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【4051】190928-29 ダイソンゲット&設置・・・(^^; 

さて、消費税が上がる前にと・・・無理して?と言うより、直前セールで型遅れの特価に釣られて?・・・4KOLEDテレビをゲットした際・・・通常ポイントに加え、新規カード会員になれば1万ポイントプレゼントってのに引っ掛かって・・・(大滝汗

で、そのポイントは2ヶ月以内だかの有効期限とかで・・・ひえ~!使わないとと・・・そう言えば、リビングのコードレス掃除機が駄目駄目だからと・・・(^^;

掃除機売り場へ・・・お!ここでも型遅れ特価が・・・その上、キャッシュバックキャンペーン対象だって!・・・(^^;

ってわけで・・・すんなりかみさんからのOKが・・・(汗

なにせ、特価とポイント使用とキャッシュバックで、通常の半額以下に・・・(@@;

【ダイソンゲット】        【箱の中身】
4051-01ダイソンゲット 4051-02箱の中味

と言うことで、見事ダイソンをゲットして来たんですが・・・

そうなんですよね・・・コードレスなので、普段置いとくところに電源が要るんですよね・・・となると、置ける場所が限られる・・・(汗

【廊下に置くには】
4051-03廊下に置くには

何でこんなに場所が無い?って・・・単に部屋のサイズを考えずに物を置き過ぎなだけなんですが・・・廊下のコンセントの前に置こうとすると・・・

う~ん・・・コード付き掃除機を置く場所は?・・・(滝汗

そう、なんだかんだ言ってもコードレスの吸引力は知れてるので・・・リビングのちょいとした埃はその都度コードレスで・・・ちゃんと掃除するにはやっぱりコード付きになっちゃうんで・・・どっちも不便?・・・(滝汗

と言うことで・・・ここはやっぱり今まで通りコード付き掃除機を・・・

で、リビングのちょいとした埃掃除用に、ダイソンを・・・

って、そもそもリビングのコードレスが駄目駄目だからダイソンをゲットして来たんでしょ?・・・ハイそうなんですが・・・ヘッドのパイプを繋いだままじゃ入らない・・・(滝汗

もともとリビングで使ってたコードレスは・・・一応サイクロン式とうたってたけど、やっぱり技術の真似っこ?・・・リビング実験工房ゆえ・・・切りカス、削りカスがよく出るんですが・・・なんと!これを吸うと・・・吸引力が弱いくせに、微細な粒子をお尻からま散らかして・・・掃除したのに周囲に薄っすら木の粉が・・・(滝汗

と、そんな理由から駄目駄目コードレスの称号を貰ってたんですが・・・(汗

【選手交代】
4051-04選手交代

そうか!・・・パイプを外せばカウンターの高さに収まる!ってわけで・・・駄目駄目コードレスから、ダイソンに選手交代!・・・(^^;

ま、毎回先端ノズルを選んで装着は必要になるんですが・・・どうせ用途によってはめ換えるんだから・・・まあいいかな?と・・・(^^;

で、その威力、使い勝手ですが・・・吸った埃を吐き出さないので、全く駄目駄目ではなくなりました!・・・(^^;

吸引力は、コードレスとしては強いかな?・・・当初は音がうるさいって言われてたけど・・・コードレスだからと、それなりに改良されたのか?全然気にならない・・・夜中の使用も問題無さそう・・・(^^;

ま、毎回先端ノズルを付ける手間は要るのと・・・ケチった?から電池が40分持つって記載ながら・・・連続使用すると電池が過熱して10分ほどで一旦動かなくなる・・・(汗

なので・・・ホントにちょっとした埃の掃除には便利だけど・・・工作ゴミの掃除には、やっぱりコード付き掃除機が必要で・・・って、普通はそんなゴミ、リビングで出ない?(滝汗

ま、駄目駄目君よりは、断然優秀で、綺麗にしてくれるから・・・実費でも駄目駄目君の倍したわけだし・・・実際、オーディオ機器周りの掃除には結構重宝するので・・・(^^;

と言うことで・・・無理矢理オーディオネタ的にして、本日はお終い・・・(滝汗

次回は?・・・フォノイコケーブル製作とLHH2000が(泣・・・な話し・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4050】190924-25 届いたレコードを聞く・・・(^^; 

