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【3807】181124 オーディオセッション大阪(3)SOULNOTE+PMC好き!・・・(^^; 

さて、相変わらず2ヵ月半遅れのパラレルワールドのお話し・・・おさらいの時間が取れず、青息吐息ですが・・・何とか進めましょう・・・(滝汗

と言うことで・・・オーディオセッションのつづき・・・SONYのプロジェクターデモの後、7階のブースから見た回ることにして・・・おつぎは・・・A&Mのブースへ・・・

【A&Mのブース】
3807-01AMのブース

こちらも、毎年安定感がありますね・・・って、アナログを真空管アンプだから?・・・ま、それもありますが、音作りの方向性が一貫してるからでしょうね・・・懐かしのTOTOが気持ちよく鳴ってました・・・SPがもう少し大きいとよかったなあ・・・(^^;

で、おつぎは・・・ヒノエンタープライズさん・・・

【ヒノエンタープライズ】
3807-02ヒノエンタープライズ

AMAZONってメーカーのプレーヤーにZYXのカートリッジ、SONNETEERのSedleyってフォノイコにSPECのアンプで、クアドラルのアーラムセダン9ってSPにKITHITのツイーターを乗せて・・・スーパーギタートリオ・ライブを・・・うん?これだけの金額のシステムにしては・・・日本盤だからでしょうか?それともどこかにネックが?・・・ちょっと残念・・・(滝汗

で、6階に降りて・・・おつぎは・・・トップウイング・サイバーサウンドグループ?・・・何かよく分かりませんが・・・ifi-AudioとかM2TECHとかTelosとかのDACやデジタル系やアクセサリのメーカーさんのグループってことか?・・・(^^;

【M2TECHのフォノイコで?】
3807-03M2TECHのデジタルフォノイコ?

で、2部屋のうちの片方で・・・M2TECHのデジタルフォノイコ?によるイコライザーカーブの違いをデモってましたが・・・音源が藤圭子でちょっとよく分からなくて・・・(滝汗

と、オルフェさんが傍にいた担当者に質問されてましたが・・・かなりぞんざいな対応で・・・どうも複数メーカーの共同ブースなので、よその機器を聞かれても困るってことなんでしょうか?・・・ちょっとこの対応は酷かったですね・・・(怒

それより、σ(^^)私の興味は、ifi-AudioのAC iPurifireのアースの動作とTelosについて・・・だったんですが、聞いた方が途中までは答えてくれたんですが、詳しい動作までは分からないので、隣の部屋に詳しい担当がいるので聞いてくれと・・・(滝汗

【AC iPurifireとTelos】
3807-04AC iPurifireとTelos

で、隣の部屋へ行って・・・AC iPurifireの質問を・・・AC側にアースのないタップにAC iPurifireを挿してアース端子から機器にアース線を繋ぐとその機器の繋いだ点を基準電位としてノイズを取るの?って確認を・・・接続する機器はトランス大きな機器が基準電位が安定し易いですよと・・・ってことは、アースを繋ぐ機器を基準に反転ノイズを加えるからAC iPurifireを挿す位置やアース端子に繋ぐ機器によって音が変わるってことなんですね?と・・・基準電位が低くなる機器に繋ぐ方がコモンモードノイズがちゃんと取れるとのことで・・・Telosを接続するのが一番効果があることを確認していると・・・

う~ん、やっぱりよく分からん(滝汗・・・ポイントごとの波形をモニターしながら、ここのノイズがこっちに反転合成されてこうなる・・・みたいに見えるとよく分かるんですけど・・・残念ながらそれは無理だそうで・・・(汗

と、オルフェさんの・・・AC iPurifireの有り無しの聴感が、よかったり悪かったりするのは何故?との問いに・・・周りの電源環境によって変わるので・・・それにAC iPurifireの自体も少しノイズを出すので、ノイズのない状態に挿すと悪影響になる場合もあると・・・(滝汗

ってわけで、σ(^^)私の知見では本来の原理を理解し得ないので、今ひとつ質問自体も中途半端で、その結果、やっぱり中途半端なままですが・・・無害ではないのでは?との懸念は、やはり間違ってはいなくて・・・結果、ケースバイケースになるのだと言うことで・・・納得!(^^;

で、アイ・オーとCSポートはたまたま音出ししてなかったのか?スルーしたみたいで・・・

4階へ降りて・・・おつぎは・・・CSRのブースへ・・・

【CSRのブース】
3807-05CSRのブース

と、こちらでは・・・SOULNOTEのCDTからD-2に入れて、A-2をBTLモノのプリメインとして駆動して、PMCのMB2を鳴らしてまして・・・ボブディランのMan in The Long Black Coatがソリッドで生々しい雰囲気で鳴ってました・・・こう言う音好きです・・・(滝汗

