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【3860】190203 H氏邸再訪(4)確認音源の正解は?・・・(^^; 

さて、振動&ルームチューンの魔術師?ヒジヤンの研究成果・・・ハイパーソニックイフェクトサウンド体験から、SPの振動吸収子による需要振動除去の効果体験と・・・

やはり生の体験では、SNSやPhile-webの記事だけでは分からなかったことが、実体験として非常に分かり易い!・・・(^^;

以前からの印象の違いでは・・・さらに背景の静寂感が増しているのと・・・普通ならSNがアップして透明感が上がっていくと、音楽が冷たくなりがちなんですが・・・ヒジヤンちのサウンドは常に温度感、熱量が落ちない・・・むしろより熱く感じることが凄いなあと・・・

それと、低音・・・以前は床の振動の迫力で聞かせてたのが・・・通奏低音の音階や演奏位置、演奏の機微が聞き取り易くなった・・・これも床下の補強やルームチューニングによるんでしょうね・・・(^^;

と、ここで振動吸収子の設置箇所と効果についての話を聞いたり・・・拙宅ではまだまだSNがよくなかったり、システムのチューニングレベルが成熟できてないので、最初の1つは大きく効くけど・・・位置を変えたり追加した時の差が少ないって話しを・・・(滝汗

で、それじゃあつぎの音源を・・・ヒジヤンの調整後の確認音源の一つ・・・

【Cafe Paradiso】1528-01
1528-01Cafe Paradiso .jpg

これも、以前から何度か聞かせてもらってるけど・・・やはりSNがよく、定位がハッキリしつつ響きの広がりと包囲感が素晴らしい・・・それと、大前提なのが帯域バランスのよさ・・・弦の艶っぽさと抜けと響きをしっかり出しつつ、胴鳴りもハッキリ・・・

ヒジヤンは、この多重録音のギターの定位を調整後の確認に使っているとのこで・・・

つづいては、さらなる難易度の高い確認音源で・・・

【パッヘルベルのカノン】
3860-01確認音源のカノン

お馴染みのパッヘルベルのカノンですが・・・SNSやPhile-webの日記でよく確認用に使われてて・・・第1バイオリン、第2バイオリン、第3バイオリンと・・・どこから演奏して行って・・・どんな風に混成して回って行くかを・・・

この音源は元々ゴローさんからのお題だったそうで・・・どこから演奏が始まってどういう風に回っていくか・・・最初は全然分からなかったのが・・・いろいろ気にして調整して行くと、ステレオ感ばかり追いかけて行くと、つまらない音になってしまうので・・・いかにパートの分離を高めつつ、重唱のハーモニーを心地よく鳴らせるかのバランスを取りながら調整するのが重要で、非常に難しい音源だそうな・・・(汗

と言うことで・・・第1バイオリンからどう順番に弾いて行って、どんな風に鳴っていくかを教えてもらって聞いてみると・・・

ほう、なるほど!・・・今まで、日本盤だったこともあるけど・・・全然、SNSやPhile-webに書かれていることがピント来てなかったけど・・・説明を聞いて、しっかり調整されたヒジヤンちのサウンドを聴いて見ると・・・

へえ!こんなに短い間隔で順番に重奏をしてたんだ・・・それにそのハーモニーが響きつつ広がって行くのもこんな感じだったんだ・・・と、ようやく正解のサウンドを聞けて・・・なおさらビックリ!(@@;

これは聞いておいた方がいいですよと、たびさんもリスポジで再生音の確認を・・・

いやあ、こんな風に順番に回りつつハーモニーになっていくんだ・・・国内盤と海外盤の違いもあるにせよ・・・こんな風に鳴らすのは、難しそうだなあ・・・(汗

で、おつぎは・・・ピアノを・・・

【この日のセットリスト】
3860-02この日ヒジヤンがかけた音源

ポリーニのショパン・・・色んなピアノの音色を確認するの使っているそうで・・・おお、やっぱり左手の音が凄くしっかりハッキリしてる・・・うちだと多分腰高に・・・(滝汗

でもっておつぎは・・・Phile-webでも話題になって、そんなに期待もせずに入手したら、意外によかったんだと言う・・・バイオリンとチェロのデュエットを・・・

ほう、なるほど・・・単にオーディオ的と言うわけでも無く、技巧にのみ走ってるわけでもなく・・・とても楽しんで聞ける音源ですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・難しいホルンの再生をと・・・ハイドンのホルンの協奏曲を・・・

なるほど・・・茫洋としがちなホルンが、しっかり存在を主張してて・・・定位もハッキリと・・・弦の明瞭さと響きの美しさが心地いいですね・・・

つぎは・・・この時来日してて、最近話題の指揮者のCDを入手したのでと・・・モーツアルトのレクイエムを・・・結構演奏が衝撃的だったのでと・・・

これも録音のいい音源で・・・なるほど、ちょっとドランチックな演奏で・・・確かにとっても面白い演奏でいですねえ・・・(^^;

と言うことで・・・ここで持参音源をとのことで・・・σ(^^)私は横浜のMさんところのレコードを聞く会は、楽しむ係り?で、音源を持参してないので(汗・・・たびさんが持ってこられた音源を聞かせてもらうことに・・・

