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【954】110129 パワーアンプの両使いで切替を容易に&なんだ?この箱は・・・(^^; 

少々、寄り道が過ぎましたかね?・・・AVアンプのSUSANO君のプリ部の活用のため、ピュア系列との簡単な切替方法を模索してたはずが・・・

いつの間にやら、iLinkケーブルの自作に走っちゃいまして・・・

自分でも、ちょっと話が飛びすぎたかな?って思ってたんですが・・・

一体どこに行くんだ?っと、ご心配いただいた皆様・・・そんな人はいないって?・・・ハハハ(^^;

一応、大回りしながらも、本題に戻ってきました!・・・

そうです!・・・ピュア系とAV系の、簡単な切り替え方法の準備!・・・

これまでの方法では、パワーアンプの入力系統・・・バランスとRCAを切り替えることで、ピュア系とAV系を切り替えてました・・・

しかし、これだと、切替のたびに電源を一旦切らないといけないのが、気に入らなくて・・・

っと、ところが・・・切り替えを行った後に、パワーの電源をONにして、ふと、ミュートが外れ、パワーアンプの各チャンネルのインジケーターLEDが点灯するのを見ていたら・・・

あれ?・・・上の4つしか点灯してない・・・ってことは、下の4つが遊んでる?!

【スピコンを追加して3系統に】
954-01スピコンを追加して3系統に.jpg

そうだ!うちのパワーアンプ、8チャンネルだったんだ!・・・

なんだ、そうすりゃ良かったのか・・・(^^;

そうなんです!・・・ピュア系は、上のインジケーターの4チャンネルにバランス接続・・・

AV系は、下のインジケーターの4チャンネルにアンバランス接続・・・

って割り当てれば、SPケーブルを切り替えるだけで、直ぐに聞き比べできるじゃん!・・・(^^;

でもって、うちは画像の通り、以前から、SPケーブルの真ん中にスピコンを入れて、ピュア系とAV系の接続換えをしてましたにで・・・単にもう1回路追加するだけでOK!

まあ、SPケーブルに接点を入れるのは論外だ!何て言われると、その通りなんですが・・・まあ、システムの方向性を見つける実験段階ですから・・・って、ず~っと実験段階ですが・・・(^^;

以前、一度、SPセレクターなるものも考えたんですが・・・バイアンプ駆動してる関係で、4チャンネル同時切り替えが必要ってことで、製品が無いか、実験に使うには高価過ぎたり・・・

ってわけで、面倒ですが、安全・確実・安上がりのスピコンって事に落ち着いております・・・

で、1回路追加するのに、もう一つスピコンが必要になりまして・・・

週末に、日本橋に調達に行って来たと・・・(^^;

なので、新しい接続構成は・・・元の、ピュア系とAVアンプ単体、AV系の3系統になりました(^^;

(1)ピュア系A  :U-X1⇒バランス ⇒SV-192A/D⇒バランス⇒MU-80⇒S-1EX
(2)ピュア系D  :U-X1⇒同軸⇒SV-192s⇒SV-192A/D⇒バランス⇒MU-80⇒S-1EX
(3)AVアンプ単体A:U-X1⇒  RCA  ⇒ SUSANO      ⇒    S-1EX
(4)AVアンプ単体D:U-X1⇒ iLink ⇒ SUSANO      ⇒    S-1EX
(5)AV系Analog :U-X1⇒  RCA  ⇒ SUSANO ⇒ RCA ⇒MU-80⇒S-1EX
(6)AV系Digital :U-X1⇒ iLink ⇒ SUSANO ⇒ RCA ⇒MU-80⇒S-1EX

っと言う事で、SPからのケーブルを、パワーアンプからの3系統のSPケーブルに、スピコンでつなぎかえることで、再生する系統を変更出来るようになりました・・・

(1)(2)のピュア系は、画像左の真ん中のスピコン・・・(黒ケーブル)
(3)(4)のAVアンプ単体は、画像左の内側のスピコン・・(青ケーブル)
(5)(6)のAV系は、画像左の外側・・・・・・・・・・・(黒ケーブルに黄色テープ)

【ピュア系&AV系も自由自在?】
954-02これで自由自在?.jpg

これで、大半のソースが一通り、自由自在に聞ける・・・はず?(^^;

で、ピュア系の時は、リモコンでUX-1からのアナログ直接と、DAC(SV-192s)経由の切り替えが・・・

SUSANO君の時は、リモコンでアナログ(RCA)入力とデジタル(iLink)を切り替えられます・・・

それに、入力ソースは、(2)のピュア系では、PCトランスポートが選択可能・・・

それと、AVアンプ単体または、AV系(MU-80経由の出力)の時((3)~(6))、HDMI入力の選択で、3万円BDプレーヤーと、BDレコーダーも選択可能です・・・

で、このパターンで、一番のポイントは・・・U-X1のiLink入力と、BD系のHDMI入力時に、サラウンド音声の再生が可能と言うことで・・一応、6.1チャンネル再生ができます・・・

とは言え、後は小型ブックシェルフなんで、単に再生できると言うレベルですけどね・・・

ですから、構えて聞いちゃ駄目なんです!・・・

いい雰囲気でその場にいる感じがするんだ!って「つもり」で聞かないといけません!・・・

実は、この時、本当にその「つもり」になれることが、最も重要なアイテムだったりして・・・(^^;

ってわけで、そこそこ手軽に、色んなソースや再生形態に対応できる環境の土台が出来たんで・・・

しばらくは、いろいろ、とっ変えひっ変え、楽しんでみたいと・・・

【こんな長い箱が届いたぞ?】
954-03こんな長い箱が届いた.jpg

っと、何か、えらく長い箱(箱だけで中身は空)が届いたぞ・・・(^^;

どうやら、これが、次の一手のうちの一つのようなんですが・・・

一体この先どうなるの?・・・それはまた、ぼちぼちと・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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