と、モモンガさんが・・・オルフェさんにはこっちのSPの方が合うのでは?と・・・オルフェさんもですが、σ(^^)私もPMCにしといた方が今の泥沼に入らず幸せだったかも?・・・(滝汗

つづけて、ロベン・フォードのアンプラグドからNM Blues 08がかけられて・・・先ほどと同じく44.1KhzのNOSでの再生とのことで・・・

う~ん、NOSの音って好きですねえ・・・CDの違和感を余り感じない・・・ひょっとしてプリエコーとかのノイズと言うか癖がそう思わせるのかなあ?・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・この音好きや!と・・・やっぱオルフェさんもそうですよね?アンプとセットでゲットして下さいよ!と・・・(爆

で、気になった質問を・・・あのSPケーブルは?と・・・リクエストが多ければ商品化もあるかも?って・・・中味は銅単線だそうですが・・・(^^;

で、おつぎは・・・時間切れ・・・m(_ _)m

つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3806】181124 オーディオセッション大阪(2)閑話休題?・・・(^^; 

さて、オディセッション大阪のトップバッターは昨年同様にSONYのブースで新しいプロジェクターのデモと言うことで・・・

昨年はVPL-VW745って上位機種メインだったのですが・・・元々もう一つ上のクラス?の1000、1100のガラスレンズのクオリティが欲しいとのユーザー要望に応えて、今回5000番と同等のレンズでVPL-VW855が登場したと・・・で、170諭吉が300諭吉に・・・ビックリ!(@@;

価格的にもJVCのZ1に対抗するクラスってことなんでしょうね・・・デモの中でも結構JVCのプロジェクターをライバル視した説明をされてました・・・(滝汗

で、デモの内容を細かくおさらいしようかな?とも思ったんですが・・・

ちょっと体力、気力的に厳しいので・・・スパッと省略?することに・・・(滝汗

と言うのも・・・プロジェクターの価格が、完全にアウトオブ眼中になっちゃって(汗・・・JVCにしてもSONYにしても、エントリーが50諭吉前後・・・次が100諭吉前後・・・200諭吉弱・・・で、その上が300諭吉台ってことで・・・(@@;

でもって、両社4Kネイティブになったってことは・・・これに応えるスクリーンも要るわけで・・・プラス20~40諭吉ってことに・・・(大滝汗

それに・・・σ(^^)私的には、4Kネイティブのプロジェクターを持つなら、それを活かせるソースが必要なわけで・・・UHDのメディアの価格を考えると・・・う~ん(汗

確かに、4K環境に音の再生系もDolby AtmosとかDTS-Xとかをそこそこ整えると、映画館を越える環境になると認識してるですが・・・

少なくとも、絵の4Kクオリティに対応するなら、隣近所を気にせず音量が上げられないと意味無くて・・・うちのような集合住宅では全く無理・・・(滝汗

となると・・・レンタルのBDとか亜麻損プライムをフルHD+なんちゃってサラウンドでもいいかなあ?なんて・・・ああ、元も子もない・・・(滝汗

で、そんな立場から・・・夢的思いで考えると・・・見ちゃったらやっぱZ1や855のクオリティのレンズでないと・・・で、あとはどっちの絵が好きか?ってことになりますかね?(^^;

ま、SONYの担当者さんが言ってた話からの印象としては・・・映画製作スタジオのモニター的な絵を出そうとするSONYに対して、絵作り路線のJVCって感じかな?と・・・

で、音でも行き過ぎ系が好きなσ(^^)私的には・・・両方のいいとこ取りがあればと(滝汗・・・そう言う意味で、もう対向するメーカーがありませんが・・・ネイティブ4KのDLPパネルのプロジェクターが出てくればいいのにと・・・(^^;

でもって、現実的には・・・ホントのエントリークラス20~30諭吉くらいに、4K技術がこなれた頃の絵のレベルに並ぶネイティブ4KのDLPパネルの製品が出てきたら・・・

それまでは・・・プロジェクターは今のままでも、スクリーンをOSのレイロドール辺りにすればまだまだ当面は全く不満は出ないかな?と・・・(滝汗

で、悩ましいのは・・・そうこうしている内に有機ELの大画面の歩留まりが上がれば・・・そっちの方が候補に浮上してくるかも?・・・って何年先を夢見てる?(汗

と言うことで・・・ホントは熱い思いがあるものの・・・資金面では選択と集中を余儀なくされる環境では・・・優先順位を落とさざるを得ない・・・とほほ(;_;

