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【4412】210411 XLRケーブル真似ニートー改修と比較?(後編)・・・(^^; 

まず、前回の日記ですが・・・公開後に自分で読んでみたら・・・磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の記述がグチャグチャになってたので、直しました・・・ペコリm(_ _)m

ご本家の仕様・・・とは言え、バランスケーブルの挿絵は無いので・・・交流としてみれば?と言うことで、電源ケーブルの磁極の方向をXLRケーブルでも真似て・・・この磁極の方向に合わせたタイプを磁極方向型(Normal)として・・・この逆にしたタイプを磁力方向型(Reverse)として、記述を修正しました・・・(大滝汗

ってわけで・・・電源系につづき、信号系でも磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)のXLRケーブル真似ニートーを作って聞き比べたら・・・ってのが前回の日記で・・・

今は、電源ケーブル同様?XLRケーブルでも・・・磁極方向型(Normal)の方が、音圧が高く、打音の出音のピントがハッキリして空間展開も広く・・・全体に明瞭度が上がって空間にバラける感じで・・・ただ、その分ちょっと薄い気もしたんですが・・・何故かボーカルは濃く感じたので・・・まあ、こっちかが好きかな?と・・・(滝汗

一応、傾向としては・・・磁力方向型(Reverse)の電源ケーブルも、XLRケーブルも・・・大人しく滑らかになって、打音が太く濃くなるけど・・・出音のピントはもわっとした感じで大味に?・・・打音に付く響きは強く感じるけど、その分少し内側に集中する展開に・・・(汗

無理矢理近い感覚に置き換えると・・・オーディオ的には、磁極方向型(Normal)・・・音楽的には、磁力方向型(Reverse)と言えなくも無い?・・・(大滝汗

で、今のところ磁極方向型(Normal)が好みかな?と結論を纏めようとして・・・

一応、念のためにと・・・電源ケーブルの磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の組み合わせでも聞いてみると・・・あれ!(@@;・・・雰囲気が変わる!?・・・(大滝汗

ひょえ~!・・・これで終わろうと思ったのに・・・(汗

【電源とXLRのNormalとReverseを組合せ】
4412-01電源とXLRのNormalとReverseを組合せ

とりあえず、上のXLRケーブル真似ニートー比較は・・・電源ケーブル真似ニートーを、磁極方向型(Normal)で比較したんですが・・・(滝汗

ためしに、電源ケーブルを磁力方向型(Reverse)に繋ぎ変えてみたら・・・ありゃ!(@@;

XLRケーブルの磁極方向型(Normal)で、せっかくオーディオ的好みを高めたんで・・・いいとこ取りを期待して?(汗・・・電源ケーブルを磁力方向型(Reverse)にしてみたら・・・何と!印象が、ほぼ磁力方向型(Reverse)の電源ケーブルの集中タイプの展開に・・・(汗

どうやら、XLRの真似ニートーの影響より、電源ケーブルの影響の方が大きいみたい・・・(汗

とは言え、電ケーがNormalにXLRがReverse、電ケーがReverseにXLRがNormalってクロス接続だと・・・どうも今のσ(^^)私には・・・個性が薄く中途半端な印象に・・・(滝汗

で、結局・・・重心低く濃く滑らかで実の詰まった音なら、両方Reverseがいいかな?・・・

一方、立ち上がりのインパクトとエネルギー感、広がりある空間展開、○○っぽい実体感を求めるなら両方Normalにした方が好みに近いかな?・・・(大滝汗

って、なんやねん!・・・今一つはっきりせんな!・・・(悲

で、ここまでのテスト実施やってて気付いたのが・・・全く別のこと・・・(滝汗

実は、中央の唸り防止回路内蔵のタップBOXがほんのり暖かくなってて・・・そう言えば使用開始してから・・・アンプのトランスが唸ってない・・・(汗

これって、暖房機器とか原因家電を使わなくなったから唸らなくなったのか?・・・それとも、唸り防止回路が暖かくなるのは、相間でDCが発生してるからなのか?・・・あるいは、回路がブリッジダイオードなので・・・単にドロップ電圧分が発熱してるだけ?・・・(大滝汗

