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【4094】191116 センターSPの入替え?新規導入?も・・・(^^; 

おっと!インフラノイズさんのアナアキュ感想文への返礼品?ケーブルインシュレーターの感想が、ブログ2にアップされてますね・・・(滝汗

さて、なんだかちょっと本質とは外れてると言うか・・・寄り道な気掛かりで・・・オーディオセッションでグレイテストショウマンのネバネバの歌が今一つ前に出てこない・・・(滝汗

最初は、AVアンプSC-LX89の設定で調整すれば出来るだろと高を括ってたんですが・・・どう試しても、マニュアルをしっかり読んでも・・・ファントムセンターでは、センターのレベルを上げることができない・・・(大滝汗

なに?その仕様?上段でしょ・・・ビックリ!(@@;って感じだったんですが・・・(汗

どうやら冗談ではなく・・・ホントにファントムSPのレベルは変えられないみたいで・・・

ってわけで、仕方なく?・・・もう15年くらい前に使ってた・・・当時、逸品館さんご推奨だったAudioProのImage11改を、センターに繋いでリアルセンターに・・・

でもって、センターのレベルを上げて、グレイテストショウマンのネバネバが前に出てくるようにレベルを上げたんですが・・・

どうも、センターの台詞が今ひとつで・・・TVの下にちょっと篭った小さい口で声が聞こえるって感じで・・・で、このところずっと思案してて・・・

と、たまたま格安中古のセンターSPを発見!・・・(^^;

【届いたセンターSP】
4094-01届いたセンターSP

えっ?何で同じパイオニアのS-7EXじゃないのって?・・・そりゃあ20倍くらいの価格差がありますから・・・(滝汗

【KEFのQ200C】
4094-02ネットを外すと

と言うことで、ゲットしたのはKEFのQ200CってセンターSPで・・・うちのメインと同じ同軸ユニット+ウーファー(+ドロンコーン)なので・・・(^^;

えっと・・・どうやって設置しようかな?・・・と悩んだ結果・・・以前のCDPのスタンドをちょっと改修すれば使えるかな?と・・・

【センターのスタンドを改修】
4094-03スタンド改修

で、左右の前足を・・・フロントのセンター側に移動してネジ止め・・・

【センターSPを乗せると】
4094-04センターSP置くと

でもって、センターSPを乗せるとこんな感じに・・・(^^;

【設定調整して】
4094-05引きで見ると

ってわけで、まずはAVアンプの自動設定をして・・・センターSPのレベルを少し高めたり・・・いろいろ弄ってみる・・・

で、万を持して・・・グレイテストショウマンのネバネバを聞くと・・・うん?(滝汗

なんか思ってたのと違う?・・・極端にセンターの下の方に定位しちゃう?・・・(泣

高さの調整をやろうとしたんですが・・・Atmosの場合は調整できない・・・

ま、しばらく聞いて慣れて見るか?・・・(汗

じゃ、次回は?・・・たわしアースの追試を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4093】191113 届いたCDとSACDとパーツ・・・(^^; 

さて、週末休刊のはずですが・・・あまりの遅れにちゃっちゃと解消しよう!シリーズ?・・・って、そんなシリーズありませんが・・・さらっと息継ぎ日記を・・・(滝汗

SPケーブルをSoulnoteのリファレンス白ケーブルもどきの、突抜けシングルワイヤにして、色々聞いているんですが・・・

どうも最近、好みがふらついてる感じがして・・・(滝汗

アンプの構成(BTLモノ、ステレオバイアンプ、ステレオ片チャン)と・・・SPケーブルの比較(バイワイヤ、シングルワイヤ+ジャンパー、突抜けシングルワイヤ)をやって・・・