さて、本日のテーマは・・・予告通り?息継ぎネタ・・・(汗

このところの先の試聴会で気になった盤を物色して・・・偶然、お安い盤を見つけて・・・ポチッとしたのが届いたので・・・聞いても見ましょうと・・・(^^;

【届いたレコード】
4050-01届いたレコード

まず、左の上から・・・マイルスデイビスのMiles Davis At Plugged Nickel, Chicago Vol.2

あれ~?・・・この間の試聴会でWalkin'がめっちゃよかったんで・・・思わずポチッたんですが・・・あれ?Vol.2って?・・・なんと!Walkin'はVol.1に入ってるんだって・・・(滝汗

でも、同じライブの録音なので、とっても静かに熱い演奏で・・・まあ、フェーズメーションの超ハイエンド機器と比べると・・・粗くて薄いですが(滝汗

でも、アンプ変えてから、トランジェントは相当改善されたので・・・演奏の雰囲気も何とかそれなりのインパクトを感じれて・・・σ(^^)私的には満足できるサウンドでいいですねえ!

こりゃあどっかで安モンVol.1を見つけてゲットしないと!・・・(^^;

で、おつぎは右上・・・Charlie ParkerのBroadcast Performances Vol. 2・・・

チャーリーパーカーの1948-49年の録音・・・14枚組のVol.2ってことで・・・ラジオ?包装での演奏を録音した盤みたいで・・・もちろんモノラルで・・・古き時代の音ですね・・・でも、演奏は熱く、スタジオライブをラジオで聞いてるみたいな・・・ある種の生々しさを感じるサウンドで・・・(^^;

そうそう、これ、黄色い透明なカラーレコードで、なかなか綺麗で面白いですね!(^^;

で、おつぎは左下・・・The Cannonball Adderley QuintetのIn San Francisco・・・

1960年録音で・・・1982年の再発米盤・・・アダレイ兄弟のご機嫌な演奏が、わりに綺麗に録れてて・・・ま、ちょっと真っ二つなステレオですけど・・・いいです!(^^;

残念なのは、一曲目にキズがあってブツッ、ブツッとなることかな?・・・ま、安物買いゆえ・・・これは我慢するしかないですね・・・(^^;

でもって、上の画像の最後、右下は・・・George Shearing, Brian TorffのBlues Alley Jazzでして・・・いえ、このジャケットに惹かれて・・・(^^;

だって、大好きなEva CassidyのLive At Blues Alleyと構図が一緒・・・って、同じライブハウスの前で撮ってるからなんですが・・・それでついポチッと(^^;

お、やっぱ箱の音があるんでしょうか?・・・何気にエバキャシディのライブに似た鮮度感のあるサウンドで・・・って、1979年の録音なので、アナログ的には今時の録音のころですから、演奏が楽しければ、楽しくないはずがない!・・・(^^;

【Diana KrallのTurn Up The Quiet】
4050-02Diana Krall_Turn Up The Quiet

で、最後は・・・これまた、先日の試聴会の後で思わずポチッた・・・Diana KrallのTurn Up The Quietを・・・(^^;

Made in the EUって書いてある・・・どこで作ったんでしょう?・・・(^^;

これは、もちろん試聴会で聴いたので・・・先日の日記に書いたように裏切られるサウンドでは無いはず・・・と、不安ながら聞いてみると・・・

うん、やっぱこれくらいアナログらしい濃さと滑らかさと厚みのある、何気ない実在感の方向の音だと、デジタル録音?(実際知りませんが)だったとしても、いいかなって思える・・・(^^;

ま、結局・・・アナログかデジタルか?じゃなくて・・・このみのサウンドかどうか?ってことで・・・心地よく楽しく聞けたらそれでいいんじゃないの?ってことで・・・(滝汗

と言うことで、本日のテーマは・・・これにてお終い・・・(^^;

次回は?・・・スミマセンm(_ _)m・・・オーディオとは関係ないφ(..)メモ日記・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4049】190921 LHH2000のコンデンサーを仮交換したが・・・(^^; 

