・・・自作のアダプタなんぞ使ったら、せっかくのチューニングが台無しに?って不安もあって・・・バランスタイプのアナアキュの開発を懇願してたわけで・・・

【バランスタイプのアナアキュBACU-2000】
4250-02バランスタイプのアナアキュBACU-2000

で、待ちに待ったそのバランスタイプのアナアキュが遂に完成したと言うこと・・・\(^^)/

ちなみに・・・開発の終盤辺りから、インフラノイズさんのHPのWhat's Newには、どうもこれまでとは更に別格の驚き?・・・と言うより、RCAアナアキュとは少し違った?あまりの効果に、戸惑いさえ感じられるコメントが、つぎつぎと・・・(@@;

ってわけで・・・こりゃあ、いつもとちょと違う?・・・何だか、もの凄く期待が大きく膨らんで・・・もう、待ち遠しくってo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしてたんです!(^^;

で、届いたのが平日だったので・・・帰宅後、我慢できずに・・・

【自作XLRアダプタ装着アナアキュAACU-1000】
4250-03自作バランスアダプタ装着のAACU-1000

自作XLRアダプタ装着アナアキュAACU-1000をはずして・・・

【バランスタイプのアナアキュBACU-2000に】
4250-04BACU-2000に付け替えて

バランスタイプのアナアキュBACU-2000に付け替えて・・・時間が時間なので、夜間の集合住宅音量(滝汗で・・・さっそく聴いてみたんですが・・・

えっ?・・・なに!・・・何か、もの凄く違う気が・・・(滝汗

だって、自作XLRアダプタを装着してるとは言え、同じアナアキュのRCAタイプAACU-1000を使ってたんですよ!・・・自作アダプタ装着とは言っても・・・比較試聴で、RCAでの使用と同等以上の効果を感じてて・・・

ある意味、σ(^^)私は既にバランスタイプのアナアキュは予備体験を済ませてるんだから・・・ぐらいの思いを持ってたわけで・・・まあ、そんなに大きく違うはずはないと、高を括ってたくらいで・・・(滝汗

それが・・・小音量ながら、何か全然雰囲気が違う!(@@;・・・オケの解れと響とハーモニーとステージの広がり、奥行が凄い!・・・(滝汗

ちょっと前のおさらいで・・・拙宅では鳴ってなかったオケが突然、いい感じで鳴り始めた!・・・和太鼓の生々しさも半端ない!・・・こりゃあめっちゃビックリ!(@@;

まだ、装着後1時間ほど・・・夜間の集合住宅なので、音量も上げられずって状況で・・・既にそのポテンシャルの、もの凄さが・・・こりゃあ、間違いなくかなり驚きのレベル!(@@;

なるほど!インフラノイズさんのブログのWhat's Newに書かれた興奮と戸惑いの意味が分かる気がする・・・(大滝汗

あと少し、拙宅の普通の音量で聞ける週末に、更にじっくり聞いてみよう!・・・(^^;

ってわけで、このつづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4249】200801-03 電源アクセ?補修と届いたSACD・・・(^^; 

さて、相変わらず音楽よりアイテムで音遊びが楽しいおやじの戯れが続きます・・・(汗

えっと・・・本日のテーマは・・・電源アクセサリー?・・・現在、A&V系の機材の電源に使ってるタップの親戚?・・・(汗

うちのA&V系の機材の電源タップは・・・WHさんから譲ってもらった・・・API(Audio Power Industries)ってアメリカのメーカーのタップで・・・

【651】100113 パワーエッジのバージョンアップ?・・・(^^; [2010/05/10]

およ?・・・σ(^^)私のところへ来てから、すでに10年も経ってる・・・ビックリ!(@@;

で、今回届いたのが・・・同じAPIのPOWER ENHANCER1って並列型フィルター・・・(^^;

【APIのPOWER ENHANCER1】
4249-01APIのPOWER ENHANCER1

かなり綺麗に拭き掃除したので・・・パッと見綺麗なんですが・・・メーターのパネルが割れてるし・・・もちろん格安ジャンク品!・・・(汗

で、パネルのヒビを直せないか?と、分解しようとしたら・・・底板の2本はネジで、残りの2箇所はハトメで固定されてる・・・(滝汗

【さっそく分解】
4249-02さっそく分解

と・・・あちゃ~!ジャンクだからとさっそく・・・分解しちゃった!・・・(滝汗

【箱に戻して】
4249-03箱に戻して

で、この日はこれでお終い・・・箱に戻して・・・放置プレイ?・・・(汗

あ、でもやっぱり・・・タップと同じフィルターBOXが入ってるんですね?・・・(^^;