アンプの構成では、派手さと広がりではBTLモノ・・・自然な広がりならステレオバイアンプ・・・実体感と自然な纏まりではステレオ片チャン・・・って感じで・・・

オーディオ的な魅力を欲すると・・・ノードストの切売り単線が・・・自然さと纏まりで行くと・・・やっぱり白もどきケーブルが・・・

ってわけで、絶対これ!って決め付けが出来ないままで・・・

とは言え、今現在のσ(^^)私の感覚へのフィット感?で言うと・・・今の状態・・・ステレオ片チャンに、白もどきケーブルの突抜けシングルワイヤがいいかな?って気に・・・(^^;

で、ちょうど届いたCDがあるので・・・ちょっと聞いてみようと・・・

【The WeekndのBeauty Behind the Madness】
4093-01The WeekndのBeauty Behind the Madness

まずは、The WeekndのBeauty Behind the Madness・・・これは、ハイエンドオーディオショウで傅さんがエレクトリのブースでかけられてた曲・・・Earned Itを検索したんですが・・・

どうも元は映画のサントラみたいで・・・このキュ奥が収録されたアルバムと言うことで、これをゲット・・・(^^;

う~ん、流石にワンルームマンションが買えるSPには適わない?・・・キレや低域の厚みと締まりは出ない・・・ま、以前に比べると、拙宅比では断然聴けるようにはなったのですが・・・

どうにかするなら?・・・高域をあまり落とさず、立ち上がりを遅らせても、瞬発力と弾力感のある中低域が実現できれば・・・音量上げれば現状でも何とか聞けるんですが・・・(滝汗

で、もう一枚が・・・エレーヌグリモーのSACD・・・

【エレーヌ・グリモーのクレド】
4093-02エレーヌ・グリモーのクレド

で、このSACDですが・・・SACDサラウンドとSACDステレオとCDのハイブリッドで・・・こればかりはUX-1からドナドナしちゃったLuxmanのアナログマルチアンプに出してサラウンドで鳴らすのが一番心地いいのですが・・・今はパイオニアのAVアンプ経由しか適わず・・・

それよりは、SACDステレオで背後まで響は回り込まないながらも、自然な広がりと控え目ながらの包まれ感でも、雰囲気に実在感があるかな?・・・(汗

ま、野性狼の保護活動とかやる変わったところのある方なので・・・演奏にもちょっと不思議な世界感が感じられる気が・・・(汗

で、最後に届いたのは・・・これはパーツです・・・(^^;

【秋月でFETを】
4093-03秋月でFETを

先のトランジスタの交換では全く治らなかったICF-6800用に、秋月からゲットしたFET・・・

ま、故障箇所も特定できない素人なので、ネットに載ってた故障時例を片っ端から対策して見るしか思いつかなくて・・・(滝汗

ただ、実際の修理日記は、あと少し後で・・・(^^;

で、次回は?・・・思い通りに鳴らないグレーテストショーマン対策?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4092】191111 SPケーブル改修(シングル突抜け)・・・(^^; 

インフラノイズさんのブログに、アナログアキュライザーを購入して感想文を送るるとプレゼントされるケーブルチューナー(非売品)の説明が掲載されているが・・・どうもこれが只者では無いらしい!(^^;・・・JimmyJazzさんのブログ掲示板にもその驚きが・・・(^^;


さて、2ヵ月半遅れの日記をちゃっちゃと進めようと・・・本日のお話しはサラッと(^^;

本日のテーマは・・・SPケーブルのシングルワイヤーとバイワイヤーの比較・・・(汗

あれ?そんなの、とっくの昔にやってなかった?・・・(^^;

はい、実は・・・やってはいたんですが・・・やったのは、シングルワイヤー+ジャンパー線とバイワイヤの比較で・・・

【4084】191108 SPケーブルの比較試聴~再びたわしへ?・・・(^^; [2020/01/22]

直近の実験では・・・ノードストのFLATLINE GOLDからノードストの切売り単線ケーブルにして・・・シングルワイヤー用(突抜け)に加工したBELDEN 8460まで試して・・・

結局、Stereoアンプの片チャン使いで、Soulnoteの白ケーブルもどきのバイワイヤーにしてたんですが・・・(^^;