30日の土曜日、先週末金曜日の日記にインフラノイズ情報を後から追記しましたが・・・念のため?もう一度・・・遂にアナログアキュライザーの発売発表されました!・・・What's Newには何だかいろいろおもしろ情報が連投されてます!(^^;


さて、週明けの日記ですが・・・タイトル通り、ちょっと残念な話し・・・(滝汗

先週末の日記・・・フェーズメーションの新製品試聴会でシマムセンに行くついでに・・・部品調達を・・・(^^;

それは、長らく気になっていたけど、素人が触るのもと、ずっと躊躇してたLHH-2000の修理のための電解コンデンサー・・・

電源を入れてしばらくは、ブーンってハムノイズと・・・動作時にザザザってノイズが入って全然曲を楽しめない・・・(汗

で、小一時間音を聞かずにCD再生してると、ノイズが消えて聞けるように・・・

なので、電源の平滑コンデンサの容量抜けなのかな?なんて素人推測してて・・・これと同容量の電解コンデンサに交換しようと思ってたんですが・・・足が3本だったので・・・

【3952】190526 φ(..)メモ?Philips LHH2000の電解コンデンサー・・・(^^; [2019/07/20]

で、探してみたんですが・・・同じものは無いみたい・・・(汗

なので・・・仕方なく、ちょっとサイズが小さいですが、電圧と容量の合う電解コンデンサーをゲットして来たと・・・(^^;

で、オリジナルを外すと・・・3本足の1本はどこにも繋がってませんでした・・・(汗

と言うことで、安心して同容量の電解コンデンサーに交換して・・・

【電解コンデンサー(仮)に交換も】
4049-01電解コンデンサー(仮)に交換も

で、組み付け直して・・・電源ONしてみると・・・特に異常無さそう・・・

なので、CDを装着すると・・・リモコンの表示も正常で・・・

ブ~ン・・・あああ、ガクッ_| ̄|○

駄目ですね・・・ハムノイズは消えません・・・でも、念のため再生すると・・・

ザザザって・・・あああ、ガクッ_| ̄|○

残念ながら、全く症状は改善せず・・・(泣

と言うことで・・・修理は失敗・・・仕方なく、オリジナルのコンデンサーに戻して・・・

結局、小一時間待ちすれば、何とか聞ける状態からは、何も変わらず・・・

こんなんで、いつまで使えるかな?・・・(汗

で、本日のお話しは、これにてお終い・・・

次回は?・・・相変わらずの息継ぎネタ・・・届いた音源シリーズ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4048】190921 フェーズメーションの新製品試聴会(シマムセン)後編・・・(^^; 

2019/11/30追記・・・・インフラノイズさんのブログに遂にアナアキュの発売アナウンスが出ましたね!
ただ、やはり1個ずつ手作りとなるので、早く頼んで出来上がるまではグッと我慢となるようです・・・拘りの集大成ゆえ製作にも拘りが?・・・音のためならo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクして待ちましょう!(^^;
で、What's Newには、バランスタイプも開発する予定とのこと・・・おお!半年あまりグッと我慢?・・・いえ、まずはRCAで新世界を体験してからですよね?・・・(^^;


さて、フラッグシップの昇圧トランスによる全部出し系サウンドを、散々否定するかのような不満を書きまくった尻から?・・・プリを同じ技術とノウハウを投入したトランス式のパッシブアッテネーターの新製品CM-2000で聴いたら・・・ガ~ン!(@@;

なるほど!こう言うことか・・・って、音の力強くさも濃さも厚さも維持して・・・一段高いレベルでの何気ないリアリティを持ったサウンドに・・・(滝汗

で、念のためにと・・・もう一度プリアンプとトランス式のパッシブアッテネーターの聴き較べをと・・・エリッククラプトンのUnpluggedからLonely Strangerを・・・

まずプリアンプで聞いて・・・つづいてトランス式のパッシブアッテネーターで聞くと・・・

おおお、やぱり、なるほど!・・・ってか、不思議なことに、プリの方が鮮度感をよりストレートにダイレクトに出そうとしてるような印象を受け・・・ある意味、説明にあった通り、ギターの音も声も、音作りを感じるサウンドで・・・(汗