【割れたパネルを計って】
4249-04割れたパネルを測って

で、かみさんの買い物ついでに・・・ホームセンターに立ち寄って1.5mm厚のアクリル板をゲットして来て・・・

【パネル交換して】
4249-05パネル交換

で、カッターで少し傷をつけて・・・パキッとカット?・・・で、割れたパネルと交換して・・・ただ、ツメで止まるようには加工出来ないので・・・エポキシ接着剤で固定・・・(^^;

【補修完了】
4249-06補修完了

ってわけで・・・補修完了!・・・結構綺麗に直りました!・・・ま、拙宅のA&V系のタップと同じ頃の製品でしょうから、軽く10年選手なので・・・その割には綺麗ってことで・・・(汗

で、オーディオ用タップに繋いで見ましたが・・・結構メーターがフラフラする!(@@;

メーター読みで98V~103Vくらいで・・・低い時もあれば、高目の時もある・・・でもって、ピタッと安定してる時もあれば・・・フラフラと揺れながら中心電圧も上がったり下がったり・・・でも、デジタルテスターで測ると、0.1Vの単位は動くけど・・・このメーターとは合わないようで・・・(大滝汗

それに、どんな時にフラフラするのか?どんな時にピタッと止まってるか?・・・パターンも分からなくて・・・(滝汗

何となく、生活時間はふらついて・・・深夜とかは安定している気も?・・・ま、しばらく様子を見るか?・・・と言いつつ、今に至るまで、ハッキリしてません・・・てか、いつも見てるわけでは無いので・・・(大滝汗

ところで・・・音は変わったのか?・・・それが・・・よく分かりません(汗

また、その内、真剣に聞いてみます・・・(^^;

で、本日もう一つのネタは・・・届いたSACD・・・(^^;

【ジャニーヌヤンセンの四季のSACD】
4249-07ジャニーヌヤンセンの四季のSACD

ヒジヤン邸で初めて聞いてから・・・もう10年以上?・・・当時、中古を探したけど・・・結構プレミア価格で・・・諦めてました・・・(滝汗

それが・・・海外の中古通販で、思いの他安価なのを見つけて・・・ひょっとしてCDの間違い?ってドキドキしてたんですが・・・ちゃんとSACDが届きました!\(^^)/

で、聞いてみましたが・・・やっぱ鮮烈でここ地いいですね・・・でも、ヒジヤン邸のように太さと繊細さと鮮烈さを高い次元で鳴らすことは・・・やっぱ全然無理!(滝汗

ま、でもボチボチ、ちょっとづつでもいい感じに近づければね?・・・(^^;

ってわけで、本日はこの辺で・・・(汗

次回は?・・・週明け?・・・いよいよ奴が!

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4248】200726 届いたCDとSP配置変更とUX-1改修?・・・(^^; 

さて、息継ぎネタの連続ですが・・・本日のテーマは、そうは言ってもまだオーディオ的?・・・ってわけで・・・頑張って行きましょう!・・・(^^;

まずは・・・何が原因でポチッたのか?が、思い出せないのですが・・・

この日届いたのが・・・こちらのSACD・・・

【ゲド戦記サウンドトラックのSACD】
4248-01ゲド戦記サウンドトラックSACD

まあ、2006年公開の映画のサウンドトラックで・・・何と!SACDなんですよね!(^^;

で、流石に14年も前のサントラだからか?・・・レンタル落ちでも無いのに、缶コーヒーよりも安い!・・・そう、送料の方が高いパターンです・・・(滝汗

で、さっそくUX-1で聞いてみると・・・(^^;

おお!・・・やはりサントラ用のサウンドバランス・・・しっかりとした低域のベース・・・ちょっと広めのスタジオ録音?・・・でも、そこは映画用のサウンド・・・個々のリアリティや解像度を持ちながら、充分な広がりや、演奏自体の迫力も・・・これ、SACDの器の大きさがフルに活かされてる感じ!・・・(^^;

でお目当て・・・テルーの唄は?・・・おおお!・・・なるほど、サントラでSACDってか・・・なるほどなあ!・・・シングルのシュワシュワの無い、アナログ的な滑らかさ・・・ま、映画の挿入歌ですからねえ・・・こっちの方がそれっぽい!