今回、オーディオセッションでの設計者さんのコメントに影響され?・・・(滝汗

で、プチ実験をすることに・・・(^^;

【SPケーブル作成準備】
4092-01SPケーブル作成準備

で、上の前回のSPケーブル比較試聴時にゲットしておいた白ケーブルもどきの線材から・・・SPケーブル用に準備加工をやりまして・・・

【突抜けシングルワイヤ】
4092-02突抜けシングルワイヤ

片側(アンプ側)にバナナ端子を付け・・・反対側(SP側)を、Hi-LoのSP端子間を突抜けるように、5cmほど単線剥き出しにした・・・突抜けシングルワイヤタイプを製作・・・(^^;

ってわけで・・・これまでの白もどきケーブルのバイワイヤと今回作った、突抜けシングルワイヤケーブルで比較試聴を・・・

【バイワイヤと比較試聴】
4092-03バイワイヤと比較

で、オーディオセッションで設計者さんに聞いたことがバイアスになってるのか?・・・広がりとスッキリ感はバイワイヤの方がよさげに聞こえるんですが・・・

楽器やボーカルの実在感と空間展開の自然さ・・・演奏や歌、会場全体の雰囲気の自然さと言う点では・・・やはり、突抜けシングルワイヤがいい感じ・・・(^^;

傾向としては、BTLとステレオ片チャン使いの傾向の違いに似てるかな?・・・(汗

と言うことで・・・当面は、この突抜けシングルワイヤで行くことに・・・(^^;

で、次回は?・・・完全息継ぎネタ・・・届いたCD他・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4091】191110 借用ケーブル&届いたUHD-BD&ICF-6800修理(その3)・・・(^^; 

さて、ちんたらしてたら、いつの間にか2ヵ月半の遅れ(@@;・・・週末休刊で、お楽しみ時間は増えたものの・・・Netflixの海外ドラマに嵌って寝不足でヘロヘロ・・・(滝汗

と言うことで・・・ちょっとペースを上げて頑張ります・・・(^^;

【位相反転ケーブル】
4091-01位相反転ケーブル

で、まず一つ目は・・・前日のオーディオ飲みナーで酒仙坊さんからお借りしてきた位相反転ケーブル・・・レコードによって反転して録音されているものがあるので、その確認実験用にお借りしてきたんで・・・その内実験します・・・(汗

【アリータ・バトルエンジェルのUHD-BD】
4091-02アリータ・バトルエンジェルのUHD-BD

えっと・・・オーディオセッションのデモで気に入ってポチッてたんですが・・・海外からの廉価盤だったので、かなり遅れて届きました・・・(^^;

チラッと見ましたが・・・拙宅の有機EL・・・画面のパンニングで残像が気になる・・・何かの画像設定で処理を軽くして、見易く出来るか?ちょっと調べないと・・・

でも、さすがに4K・・・CGと実写の境目があまり気にならず・・・これからこう言う作品がどんどん増えてくると面白そう!(^^;

それと・・・やっぱスクリーンに写して、大きな画面で見たいなって欲望が・・・(大滝汗

で、最後は・・・ジャンクでゲットした憧れのBCLラジオSONY ICF-6800の修理・・・

【4083】191103-4 憧れのBCLラジオICF-6800の修理に挑戦?・・・(^^; [2020/01/21]

前回、ネットで紹介されたトランジスタのhfeの低下による故障修理を参考に・・・2SC930を交換したんですが・・・短波の受信不可は全く改善せず・・・

新しくゲットしたトランジスタのhfeを測ってみたら・・・なんと値が1桁!・・・新品の方が低いなんて!・・・若○通○でゲットしたトランジスタ自体、劣化?してるって・・・