一方、パッシブアッテネーターだと・・・なんだろう?やっぱり密度感が高く・・・全体の音は強調感がなく・・・それでいて音の力強さと濃さと厚さを感じる音で・・・(^^;

【全部出しでも何気に聴ける】
4048-01何気に聴ける

いや、昨日の冒頭の愚痴?・・・最近、間引いててもトランジェントのいい何気ない自然さ?リアティを感じる音がいいかな?なんて言いつつ・・・オン過ぎるマイクで録った音の不自然さに文句言ってたのに・・・より高いレベルの密度の高い音の自然さに、思わず納得!(大滝汗

まあ、やっぱオン過ぎる音とは思うんですけど・・・この密度とリアリティのレベルなら・・・あまり意図的に俯瞰しなくても、構えず全体を聴くことが出来る?・・・ある意味、何気ないリアリティを感じて・・・脳内変換の負荷が低いのかな?・・・(汗

と、つづいて音量調整の話に・・・抵抗を使ったアッテネーターだとジュール熱による音痩せとかインピーダンス変換が出来ないとかの問題をアンプで音作りするプリアンプって方向と・・・アンプを使うデメリットを避けてトランスを使う方向で、電力消費をせずローインピーダンスで送出せ、音質変化も音質劣化も少なく出来たと・・・

なるほどねえ・・・このレベルまで来ると納得のサウンドで・・・全部出しでもそれが邪魔にならない・・・ただ極めて高価・・・となると干乾びたキリギリスは、全部出しを諦め、鮮度もレンジも解像度も音調も含めていい塩梅のバランスを取るしかなく・・・そのためには自分の耳とノウハウとセンスを磨くしか・・・(大滝汗

ってわけで・・・ここからは、せっかくの機会なので鑑賞モードに・・・(^^;

つぎにかけられたのは・・・Miles davisのThe Complete Live At The Plugged Nikel 1965 から Walkin'を・・・

うん、この鮮度感で、レンジを維持し厚みと濃さを持ったサウンドは・・・ホーンSPでなくても演奏をしっかり楽しめますね!・・・いいなあ(汗・・・まあ、でも、拙宅もアンプ変更で高トランジェント化できたことで、そんなに落胆しなくても済むサウンドになって来たことを喜んでおこう・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・ダイアナクラールで、Turn Up The Quiet から Like Someone In Loveを・・・

やっぱり鮮度と厚みと濃さで歌や演奏の力が大きく変わりますね・・・拙宅でもようやく戻って来たトランジェントに濃さと厚みの感じを出せるように?・・・(汗

お話しでは・・・フラッグシップ機の小信号を扱うトランスは自社製で、アンプの中はルンダールとのことでしたが・・・信号系にルンダールのトランスをアイソレーションとして入れたら雰囲気は出るかな?なんて・・・(滝汗

で、おつぎは・・・リムスキーコルサコフ 交響組曲シェラザード から バクダードの祭りを・・・YAMAHAがデジタル録音初期に作ったアルバムで、矢崎彦太郎 指揮 東京交響楽団・・・

おお、凄いですね・・・うちにもキリルコンドラシン指揮コンセルトヘボウ交響楽団の日本盤があったなあ・・・この週末聞いてみよう・・・(^^;

で、最後は・・・SKY の SKY2 から Toccata を・・・

10Wの真空管アンプでも充分でしょう?と言うことで、大き目の音量で・・・

あんるほどねえ、確かに充分です!・・・やっぱり真空管って素子とトランスの力なんですかねえ?・・・石のアンプとは出力のW数の感覚が違っちゃいますよね・・・(^^;

と言うことで・・・トランス式アッテネーターのポテンシャルを充分堪能させていただいた試聴会で・・・全部出しでも濃さと厚みのバランスであざとさの無い、なにげに聴ける緻密なサウンドって高次元の世界もあるんだって体験となりました・・・(^^;

ま、もっぱら干乾びたキリギリスには、取捨選択・・・耳とセンスとノウハウを磨かないとって大きく難しい課題が明らかになったと・・・(大滝汗

で、この後は・・・酒仙坊さんとIさんとMさんにくっ付いてって・・・おさらい会へ・・・なかなか刺激の強い?ストレートな音楽、オーディオ談義で盛り上がり・・・(汗

楽しい時間をご一緒させていただき、ありがとうございました・・・m(_ _)m

ってわけで、この連載おさらいはこれにてお終い・・・次回は?