なので・・・念のため、唸り防止回路の無いタップと繋ぎ変えて試聴してみると・・・

あら!やっぱりちょっとアンプのトランスが唸る!・・・ビックリ!(@@;

つまりは、唸り防止回路がちゃんと機能してるってことなの?・・・(^^;

ところで、音の変化は?と聞いてみると・・・う~ん、唸り防止回路のない方が、ホンのちょっぴりギターの金属弦っぽさがありつつ、低域も豊かになったような気が・・・(滝汗

なので、念のためもう一度、唸り防止回路付のタップBOXに差替えてみると・・・

うん?ほとんど違いは無い?・・・でも、極々ホンのちょっぴりだけど、唸り防止回路有りの方が整ったような・・・大人しく滑らかになったような印象も・・・

ただ、その差は瞬時切替しないと分からない程度?(滝汗・・・恐らくブラインドテストだと、σ(^^)私には区別できない気がする・・・(大汗汗

と言うことで・・・唸り防止回路は・・・トランスの唸りが無ければ、ない方がよさげで・・・トランスが唸るなら、唸り防止回路付のほうがいいのかな?ってことに・・・

えっ?トランスの唸りの有無で、いちいち着脱を変えるしかない?・・・う~ん、それでは面倒すぎる・・・(滝汗

と言うことで・・・今のところはしばしこのまま?・・・(汗

で、次回は?・・・この状態で、届いたCDを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4411】210411 XLRケーブル真似ニートー改修と比較?(中編)・・・(^^; 

前回、見逃したと書いてたファイルウェブのYouTubeのライブ配信 Phile web TVのCDプレーヤー比較のアーカイブが公開されましたね・・・(汗

で、喜んで聞いてみたんですが・・・ぎょっ!(@@;・・・ちょっと驚きの音で・・・うちのシステム壊れたかな?って大慌て・・・逆木さんのオーディオルネッサンスが4K映像になり、違いもしっかり分かる音が普通だと思ってたら・・・余りの格差・・・(大滝汗

って、イレギュラーな話題はさて置き・・・前回磁力増強し比較試聴を可能にするための改修を行ったしたXLRケーブル真似ニートーのお話しのつづき・・・(^^;

電源ケーブル系も信号ケーブル系も、ご本家の仕様を理解せず、雰囲気でスタートした関係もあってか?・・・実験アイテムとして、ビーズ型のネオジウム磁石に手を出したわけですが・・・どうも再現性のある効果が得られず、コントロールできなくて・・・(滝汗

※210426/09:00 修正:磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の記述がグチャグチャになってたので、直しましたm(_ _)m

ってわけで、まずは電源ケーブルで、磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の比較をやって・・・

【4407】210403-04 電源真似ニートーケーブル比較?・・・(^^; [2021/04/20]

一時的に、新たに製作したと言うバイアスによるのか?好みの変化によるのか?・・・どっちがいいか?が二転三転・・・で、今のところご本家の仕様に近い?磁極方向型(Normal)の効果が心地いいかな?ってことになって・・・(滝汗

と言うわけで・・・信号系でも確認しようと、磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)のXLRケーブル真似ニートーを作りましたと・・・(汗

【ノイマンの先に真似ニートーを】
4411-01ノイマンケーブルの先に真似ニートーを

で、CDPからアンプまでのケーブルも真似ニートー化しちゃってたので・・・ノイマンのXLRを比較のベースとして・・・プレーヤー側の根元繋いで・・・アンプ側に直接、磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)を繋ぎ変えて聞き比べることに・・・(^^;

【真似ニートーを繋ぎ変え】
4411-02真似ニートーを繋ぎ変え

ってわけで・・・まずは磁極方向型(Normal)XLRケーブル真似ニートーを聞いてみる・・・

【Great 3 Complete Sessions 1994】4365-01
4365-01Great 3 Complete Sessions 1994

Great3の4曲目で パッと聞き音圧が高い気がする・・・打音の出音のピントがハッキリして空間展開も広い?・・・全体に明瞭度が上がるので空間にバラけて薄く感じる?