ネットで調べると・・・何かいまいちなコメントがチラホラ・・・で、他の通販でhfeを明記してるところから新たに2SC930をゲット・・・

【hfeを測ると】
4091-03新たにゲットした2SC930

で、念のためhfeを測ってみると・・・いずれも100前後の値で、どうやら問題無さそう・・・

ってわけで、AMのチューニング部分を分解して・・・

【バリコンそばのTR交換】
4091-04バリコンそばのTR交換

ネットに交換例が載ってたバリコンそばの2SC930を交換して・・・仮組みして動作確認するも・・・全く症状に変化なし・・・ガクッ_| ̄|○

【バンドセレクタを外し】
4091-05シールドケースを開いて

で、仕方なく、再び苦労してバンドセレクタを外して・・・発信回路のシールドケースも外して・・・トランジスタを交換・・・

っと、半田こてが当てられないところが・・・

【裏面のシールドも外して】
4091-06裏面のシールドも

裏面にシールド板が付いてて半田こてが当てられないので・・・シールドを外して・・・

【発信ブロックのTR交換】
4091-07発信ブロックのTR交換

でもって発信ブロックのトランジスタ(2SC930)を交換して・・・

再び仮組みして・・・動作確認を・・・う~ん、周波数カウンターが動く時もあるけど・・・受信できるようにはなってない・・・ガクッ_| ̄|○

困った・・・実質、全然変わってない・・・(泣

と言うことで、本日のお話しは、これにてお終い・・・(汗

次回は?・・・オーディオセッションでのノウハウ反映?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4090】191109 ハイエンドオーディオショウ(終)・・・(^^; 

さて、Netflixの海外ドラマ三昧で寝不足な日々もようやく一区切り・・・何とか残りのおさらいを・・・と、気付けばもう時間が・・・(大滝汗

どうやら、前回の最後・・・寝不足で力尽きずに一気に最後までいけたのかも?って思えるほどしか残ってなかったりして・・・(汗

結果的に?傅さんのデモのハシゴをすることになったものの・・・期待の曲目リストが、著作権料のせいで入手できず・・・中途半端なφ(..)メモのみに・・・

それに・・・この日の真の目的は、酒仙坊さん達との恒例のオーディオ飲みナー・・・(滝汗

と、エレクトリのブースで、傅さんのデモ時間が少し延長されたので・・・このつぎに行こうと思っていたラックスマンのブースでの三浦さんのデモが始まっちゃってる・・・

で、慌てて部屋を移動し・・・5階のラックスマンのブースへ・・・

っと、ところが・・・ドアが開かない?・・・何で?・・・ビックリ!(@@;

何と、部屋の中の人が一杯で、ドアを数cmしか開けることが出来ない状態・・・ひえ~!

もう何回この手のショウに来たか分かりませんが、こんな事は初めて!・・・ラックスマンの新製品SACDプレーヤーへの興味と・・・この時間の評論家のデモが、三浦さんのみってことが重なったから?・・・それともどちらかへの期待が極めて大きいのか?・・・(滝汗

真相は不明ですが・・・仕方なくエレベーターホールまで戻ると・・・またまた大佐とnaskorさんに遭遇・・・で、またしばし談笑・・・(汗

話題は、Soulnoteの方向性・・・鈴木さんがファンダメンタルを起され音楽性も一緒に?・・・結果、Soulnoteは製作者一人の技術的な思いを一途にとことん突き詰めた製品に・・・σ(^^)私的には、そんな製作者の溢れんばかりの思いと技術を全て集結し、トランデューサーとしての高いポテンシャルを身に付けた製品にとっても惹かれるわけでして・・・(^^;

ま、そんな話なんかをああだこうだと・・・

おっと!・・・そろそろメインイベント?オーディオ飲みナーの時間が近づいてきたので・・・残りのブースを見て、ポンバシにラジオの部品をゲットしに行きますと・・・大佐とnaskorさんとお別れし・・・もう一度ラックスマンのブースへ・・・