この後、しばし息継ぎネタが延々と続くかも?・・・再開は週明けから・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4047】190921 フェーズメーションの新製品試聴会(シマムセン)中編・・・(^^; 

おお!ついに発売されましたね!・・・「インフラノイズよりアナログアキュライザー"AACU-1000"新発売」・・・待ってました!(^^
「マランツ7やウエスタン等の業務用アンプと対等以上の結果を得られるマジックとなる」って、相当な自信の表れかと思いますが・・・今回は、酒仙坊さんの取り計いで試作品を聴いてますから・・・なるほど納得!なんですね(^^
それより驚きなのはその価格!・・・1個ずつ手作業でチューニングする完全ハンドメイドなので、1桁大きな金額になるか?と危ぶまれていたのに・・・ホントに大丈夫?気が変わる前に直ぐ行っとかないと(滝汗


さて、試聴会の話に戻って・・・今回の新製品フォノイコEA-350のポテンシャルを聞いた後・・・その技術的ノウハウの元となったひとつ前のフラッグシップ製品・・・トランスT-2000のポテンシャルを比較試聴したわけですが・・・

まあ、圧倒的なポテンシャルを感じた一方・・・σ(^^)私的にはちょっと天邪鬼な気持ちも首をもたげ・・・(滝汗

σ(^^)私的にはありがちなシーン・・・ラジオから流れる何気ない歌・・・その歌詞と声と歌い方に思わず惹き込まれってあるじゃないですか・・・とにかくその歌手の歌の力にあっという間に惹き込まれたみたいな・・・(^^;

フェーズメーションのこのトランスの圧倒的なサウンドには・・・椅子に少し前のめりに座ってSPの間を眉間に皺を寄せて・・・歌だけじゃなくバックの演奏も細大漏らさず全部聞くぞ!って・・・思わず聴くと言うより、意気込んで検聴するぞ・・・みたいな感じで・・・(滝汗

なんかちょっと・・・そうか!少し離れて俯瞰するように、何気に聞けばいいんだ!・・・

てことは?・・・意図的に自分でフィルタリングするの?・・・うん、なんかそれはちょっと違うかな?って気もするけど・・・(滝汗

機器で全部出して自分で要るとこだけ聴くか・・・元々機器で要るとこだけ出してそのままを聴くか・・・って違い?(汗

ただ、機器で出そうとすると、相当の投資が要るのと、そう言う機器を選ぶセンスが要るし・・・一方で自分で思う音を出して聴くには?耳とセンスと腕が必要・・・って、どっちにしても聴く側にそれなりの経験とセンスが要るってことか・・・

っと、どうでもいい寄り道は置いといて・・・フェーズメーションさんのデモに戻って・・・

昇圧トランスは、真空管から半導体アンプの広いレンジで高いSNの時代への移行に伴って、一旦は終わったんですが・・・T-2000の開発で新しい材料と新たなノウハウを開発すれば、実はトランスは非常に優れたトランデューサーだと分かった・・・

それに、なんと言っても電源が要らないので、非常にSNがよく、カートリッジの発する極微小レベルのリニアリティを大事にすると、今聞いていただいたような音が出せると分かった・・・

で、その技術とノウハウを上手く使ったのが、もう一つの新製品・・・パッシブアッテネーターのCM-2000で・・・7年ほど前にCM-1000というトランス式のパッシブアッテネーターを出したが・・・このときは鮮度は高く出来たが若干、迫力がまだ足りないとか、多少寂しいところがあったりして、残念ながらあまり多くの方に受け入れてはもらえなかった・・・

今回、T-2000の開発で得た新しい材料と、特許技術のトランスと抵抗を組み合わせて、高いインピーダンスで受け、低いインピーダンスで出すパッシブアッテネーターを組合せ・・・T-2000のノウハウのトランスで・・・大きなケースの中に浮かせようにトランスを保持してトランスがストレス無く動作できる環境を作り出すと・・・加えてアンバランスにもバランスにも対応できるトランスを作ったと・・・