でも、それぞれの楽器の音に実在感があるような気がする・・・雑味や付帯音によるのかもしれないが・・・今はこっちの音の方が好きかも?・・・(大滝汗

【森恵のGrace of Guitar】2224-01
2224-01森恵のGrace of Guitar

つづいては森恵で 何故か印象が、Great3と逆?・・・音圧は強く感じ、中高域が強くハッキリして広がる感じがするが、ボーカルや楽器のボディがもわっとする感じに・・・(大滝汗

で、おつぎは・・・磁力方向型(Reverse)XLRケーブル真似ニートーを聞いてみる・・・

Great3のの4曲目では・・・パッと聞きが大人しく滑らかになった気がして・・・打音は太く濃い気がする・・・でも、出音のピントはもわっとした感じでピンポイントではない?・・・打音と同時に響き付く音は強く感じる・・・ピアノの強い打鍵、シンバル・・・その分?空間展開の広がりは少し内側に集中する気もするし・・・(汗

つづいて森恵で・・・中低域が少し厚いのか?・・・全体に整った感じ、ボーカルや楽器のボディが締まってる?・・・間の空間が滑らかに中低域で埋まってる感じで・・・

ってことは・・・やっぱこっちがいいってこと?・・・(^^;

ところが・・・念のために、電源ケーブルの磁極方向型(Normal)と磁力方向型(Reverse)の組み合わせでも聞いてみると・・・あれ!(@@;・・・雰囲気が変わる!?・・・(大滝汗

ひょえ~!・・・これで終わろうと思ったのに・・・なので、続きを次回に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4410】210409-10 XLRケーブル真似ニートー改修と比較?(前編)・・・(^^; 

さて、外出自粛で新たな刺激や、お手本サウンドに出会う機会が減り・・・自宅サウンド向上への原動力不足?ネタ切れ?からか・・・拙宅サウンド向上のマンネリ停滞・・・(^^;

ってわけで・・・性懲りも無く、しつこく真似ニートーでお戯れ・・・(大滝汗

と言うのも・・・だんだん磁極方向型と磁力方向型のどっちがいいのか?・・・が分からなくなってきたりして・・・(大滝汗

ってわけで・・・先に届いたビーズ磁石で・・・XLRケーブル真似ニートーの磁極方向型と磁力方向型の効果の差を明確にするため?・・・まずは磁力増強改造から・・・(^^;

【磁極方向型を3連に】
4410-01磁極方向型を3連に

それと、製法の細かな違いもあったので・・・これも揃えるために?・・・ビーズ磁石を3連にして・・・芯線とビーズの内穴にあった隙間を埋めるのと、直接接触しないようにするため?・・・芯線に熱収縮チューブを被せる構造に改修・・・(^^;

で、まずは磁極方向型を改修し・・・続いて磁力方向型も・・・

【磁力方向型を3連に】
4410-02磁力方向型を3連に

ってわけで・・・作ってても、段々どっちがぢっちか分からなくなって来たので・・・(滝汗

【識別ラベルを装着】
4410-03識別ようにラベルを装着

これの装着で音が変わるだろ!って言われそうですが・・・以前、AVマルチチャンネルのケーブル識別に使ってたラベルを装着して磁極方向型と磁力方向型を区別することに・・・(^^;

で、完成したケーブルで比較を・・・なんですが、夜も更けて、音が出せない・・・(大滝汗

なので、小音量だけどさらっと聞き比べて見たんですが・・・あれ?(滝汗

方向性が違うのは分かるけど・・・遜色のイメージが結構似たような感じで・・・(大滝汗

ってわけで・・・この日は実質、ケーブルの改修のみで終わり・・・(^^;

で、翌日あらためて聞きたかったのですが・・・この日はおふくろのフォローで病院と実家へ戻って・・・実家周りに除草剤撒いて、畑の草むしり、クルマの洗車でヘロヘロに・・・(滝汗

おまけに・・・この日はホントは、ファイルウェブのYouTubeのライブ配信 Phile web TVがあって・・・SOULNOTEの時間もあったのですが・・・実家からの移動中で視聴出来ず・・・(泣

と言うことで・・・結局、改修した・・・磁極方向型と磁力方向型のXLRケーブル真似ニートーの聞き比べは・・・翌日に回すことに・・・(滝汗

ってわけで、肝心の比較試聴は次回、週明けに・・・中途半端ですみませんm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4409】210406-08 届いたアイテムと届いたCD・・・(^^; 