で、つづきは次回へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3859】190203 H氏邸再訪(3)脅威の振動吸収子の効果・・・(^^; 

さて、5年振りのヒジヤン邸・・・まずはハイパーソニックイフェクトサウンド体験ってわけで20KHz以上のタップリ入ったガムラン演奏のSACDを聞いて、脳を活性化・・・(^^;

ホンマかいな?と半信半疑で聞き直すと・・・あらビックリ!(@@;・・・ホンマや!(汗

と、変り種の研究成果?の一つを体験したところで・・・

じゃ今度は、本題の研究成果の一つ・・・不要振動吸収の効果体験をと・・・

【振動吸収子を外して】
3859-01振動吸収子を外すと

σ(^^)私もヒジヤンの振動吸収子を真似させてもらって、アンプやCDPの底板とかでその効果を確認してますが・・・そのSPでの応用効果ってことですね・・・(^^;

と言うことで・・・スコーカーとツイーターのノーチラスチューブに装着した振動吸収子を一旦外して・・・先の幸田幸子さんのカリヨンを聞いてみると・・・

あ、こんなに違うの!?全然違うじゃん!・・・チェロやバイオリンの音が緩くなって分離が悪く・・・滲んでくぐもった感じに・・・声も透明感が落ちて雑味が感じられる・・・(滝汗

中高域の振動吸収子を退けただけなのに、低域も見通しが悪くなって・・・と、これは中高域のバランスが変わったからのよう・・・実際、バスレフポートの近くで低域の振動吸収子も装着しているそうなんですが、簡単には付け外しが出来ないので、この実験では装着したまま・・・

その原理は、他の振動吸収子と同じで・・・スコーカーやツイーターのノーチラスチューブ後端の上に、鋼球やステンレス球を乗せ、その周囲をエプトシーラーで保持して・・・さらに金属球の上にアルミ板を乗せる・・・これで不要振動を金属球で素早くアルミ板に伝達させ、エプトシーラーでアルミ板の振動をダンプして吸収するというもの・・・

【再び振動吸収子を装着】
3859-02再び振動吸収子を装着

単純な仕組みながら、元々振動体のSPだからか、その効果は、予想以上で・・・

じゃあもう一度、振動吸収子を装着して聞いてみると・・・

うん、最初の暗騒音もハッキリ聞こえ・・・チェロもバイオリンも・・・ええ!こんなに?って驚くほどに澄んで見通しがハッキリした!・・・(@@;

いやあ、ホントに効果でかいね!・・・声の雑身も無くなって、純度が全然違う!・・・B&W802Dのよさを残しつつ・・・D3を凌駕するほどの音の純度・・・これは、旧B&Wユーザーは試さない手はないですね!・・・って、そんなことしたらD3の売り上げの邪魔しちゃうかな?(滝汗

と、ヒジヤンの不要振動吸収の研究成果の一端を体験したところで・・・

今回はつくばのたびさんちへも伺う弾丸ツアーなので、あまり時間も無いことだし・・・比較実験はこの辺にして・・・おつぎの音源をと・・・

【ジャネットリンドストーム】1528-03
1528-03ジャネットリンドストーム.jpg

一番最初にこの音源を聞いたのは・・・ヒジヤンとゴローさんちに伺った時だったかな?・・・と言うことで、1曲目のButterflyを・・・

ほう・・・やはり振動とルームチューンの魔術師・・・ピアノの音の佇まいと部屋への響きのバランスが絶妙・・・背景の静寂感や透明感を感じつつ、冷たくならず熱量を持った説得力のあるボーカルが・・・

と、ヒジヤンが・・・ずっとピアノが苦手だったんだけど・・・ウェルフロートの使いこなしで・・・B&W802をローラー足で乗せていたため、滑っていたことが原因だったようで・・・SPの後にクサビをクッションテープで添えたことでピアノが鳴るようになったとのこと・・・

う~ん、やっぱりウェルフロートは使いこなしが大事なんですね・・・(汗

で、こじんまりした曲が続いたので、今度は広がりのある曲をと・・・

【ケルテックウーマン】2104-02
2104-02ケルテックウーマン

おお、これも懐かしいディスクですねえ・・・冒頭の1曲目から・・・

はあ、広がりが気持ちいいのは当然で・・・さすがにヒジヤン邸ならではの部屋への回り込みによる抱擁感が凄い・・・やっぱりミューザ川崎のホールの後壁にヒントを得て自作された後壁の反射を活かした響きの効果が大きいのでしょうかねえ?・・・(^^;

とてもうちではこんなに包まれる感じは出ないです・・・それに、イントロの最後の太鼓・・・これだけ深くはっきりとした打音は、うちでは感じたことが無いです・・・(滝汗

と、ヒジヤンによると・・・フロントは一生懸命に音響調整される方が多いけど、後の調整が結構効くんだよねえと・・・(^^;