で、プリアンプのCA-1000と、このパッシブコントローラーCM-2000でどう違うかをきいてもらおうと・・・昨年のレコード芸術の大賞を取った、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナで、マーラー交響曲6番の頭のところを・・・

まず、プリアンプのCA-1000で聞いて・・・プリアンプは信号がいろんな部品を通って行くが・・・つづいてセレクターのスイッチとアッテネーターのトランスだけしか通らないパッシブコントローラーCM-2000で聞いてみると・・・

おお!・・・なるほど!・・・凄い鮮度と音数と解像度・・・それに音の力が強く濃さも厚さも持っている・・・ビックリ!(@@;

プリアンプはたくさんの部品を電気信号が通過して、その間に少しずつ情報が無くなったり変化する・・・これはもちろんどのメーカーもそれを前提に、それぞれのメーカーの個性に音作りしている・・・対してパッシブコントローラーCM-2000は、セレクターとトランスと抵抗を組み合せたアッテネーターだけしか通らずインピーダンスも変換しているので・・・従来のアッテネーターの音を絞ると痩せるとか、低域のダイナミックさが無くなるとか、出力ケーブルを長くするとハイが落ちるとか、そう言う欠点を持っていない・・・音の鮮度と微小レベルのリニアリティを出せるパッシブコントローラーになっていると・・・

いやあ、なるほど・・・冒頭のおさらいの振り返りで、散々、全部出されてついて行けないって書きましたが・・・このレベルになると、より高いレベルでのリアリティを感じるサウンドになり・・・聞く側が対峙して聞くぞ!って意識を持たず、より自然に捉えられるってことなのか・・・冒頭に書いた不満を感じない・・・(大滝汗

で、念のためもう1曲比較をと・・・今度は、エリッククラプトンのUnpluggedからLonely Strangerを・・・

なんですが・・・残念、覆った冒頭の寄り道がたたって(滝汗・・・本日は時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4046】190921 フェーズメーションの新製品試聴会(シマムセン)前編・・・(^^; 

さて、このタイトルの話しを書くため、2ヶ月前のおさらいしてて・・・先の安全地帯の究極のレコードってやつ・・・この日聞いたようなシステムで聞けば、バッチリ今時のいい音でなるんじゃないかな?と・・・(滝汗

いや、うちは旧式ジャンク系の再生機器なのに、眠い音シンドロームから抜け出すために、トランジェント重視のSOULNOTEのアンプに変えたので・・・その粗をキッチリ出すようになったのではないか?・・・ま、それはそれでうちのシステムに意図する方向?・・・(大滝汗

ってわけで・・・そんな気付きをさせてくれた試聴会のお話し、スタート・・・(^^;

えっと、アナログ系の梃入れを進め、着実な進化を遂げられてる酒仙坊さんから・・・この試聴会の情報をいただいて・・・当日朝に予約したら・・・ギリギリセーフ(^^;

と言うことで行って来ました・・・前室で酒仙坊さんにお会いして、近況を話してると、IさんにつづいてMさんが到着・・・っと、ほどなく開場・・・

で、直前予約のσ(^^)私は最後に呼ばれて席に・・・うん?カタログが・・・予想以上の来場者にカタログが在庫切れ・・・(@@;

なるほど、参加者の年齢層は、σ(^^)私より先輩の方々がほとんど・・・このクラスの製品も検討対象ってことなんでしょうね・・・もちろんσ(^^)私は冷やかし?・・・いえいえ未熟者ゆえ今時のアナログ機器をお勉強させてもらいに来たわけです・・・(^^;

で、この日のテーマは・・・Phasemationの新製品パッシブアッテネーターのCM-2000とフォノイコEA-350をPhasemationのアンプ類でアナログを聞くというもの・・・