さて、真似ニートーとのお戯れは、電源タップに挿す初代アイテムから・・・内部パーツの個別使用を試すミニ真似ニートーと来て・・・(汗

いよいよ電源タップから真似ニートー電源ケーブルへと侵食し・・・遂には信号系へと進出し・・・XLRバランスケーブル真似ニートーへと発展・・・(^^;

ただ、ご本家は、ボタン磁石の積層使用のところ・・・拙宅では、電源ケーブルもXLRケーブルのいずれもビーズ型のネオジウム磁石を使った関係か?・・・(滝汗

ご本家が、芯に音が収斂してはっきりと濃くなりつつ、響きも豊かに広がるという・・・元の環境の個性を阻害せずに濃く厚くハッキリさせつつふわっと密度の高い包囲感も・・・って、マイナスをほとんど感じさせない素晴らしい方向性なのに対して・・・

さすが理論も実践もいい加減ななんちゃって真似アイテム!・・・何だかちょっと思う方向へのコントロールが出来ず・・・インパクトのピークが鈍ったり、音の収斂はするけど広がりまで減退するとか・・・思いの方向とは真逆で残念な影響も感じられたりと・・・(悲

ってわけで・・・しばらく聞き込んで、製作当初のよくなったはずってバイアスを払拭して・・・ビーズ磁石をご本家の特許と同じ磁極の向きにした磁極方向型と・・・ビーズ型ゆえ中を通る芯線には、磁力がご本家とは逆に働くのでは?って心配に対応すべく、磁極の向きを逆にした磁力方向型を製作し・・・

電源ケーブル、XLRバランスケーブルともに・・・磁極方向と磁力方向によるサウンド傾向の違いを聞き比べ・・・(大滝汗

何となく・・・いずれも結局、初期のご本家の仕様と同じ・・・磁極方向型の方が、何げに出音のピントも定まり、音像がハッキリ濃くなりつつ・・・音場の展開、空間の響きの広がりも高密度にふわっと広がるかな?って感じる結果になったような印象に・・・(^^;

ってわけで・・・行き過ぎないと、適度な頃合は分からないって・・・鈍感な耳と感性の持ち主ゆえ・・・やっぱ行き過ぎまでもう少し試してみないとと・・・

【届いた真似ニートーアイテム】
4409-01届いた真似ニートーアイテム

この日届いたのは・・・追加ポチした、中心穴がφ2.7mmの電源用のビーズ型ネオジウム磁石と・・・同じく中心穴φ2mmの信号線用のビーズ型ネオジウム磁石・・・各100個(滝汗

ま、もう少し聞き込んで・・・方向性の効果やコントロールのノウハウが見えてきたら・・・連結数の違いとか・・・装着箇所の増加で、マイナス要因が顕在化するか?とかを確かめたいなとおもってポチッタ次第で・・・(^^;

ってわけで・・・実作業には入らず?・・・この日は息継ぎネタPart2へ・・・

【Destiny's ChildのThe Writing's on the wall】
4409-02Destinys ChildのThe Writings on the wall

で、届いたCDがこちら・・・Destiny's ChildのThe Writing's on the wallで・・・

これは、先にSTEREO誌3月号のチューニング記事で紹介されてたCDポチッたのに・・・

【誤記だった?DestinysChild】4396-02
4396-02DestinysChild.jpg

【4396】210309-10 ヒジヤン邸再訪のおさらいのおまけ+届いたCD・・・(^^; [2021/04/05]

完全に、記事の誤記?・・・肝心の課題曲が入ってなかったって・・・やられちまった!ことに怒って?・・・送料CDを見っけたんで、懲りずにポチッたのが届いたわけで・・・(^^;

で、こんどこそと・・・STEREO誌3月号の記事でリファレンス曲とされてるSay My Nameを聞いてみると・・・(滝汗

イントロのギターが右から・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・コーラスが充分左右に広がるか?・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、SP間隔より少し広め・・・

音像の大きなキックとスネア、クリアなボーカルがしっかりセンター定位・・・う~ん、スネアもキックも柔らかく薄いし・・・もっと低域がグリップしないと・・・ボーカルももっと前に出てきて欲しいし・・・正解は分からないものの・・・記事の記載から想像するサウンドとは、全くの雲泥の差・・・ガクッ_| ̄|○