そうねえ・・・最初はビールケースに数本の竹を立てて、それを置く位置でかなり音場が変わるって実験から始まって・・・リスポジの後壁に2~3本の竹を立てかけるだけで、フロントのステージの広がりや奥行き、それぞれのパートの明瞭度や奥行きまえもが変わるって体験をさせてもらって・・・あの時はホントに驚いたもんね・・・(^^;

【チェロの定位を向上】
3859-03チェロの定位を向上

あ、そうそう、このウーファーユニット内側のお箸もそうだったよね?・・・チェロの音がフルレンジのように上手く鳴らなくて・・・スコーカーとウーファーの帯域を跨ぐから、なかなか定位を上手く纏められなかったのを、このお箸で調整したってのにもビックリ!(@@;

なんと言っても、この部屋小さな木片に至るまで、何かしらの効果を実現するためのアイテムなんですから・・・実際、当時、その有り無しを体験した時の違いを聞いても、なぜこの木片で?となかなか信じられなくて・・・このブログにも魔術師なんて書いたほど・・・(^^;

っと、区切りが今一つですが・・・今日はここ得時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3858】190203 H氏邸再訪(2)ハイパーソニックエフェクト効果?・・・(^^; 

さて、10年来のオーディオ仲間のヒジヤン邸に、およそ5年振りの再訪となるわけですが・・・彼の振動&ルームチューニングは、もう魔術師のごとく驚異的なレベルで・・・数cm長の木の棒を数箇所に配置するだけで、出音の重心を下げたり、空間の広がりや楽器の定位までをコントロールするほど・・・(@@;

その音響調整への拘りは、遂には本場ウィーンでのコンサート体験へと向かわせ・・・何度も現地へと・・・(@@;

さらには、ウィンナーワルツでダンス体験・・・遂には自分がステージから客席へ声を届ける側へとミュージカルへの出演・・・さらにオペラへの出演と・・・もう驚くばかりの猛進振り!

で、今回は、そんなヒジヤンの10年来の研究成果?を、一部、アイテムの効果確認も交えてお聴かせいただくことに・・・

【5年振りのヒジヤン邸】
3858-01久し振りのヒジヤン邸

と言うことで、まずは・・・ヒジヤン曰く、オーディオはまず機器があって、部屋があって、使いこなしがあって・・・さらには録音や演奏などのコンテンツの力もあって・・・

加えて、聴く人の脳の変化があって・・・よく音会でいろいろ聞かせてもらって、しばらくしてから音がよくなったと感じて・・・機材が暖まって来たからかな?って経験があると思うけど・・・もう一つは、聞く人の脳が活性化すると言うのもあるのでは?と思っていると・・・(^^;

で、音楽脳を目覚めさせたらどうなるか?と言う効果・・・名付けてハイパーソニックエフェクト効果を体験して見てと・・・

ああ、以前ヒジヤンがSNSやPhile-webに書いていた・・・20KHz以上の倍音成分の多く入ったバリのガムラン演奏のSACDを聴くことで、音楽脳が活性化するってやつね?・・・(^^;

あ、そう言えば・・・話題の趣旨は全然違うんですが・・・インフラノイズさんの'19/4/4のブログに・・・ブルガリアンポリフォニーについての話題を書かれてましたけど・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・これもケチャもガムランも、なんとなく同じ系等の音楽に思えるんですが・・・何でかな?と考えてみると・・・どうやらず~っと以前、この系等の音楽が色々入った芸能山城組のアルバムをよく聞いてた頃があって・・・その影響かな?と・・・(汗

一方で、そこから派生して?・・・アニメ映画の「AKIRA」の音楽を担当した川井憲次の世界にも惹かれて・・・イノセンスのリインカーネイションや傀儡謡(くぐつうた)の世界へと繋がってて・・・こう言う地声のコーラスや鈴や鐘を使った演奏には、一種独特の魅力と言うか・・・不思議な感覚になる要素があるのかな?って感じてはいたんですが・・・

まさか、それが音楽を聴く感覚に影響を与えるって?・・・と、半信半疑ながら・・・(^^;

まずは、朝起きてからはじめて聞く音楽と言うことで・・・ヒジヤン邸お馴染みの・・・

【幸田浩子さんのカリヨン】
3858-02幸田浩子さんのカリヨン

幸田浩子さんのカリヨンの1曲目アヴェマリアを聞いて・・・

【バリの音楽のSACD】
3858-03バリの音楽のSACD

つづいてハイパーソニックエフェクトサウンド?のガムラン演奏を3トラック目と6トラック目で2分ほど聞いて・・・

再び、幸田浩子さんのアヴェマリアを聞くと・・・ビックリ!(@@;

冒頭の暗騒音がハッキリ聞こえ・・・チェロやコントラバスの音色が凄くクッキリ見通しよく力みと言うか雑味がなくなり・・・幸田浩子さんの声が滑らかに伸びやかにゆったりした感じに聞こえる・・・それに、出音の位置、定位が凄くはっきりして・・・コントラバスのピツィカートも明瞭でバイオリンの音色もすっきり綺麗な印象に・・・

凄い!さっきと全然違う!・・・(滝汗

と、ヒジヤンが・・・そうでしょう?・・・よく機器が暖まったからだと思われるけど・・・聴く側の脳の変化も大きいと思うと・・・(汗

なるほど・・・そう考えると勘違いし易い変化でもあるのかな?・・・(^^;

