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【086】ルビジウムの世界に突入2(アトミッククロックの別体化) 

【お知らせ】
いつもお世話になっている大先輩方のページにリンクを張らせていただきました。 
 ・果てしなく懐の広い情報の海です。とても学びきれませんが、
  σ(^^;の向学心のよりどころです。 
   オーディオとインテリア (特に、オーディオ&音楽日記 のページ)  
 ・ jillartさんのPCオーディオへの取り組みと、関連する情報満載です。

   役に立たないオーディオ歳時記

【注意】この一連のクロックユニット製作記事の内容は、大先輩からのアドバイスを元に、ネットから入手できる情報を繋ぎ合わせて、技術素人のσ(^^)が、勝手な思い込みの元に作成したものですので、その信頼性には多大な疑問があることをご承知の上、ご覧下さい。(間違いや勘違いは多々あると思いますのでご注意を)


前回、何はともあれルビジウムユニットによる高精度クロックの音世界を体験しようと、逸る気持ちに勝てず、「某ブログで拝見した内蔵」方式を真似て、G-25U内にスイッチング電源と共に中古ルビジウムユニットを内蔵しましたが、大先輩からのアドバイスもいただき、俄然やる気になりました。

うん。どうせやるならディスクリート電源にして、後々も楽しめるようにと。

ところが、やはり素人には敷居が高く、準備に時間がかかりました(^^;

大先輩のHPで紹介されている秋月の安定化電源キットは、既にディスコンとのことで途方にくれましたが、ネットで有力情報を入手しました。
同じ、秋月の鉛蓄電池充電器パーツキットを使い、安定化電源に必要なパーツをそろえれば良いとのこと。

そうとなれば、早速秋葉をさまよい部品を調達と行きたいのですが、部品屋が分からん。
大阪日本橋なら何とかなるものの、秋葉はさっぱり。
それに、トランスの仕様が分からない。
いったい何ボルトの出力があればいいのか?

そんな障壁も何とか潜り抜け(当たってぶち壊してきた?)、何とか完成に至りました。
寄せ集め部品なので本来の性能は出ないのかもしれませんが、まあ、走りながら考えます(^^;

結局、電源トランスは、正解と思える答えが得られず、部品屋の棚の一番下に分かりにくく置いてあった 27V AC MAX1.5A を、500円という値段に引かれ調達しました。

AC100Vを入れてみると、27Vくらいが出力されると思っていたのに、31V??
いいのか?
まあ、やってみるかとバラックで組み立てて、再度測ってみると、整流後は40V。
大丈夫か?8~10V落ちるらしいから何とかなるんでしょう。(^^;

と言う事で、DC出力を計ると27Vくらい。いいんじゃない?
ポテンションメータを調整して24Vになりました。
OK!OK!

早速繋いで試聴。
G-25UのEXTのロックもされて一安心。

出てきた音は・・・・・・・・・・素晴らしい!!!

某ブログで拝見した内蔵方式を真似てやった内蔵型に比べると、なぜか一気に情報量が増え、音場がかなり広がり、空間の密度が向上しました。 ←クロックなのになんでこんなに変るんだ?

これに気をよくして、更に性能を高めたいとの思いから、手っ取り早く出川式第二世代電源にすべく、CPMも同時に手配しました。
次は見た目と、ケースも色々探しましたがやはり初心者には難しい。
大先輩のアドバイスを参考に、振動、放熱、電磁誘導を考慮すべく?
・・・・・・・・結局適当に入手。(^^;

走りながら考える式のため結果的にちょっと小さかったかな?

【作成した別体化アトミッククロック】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081007182621.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">086-1専用ケース・電源①.jpg    http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081007182703.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">086-2専用ケース・電源②.jpg


一応、振動、放熱は考えて15mm厚のアルミブロックをヒートシンクに付け、その上にルビジウムユニットをたまたまあったアルミ角パイプではさみつけるようにして固定しました。(画像下部)

本当はトランスや電磁誘導対策についても検討の必要があるようですが、ちょっと先延ばしして、一応の完成としました。

クロックケーブルは、同じく大先輩ご推薦のRG142B/UとSLSBというBNC端子をオヤイデで入手しました。 (このBNC端子は75Ωでルビユニット50Ωと、インピーダンスアンマッチとなり、良くないとのご指摘をいただきました。)
シールド側が端子内径より細すぎて合わないのでテフロンテープを巻いて調整。
なかなかいい仕上がり。きっといい音がするはず。

と言うことで、テスターで各部の電圧のみチェックして、いよいよ接続、電源オン。

早い!

G-25U内臓式のときは、最初にEXTクロックのロックランプ点灯まで15~20分かかっていましたが、何と5分足らずでロックが完了しました。(素人ながらこれは出川式の効果なのかなと推測します(^^; ←ほんとかよ?
期待が膨らみます・・・・・・・いよいよ試聴です。

ん~!素晴らしい!!

無音の沈み込み、空間感、空間密度の向上、音像の実体感が更にアップしました。

何より、ここまでのレベルの音を手に入れるのに、G-25Uと中古ルビジウムユニットやケース部品など含めても、まだ20万にも満たない金額で実現できてしまうことが驚きです。同じ精度とは言いませんが、エソテリックのG-0Rb(定価140万)と同じようなレベルが、1/7の費用で体験できるんですから。

何ともドタバタうろうろと・・・というあぶなっかしい前進でしょうが、私にとって得られた感動は、非常に価値のあるものになり、合わせて、ちょっと無謀ながらもチャレンジしたことで、何とも心地よい達成感も得ることが出え来ました。

と、何とか完成にこぎつけましたが、大先輩からは、シールドの強化と電源のコンデンサによる対策が必要とのアドバイスを頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m

と言う事で、3話完結の予定でしたが、急遽追加し、次回は、この部分の強化対策についてご紹介します。

こうご期待!

ではまた(^^)/~

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