こりゃあ駄目だ!・・・σ(^^)私的にイメージするバランス、音触、インパクト、レスポンス・・・どれもが全然足りてないなって印象に・・・(泣

はてさて・・・何で、どうやると改善するのか?・・・真似ニートーでなんとか出来るレベルで無いのも分かってるけど・・・何とかしなきゃあ・・・(大滝汗

ってわけで・・・傷心のまま、本日はここまで・・・(^^;

次回は?・・・ちょっとでも足掻くか?とXLRケーブル真似ニートーと戯れる?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4408】210405 ノイマンのケーブルを比較ベースに・・・(^^; 

さて、ついこの間までは、オーディオ専用分電盤のブレーカーから電源BOXまでのケーブルを、真似ニートー化して楽しんでたんですが・・・

ビーズ磁石ゆえ、磁極の方向と磁力の方向の違いで、効果に大きな影響が出るのでは?と思って当初の磁極をご本家の仕様に合わせてたのを・・・逆に、芯線への磁力の方向を合わせてみたら・・・ちょっと初期のサウンドは違った傾向になっちゃって・・・

ってわけで・・・その効果を確認するため・・・同じ線材とプラグで、磁石の向きを逆にした磁力方向型と磁極方向型の2本の真似ニートー電源ケーブルを作って・・・あらためて比較実験してみたら・・・(滝汗

当初の磁極方向型より磁力方向型の方がよさげ?って自己評価?に反して・・・磁極方向型の方が見通しもよく解像感が高く・・・磁力方向型は太くなるけど滲む感じに・・・(大滝汗

真似ニートー電源ケーブルでこう鳴るってことは、ひょっとすると?と・・・

同じビーズ型のネオジウム磁石を信号系ケーブルに装着したXLRケーブル真似ニートーでも・・・これまでの印象と逆になるんじゃね?って思いが沸々と・・・(滝汗

と言うことで・・・XLRのケーブル真似ニートーも、もう一度磁力方向型と磁極方向型で比較したいなと思ったんですが・・・セレクタ~アンプ間の長尺XLRケーブルも磁力方向型に改造しちゃったもんだから・・・これを使った単純比較が出来ない・・・(大滝汗

で、ちょっと待てよ?・・・そう言えばノイマンのXLRケーブルがあったはず・・・ところが・・・ホンの少し長さが足りない・・・ひえ~!(滝汗

っと、何とも上手いタイミングで安価な中古を発見・・・で、ポチッとしたノイマンのXLRケーブルが到着・・・

【ノイマンの3mのXLRケーブル】
4408-01ノイマンの3mのXLRケーブル

ってわけで・・・送出し機器のセレクタ~アンプSOULNOTE A-2までの間を、ゲットしたノイマンの3mのXLRケーブルで繋いで・・・(汗

UX-1~セレクタ間を・・・先に製作、実験した・・・磁力方向型と磁極方向型のXLRケーブル真似ニートーで比較することに・・・(^^;

ところが・・・何故か?・・・正直あまりハッキリした違いが感じられず・・・(大滝汗

ひょっとすると、違いの要素が糞詰まって、違いが分かり難いのか?と思いつつ・・・結構真剣に、いろんな曲で、何度も比較して・・・(滝汗

どうやら、初代の磁極方向型の方が、電源の時と同じく見通しも展開もよく、高解像な感じに聞こえ・・・片や、磁力方向型は、ホンの少し太く濃くなった感じはするけど・・・インパクトのキレが甘くなり、滲んだ分、響きが豊かになったようにも聞こえるって結果に・・・(滝汗

とは言え、この差はそんなに大きいわけではなくて・・・ひょっとすると逆バイアスがかかってるのか?って心配も・・・なので、もう少しいろいろ聞いて見ないとなって・・・(^^;

と言うことで・・・翌日、ボーカルものの方が分かり易いか?と・・・

【森恵のGrace of Guitar】2224-01
2224-01森恵のGrace of Guitar

で、森恵のGrace of Guitarから何曲かできき比べると・・・

追加製作した2連の磁力方向型は・・・太く濃く感じるけど、ちょっと滲んで音像が大きく・・・ボーカルが引込む感じに・・・それに、濃さと中低域の厚みに、どこか不自然な違和感が残ちゃって・・・(滝汗