で、オーディオ面でもシアター面でも・・・現在の一番の課題は・・・部屋・・・(滝汗

っとっとっと・・・ショウの話からちょっとぶっ飛び過ぎですね(汗・・・なので本来の続きに戻ろうかと・・・(^^;

と、SONYのブースでは・・・見ちゃうとZ1や855クラスのレンズ性能のレベルが欲しいな・・・けど、今は我慢(ずっと無理)・・・このクオリティがエントリークラスに降りてくるのを待つしかないな・・・って言い聞かせつつ・・・(爆

SONYのブースを出ると・・・大佐とnaskorさんにバッタリ・・・(^^;

で、何年振りかでお会いするnaskorさんとちょっとお話しして・・・また遊んでくださいねって・・・で、大佐から前に伺った時忘れたCDを受け取って・・・それじゃあまたと・・・

でもって、元のメンバー・・・モモンガさんとオルフェさんとdaisiさんで・・・じゃあ上から聞いて回りましょうかと・・・(^^;

ってわけで、7階から順に・・・まずはフォースのブースで・・・

【フォースのブースで】
3806-01フォースのブースで

IKEDAのアームを使ったプレーヤーでアナログを・・・前日のハイエンドとは違ったエネルギー感重視の濃くって楽しいサウンドで・・・流行のMMカートリッジなんですね・・・(^^;

【モニカ・ゼタールンド&ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビー】
3806-02モニカ・ゼタールンド

で、モニカ・ゼタールンド&ビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーをチラッと・・・(^^;
でもっておつぎは・・・ネットワークジャパンのブースへ・・・

【ネットワークジャパンのブース】
3806-03ネットワークジャパンのブース

クアドラルのSPでクラシックがかかってて・・・いつもながらに纏まりのいいバランス(^^;

で、つぎは・・・あ、時間切れ・・・スミマセンm(_ _)m・・・寄り道が過ぎましたね(汗

つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3805】181124 オーディオセッション大阪(1)・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方で、ちょっと大きな変化があって少々立て込んじゃったもんですから・・・青息吐息状態で(汗・・・ま、そのお話しは、また2ヵ月半ほどしたら・・・(滝汗

と言うことで・・・全然おさらいの時間が取れず(滝汗・・・なので、本日はオーディオセッションの最初のさわりを極々さらっとだけ・・・(大滝汗

えっと・・・前日朝からモモンガさんが讃岐の国からいらっしゃって・・・オルフェさんとdaisiさんとともに、大阪ハイエンドオーディオショウを見て回って・・・モモンガさんとオルフェさんが、日本橋へB&WのD3シリーズの音を再確認しに行かれるのに同行し・・・

最後は、お好みで飲みながら、音楽、映画、オーディオの話しで大盛り上がり・・・\(^^)/

で、帰ってすぐにバタンキュウ(^^;・・・これを想定して、当日のこのブログの日記は休刊をお知らせしてたので・・・ホント存分に盛り上がって、何もせずに爆睡!・・・以前は、翌日の日記を書くのに結構必死だったんですが・・・これを休むとめっちゃ楽なんですよ!(滝汗

ってわけで、この日はすっきり目覚め・・・のんびりシャワーを浴びて用意して・・・オーディオセッションの会場へは、少々早めに到着・・・(^^;

開場と同時に受付を済ませ・・・今回の記念品はこちら・・・

【今回の記念品】
3805-01今回の記念品

で、例年通りJVCとSONYのプロジェクターの視聴デモのスケジュールを確認して・・・っとSONYには既に長蛇の列(@@;・・・どうやら整理券式じゃないみたい・・・(滝汗

と、daisiさんから電話があって・・・1Fでdaisiさんとモモンガさんに合流・・・(^^;

難波のホテルに泊まられたモモンガさん・・・夜中2時3時でも五月蝿かったとのことで・・・どうやら前夜の大阪万博開催決定の余波で、周辺が大騒ぎだったようで・・・(汗

でも、とっても元気に、今日も楽しみ!ってモモンガさんに対し・・・σ(^^)私の方は、朝はすっきり起きれたものの・・・疲れはどっぷり残ってて・・・(滝汗

ってな話はさて置き・・・オルフェさんが所用で遅れるとのことで・・・じゃあどこから回りましょうか?ってことになって・・・行列できてるし、まずは昨年同様にSONYのブースから見ましょうかと・・・(汗