最初はオーディオ的な音に感じたけど・・・ガムランを聞いた後は、オーディオ的な強調感が無くなって、声も凄く滑らかになったし、口や喉の使い方が分かり易くなって・・・とっても自然にスッと受け入れ易いサウンドになったように感じる・・・

でも、既にウォーミングアップは充分したシステムで聞いての変化なので・・・やはり、聴く側の感じ方が変わったってことになるんですね・・・(滝汗

なので、音会の冒頭には、システムの消磁とかリセットとでも称して、ガムランをかけると、客人の傾聴コンディションのウォームアップが出切るってわけか・・・(爆

ってわけで、いきなり驚きの効果!を感じて・・・ビックリ!(@@;

ちなみに・・・後日のおさらいで、ちょっと面白がって・・・このバリの音楽のSACDはサラウンドマルチ音源も入っているので、最初2chでハイパーソニックイフェクト効果をCDを聴いて確認してから・・・もう一度今度はサラウンドでガムランを聞いて、再びCDを聴いてみたら・・・

なんと!演奏の奥行きが分かり易く増して・・・ステージが少し手前に迫り・・・響きがより広がりと包囲感を強めるって言う・・・音の立体感が増したように感じて・・・(@@;

まさかの驚きの効果に、さらにビックリ!(@@;

と、それじゃあ今度はもう一つの研究成果・・・不要振動を取るとどうなるか?を・・・

ああ、残念・・・本日はここで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3857】190203 H氏邸再訪(1)随分変わった?・・・(^^; 

さて、およそ10年前、σ(^^)私が川崎へ単身赴任中に知り合い、2人でSNSやPhile-webのコミュニティーで知り合った音友達のお宅へ伺ったり、H氏邸で実験したり・・・その状況や結果をまたSNSやPhile-webにアップして・・・

正に大騒ぎで暴れまくってた?・・・そんなオーディオ親友のH氏・・・あ~面倒くさい!・・・ネットの誹謗中傷被害?もあってブログではH氏なんて書いてましたが・・・Phile-webのハンドル名ヒジヤンに戻します・・・(滝汗

えっと・・・今回、10年来のオーディオ仲間のヒジヤンのところへ、およそ5年振りに伺うことになり・・・もう一軒の訪問先をヒジヤンに相談したところ・・・同じくσ(^^)私と知り合うほんの1月ほど前に相互訪問したたびさんのところへ行こうとの提案・・・(汗

つくばなのでちょっと距離はあるけど、たびさんも来られるとのことで、ヒジヤンとたびさんの相互訪問弾丸ツアーにしようと・・・(@@;

と言うことで・・・前日、横浜のMさんのところからヒジヤンの最寄駅前のホテルに移動して1泊して・・・当日、駅前で待ち合わせ・・・当時の黄色いクルマは赤に変わってた・・・(^^;

5年振りとは言え、一時期散々遊びまくった仲なので、よう、久し振り!とすぐざま当時の話に・・・と言うのも、ヒジヤンは、数年前のオーストリアへの音楽行脚の後、ミュージカルやオペラ出演と、軸足がオーディオで聴くことから、実践する方へと大転進・・・

ってわけで・・・今回は、同じく10年来の音友達となるたびさんとの相互訪問ってこともあり・・・オーディオへの原点回帰と10年来の研究成果をテーマってことで・・・

と、そんなさわりを話していると・・・待ち合わせ場所にたびさんが到着・・・

実は、σ(^^)私は音友達繋がりもあって、ブログやコミュニティでの情報で、旧知の感じですが・・・実際にお会いするのは今回が初めてという、不思議な関係?・・・(汗

ってわけで、はじめまして!早朝からお疲れ様とのご挨拶からスタート?・・・といいつつ、たびさんの少し前のシステムの一部を更新された話とか・・・それにまつわる調整の大変さの話をしつつ・・・(^^;

あっという間にヒジヤンちに到着・・・おお!懐かしい・・・(^^;

【懐かしのパルテノン神殿】
3857-01懐かしいパルテノン神殿

おお、やっぱり随分変わったね?と話すと・・・ヒジヤンからは、いや全然変わってないよと・・・いやいや、左右のパネルの置き方とか、クローゼットの扉の角度とか・・・でも、機材はリンのアンプを今のサンスイのプリメインに変えて以降、何も変えてないよと・・・(汗

確かに・・・その後は全て機器配置と振動系やルームチューニングだもんねえ・・・あ、たびさんは、その最初のリンのアンプの時以来の訪問ってことですね・・・(^^;

っと、ここで前回のおさらいブログを振り返って見たんですが・・・当日、ウェルフロートも無かった的な発言してましたが・・・前回既に・・・(滝汗

【SPの後に音響パーツが?】
3857-02SP後が少し

あ、SPの後のパネルに20cm程度の細い棒材が何本も貼り付けてあるのは、前回無かったかな?