ってわけで・・・あらためて初代のシングル磁石の磁極方向型を聞いてみると・・・線は細いんだけど、ピントがハッキリする感じで・・・ボーカルも前に出るし・・・全体のバランスと見通しはこっちの方が自然な感じに・・・(汗

真似ニートー電源ケーブルの印象が・・・磁力方向から磁極方向に逆転したってのがバイアスになって予定調和したのか?って心配になるんですが・・・

この時点の好みは、XLRも初代の磁極方向型の方が好印象に・・・(大滝汗

ま、毎度のごとく・・・もうしばらく聞いて見ないとね・・・(汗

ってわけで?・・・次回は、息継ぎ・・・届いたアイテムとCDの話に・・・(^^;

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4407】210403-04 電源真似ニートーケーブル比較?・・・(^^; 

さて、自作の電源タップBOXへの唸り防止回路内蔵により、SOULNOTE A-2のトランスが唸らなくなり・・・フィルター付きインレットで、ちょっと音が鈍ったか?と危惧していた部分も・・・ノーマルのフィルター無しのインレットに交換し、スッキリクッキリ?・・・(^^;

同時に、このところ頻繁に視聴している配信系コンテンツの再生時・・・A-2をパワーアンプモードにして、AVアンプからの接続にした際、SPからブーンって音がしてたのが・・・送出しのApple TV HDの電源を取ってた電源回路を、ピュアオーディオ系と同じ相(赤白系⇒黒白系)に繋ぎ変えたことで・・・ブーンって音もしなくなり・・・\(^^)/

ってわけで・・・ここからは一転、電源真似ニートーの新たなチャレンジ?・・・(汗

待てよ?新しくは無いか・・・先の電源タップケーブルの真似ニートー化から・・・

【4401】210313 電源タップケーブル真似ニートーの比較・・・(^^; [2021/04/12]

えっと・・・ヒジヤン邸から戻って信号系で、初代の磁極方向型に対して磁力方向型を追加製作したわけですが・・・

上のリンクの通り・・・電源タップケーブルでも磁力方向型にトライしたものの・・・どうも、今ひとつ思う方向の効果じゃないような気もして・・・(大滝汗

で、今回・・・この磁極方向型と磁力方向型を比較試聴してみたいなと・・・(^^;

ってわけで、実験用の電源ケーブルを製作することに・・・(汗

【電源真似ニートーケーブル2Type】
4407-01電源真似ニートーケーブル2Type

日立電線のCVTケーブル2本に・・・ビーズ磁石3連を・・・磁極の方向が、ご本家の仕様と同じになる磁極方向型を作って・・・これをオリジナルとしてタグを取り付け・・・

【磁極方向型(左)と磁力方向型(右)】
4407-02磁極方向型(左)と磁力方向型(右)

一方、磁石の磁極でなく、ビーズ磁石の穴を通る芯線への磁力線方向がご本家の仕様と一緒になる3連装着した磁力方向型バージョンを製作・・・

で、磁力方向型と磁極方向型で聞き比べることに・・・

【磁力方向型と磁極方向型を比較】
4407-03磁極方向型と磁力方向型を比較

まず、磁力方向型は・・・音が太く濃くなって中低域方向に重芯が下がる・・・これは、前回製作した、タップ内蔵版と同じ傾向・・・

で、今回確認したかった・・・オリジナルのラベルを付けた磁極方向版(初代のタップ内蔵版)を聞いてみると・・・磁力方向型に比べてホンの少し線が細くなるけど、広がりが豊かで、中高域の出音のピントがピシッとハッキリして・・・ふわっとした広がりの感じとの対比が分かり易くなって・・・空間展開と音像の両方がスッキリと見通せる感じ・・・

やっぱこっちの方がいい感じじゃん!・・・(大滝汗

結局、前回の磁力方向型は・・・一時的にプラシーボ?バイアスがかかって?濃さと太さの感じが捨て難かったんですが・・・こうして比較すると、やはり、ちょっとボケたと言うか滲んだ感じが強くて、今一歩?って印象が強まって・・・