で、行列に並んで駄弁ってると、あっという間?に開場され・・・ま、残念ながら並ぶのが遅かったので、3人とも立見で・・・(滝汗

【ソニーのブース】
3805-02ソニーのブース

音響系の構成は、どうやら昨年と同じようで・・・エントリークラスのAVアンプとBDプレーヤーに同じくエントリークラスのサラウンドSPのシリーズで・・・

【フロントとサラウンドトップ】
3805-03フロントとサラウンドトップ

シリーズのトールボーイにサブウーファーとセンターSP、やぐらを組んでブックシェルフのサラウンドトップ・・・

【フロントと同じリアSP】ピンボケでスミマセンm(_ _)m
3805-04フロントお同じリア

で、フロントSPと同じSPがリアにも・・・で、5.1ch+サラウンドトップ2chの7.1ch構成ってことで・・・って、これはこのAVアンプの最大構成なので・・・(^^;

【メインのプロジェクター】
3805-05メインのプロジェクター

この回は、昨年このイベントで登場したVPL-VW745と、今回新しく出たVPL-VW855を見比べるって内容のようで・・・

で、デモのスタート時間にはまだ少しあったので・・・担当の方が気を効かして・・・時間があるので745で少しと・・・部屋を暗くしないまま・・・

安室奈美恵のライブから1曲・・・それから今度はピーターラビットのUHDを少々・・・

σ(^^)私的には、絵はうちのリビングだったら昼間はこれぐらいの明るさなので・・・カーテン閉めずにこれだけの絵が見えるってのは、めっちゃ驚き・・・(@@;

それから部屋を暗くしてレディ・プレイヤー1のUHDからいくつかのシーンを・・・

ちなみに、昨年めっちゃビックリしたサウンドの方は・・・昨年ほどの驚きは無く?・・・ちょっと映画のインパクト用にちょっとエッジを聞かせたサウンドなんだなってのを感じたと言うか・・・低域、重低音はドコスカ鳴る割りに、中低域とその間の繋がりが薄いと言うか・・・重心が思いのほか高い?のにちょっと違和感を・・・(^^;

ま、それでも全部1本2諭吉以下のSPで7.1chでも8諭吉程度・・・それにプレーヤー5諭吉弱とAVアンプ7諭吉でシステム総合計が20諭吉行かないって・・・超ビックリ!(@@;

それでこれだけのインパクトなら・・・全然OK!

ただ・・・プロジェクターとスクリーンがその10倍以上って・・・(怒

ってわけで・・・今回の目的はこれでほとんど達成?なんですが・・・続きは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3804】181123 大阪ハイエンドショウ2018(5)・・・(^^; 

さて、TAOCさんの臨時デモを終えて・・・昼飯は後にして別館に戻ってもう一箇所・・・(^^;

午前中はソナスでデモしてて聞けなかった・・・昨年のこのショウで一番好印象だったSPを聞くために・・・ノアのブースへ・・・

【エステロンのYB】
3804-01エステロンのYBを聞きに

聞きに行ったのは・・・エストニアのエステロンってメーカーのYBってSPで・・・昨年のこのショウでの鳴りっぷりが、非常によくて・・・(^^;

これまで、ウーファーが他所向いてるSPで余りいい印象はなかったんですが・・・中高域が非常に広がって空間の表現がいい感じで・・・その印象の足を引っ張ること無く低域も広がりと見通し、弾力感もあって・・・

果たしてあのサウンドは本物なのか?・・・たまたまデモ曲との相性がよかっただけなのか?・・・ってわけで、モモンガさんも興味津々で、デモタイムに・・・(^^;

ベスポークオーディのパッシブプリとブルメスターの911で駆動して・・・音源はアナログからって言ってたかな?・・・サラオレインのAnimaってアルバムからSky's Callingを・・・

うん?レコードっていってたような・・・なんでまた今のアーティストの曲を?・・・エンジェルボイスって言われる系統なので、非常に艶やかで綺麗な音で広がりもいい感じ・・・なんですが、低域が・・・あれ?去年はこんなにボワつかなかったのに・・・密閉型なのに?

ひょっとすると、最近時々出くわす盛った低音の音源なの?・・・(滝汗

つづいては、クリスボッティーのボストンでのライブをと・・・うん?これもレコードで?・・・元はデジタル録音だし・・・え?最初の説明が聞き間違い?ホントはCDとか?