で、ちょっと気になったのが・・・もう少し広がりがふわっと出てくれても・・・PMC FB-1をゲットした最初の頃・・・S-1EXの前に置いた時は、結構広がってたような気が・・・

【この頃は広がりが】4215-01
4215-01やっぱりこの配置では

ああ、やっぱり・・・前に出っ張り過ぎだからと・・・奥に引っ込め過ぎた?・・・

【4215】200614 SPの配置変更(色々比べる?)・・・(^^; [2020/07/20]

今の配置だと・・・S-1EXが、外側への広がりを遮断してる感じになるからかな?・・・

【S-1EXより奥に引込んで】4246-06
4246-06一体型ラックに変身

まあ、だからと言って、アンプのラックがあるので、そうそう、手前に引っ張り出せないんですが・・・出来る範囲でやってみようかな?と・・・

一番の問題は・・・SPの下に敷いてる大地もどきボード・・・これがアンプのラックに干渉するので・・・そこそこまでしか前に出せない・・・

【可能な範囲で手前に出す】
4248-02FB-1を手前に

ってわけで・・・可能な限り?手前に引っ張り出したのが、この画像・・・(^^;

ホントは、もう少し前に出せるんですが・・・そうすると、今度はFB-1がS-1EXの内側への音の回り込みを結構邪魔するので・・・(大滝汗

えっ?・・・どっちかのSPを諦めて、撤去しちゃえって?・・・(泣

それはそうなんですが・・・今は、どっちもどっち?・・・聞きたい雰囲気によって、順位が逆転しちゃう状況なので・・・(汗

ってわけで、これが苦肉の策ってことに・・・(^^;

で、本日最後のテーマ・・・UX-1の改修ですが・・・

昨日の日記で出て来た・・・亀山モデル復活のために入手した熱伝導シリコンゴム・・・

これが、少し余ってて・・・そうだ!あそこに使って見たらどうかな?と・・・

実は、前々から・・・UX-1の電源部周りの熱が気になってて・・・

【4211】200607 熱防止のためにUX-1の天板に隙間を・・・(^^; [2020/07/14]

少しでも延命させるために、上蓋を少し持ち上げてたんですが・・・

その作業の時・・・左側の電源基板の上のヒートシンクが結構熱を持ってたので・・・

ここに、熱伝導シリコンゴムを使えば、天板に効率的に熱を逃がせて、温度を下げられるかな?って思いついたわけで・・・

【UX-1の左のヒートシンクに】
4248-03左のヒートシンクにシリコンゴムを

で、ヒートシンクの上に熱伝導シリコンゴムを貼り重ねて・・・天板と軽く接するようにしてみたら・・・(^^;

【前より少し蓋が上に?】
4248-04前より蓋が持ち上がった?

前より少し蓋が上に?・・・で、色々聞いてみたが、音的には特に変化は感じられず・・・

しばらくして、天板を触ってみたんですが・・・あれ?全然暖かくない・・・(滝汗

どうも、熱伝導シリコンゴムを3重にも重ねたんで・・・熱が伝ってない?・・・

ということで・・・またまた意味ない工作に?・・・MUDA Born!(汗

ってわけで、本日はこれにてお終い・・・次回は?・・・また、息継ぎネタ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4247】200725 実家の亀山モデル再復活にチャレンジ・・・(^^; 

さて、アンプのラック改修で、ちょっとオーディオ的なテーマに戻ったかに見えたのに・・・本日はまたまた息継ぎネタに、逆戻り・・・(大滝汗

この週末の連休後半は・・・恒例の実家のフォローに帰って・・・この時期毎度の草刈り&除草剤撒きの後・・・

前回、結局復活に至らなかった、亀山モデルの復活にチャレンジすることに・・・(汗

【4242】200711-12 実家の亀山モデルを何とか修復できないか?・・・(^^; [2020/08/26]

で、ネットを探すと・・・どうやら、LSIの冷却用に、熱伝導シリコンゴムを使ってて・・・これが駄目になって電源が入らなくなるケースがあるとか?・・・(^^;