対する、磁極方向型は・・・現実的でリアルな出音と空間展開だなと感じるようになって来て・・・この傾向って信号ケーブルも同じ傾向だったよなあ・・・(滝汗

となるとやっぱり、信号ケーブルも磁極方向型にした方がいいんじゃないか?って気が・・・

ちょうど、通常のリファレンスXLRをゲットしたので・・・これに磁力方向型XLRと磁極方向型XLRを繋ぎ変えてどっちがよさげか?確かめないとね?・・・(^^;

ってわけで・・・次回は、その話の触りだけでも・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4406】210403-04 唸り防止回路からの電源見直し・・・(^^; 

さて、間に少々反則な日記が挟まってますが・・・唸り防止回路を装備した自作タップBOXの話のつづきです・・・(^^;

前回の話から1週間経った週末・・・またまたおふくろのフォローに病院へ寄って・・・今回はちょっとだけ今後のことについて話が出来て・・・はてさてどうなるか・・・

で、実家によって・・・掃除と洗車と・・・そのまま大阪へトンボ帰り・・・

ってわけで、翌日は・・・ホントはノーマルのインレットを調達に行かないとと思ってたんですが・・・押入れ捜索したら押入れからノーマルのインレット発見!・・・(^^;

【フィルター付きインレットを撤去】
4406-01フィルター付きインレットを撤去

と言うことで・・・先週作ったフィルター回路付タップBOXを開腹し・・・FLUTECのフィルター付きインレットを撤去して・・・

【ノーマルのインレットに交換】
4406-02ノーマルインレットに交換

で、押入れから発掘して来たFLUTECのシンプルなIECインレットに交換して・・・

【なんで!】
4406-03なんで!

電源ケーブルを繋いだら・・・バシュッ!と・・・ひえ~~~!

なんと!メインブレーカーがダウン・・・超ビックリ!(@@;・・・なんで~!(恐

繋いだ電源ケーブルを抜いて・・・メインブレーカーを戻してみると・・・

まずは、NASの故障を心配したんですが・・・古いBUFFLOのNASにエラー点滅が・・・(大滝汗

でも、FAN異常のエラーだったので・・・掃除機で埃を吸い取り、内部配線の接触を確認したら・・・無事正常運転に復活・・・(^^;

で、あらためて原因究明を・・・テスターでいろいろ測るも・・・分からん!(大滝汗

なので、いろいろやってたら・・・そういえば繋いでるAC電源回路って・・・アース接続有りの専用回路だったから・・・ひょっとしてブリッジダイオードのケースとの導通で短絡?

これか?・・・と言うことで・・・

【Groundを外して】
4406-04Groundを外して

で、インレットのGroundからのアース線を外して・・・ビクビクしながら・・・唸り防止回路付電源BOXに電ケーを再接続・・・おお~!接続OK!・・・(^^;

やっぱそう言うことか・・・ブリッジダイオードのケースとグランドの短絡が原因だったってことで・・・猛反省・・・(大滝汗

で、いろいろ考えつつ、確認してる時に・・・電源回路ネットワーク系とビデオ系用にしてたでんげんタップが白黒系で・・・Apple TV HDとか・・・HubやNASとかネットワーク系が赤黒系の回路で・・・オーディオ専用回路用に追加した分電盤も白黒系・・・唸り防止回路のタップを繋いだ回路がも白黒系・・・

と言うことで・・・・Apple TV HDだけは白黒系のタップに繋ぎ直して・・・これで、以前AV系を繋ぐとSPからブーンってなってたのが、鳴らなくなった・・・(^^;

でもって・・・フィルターの無いノーマルインレットにした電源BOXにして・・・

【フィルターレスのタップBOXでは?】4405-06
4405-06しばらく聞いてみるか

果たして、ノーマルインレットだとそのサウンドは?・・・(^^;

うん・・・う~ん・・・一度メインブレーカーを落としちゃったので・・・前の音を忘れちゃった?・・・何となく、スッキリクッキリしたような気がするんですが・・・

得意のバイアス全開なのかも?・・・(大滝汗

と言うことで・・・SOULNOTE A-2のトランスの唸りは・・・一応解消出来たんですが・・・そもそも暖かくなって来たこともあって・・・元々あまり唸ってない・・・(滝汗

ってわけで、本日はこの辺で・・・次回は?・・・電源真似ニートーケーブルを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~