【再びラックスマンのブース】
4090-01再びラックスマン

何とかは入れたものの既に三浦さんのデモは終わってて・・・バイオリンコンチェルトが今時に変わってきたラックストーンで鳴ってただけ・・・

で、別館の最後に・・・ステラのブースへ寄って・・・

【ステラのブース】        【送り出し】
4090-02ステラのブース 4090-03送り出し

えっと・・・ステラのブースに入ると・・・バーバパパみたいなSPを鳴らしてて・・・う~ん、ウーファーが正面向いてないSPはどうも印象が・・・(滝汗

で、最後は本館へ・・・

【トライオードのブース】     【MQAの比較】
4090-04トライオードのブース 4090-05MQAのデモ

トライオードのブースを覗くと・・・MQAのデモをやってましたが・・・中森明菜のCD再生と・・・そのリッピングデータの再生の比較を・・・う~ん、それ以前にやっぱり音源かプレーヤーか?どこか音色に違和感を覚える・・・

う~ん、残念・・・ここで時間切れ・・・オーディオ飲みナーまでにポンバシ行ってラジオの部品調達しないといけないので・・・

ってわけで、今回のハイエンドオーディオショウは、これにてお終い・・・

部品調達の後、本日の本命・・・酒仙坊さん達とのオーディオ飲みナーへ参加・・・今回は、レコードプレーヤーのベルトドライブとダイレクトドライブの話題が一番盛り上がったかな?・・・結局、それよりもトータルの振動処理が肝心ってことに?・・・(^^;

と、なんだか最後は投げやりな知りきれトンボ的なおさらいになっちゃいましたが・・・

強烈なインパクトを受ける製品やデモに合うことはありませんでしたが・・・ま、それなりに楽しく・・・丸一日オーディオ全開で過せたわけで・・・それに毎年恒例のオーディオ飲みナーにも参加できたし・・・

オーディオ趣味を中心に、とっても幸せな一日をすごせたと言うことで・・・お終い!(^^;

で、次回は?・・・う~ん、息継ぎネタが一杯で・・・しかも2ヵ月半遅れ・・・

ちょっと駆け足で遅れを挽回しないと駄目ですね・・・でも、どうなることやら・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4089】191109 ハイエンドオーディオショウ(4)・・・(^^; 

やばいっすねえ!・・・Netflixの海外ドラマ嵌り・・・倒れる寸前に寝不足です(滝汗

なので、おさらいのつづきに戻りますが・・・ちょっとかる~く・・・(^^;

2階の傅さんのイベント部屋に入り・・・最近出たオールベリリウム振動板のSPのデモを・・・DUO DI BASSOからカーペンターズのストリングスを入れた新譜・・・パイプオルガンとサックスのデュオと聞いて・・・

傅さんの機器の解説から・・・リンダロンシュタットのSomeone to Watch Over Mwを・・・

なるほど、やはりベリリウムの振動板って静で澄んだ音調で、ボーカルは少し若やいで、綺麗な艶っぽい響きもあって・・・ただ、低域の出方は、σ(^^)私的にはちょっと緩くて多い?(汗

で、おつぎは・・・パイプオルガンと合唱・・・こっちは、そんなに低域のブーミングは無いですね・・・(^^;

と、ここで・・・2階のイベント部屋の傅さんのデモはお終い・・・(汗

【ナスペックのブース】
4089-01ナスペックノブース

で、おつぎは・・・3階のナスペックのブースへ・・・

【ハーマンのブース】      【送り出し】
4089-02ハーマンのブース 4089-04ハーマンのブースの送出し

こちらは・・・ダリのモニターゴールド100かな?をロクサンのアンプで鳴らしてた・・・かかってたのはバイオリンの協奏曲?・・・バイオリンの弦の音色が、先程のリンダロンシュタットのボーカル同様に・・・澄んだ中に、力強く綺麗な響きに・・・

で、おつぎは・・・エレクトリのブースへ・・・

【エレクトリのブース】
4089-05エレクトリのブース

っと、マジコの黒いカチコチ金属筐体SPを・・・お、ここでも講師は傅さんなんですね?・・・だからか、何か部屋がいつになくいっぱいだったので・・・(汗

で、先ほどと同じ再生曲リストと著作権の話から・・・最初の曲は、デンマーク王立管弦楽団をバックに歌うシーネエイのアルバムの8曲目・・・

なるほど、密閉らしい締まった弾力感のある低域に・・・ボーカルの艶やかさが色気があっていいでうねえ!・・・(^^;