ま、音は滑らかさのあるやわらかで艶っぽい音色だし・・・って、元々このアルバムはそう言う録音か・・・低音はさっきより気にらないのでやっぱりさっきのは音源?・・・(滝汗

と、ここからはアナログでと・・・あら?やっぱりここまではデジタルだったんだ・・・だとするとやっぱりSPのポテンシャルが結構高いってことになりそうだなあ・・・(^^;

ターンテーブルはドイツのファイキャットってところのファイヤーバードって製品で・・・アームは米のクラウディオのリニアトラッキングのアームで・・・ムターのカルメンを・・・

これってアナログ録音?・・・う~ん、低域のボワつきがやっぱり気になる・・・去年はこんなイメージじゃなかったのに・・・部屋?セッティング?・・・(滝汗

つづいては、綾戸知恵のライブからアメイジンググレースを・・・

う~ん、これもデジタル録音じゃなかったっけ?・・・あえてレコードで聞かせるなら、アナログ録音の方がいい気がするんだけど・・・確かに声はいいんだけど・・・やっぱり低域が(汗

で、最後は、ジャニスイアンのブレイキングサイレンスを・・・

ま、このレコードがいい感じなのは知ってますが・・・あれ?やっぱドラムが緩い・・・なんでなんだろう?密閉だからこんな感じにならないと思うんだけど・・・

う~ん、期待しいたけど今年は残念な印象・・・やっぱ機器の組合せと部屋と短期勝負的な準備時間とか・・・厳しい環境なんでしょうね・・・(滝汗

ってわけで・・・じゃあ食事に行きましょうかと言うことで・・・

道すがら感想を聞いてみると・・・モモンガさんも去年の印象に比べると、ちょっと残念と言うか、去年ほどのインパクトはなったとのことで・・・(^^;

で、モモンガさんがコインロッカーに入れた荷物をピックアップして、例年と同じところ?へ昼食に・・・もちろんオーディオ話で大盛り上がり!・・・(^^;

でもって、食事の後は、モモンガさんが先にホテルにチェックインして・・・日本橋の方へぶらぶらと・・・途中で、ちょっとお茶タイム・・・またまたオーディオ話で大盛り上がり(^^;

で、そこからまたまたぶらぶら歩いて・・・日本橋のシマムセンへ・・・(^^;

でもって・・・モモンガさんとオルフェさんは、B&Wの800D3と802D3の比較試聴を・・・前室でちょろっと聞いてましたが・・・確かに静でクオリティの高い音ですが・・・σ(^^)私にはどうころんでもアウトオブ眼中なので・・・daisiさんと、古いSPやアンプの話とかして(^^;

で、おつぎは河口無線さんへ・・・

こちらでもB&Wを・・・ラックスマンのアンプで・・・オルフェさんはコードカンパニーのSPケーブルに興味がおありなようで・・・(^^;

うん、部屋が広くて音量もそこそこ出せるので・・・こっちの方がいい感じで鳴ってますね・・・CDPが薄型のウェルフロートに乗ってるからか?って皆さんと盛り上がり・・・(^^;

幸田浩子さんのアヴェマリアを・・・バランスよくなってとっても上質な音になったけど・・・モモンガさんのお好みの音からすると・・・ちょっと大人しい?柔らかい?・・・逆にリジッドなセッティングの方がよかった?・・・(^^;

実は、σ(^^)私も・・・インパクトのある前の方が好きだったりして・・・(滝汗

っと言うことで、丸い1日、目一杯楽しんで・・・千日前のお好みで晩飯を・・・

ま、ここでも、更に音楽、オーディオ・・・果ては人生論まで・・・大盛り上がりで!(^^;

ってわけで、この日はこれにてお終い・・・翌日はオーディオセッションでと解散・・・

なので、続きは次回へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3803】181123 大阪ハイエンドショウ2018(4)・・・(^^; 

さて、少々駆け足気味?に別館を見て降りて・・・おつぎは本館へと・・・でも、本館なのにショウの看板も受付も別館にあるから?(汗・・・見落とされがちなのか?・・・何となく毎年本館側を回る人が少ないような気がしてて・・・ちょっと心配?(滝汗

ま、それはさて置き・・・まずは4階のトライオードさんへ・・・

【トライオードのブース】
3803-01トライオードのブース

元々真空管アンプのメーカーさんだったのが・・・いつしか色んな海外ブランドも担当されるようになって・・・ゴールドムンドも、BMCも・・・σ(^^)私的にはBMCのアンプに興味があったのですが・・・タイミングが合わず、このショウでは聞いたことが無くて・・・(汗

今回は、cocktailAudioのミュージックサーバー?メインのデモで・・・MQAの聞き較べをされてて・・・お馴染みのサンプラーからイパネマの娘を普通のCDで再生・・・

ま、いつも思うんですが・・・サンプラーの元音源自体が今風のサウンドアレンジって言うか・・・高音質盤の優位なところが分かりやすい音調になってる気が・・・

で、つづいてMQAを再生・・・あれ?曲がモーニンになってますが・・・ってことで、イパネマの娘を再び・・・う~ん、もとの音の印象が(滝汗・・・でも、何と無くエッジ強調的に感じたCDに対して、自然なバランスで滑らかな感じに?・・・ただ、比較すればってことで・・・それでもちょっと綺麗にお化粧してる感を感じてしまうのは、負のプラシーボ?・・・(滝汗

と、とつぎは・・・3階のTAOCのブースへ・・・

【お昼休み?】
3803-02TAOCのブースは昼休み?

