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【949】110116 Ray邸:(最終話)凄い!打楽器の音の出方・・・(^^; 

いやあ・・・Ray邸で聞かせていただく打楽器系は、ホント素晴らしいですね!(^^;・・・パルシブなアタック時の音と、その衝撃から起こされる振動、さらにその振動が楽器の筐体や空気や部屋に伝わって大きなうねりになる・・・

出だしのトランジェントのよさのままだと、多分、あまりにあっさり音が終わってしまって、つまらないんじゃないだろうか・・・正に、うちの低域・・・

打楽器は、やっぱり与えた衝撃が、空気の動きにならないと・・・だから、早いばかりじゃ駄目ってことなんだろうなあ・・・与えた衝撃が跳ね返る時のパンッと発せられる空気の波動・・・

勿論、それに続く、低域の空気のゆさぶりが、体から部屋全体も包むような感覚で広がる・・・

何となく、そんななり方がすると、σ(^^)私的には、ご機嫌になれるような気が・・・(^^;

この辺りが、エクスクルーシブの軽いウーファーの振動板による速い中低域、ホーンによるアタック時の衝撃音の押出し感、サブウーファーが作り出す反発時の低域の空気の動きから、部屋を満たす重低音が、素晴らしいバランスで織り成す心地良さなのか?・・・

っとお次は・・・吉田兼好さんの持参CD・・・マンハッタンJAZZクインテットの枯葉から、1曲目のジョードゥ・・・

ベースとドラムのドライブ感たっぷりの演奏の上に、厚く張りのあるトランペットが、軽快なメロディを刻む・・・トランペットの音が、スパ~ンと直接迫ってくる感じは、ホーンSPならでは・・・

ドラム、ベースが絶妙な掛け合いでトランペットを盛り立てる!・・・やはりここでも、ドラムの実体感たっぷりの音が、演奏のキレを増している・・・サックスは、少々綺麗な演奏過ぎるか?もっとズルズルの演奏のほうが好みか?・・・でも、そのお陰で、トランペットとドラムのよさが目立って、めっちゃご機嫌な演奏に感じる!・・・

いやいや・・・何ともご機嫌!ノリノリ、爽快な演奏で、良かった\(^^)/

で、お次は・・・SongbirdさんのCD・・・

う~ん、高音質なラウドネスウオーディスク?・・・って感じの強烈なピアノ?エレピ?から始まって・・・ベースとドラムも入って・・・ああ!この曲・・・このボーカルはだれ?・・・ビリージョエルのNew York State of Mindだと思うんですが・・・でも、やっぱり、ええ曲ですねえ!懐かしいなあ(^^;

っと、お次は、たくみ@深川さんのSACD・・・マルチで再生・・・

おお、とってもオンなボーカル・・・渋めのハスキーボイス・・・Jazzバーのような小さ目のお店でのライブ音源?・・・

【マリーナ・ショウ】
949-01マリーナ・ショウ.jpg

マリーナ・ショウのライブ・イン・東京の縁は異なものとのこと・・・

狭目の部屋のライブ録音らしい、かぶりつき録音・・・何とも生々しく感じる・・・そのライブハウスにいるかのごとき・・・特に拍手が周囲のテーブルから聞こえて来る感じが・・・盛り上げる(^^;

Jazzのこの距離感、包囲感ってのは、クラシックものとは、鳴らし方が全然違う感じですね・・・

で、お次は、Rayさんが、聞き比べをと・・・お馴染みイーグルスのヘルフリーゼズオーバーを・・・CDとXRCDとDVDとアナログ・・・っと用意されて・・・まずは、P-0sでCDから・・・

う~ん!このバスドラとパーカッション!・・・これはたまりませんねえ!

で、お次は・・・同じCDをU-X1で・・・おお!こちらの方が明るくカッチリ・・・ホンの少しドンシャリ方向気味になるのかな?・・・P-0sの滑らかで密度たっぷりとは、随分違った雰囲気に・・・

でも、σ(^^)私には、こちらの方が、馴染むかな・・・なんて(^^;

で、続いては、OPPOのニューフォースエディションのBDPで、同じCDを・・・全体に少し大人しく中高域が、少し寂しく感じるか?・・・価格の割りには良く鳴る感じ・・・

お次は、XRCDを、P-0sで・・・ほう、音の感じはUX-1の時のCDの雰囲気に近づいて・・・でも、この低域の場力感は、P-0sの特徴なんですかね・・・

でもって、次は、DTS-CDをUX-1で・・・中高域のキラッとした感じは、CDのUX-1の時に似ているけど・・・全体に少し滑らかな気も・・・それと、バスドラはちょっと作られた音の感じ・・・

で、お次は、DVDをUX-1で・・・中高域のクリアで見通しのよさ、バランスとまとまりは、これが一番いい感じ・・・だけど低域の馬力感は、P-0Sに比べると、少しない感じが・・・

そして、最後は、アナログ・・・音の出方が随分違う・・・バスドラの密度感は高いが、少し丸くなった気が・・・ギターの滑らかな感じがいいなあ・・・

ってわけで、同じ音源でも、フォーマットというか再生系によってそれぞれ違いが出てくるんですねえ・・・でも、欲張りなんで、一通り聞いちゃうと、それぞれの良いとこ取り出来ればなあって(^^;

っで、今度は、何と、たくみ@深川さんが、持参されたアナログレコード・・・

カウントベイシーオーケストラのベイシー・イズ・バックからWhirly-Birdを・・・

ほう!・・・SACDとは、全然違った雰囲気・・・ステージ前のかぶりつき席で聞いている感じ・・・厚みと熱さたっぷりに、ホーンセクションもきつ過ぎず・・・ドラムソロの何とも豪快に音圧が伝わってくることか!・・・(^^;

で、お次は、Rayさんが、ムターのバイオリンをと、カルメンをマルチで・・・濃い~!(^^;

クラシックなんですが、バイオリンが、まるで演歌歌手のように感情を乗せて、抑揚たっぷりに歌っているように聞こえて・・・独特の演奏ですね(^^;

そして最後は、Ray邸お馴染みのフラメンコのCD・・・ダンスのタップの音が盛大に入っているんですが・・・うひょう~!(^^;・・・これ、P-0sの低域の馬力感が物凄いですね!!・・・これを体感するだけでも、Ray邸に着た甲斐があったという物ですね・・・(^^;

っと言うわけで、ここでRaさんの奥様に入れていただいた美味しいお茶で、お茶タイム・・・

オーディオの話や、ピアノを演奏される奥様の、ピアノについてのお話から、勿論オーディオのお話から、お茶菓子のお話まで、色んな話題に大盛り上がり・・・

が、ここで、まだ、雪の影響で新幹線が遅れているとの情報が入って・・・ここで、たくみ@深川さんが、この日のうちには、東京に戻らねばならないので、そろそろということで、楽しかったRay邸のオフ会もこれにて終了・・・

またお会いしましょうとそれぞれの方向にRay邸を後に・・・・

いやあ、とても楽しく貴重な時間を体験させていただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m

前回も感じたんですが、今回改めて、Rayさんちのパーカッションの音の出方に感激しました・・・何れこういう低域の出し方にもチャレンジできるようになりたいと・・・

こんごとも、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

ってわけで、これにて、Ray邸のお話は、これにてお終い・・・明日は・・・未定(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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