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【947】110116 Ray邸:中域・中低域の厚みと濃さ・ホーンの張り出し感・・・(^^; 

さてと、困った・・・月末月初は、大忙しとなるため、おさらいする時間が・・・おまけに、今回、なんだか思いっきりリラックスしちゃってたようで、記憶がかなりぶっ飛んでまして・・・(^^;

まあ、そんな状況でのお話なので、少々サラッとなっちゃいますが、機能の続きへ・・・

Songbirdご夫妻、吉田兼好さん、たくみ@深川さんと伺い、興味のポイントを解説いただきながら・・・って、解説いただいても、その接続構成は・・・??(^^;

まあ、そんなことよりσ(^^)私にとっては、1年振り、4回目の訪問となりますすので、その印象がどんな風に変化したかを、気にしつつも聞かせていただけたら・・・っと、今回は、何だか非常にリラックスしておりまして・・・聞かせていただいた曲のCDについて、全然メモも取ってなかったので、この後も、残念ながら音源の情報が・・・

で、お茶タイムの後、聞かせていただいたのは・・・聞き覚えのあるメロディーなんですが、誰の曲か分からない・・・(^^;
(H23.023.02 スーパーギタートリオのGuitar TrioからManha De Carnavalだったそうです)

何とも、せつない感じのギターの演奏・・・たっぷりのエコーに、暖かくせつないメロディー・・・

中域、中低域にたっぷりとした厚みと密度感のある、ドッシリと安定したサウンドで・・・

管球ならではの優しく、心地良い響きにウットリと・・・

アナログからCDへと移った際、アナログの滑らかさや実体感のある厚みや響を出すために、管球アンプと言うことになったとのこで・・・

で、お次にかけられたのは・・・アナログより、このCDの方がいいんじゃないの?って思うぐらいCDの方が良かったCDですと・・・
(H23.023.02 Gerry Mulligan Meets Johnny Hodges だったそうです)

たっぷりの弾力感のあるベースがリズムを刻み、ブラシがしゅわしゅわと・・・これでもかって言う位の厚みと濃さに、たっぷりと艶の乗ったホーンセクションが、軽やかなピアノと共に・・・

パリッとめっちゃ厚みのあるサックスのソロパート・・・軽やかなピアノのソロパートも、その厚みのある音に体が動き出す・・・ベースのソロパート最高!たっぷりの弾力感で、弾む弾む!(^^;

いやいや、もうライブハウスで生演奏を聞いてる感じ・・・

お次は・・・アンバートンのHe's Funny That Wayから3曲目のタイトル曲を・・・

う~ん・・・うちのバランスが如何に高域寄りかって思い知らされるようなベースのボリューム!

ちょっと低域強すぎるかな?っとRayさんが悪戯っぽく・・・いやあ、これはこれで快感です(^^;

目の前で歌っているような厚みと実体感のあるアンバートンの魅力的なボーカル・・・

でも、気が付くとベースの旋律を追っている・・・ベースの胴鳴りに包まれているような心地良さ!

なるほどねえ~いいですねえ!・・・こういう快感を楽しむ方が・・・考えさせられます(^^;

お次は、またまた拙宅でも聞いたDVD-オーディオディスクのサラウンド・・・Bamboo bornのTakeDakeから、冒頭の西方浄土を・・・

竹のパーカッションのたたいた時のアタック音がスパッとこちらへ飛んでくる!・・・これはやはりホーンならではの張り出し感・・・それに加えて、やはり、中低域の厚みとボリュームが伴って、迫力のサウンドに正に包み込まれる・・・原寸大の竹楽器の音の中に浮かぶ感じ?(^^;

このサラウンド・・・ホーンSPの張り出し感の上に成り立つバランスのような気がして・・・

こいうサラウンドも、勿論、有りじゃないでしょうか?(^^;

お次は・・・チャックマンジョーネのチルドレンオブサンチェスをレコードで・・・

が、ちと不調?・・・なので、もう1枚・・・富樫雅彦&鈴木勲の陽光・・・

このスタッスタッとリズムを刻むパーカッションが音のスピード感を・・・その下のパーカッションのたたいた後の音があるから、音に弾力感が出るのかなあ・・・

中域の厚みと張り出しは、アナログとの組合せで、より一層増しますね!

う~ん、いいですねえ!・・・気持ちいい~!(^^;

っと、この後、持参CDを聞かせていただくんですが・・・今日は、ここまでで限界、時間切れ・・・

と言うわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ヤマテツさん 今晩ワ

今回お聞き頂いたCDは、ギター演奏はあのFriday Night in San FranciscoでおなじみのAl DiMeola 、 John McLaughlin & Paco DeLuciaのGuitar Trioが16年の歳月を経てスタジオで録音した、そのタイトルもGuitar TrioからManha De Carnavalでした。

また、サックスのCD はおなじみのGerry Mulligan Meets Johnny Hodges でした。

これらのCDは、調整用音源としていつも聞いているものです。またGerry Mulligan Meets Johnny Hodgeのアナログ盤はCDとの聴き比べとして重宝しています。

Rayさん、こんばんは。
お付き合いおそれいりますm(_ _)m
聞いたことあるような曲・・・このCD,あったはずなんですが・・・見当たりません・・・先日、ギター聞きまくりした時にも聞いていないので、相当長い間、行方不明になっているようです・・・週末、捜索してみます(^^;
Gerry Mulligan Meets Johnny Hodges は、初めて聞きました・・・Gerry Mulligan のプレイ、好きなようです・・・Jazzを聞き始めた頃に何枚か聞いただけでしたので、ちょっと他も聞いてみたいと思いました・・・

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