が、どうやらデモタイムが終わって、昼休みに入るところだったみたいで・・・(滝汗

と、例年めっちゃ汗かきながら頑張ってデモされてる担当の方が・・・つぎのデモタイムは午後からなんですが・・・ちょっとショートバージョンをやりますよと・・・(汗

【急遽デモを】
3803-03急遽デモを

何と!・・・急遽、ダイジェストのショートバージョンのデモをしてくることに・・・m(_ _)m

【まず木製スタンドに直置き】
3803-04木製スタンドに直置き

で、ラックのデモは午後からなので・・・インシュレーターのデモをダイジェストでと・・・まずは木製スタンドに直置きでモーツアルトのピアノソナタ(ソナチネ)を再生・・・結構響きが滲んでるのが分かる・・・(汗

【インシュレーターを入れて】
3803-05インシュレーターを

と、今度は前1後2の3点支持にインシュレーターを入れて・・・同じ曲を再生・・・

お、かなり滲みが減って聞き易い滑らかに・・・

で、担当の方曰く、粒立ちが違うし響きが綺麗だし、音程の流れにギザギザ感があったのが流れるように変わったと・・・これが振動の影響で、直置きでは棚板が振動を逃がしたり吸収したりしてないので、またSP本体に戻って反響してしまう・・・簡単に言うと低域の解像感と高域のSN感が悪くなる・・・

そこへ、インシュレーターを挟むとSPからの振動を吸収する・・・スタンドに伝わる分は影響が残るが、SP本体に戻る分が無くなった分低域の解像度と高域のSNがよくなったと・・・

で、これをさらにTAOCのスタンドとインシュレーターにすると・・・

【TAOCのスタンドにインシュレーターでは】
3803-06TAOCのスタンドとインシュレーターで

もう一度同じ曲を再生されると・・・なるほど、ピアノの響きが低い方も高い方も滲みがグッと減って澄んだ音色で響きも綺麗になった・・・(^^;

で、担当の方曰く・・・どうですか?さらに磨きがかかって静かになって、ギザギザ感が無くなって・・・音楽はいよいよ静寂の中に入るけど粒立ちは失ってない・・・これがこのソフトに入ったオリジナルの音に近いと思いますと・・・

スタンドの天板が振動を吸収するのと、インシュレーターがさらに吸収するので・・・振動による悪影響を払拭できるため、機器の本来のポテンシャルが出せる・・・さらに、それによって振動で邪魔されていた本来の音が聞こえて来る・・・

で、つづいてはリファレンスレコーディングスのスウィングJazzのワンポイントに近い録音の音源を・・・木製スタンド直置きで聞いて・・・

でもって、今度はいきなりTAOCのスタンドとインシュレーターで・・・

お、ボリュームは変わってないのに、音圧が上がって、出音がスパッと・・・楽器の定位、音像がハッキリして・・・以下に振動でベールがかかっていたかがよく分かる大きな違い!(^^;

で、担当の方曰く・・・電源メーカーやケーブルメーカーとコラボしたイベントでTAOCのスタンドやラックで振動の影響を取ってやると、電源やケーブルの効果がよりよく分かる・・・音が出ているかぎり振動は避けられない・・・本来振動は遮断(インシュレート)できないので、吸収(アブソーバー)しないといけない・・・

で、色んな素材の実験もしたが・・・自動車部品のノウハウから、グラファイトをホンの少し入れることで鋳鉄の振動吸収能力を伸ばし、さらに含有量を多くしたハイカーボン鋳鉄で能力を向上させたと・・・で、それをインシュレーターの方にしたものとか・・・粉にしてラックのボードの中に入れて振動の吸収をさせていると・・・

それとSPスタアンドの天板は、厚みの違う鉄板を重ねて固有振動の違う板を重ねることで生まれる摩擦整振で振動を取っていると・・・TAOCの整振技術は、上手く吸収して、上手く逃がして、本体に返さない。さらに摩擦整振の4つを使っていると・・・

で、最後にウェザーリポートをレコードで聞いて、お終いに・・・

いやあ、お昼休みもおあずけにして、とっても熱いデモを汗だくになってやっていただいて・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、我々もお昼にと・・・で、続きは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3802】181123 大阪ハイエンドショウ2018(3)・・・(^^; 