【SMV】1883-01
1883-01SMV.jpg

スタンリークラークとマーカスミラーとビクターウッテンの3人のアルバムから・・・ご機嫌なビシビシベースサウンドを!・・・やっぱ弾力感がいい感じで・・・(^^;

で、先ほどのデモと同じDUO DI BASSOが・・・

つづいては・・・小曽根真のヴィブラフォントピアノのデュオが・・・これまた澄んだキレよく弾力感のあるサウンドで・・・

で、傅さんのSPについての解説があって・・・その後、ハープシコードの曲が・・・やっぱり艶やかな綺麗な響ですね・・・(^^;

おつぎは・・・The WeekndのEarned Itを・・・いやあ、こう言う曲好きです!・・・

その後は・・・エンヤの超多重録音の心地よい響きを聞いて・・・

井上揚水のいっそセレナーデを・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんこれもいい!(^^;

おつぎは・・・古い録音をSACDに作りなおした盤で・・・ペールギュントを・・・こう言う少し小さめな編成だとホントにいいですね?・・・(^^;

最後は・・・ジェニファーウォーンズのハンターからI Can't Hideを・・・

こう言う低域タップリの曲でも、密閉だとえhんに膨らまず武ミーにもならずにいいですね!

と言うことで、結局傅さんのイベントを最後までしっかり聞いて・・・

ってわけで、これと言ったポイントのないまま・・・傅さんのデモをハシゴしちゃって・・・

で、あまりの眠さに・・・本日はここまで・・・つづきは次回・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4088】191109 ハイエンドオーディオショウ(3)逆やん!・・・(^^; 

さて、今回のハイエンドショウのキソアコの鳴りっぷりは、結構インパクトが・・・確かに以前、大佐のHB-1をFMのアンプで鳴らされてた時は、さらにその鳴りっぷりの行く先を示してたんですが(滝汗・・・その音は大佐邸でさらに部屋込みのサウンドを体験済みだったので・・・

でも、今回はHB-N1ってことだし・・・鳴らしてるアンプもFMじゃなく、ヘーゲルとパスですから・・・ま、送り出しはちょっと反則級のハイエンドですが・・・これだけの音数を入れても、仔細漏らさずに、ちゃんと演奏の美味しい感じを出せるってのは・・・やっぱりおろし立てじゃなく、ちゃんと鳴らし込まれてるんだなと感じたわけで・・・

何より、このSPの魅力は、鳴らし込んで行くけば、楽器のように成長することなので・・・

で、マンガーのレコードを聞かせていただいた後、ブースの外へ出て大佐に話しをしていると・・・木曽の御大がいらっしゃって・・・少しお話しを・・・(^^;

送出しはともかく、この価格帯のシステムがこれだけ鳴れば・・・昨今の家が買える価格のシステムより断然まともで現実的・・・でも多くのオーディオファイルは価格の根拠に大きさや重さを求めてしまいがち・・・出てくる音に価値を見い出さなければ!なんてお話も・・・

最後には、この後の構想の話もチラッと聞かせていただいて・・・(^^;

う~ん、いろいろ勉強になりました・・・m(_ _)m

と、なんだかんだで30分ほどお話しして・・・それから残りのブースへと・・・

【アキュフェーズのブース】
4088-01アキュフェーズのブース

で、まずはアキュフェーズで、新しいプリメインでアッコルドを・・・

最初、隣のポストが鳴ってると思って(汗・・・おっ?このSPでもちゃんと鳴るんだと思ったら・・・勘違いで、アッコルドが鳴ってました・・・(汗

おつぎは・・・アークジョイアのブースへ・・・

【アークジョイアのブース】   【送り出し】
4088-02アークジョイアのブース 4088-03送り出し

ソナスファベールのSPをソウルーションのアンプで・・・送り出しはレコードをブルメスターのフォノイコ経由で・・・

で、かけられたのは・・・SS誌から出ている石川さゆりの天城越え・・・

う~ん・・・σ(^^)私、好みも耳も変わっちゃったみたい(滝汗・・・何か、音をよくした音源ですよってことをめっちゃ強調しようとした音作りに感じられて・・・正直なところ歌詞の世界へは1mmも入れず・・・数分で外へ・・・こんな事は初めてです・・・