【パネルの裏の壁にも】
3857-03パネルの裏も少し

パネルの裏の壁にも似たような棒材が増えてるような気が・・・

【ルームチューンも少し?】
3857-04ルームチューンも

あ、リスポジ左右の吸音材?が・・・一番上の1枚が少し斜めになったみたい・・・

【リスポジの後は?】
3857-05リスポジ後は

リスポジの後は・・・あまり変わってないかな?

【これは全く同じ】
3857-06これは変わらず

このサイン入りCDは変わってないですね・・・(^^;

【天井が少し変わった?】
3857-07天井も少し変わった

おっ!・・・天井に貼ってあった振動吸収子が無くなって・・・4cmほどの棒材の数が増えて配置が変わってますね・・・(^^;

って・・・拙ブログを長らくご覧の方なら、これが驚くべきルームチューニングアイテムであり、チューニングテクニックだと言うことをお分かりいただけると思いますが・・・ご存知ない方には、これがは何?ってことになるかと・・・(滝汗

実際、このアイテム達による効果は、実際に体験してみないと俄かには信じられないと思いますが・・・こんな数cmの棒材を数箇所に貼り付けることで、楽器の演奏の明瞭度や定位、高さや左右位置、前後感までをもコントロールしているんです・・・(@@;

あ、もちろんあちこちに貼り付けてある格子組みの木製アイテムもりっぱな調音材で・・・でも実は100均の鍋敷きだったりするんですが・・・(汗

と言うことで・・・今回は、振動&ルームチューニングの魔術師ヒジヤンの10年来の研究成果を、一部、アイテムの効果確認も交えてお聴かせいただくってことに・・・(^^;

o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・で、つづきは次回へ・・・

なんですが・・・今晩は飲み会で・・・なので明後日の更新になるかと・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3856】190203 H氏邸再訪(序)懐かしいなあ・・・(^^; 

さて、予告通り?おさらいが全然進んで無くて(滝汗・・・新年度に入ってのドタバタがどうにも例年にも増して酷くて・・・ヘロヘロで帰宅して夕飯食って即ね落ち・・・(滝汗

気付くとも夜明け前で・・・今からじゃおさらいが間に合わない(汗・・・って日々になっちゃってて・・・これじゃあ全然先に進まない(滝汗・・・おまけに明日の夜は歓送迎会で、また、おさらいできないし・・・

と言うことで、ぐずぐず言ってるといつまで経っても進まないので・・・少しずつ短めにおさらいを進めて行こうと・・・まずは、振り返りの序章から・・・(滝汗


えっと・・・3年ぶりに横浜のM氏邸でのレコードを聴く会に参加して、その後のおさらい会も参加して・・・もちろん日帰りは無理なので、例年1泊してまして・・・せっかく大阪から首都圏へ遠征してるわけなので、翌日もどこかへ伺いたいなと・・・(^^;

で、初めての年は、このレコードを聴く会にお声掛けいただいたI師匠のお宅へ伺って・・・その後、I師匠にご調整いただいて、NRさんのところへうかがったわけで・・・

【2438】150215 I氏邸再訪問(序)振り出しに戻る?・・・(^^; [2015/04/11]
以降、全19話・・・

これまた、延々とおさらい日記を書いてますね(滝汗

で、その次の年、2回目の遠征時は・・・この年も前年同様に、翌日の午前中はI師匠のお宅へ伺って・・・I師匠が午後はご予定があるとのことで・・・

【2761】160109 横浜遠征:インターバル?・・・(^^; [2016/02/28]
以降、全5話・・・
午後は、これまた超懐かしのM5さんのところへお伺いして・・・
【2765】160110 東京遠征:エム5氏邸再訪(序)・・・(^^; [2016/03/04]
以降、全8話・・・

強烈なサラウンドマルチを久々に体験させていただいて・・・

と言うわけで・・・例年、I師匠のお宅へ伺ってから、もう一軒伺ってまして・・・今回も、I師匠のお宅へ伺ってからもう一軒と言うことで・・・これまた超懐かしい、単身赴任中のオーディオ親友のH氏のところへ伺うことに・・・

なんですが・・・急遽、I師匠のご都合が悪くなり・・・H氏に予定を変更して翌日午前からに出来る?・・・そんでももって午後、どこか伺えるところってある?って頼んでみると・・・

それなら、σ(^^)私と出合った頃に相互訪問して以来、伺えていないたびさんのところへ伺いたいと調整してくれ・・・急な依頼にも拘らずたびさんが快諾いただけたとのことで・・・

たびさんのブログ・・・無限多様の無限調和

午前中は藤沢のH氏邸、午後はつくばのたびさんのところへ伺うことに・・・っと、さらにはたびさんも相互訪問ってことで・・・脅威の弾丸ツアーを敢行されることに・・・(滝汗

と言うことで、横浜のMさんのところでレコードを聞く会とそのおさらい会に参加して・・・その夜は、H氏の最寄駅の駅前のホテルへ・・・

で、翌朝・・・SNSに横浜のMさんのところでの素晴らしい体験のプチ感想日記をアップして・・・たびさんの到着する時間に合わせて、駅前の待ち合わせ場所へと・・・

いやあ、この駅前の景色も懐かしいなあ・・・

σ(^^)私が単身赴任してた頃にH氏と出会ってはや10年・・・

当時、情報交換や交流の場として、非常に有効に機能してたPhile-webのコミュニティーやSNSを使って、しょっちゅうあちこちの音友達のところへ伺わせてもらってました・・・