ってわけで・・・期待薄ながら、今回は熱伝導シリコンゴムを入手してまして・・・

【奥の40インチ手前は52インチ】
4247-01奥の40インチ手前は52インチ

奥が、二階の筒抜け部屋から降ろして来たソニーの40インチ・・・手前が、壊れた亀山モデルの52インチってわけで・・・

【裏蓋を外して】
4247-02裏蓋を外して

もう慣れた手順で裏蓋を外して・・・今回は、基板も外すので・・・

【今回はフレームも外して】
4247-03今回は基板を外して

フレームも外して・・・基板も外して・・・

【黒いシリコンゴムを】
4247-04黒いシリコンゴムを

基板とフレームを繋ぐ、黒い熱伝導シリコンゴムを剥がして・・・

【ゲットした白いシリコンゴムに】
4247-05ゲットして来た白いシリコンゴムに

ゲットして来た白い熱伝導シリコンゴムシートを・・・同じようなサイズにカットして、貼り変えて・・・

【シールドケース内のシリコンゴムも】
4247-06シールド内のシリコンゴムも

シールドケース内の黒い熱伝導シリコンゴムも、ゲットした白い熱伝導シリコンゴムに貼り変えて・・・

【ヒートシンクとの間も】
4247-07ヒートシンクとの間も

で、ヒートシンクとの間の熱伝導シリコンゴムも貼り変えて・・・

【全てのシリコンゴムを交換】
4247-08全てのシリコンゴムを交換

ってわけで・・・全ての熱伝導シリコンゴムを、ゲットした新しいモノに交換して・・・

さてさて・・・とりあえず、これで手を入れられるところは全てやったので・・・きっと、上手くいくはず!と・・・電源スイッチをONにすると・・・

カチッと言って、グリーンの電源LEDが点灯して・・・10秒ほどで、またカチッと言って・・・オレンジのLEDとグリーンのLEDが点滅・・・ガクッ_| ̄|○

結局、何ら変化なし・・・熱伝導シリコンゴム、1漱石余りが無駄に・・・(大滝汗

でも・・・熱伝導シリコンゴムが馴染まないと駄目かもしれないからと・・・ひとかた農作業して・・・大阪に帰る直前に、もう一度電源ONにしてみると・・・

ガ~ン!・・・やっぱ駄目だった・・・ガクッ_| ̄|○

ってわで・・・全く何にもならなかった・・・MUDA Born!(汗

なので、本日はこれにてお終い・・・次回は?・・・3つのテーマで・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4246】200724 SOULNOTE A-2を同一にラックに・・・(^^; 

さて、先のシェイプタイプのマグニートーとケーブルチューナーの多用では、何となく抑わってるような印象があったので・・・もっと力感を出せないか?とケーブルチューナーもどきを少し減量することにしたんですが・・・

外し過ぎると、ボケてしまうし・・・ってわけで、プレーヤー~セレクタ間のバランスケーブル、セレクタ~アンプ間のバランスケーブル、SPケーブルの3箇所装着から・・・SPケーブルのみ撤去がいい感じになったかな?と・・・(^^;

で、ここまで来て・・・以前も感じたアンプの設置方法・・・

えっと・・・今は、SOULNOTE A-2のセパレート使用を、別々のスタンドラックに乗せてますが・・・1年ほど前までは、一体型のラックに2台のアンプを乗せてました・・・

【一体型ラックに】3990-01
3990-01電源周りをすっきり

【4008】190812 機器の配置をちょっと変えてみようかな?・・・(^^; [2019/10/04]
【4009】190815 アンプラックの改修?横幅の短縮・・・(^^; [2019/10/07]

【セパレートラックに】4009-04
4009-04多少設置の自由度は上がったけど

で、よくよく印象を振り返ってみると・・・確か、アンプを2台にした際・・・広がりが増し、解像感やセパレート感も増した印象があったんですが・・・どこかしら左右の統一感が、心許なくなったような気もしたなあと・・・(滝汗

で、同じラックに乗せれば、左右の振動モードが一致するだろうから・・・出音に統一感が出るのでは?と・・・(^^;

ってわけで・・・1年ほど前に、ラックをセパレート化した際、押入れ行きとなってた2in1の棚枠を引張り出して来て・・・(汗

【2in1の棚枠の幅を縮小】
4246-01ラック棚枠の幅を縮小

のこぎりで、左右の出っ張りを、少々カットして・・・(^^;

【この時のセパレートラック】
4246-02この時のセパレートラック

この時のセパレートラックを・・・アンプを乗せたまま、手前に引張り出して・・・

【手前に引張り出して】
4246-03セパレートラックをアンプごと手前に

ラックからアンプを下ろして・・・セパレートラックの足を取り外して・・・

【棚枠に足を移植】
4246-04棚枠に足を移植

で、棚枠に取り外した足を移植して・・・

【ラックにアンプを移動】
4246-05ラックにアンプを移動

でもって・・・アンプを一体型ラックに移動して・・・

【2in1の一体型ラックに】
4246-06一体型ラックに変身

ってわけで、セパレート型ラックから・・・2in1の一体型ラックに変更・・・

でもって、いろいろCDを聞いてみると?・・・(^^;

おお?・・・おおお!・・・おお、やっぱり音のベース?土台がしっかりした感じで・・・中低域のグリップ感がアップしたような気が・・・ホントか?プラシーボ全開!(汗

ま、少なからずプラシーボと言うか、自己暗示?・・・って思いつつも、やっぱり2台のSOULNOTEのA-2の振動モードが一致したことで、音の調子が合ったのでは?って気に・・・(^^;

と言うことで、息継ぎネタ的な、無理矢理のラック改修の話は、これにてお終い・・・(汗

ま、棚枠は残してあるので、いずれまた入替えて聞いてみるかも?・・・(^^;

で、次回は?・・・おっとまた息継ぎ?・・・実家で徒労を・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~