と、大佐とnaskorさんと遭遇・・・で、お久しぶりですから始まって・・・先々週のオーディオセッションの話とか・・・向こうの方が部屋がよくて鳴らしやすかったみたいで、こっちでは、どのブースもかなり苦労してるみたいだったこと・・・そうすると、いつもハイエンドショウの感想を、自分は何様?ってくらいに好き勝手言って、書いてるσ(^^)私なんぞは・・・20年以上自分の部屋で鳴らしながら、いまだまともな音で鳴らせてないんだから、とんでもない話しだと自省しつつ・・・ハイエンドショウのブースは難しい環境で、毎年頑張って鳴らしてるんだと改めて認識した次第で・・・(大滝汗

で、イベントの開始時間が近付いたので・・・大佐とnaskorさんとは一旦お別れして・・・イベントルームへ・・・

【傅さんのイベントへ】
4088-04傅さんのイベント

聞きに入ったのは、傅さんのイベントで・・・最近出たオールベリリウム振動板のSP・・・ペアで500諭吉ほどのSPだそうで・・・(@@;

で、実は傅さんのイベントは、配布される試聴曲のリストが一番の目的で・・・オーディオ的に楽しめて、音楽的にもステキな曲を紹介されてるので・・・気に入った曲は後でポチッとすることが多くて・・・(^^;

ところが!・・・何と、今回は、著作権料の問題で、このリストの配布はしないのだと・・・

なんなんでしょう?あの団体は?・・・地べたサラリーマンからすると天下りと既得権益を貪る悪の巣窟組織のひとつでしかない・・・音楽家の収益を守るって建前の組織なのに・・・その存在が消費者の購買機会を消滅させているんですから・・・世の中こう言うのと同類ことが多過ぎてどんどん気持ちがすさんでしまいますね・・・(怒

弱きを助け強きを挫くって言葉・・・ホントは社会全体がそう言う精神、気風であるべきと思うんですが・・・実体は間逆・・・σ(^^)私の感覚では、最も巨大な反社は・・・ありんこ・虫けらは数は圧倒的ですが、マイノリティってことに・・・

干乾びたキリギリス的愚痴はともかく・・・最初にかかった曲は・・・チェンバロの曲で・・・うん?何かこのSP評価が高いみたいですが・・・これまたσ(^^)私的には・・・

おつぎは・・・チェロとコントラバスのデュオで・・・DUO DI BASSOからロンド・・・

【DUO DI BASSOのProgressive Duo】3407-03
3407-03DUO DI BASSOのProgressive Duo

あ、これ・・・DVD-Audioがうちにありますね・・・このSPブックシェルフの方がバランがいいのかな?・・・ちょっとこのコントラバスはボーボー言い過ぎな気が・・・(滝汗

おつぎは・・・カーペンターズの過去の音源にストリングスを追加したリマスタリング音源みたいで・・・そこからイエスタディーワンスモアを・・・傅さん曰く、かなりボーカルは洗濯して綺麗に洗ってますとのことで・・・う~ん、やっぱ今のσ(^^)私には全然駄目駄目・・・

どうしても、4年ほど前に横浜のM氏邸の飛びっきり調整の整ったパラゴンで、とびっきりの2トラ38のサウンドを聞かせていただいたので・・・とてもそれに適うはずもなく・・・(汗

で、おつぎは・・・パイプオルガンとサックスのデュオ・・・うん?もっとパイプオルガンが巨大化するか?と思ったんですが・・・予想ほど低域がボーボー言わなかった・・・(汗

と、おつぎは・・・っと、残念、本日はここで時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~