当のH氏のお宅にも、何度も伺って、非常に多くの実験を体験させてもらいつつ、オーディオについてああでもない、こうでもないと延々と話てましたね・・・(^^;

その見た目の印象から、H氏邸のオーディオルームをパルテノン神殿と名付けて頻繁に通ってたH氏邸へは・・・σ(^^)私が単身赴任を終え、大阪に戻ってから1回だけ伺ってて・・・

今から約5年前に1度・・・このときの日記にH氏との出会いや当時の交流について振り返ってますねえ・・・(^^;

【2091】140323 H氏邸再訪(序章)4年半ぶり?・・・(^^; [2014/04/29]
4月に2話・・・つづく5月に13話・・・
【2093】140323 H氏邸再訪(2)今回ののパルテノン神殿は?・・・(^^; [2014/05/01]
なんと全15話に渡る、超長編のおさらい日記を書いてますね・・・(滝汗

と言うことで・・・今回は、およそ5年ぶりのH氏邸訪問ってことで・・・

その内容については、次回以降で・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3855】190202 横浜のM氏邸レコードを聴く会(おまけ?)・・・(^^; 

休刊させてもらったこの週末・・・土曜日は、実家のおふくろのフォローや畑と家周りに除草剤を撒いたりと、タップリな肉体労働を・・・で、いきなり筋肉痛・・・

さらに翌日曜日は・・・あ、これはまた2ヶ月あまり経ったら、このパラレルワールドに日記をアップしますが・・・ゴールデンウィークの拙宅音会に向けて、レコードプレーヤー(PL-31改)の実験機への改造作業で・・・

これまたのこぎりやヤスリをギコギコやって・・・疲労困憊&超筋肉痛で・・・少しでもほぐそうと風呂に入ったら・・・ちょっと聞こうとかけたCDの1曲を聞き始めてすぐに寝落ち・・・

爆睡の後・・・気付けばもう夜明け前・・・(滝汗

ひえ~!・・・横浜のM氏邸のあとのお話しをするには、結構気合を入れておさらいしないと駄目な訪問をしたんですが・・・そのおさらいが、まだ全然出来て無くて・・・(滝汗

で、その時間を確保するため、この日記のアップをお休みさせてもらったのに・・・それ以前の積み残し作業?が終わり切れなくて・・・(汗

それと・・・ちょっと例年恒例の横浜のM氏邸レコードを聴く会のおさらい会・・・横浜のMさんお薦めの中華街のお店で、レコードを聴く会の興奮の延長戦?(^^;・・・ここでの話題でいくつか非常に印象に残ってる話題があって・・・

なので、ちょっと中継ぎ?みたいになりますが、ちょっとおまけのおさらいを・・・(滝汗

【異次元空間でおさらい会?】3854-04
3854-04異次元空間でおさらい会

さて、3年振りの横浜のM氏邸でのレコードを聴く会は・・・会場が非常に広く、素晴らしくステキなお部屋で・・・田舎モノのσ(^^)私には気おくれするほどの敷居の高さ・・・(滝汗

実際、ミニライブも行われるお部屋に・・・横浜のMさんがそのノウハウや技を駆使して調整されたMcIntoshのXRT26を中心にしたシステムで・・・

以前お伺いしたご自宅は・・・まるでプライベートライブを体験しているかのごときサウンドを聞かせるパラゴンを中心としたシステムでしたが・・・(^^;

これを会場の広くステキなお部屋で、新たな武器?(McIntoshのXRT26を中心にしたシステム)を使って調整されると・・・そう、まさにあたかもライブを聴きに来ているかのようなサウンドが目の前に展開されて・・・超ビックリ!(@@;

そんな素晴らしく調整されたシステムで・・・普通にはなかなか手に入らない貴重な盤から・・・一般人では絶対手に入らない激しくレアな音源を聴かせていただく会なわけで・・・(滝汗

毎回、その驚きの音源を驚きのシステムで聞かせてもらって・・・実際のところ、最高のライブをいくつもハシゴしたようなもんで・・・そのテンションは最高潮なわけです・・・(^^;

そんな興奮冷めやらぬままに突入するおさらい会では・・・禁断の音源の話から、システムの調整や機材の話・・・さらには業界の裏話など(滝汗・・・それこそ普通ではなかなかうかがえない話題が満載なわけで・・・(^^;

で、今回、クイーンのびっくり音源・・・パーソナルミックスのスタジオマスター並みのクオリティの音源や・・・UKテストプレスのマスターを超えるほどの信じられないライブ体験?をさせてもらってのおさらい会・・・

まずは、こう言う体験の機会を企画調整していただいたI師匠への感謝に始まり・・・凄かったねえって話題へ・・・

で、その中で印象に残ってる話題を、ちょっとだけφ(..)メモ・・・(滝汗

まずは・・・この会でかかるレコードのサウンドは・・・CDともテープとも違って、自然と体が動く音が出るって話が・・・これ非常に納得の話で、なぜか踊り出したくなる・・・(^^;