と言うことで、機材はこんな構成で・・・

【機器構成】
4046-01機器構成

 パッシブアッテネータ式コントローラー   Phasemation「CM-2000」
 フォノアンプ               Phasemation「EA-350」 
 MC昇圧トランス              Phasemation「T-2000」
 管球式(300Bシングル)モノラルパワーアンプ Phasemation「MA-1500」
 3筐体構成管球式コントロールアンプ     Phasemation「CA-1000」
 フォノアンプ               Phasemation「EA-1000」
 フォノアンプ               Phasemation「EA-300」
 バランス型フォノ入力対応MC昇圧トランス  Phasemation「T-500」
 MCカートリッジ              Phasemation「PP-2000」他 
 アナログプレーヤー            オリジナル(GLANZトーンアーム使用)
 スピーカー                SonusFaber 「Serafino Tradition」

【接続状況】
4046-02接続状況

冒頭、山口さんから機材の紹介があって・・・そこから設計者の斉藤さんが説明を・・・

で、まずはフォノイコEA-350からで・・・E-300って半導体のフォノイコとT-500ってバランス受けの昇圧トランスを、上位のT-2000って昇圧トランスのノウハウを盛り込んで一体化・・・

と、まずは1曲目を・・・CarpenersのTop of the Worldを・・・っと、プレーヤーはGLANZのお高いモデルのロングアームとSONYかな?のターンテーブルとぶ厚いアルミ板と筐体で構成した酒仙坊さんからの情報では、Victor TT-71を特注で、GLANZにステンレスとカーボンの積層ベースに組んでもらったオリジナルだったそうで・・・

まあ、アナログサウンドを充分ご存知で、お好きな方が開発されているからでしょうか?・・・いつもショウで聴く安心感と暖か味のある、それでいて今時のレンジ感、解像感もあるサウンドで・・・ま、全然嫌な音がしないと言うか・・・(^^;

で、MCカートリッジのコイルからの信号をバランスのコイルで受ける形でSNがよくなると・・・あれ?でもフォノイコからはアンバランスなんですね・・・

で、おつぎは・・・ドイツのスタジオで過去の優秀録音からリマスタリングしたハイエンドオーディオファン向けに作ったAudio File Legendってレコードから・・・Ray BrownとLaurindo AlmeidaのデュオでMoonlight Serenadeを・・・

アコースティックの楽器の立ち上がりとか余韻とかをバランス受けで情報量をサポートすることで生々しく聞こえるところを聞いて下さいと・・・

Laurindo Almeidaのギターも結構ONマイクで、Ray Brownのベースのボーイングはさらにその感じを色濃く・・・

まあ、オリジナルのプレーヤーも含めて、カートリッジからフォノイコまでの送り出し系で150~200諭吉ですから・・・まあ、この時点で既に現代ハイエンドな再生系らしい充分なSN感、レンジ感、情報量、解像度で・・・

拙宅のジャンクシステムとは、レベルの違う再生品質だなあと・・・(滝汗

と、ここでフラッグシップのトランスT-2000の話・・・PC TipleCの線材とかスーパーパーマロイに微量のモリブデンを加えたコア材を使って、初期透磁率を上げ、レンジを広げ微小信号を充分拾えるようにした・・・それを大きなケースに入れることで音を伸びやかに・・・さらにトランスがいい仕事が出来る環境をケース内に施しているとのことで・・・

おつぎは、その効果の比較ということで・・・トランス内蔵のフォノイコEA-1000の音と、T-2000の出力をEA-1000に入れた音を比べて見ましょうと・・・

曲は、声を日本語の歌でと、小椋 佳の青春ー砂漠の少年 から しおさいの詩を・・・

で、ますはEA-1000(90諭吉)の内蔵トランスでの再生を・・・

もちろん、アナログ全盛のころの盤を、アナログ現代ハイエンドで聞いているわけですから・・・この時点で非常に上質で、活生々しさ、温度感も感じる再生で・・・不満など微塵も感じないサウンド・・・

で、これを単体で90諭吉なトランスT-2000経由に変えるとどうなるか?・・・

なるほどねえ・・・音数が断然増えて、雰囲気の密度も上がって・・・盤に入った音をこれでもか!ってくらいに全部出して・・・マイクで拾った音のイメージはこうだったんだ!って感じでスタジオでモニターしてる雰囲気のサウンド・・・