さて、今年も音友達と一緒に9階から順番に4階まで聞いて降りてきたわけですが・・・つづいては、3階へ・・・(^^;

まずは、オクの小さい部屋から・・・多分、アイレックスのブースかな?・・・

【アイレックスの超高級機】
3802-01アイレックスの超高級機

確か、セラミックのような白い振動板の大きなトールボーイでJazzを非常に端正で美麗に鳴らしてて・・・あ、アナログだったか・・・1000諭吉オーバーの超度級システムで・・・ちょっとこの部屋ではシステムがかわいそう・・・(汗

おつぎは・・・ファルコン?・・・(^^;

【ファルコンのブース】
3802-02ファルコンのブース

確か無指向性のSPで数年前から急に出て来た?印象のブランドで・・・音友達の方が使われていたかと・・・坂本冬美が結構生々しく鳴ってて・・・昔の無指向性の茫洋としたイメージではなく、今時のホログラフィックな音像、音場を再現する方向で・・・実力を感じるにはやっぱちょっと部屋が狭過ぎかな?って印象・・・(^^;

で、おつぎは・・・ナスペックのブースで・・・

【モニターオーディオのStudio】
3802-03モニターオーディオのStudio

モニターオーディオのStudioってブックシェルフをロクサンのアンプで鳴らしてたんですが・・・仮想同軸配置のコンパクトSPらしい非常に綺麗なサウンドステージを展開してて・・・この日最も興味を惹かれた鳴りっぷりで・・・

先にアキュフェーズのブースで使ってたモニターオーディオのフラッグシップSP・・・プラチナムシリ-ズトップのタワーSP・・・ペア320諭吉の真ん中を廉価にコンパクトにブックシェルフにしたようなSPで・・・ペア22諭吉とは思えないコストパフォーマンス!(^^;

好きだったエラックのBS-230と似たユニット構成・・・ハイルドライバーのツイーターと複合素材のハニカムコアサンドイッチ振動板のウーファー・・・これをディナウディオ張りにアルミバッフルへ仮想同軸配置・・・今調べると、箱の内部構造とSPの保持の仕方まで・・・・σ(^^)私好みのいいなと思う要素を上手に纏めたようなSPで・・・それがこの価格とは!・・・(^^;

珍しく、欲しいと思えるSPでした!・・・

おつぎは・・・ノア/アークジョイアのブース・・・

【ノア/アークジョイアのブース】
3802‐04ノアのブース

う~ん、昨年いいなと思ったYBが聞きたかったんですが(後で再度聞きに来ました)・・・ソナスのSPをリッキーリージョーンズのPiratesをアナログで鳴らしてました・・・曲はよさげでしたが、機器の印象はあまり残って無くて・・・(滝汗


おつぎは・・・あ、こっちもノア/アークジョイアのブース?・・・

【マジコのA3の内部モデル】
3802-05マジコA3の内部モデル

マジコのA3の内部モデルが置いてあって・・・この作りで130諭吉って凄いCPですね・・・って何か30諭吉ほど値上げするそうで・・・やっぱり(滝汗

【そのマジコA3で再生】
3802-06マジコA3

で、そのマジコA3を、PASSのアンプで・・・クラシックのレコードを鳴らしてましたが・・・端正で美麗・・・ハイエンドとしてはCPバツグンでしょうけど・・・でも干乾びたキリギリスにはやっぱりお高い!・・・(^^;

うん?・・・モモンガさんが、SPケーブルがとんでもないハイエンドだよって・・・ノードストの最上クラス・・・うん百諭吉もの(@@;・・・ここも反則ドーピングやん!

と、daisiさんが・・・これ撮っとかないと!と・・・

【マッキンのイルミ】
3802-07マッキンのイルミ

マッキンのイルミが22諭吉って・・・タダの電照看板やん!・・・タダどころか値段はハイエンドやけど(@@;・・・これならさっきのSPの方がよっぽど・・・(滝汗

で、最後に2階のステラ/ゼファンのブースへ・・・

【ステラ/ゼファンのブース】
3802-08ステラ・ゼファンのブース

何か巨大な無指向性SPが・・・何でも東京のショウで好評だった新星機種だそうで・・・急遽大阪にも持って来たとか・・・で、ターンテーブルもSMEのインテグレーテッドな機種・・・完全に調整して集荷されるので、ポン置きでいいのだとか・・・

で、家が買えるシステムでの再生音は・・・う~ん、再生音自体はいいのでしょうけど、このシステムのポテンシャルを充分出すには家から用意した方がいいかも?・・・(滝汗

【イベントルーム】
3802-09イベントルーム

で、イベントルームは・・・ハーベス?・・・やっぱり予想に違わず、落ち着く音?安心して聞ける音が鳴ってました・・・(^^;