それから・・・アルバムとしての作品の魅力・・・片面のストーリーと時間感覚・・・盤を裏返してまた第2幕を・・・で、1枚を楽しんでこその魅力・・・ファイル再生やストリーミングのランダムでエンドレスな再生とはちょっと違う感覚があるねと・・・

レコードならではの魅力と・・・それを作り出す感性とセンスの話題も・・・アーティストだけじゃなく、最後に音決めする人のセンスで決まるって話・・・

機器についても同じで・・・最後に音決めする人のセンスで決まる・・・ヴィンテージ機器は、メンテナンスする人のセンスだけじゃなく、その人がどんなレベルのシステムで聴いているか?も大事って話も・・・

それから、横浜のMさんの作り出されるサウンドのキモ・・・ポリシーや出そうとされるサウンドのイメージの話・・・特に印象的だったのは、自分のイメージする音を出すには出来るることは統べてやるって話・・・

それと、かのムジークフェラインでさえ今は途中から素晴らしく上手く盛っている(@@;って話にはめっちゃビックリ!(@@;しました・・・(汗

いい盤の入手方法から名盤の話題がめっちゃいろいろ盛り上がって・・・お気に入りの海外のアーティストの日本公演実現の可能性と問題とか・・・業界の話も合わせて・・・(滝汗

あ、プリの重要性とか使い方のポイント・・・チャンデバの使い方とか・・・そこから派生した音作りの話も面白かったですね・・・それと蒸留水と澄んだ池には魚は住まない話とか・・・

音源ありきだけど、オーディオは生を越えることが出きるって話が今回特に納得!(^^;

と、φ(..)メモにするにもオーバーフローするほどの盛り沢山な話題で・・・気付きや勉強になる話がタップリと・・・

いやあ、重ね重ね、貴重な機会にご一緒させていただいてありがとうございましたm(_ _)m

と、結局、キモが書いてない取り留めないφ(..)メモでスミマセン(汗

で・・・次回は・・・おさらいができるかどうか?・・・期初の歓迎会とかもあるし・・・ちょっとスタートがいつになるか?・・・

ま、どうなるかも含めて・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3854】190202 横浜のM氏邸レコードを聴く会(終)鳥肌が!・・・(^^; 

さて、今回の横浜のM氏邸レコードを聴く会は、トリのJKさんのレコード演奏タイムとなり・・・のっけから信じられないようなサウンドの音源が飛び出して・・・(@@;

マイケルブレッカーからパットメセニーと鳥肌ものの音源で盛り上がったJKさんの演奏・・・

いやはや、パットメセニーのサウンドオブサイレンスはホントもの凄く好みのサウンドで・・・そのギターの音色に思わず鳥肌が立っちゃいました・・・(汗

と、気付けば、外の山下公園の街灯も灯り、いつしか黄昏の横浜港に・・・

【いつしか外は黄昏時に】
3854-01いつしか外は黄昏

で、JKさんのレコード演奏は、ここからいよいよ終盤のさらなる盛り上がりへと・・・

つぎにかけるのは・・・ジャニスイアンのブレーキングサイレンスを・・・と、皆さんから、それいいよねえ!と期待の声が・・・

【ジャニスイアンのブレーキングサイレンス】
3854-02ジャニスイアンのブレーキングサイレンス

JKさんによると・・・このアルバムは当初日本ではそんなに売れてなくて・・・でも、とても評価が高く、CDでしか出てなかったこのアルバムが2012年にレコードになって・・・それから3回もリイッシューされて・・・遂に2016年にはマスターコピーのテープも出てますと・・・(汗

で、今回は2012年に出たレコードをと・・・Ride Me Like A Waveを演奏・・・

おおお!これまた冒頭のギターがいい感じ・・・おっ!パーカッションもボーカルもめっちゃいいですねえ!・・・ただ、ちょっとパーカッションとベースの響きが多目?と思った瞬間!

横浜のMさんが、機材の方へすーっと向かわれ・・・・ちょっとチャンデバの辺りを触られたかと思うと・・・ちょっぴり多過ぎ?と感じた低域が、すっと収束していいころあいにピタッと纏まり・・・パーカッションとベースがそれぞれいい感じに・・・・

いやあ、さすがに素晴らしい職人技!・・・なるほど、ここまで時折うん?ちょっぴり・・・と思っても、すぐにあれ?大丈夫だってサウンドになってたのは、この横浜のMさんの職人技のごとき調整によるもので・・・この日のもの凄いサウンド体験は、皆さんがご持参の飛びっきりの音源と、横浜のMさんの職人技のごときサウンド調整あっての超貴重なコラボのお陰!