・・・やっぱりねえ、なるほどねえ・・・う~ん(大滝汗

っとつづきは、次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【4045】190921 何とか鳴らんか?とやってはみたけど・・・(^^; 

さて、学生時代カーステで超ヘビロテだった安全地帯・・・ま、当時は全然オーディオに頓着なかったけど・・・音がいいとは言えない音源だった気はしてて・・・(汗

もちろん、レンタルレコードをカセットにダビングして、おまけにポンコツカーステで聞いてたから・・・そもそも音質どうこう以前の問題・・・

で、2トラ38のアナログマスターテープから究極のアナログレコードを・・・なんて売り文句見たら・・・当時は知らなかったアナログマスターテープのポテンシャルも体験したし・・・究極のアナログレコードってののポテンシャルだって・・・

だから、頭の中では・・・それはもう、ムフフ!なサウンドが・・・(^^;

ところが・・・はち切れんばかりの期待の中、流れて来た音は・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん・・・こう言う音が今時のいい音ってことなんでしょうねえ・・・サチって聞こえるのはジャンクカートリッジや自作プレーヤーのせい?・・・

まあ、σ(^^)私の脳に刻まれてる音はカーステで聞きまくった音ですからねえ・・・そのイメージの進化形を当てにしても・・・(汗

そう、1曲だけデジタル録音のマスター音源が使われてるんですが・・・なんとσ(^^)私的にはこの曲が一番σ(^^)私のアナログイメージに近かったりして・・・(大滝汗

ま、そんなこと言ってても大枚叩いた音源ですから・・・何とか聞けるように鳴らんか?と

【針圧を多目にかけても】
4045-01針圧多目にしても

で、まずは・・・針圧を多目にかけても・・・サチリがホンの少しはましになったけど・・・まだまだ到底楽しめる音では・・・(汗

【シェルに振動吸収子をつけても】
4045-02シェルに振動吸収子を

で、シェルに振動吸収子を装着して・・・薄型と厚めの両方を試したけど、大した改善はなくて・・・やっぱ楽しくない・・・(滝汗

あ、でもA面の2曲が酷いだけ?・・・以降はデジタルっぽさはそんなに気にはならなくて・・・ま、音調はやっぱり、σ(^^)私的には今時のいい音を目指してるんだろうなと・・・(汗

かみさんに頼み込んだのに、ちょっとキツイお勉強代?・・・(泣

まあ、オリジナルから被ってサチッた感はありますし(滝汗・・・元々無いものは蘇らない?・・・ですよね!元のアナログ自体、高音質とは言えないし・・・

StereoSoundのHPで見るアナログマスターテープの画像・・・レコーディングマスターと言うよりプレスマスター?・・・Dollby Aって書いてある・・・ああ、だからオリジナルのレコードも高域に違和感があるのかな?・・・(滝汗

素人推測だと・・・Dollbyのハイ上がり部分の情報を上手く使って、鮮度感や解像度感を上げた今時の音調に再構築したってことかな?・・・なんて(滝汗

でも、σ(^^)私的にはサ行のキツさが強調されたように感じちゃって・・・ってまあ、うちのジャンクシステムだとノイジーになっちゃうから・・・と言うよりσ(^^)私に鳴らす腕が無いだけなんですが・・・愚痴モード?(滝汗

売り文句に釣られ・・・過去のオリジナル盤やマスターテープの音の衝撃体験を期待してポチッたけど・・・期待の方向とあまり違って落胆して・・・(汗

マスターテープからそのままレコードにしたなら・・・普通だけど何気に熱く濃い音・・・を自分で勝手に想像して・・・(滝汗

これ何度目?ってパターンのごとく・・・今作るなら今時のサウンドになるのは常!・・・全然学習してませんね・・・(泣

で、冷静に広告ページをもう一度読んでみると・・・ほら!ちゃんと「安全地帯の「今」の音として」って書いてあるじゃん!・・・(汗

そう言う意味だったのねと・・・相変わらずのおっちょこちょい!・・・今頃反省しても、後の祭りです!・・・(滝汗

でも、後から出たSACDはいいかも?・・・おい!懲りてないのか!(爆

と言うことで、戒めの日記はこれにておしまい・・・

次回は?・・・新製品の試聴会へ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~