おつぎは、本館の方へ・・・ですが、時間切れ・・・次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3801】181123 大阪ハイエンドショウ2018(2)・・・(^^; 

さて、5階へ降りて・・・最初はアブサートロンですかね?・・・

【アブサートロンのブース】
3801-01アブサートロンの1

最初は、真空管アンプでウェストレイクオーディオのブックシェルフを鳴らしてて・・・ジャズを太く濃い艶っぽい音で、ちょっとおっ!と思ったんですが・・・σ(^^)私的には、ちょっと癖が強い印象で・・・惜しい!(汗

で、同じくアブサートロンの手前の部屋は・・・いつもと同じく

【ボルダーだけど】
3801-02アブサートロンの2

アンプはボルダーで、SPはウェストレイクすけど・・・

【アナログ鳴らしてフォノイコを】
3801-03ここがアナログを?

何と、送り出しはレコードで・・・今回の売りはフォノイコ?・・・愛のコリーダがめっちゃビシッと結構ノリノリで鳴ってて・・・

【巨大パワーでウェストレイクを】
3801-04ウェストレイクで

プリとパワーは、去年見た等高線デザインのボルダーのセパレートコンビですから・・・誇張のないしっかりしたスピードの速い音で・・・σ(^^)私的には、SPが今時のガチガチ系ならもっとアンプのポテンシャルが出て、ハイエンドならではの世界をあじわえるのでは?と・・・

ま、音楽的にどうか?ってことで木のスタンドに置いてるのかな?・・・ならば見た目通りハーベス辺りを鳴らすと面白いかも?って思っちゃいました・・・って、結局ボルダーが割りに好きなんですよね・・・(^^;

で、つぎは・・・同じ5階の別部屋でアクシスのブースへ・・・

【エアーのアンプで】
3801-05アクシスのブースで

タンノイみたいな同軸ユニットにウーファーを付けたファインオーディオ?の20諭吉程度のSPをエアーのアンプで・・・

【送り出しはファイル】
3801-06ファイル再生をエアーで

送り出しはファイルで・・・どこのねとワークプレーヤーーかDACか知りませんが・・・エアーのプリで鳴らしてました・・・

音友達の皆さんは、価格からするとSPが頑張ってるなと好印象でしたが・・駆動系がお高いのと・・・・σ(^^)私的にはちょっとツーターの個性と低域ふくらみが気になって・・・(滝汗

つぎは・・・ハーマンのブースでJBLとレビンソンの部屋へ・・・

【JBLの4312?】
3801-07JBLを

お馴染みのJBLの小型モニターを・・・レビンソンで・・・

【レビンソンで】
3801-08レビンソンで

確かアナログを鳴らしてたかと思うんですが・・・何かピント来ない?・・・(滝汗

で、4階へ降りて・・・まずはヨシノトレーディングへ・・・

【ヨシノトレーディング】
3801-09ヨシノトレーディング

ブルーノートのJazzをクリアオーディオのプレーヤーで・・・EARのアンプでLS3/5Aを・・・安心できる音で鳴らしてました・・・(^^;

でおつぎは・・・メースのブースで・・・

【メースのブース】
3801-10メースのブース

アナログを・・・エアフォース3?だかお安くなったけど、お高いプレーヤーで・・・ハーベスを鳴らしてて・・・非常に繊細で艶っぽく綺麗な響きで鳴ってて凄く好印象・・・これはひょっとして?と思ったら・・・マイソニックのシグネチャー・プラチナムに昇圧トランスもSTAGE1030で・・・ま、納得と言うか・・・ちょっと送り出しが反則級過ぎますね・・・皆さんも音は絶賛されてました・・・(^^;

【アキュフェーズのブースは】
3801-11アキュフェーズ

おつぎは・・・アキュフェーズのブースで・・・今年はSPがモニターオーディオ?・・・

【モニターオーディオのフラッグシップ】
3801-12モニターオーディオのフラッグシップ

印象としては・・・モニターオーディオのフラッグシップのポテンシャルが高そうで・・・これを鳴らす部屋があればいいなあ・・・(^^;

で、おつぎは・・・ラックスマンのブースで・・・

【ラックスマンのブースで】
3801-13ラックスマンのブース

ビートルズのホワイトアルバムが鳴ってて・・・足を止めたら・・・

【ホセジェームスを】
3801-14ホセジェームスのレコードを

すぐに、つぎの盤・・・ホセジェームスに・・・音はちょっと・・・でも、このアルバムは凄く興味が・・・でも、今のレコードはお高いんですよね・・・(^^;

っと、続きは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~