いやあ、素晴らしい!・・・で、曲が終わると・・・皆さんから拍手が!・・・(^^;

で、それじゃあ残り2曲・・・話題のクイーンをと・・・

【ジャケットは普通ですが】
3854-03ジャケットは普通ですが

お持ちになられたジャケットは普通なんですが・・・中味は超ビックリ!(@@;のUKテストプレスってことで・・・ファーストアルバムから・・・なんと、JKさん一足早くこちらに来られ、横浜のMさんとHさんとともに音あわせをされたとのことで・・・

おおおお!すげえ!・・・冒頭のドラムとパーカッションの鮮烈なこと!っとめっちゃビックリ!(@@;してたら・・・ちょっともう一度と・・・テストプレスゆえレーベルが真っ白で盤面が違ったと・・・って、数十秒の冒頭だけでもこの盤がどれほど凄いかは充分感じられ・・・

期待十二分で・・・改めてKeep Yourself Aliveを・・・

う~わっ!冒頭のベースがソリッドに刻み、ギターが入ってパーカッションからドラムへ・・・いよいよフレディのボーカルが・・・おおお!すげええ!カッコイイ!(@@;

間奏のドラムソロの超迫力!・・・いやあ、もうライブさながら・・・ってか、レコードってホントはこんな音が入ってるの?って驚きが・・・(滝汗

曲が終わって・・・すげえなあ!こんなのが入ってんだ!・・・素晴らしい!・・・と、皆さん大絶賛!・・・

と、JKさんが・・・実は以前にもおかけして、今日はかける予定ではなかったんですけど、事前の音合わせでとてもよかったので、最後に先ほどIBさんがかけましたがキラークイーンをもう一度・・・UKのテストプレスで(@@;・・・一体どうやって入手するの?って・・・

冒頭、フィンガークラップで・・・うを~!(@@;・・・なんちゅう鮮烈さ!!

フレディの歌が入るや・・・もうゾクゾクの鳥肌立ちっ放し!・・・すっげえ!いやあ、凄い!・・・なんと言う生々しさ!・・・いやあ凄いっ!(@@;

もう言葉を失い、ただただ聴き入るのみ・・・

音の鮮度とクオリティはスタジオでのプレイバック並みなんですが・・・出て来るサウンドはもう完全にそれ以上としか言いようが無い!・・・まるで魔法のかかったレコード再生ならではの異次元の世界!・・・曲が終わるなり皆さん凄い凄い!と拍手の嵐!(^^

業界にいらっしゃるHさんをしても、過去にこれほどのレコードには出会ったことが無い・・・多分レコードに入る限界・・・言葉に出来ないけどスタジオマスターを超える音だと・・・

と、横浜のMさんも・・・これは説明できないね・・・いやあ素晴らしかった!と・・・

いやホント鳥肌立ちっ放しで・・・皆さん興奮冷めやらぬままに、あれこれと大盛り上がり・・・皆さんお持ちの盤も素晴らしかったけど、横浜のMさんのシステムも、ご自信の仰る通りご自宅のパラゴンサウンドの延長線・・・このステキな会場と相まってさらにスケールの大きなネオパラゴンサウンド!・・・ご自分のイメージされるシンセやドラムのサウンドにピタッと嵌るんだよねと・・・

【夢のような一時】3847-01
3847-01夢のような一時

いやあ、もう、ホントに素晴らしかった!・・・かけられたレコードの凄さと、バッチリ調整されたシステムの素晴らしさ・・・ホントに幸せこの上ないほどの体験!・・・大阪からでも伺う価値は十二分・・・

本当に貴重な体験をさせていただきました!・・・会のオープニングでかけられたSadeも普通の感覚ではめっちゃ鮮度もクオリティも高い音源なのに・・・

以降にかかった音源があまりに凄過ぎて・・・IBさん曰く、今日は僕が一般に入手可能な範囲での飛びっきりの盤担当で、反則技?普通は絶対手に入らない超貴重盤をJKさんが担当とのことで・・・いやあ、ホントに幸せなひとときをありがとうございましたm(_ _)m

この素晴らしい会を企画、お声掛けいただいたI師匠、超貴重な盤をお聞かせいただいたIBさん、JKさん、素晴らしいサウンド環境をご準備いただいた横浜のMさん、Hさん、幸せな時間をめっちゃ楽しくご一緒いただいたMUさん、たくみ@深川さん・・・本当にありがとうございました・・・m(_ _)m

と、一応のおさらいはここまで・・・でも実際は・・・

【異次元空間でおさらい会?】
3854-04異次元空間でおさらい会

原色いろとりどりの異次元空間・・・例年とは違うお店へと場所を変え・・・美味しい中華をいただきながら、今日の興奮の余韻のままに、音楽の話、オーディオの話・・・今やムジークフェラインは盛ってる話とか・・・横浜のMさんやHさんならではの業界の話と・・・大盛り上がりのおさらい会へ・・・

と言うことで、興奮の横浜のM氏邸レコードを聴く会のおさらいはこれにて終了・・・m(_ _)m


次回は・・・ここまでのおさらいに浸りっきりで、ちょっとこの後のおさらいが全然出来て無くて(滝汗・・・おまけにこの週末はちょっと所用が・・・なのでちょっと休刊・・・(汗

再開は・・・おさらいができる時間が取れるかどうか・・・出来れば週明けから?(滝汗

ま、どうなるかも含めて・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~