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【946】110116 Ray邸:以前とどこが変わったのかな?・・・(^^; 

さてと、何だか、随分遡った前フリでしたが・・・ホントにお世話になっております(^^;

で、これまでもたっぷりお世話になってきた、Ray邸に・・・4度目の訪問・・・まずは、奥様にご挨拶して・・・およそ1年振りのリスニングルームへ・・・

吉田兼好さんとたくみ@深川さんとSongbirdさんの奥様は、Rayていが始めてですので、まずは、その玄関から繋がる空間のを見渡しつつ・・・リスニングルームの機器や隣のピアノと、ネットで画像を見てきたお部屋の、実際の感じを確かめておられました・・・

で、たくみ@深川さんが、真っ先に気づいたのが、サラウンドSPの上にちょこんと乗る白いワンちゃんのマスコット・・・そう、Rayさんのプロフ画像のワンちゃんです(^^;

で、窓側の機材のの方を拝見しながら・・・

【新たな機材が以外に】ピンボケでm(_ _)m
946-01新たな機材が以外に.jpg

お気に入りの機材を大切に、ジックリ使い込まれているRayさんですが・・・選手交代しているところも何箇所か・・・

で、お次に皆さんが注目したのが・・・ラック左の中段に、赤く数字が表示されている機器・・・

そう、ABS-777に代わって、新たに導入されたクロックジェネレーター、アンテロープのOCX・・・(^^;

供給クロックの変更が、明確に音に反映されるようになったとのことでした・・・

それと・・・まあ、ピュアのプリが、以前と違うのと・・・うちと同じ、エソのユニバーサルプレーヤーのUX-1が新たに・・・それと、その右には・・・

σ(^^)私の憧れ・・・いつまで経ってもペアに出来ない・・・うちのパワーのかたわれ・・・8チャンネルプリアンプのLUXMANのCU-80・・・う~ん、いいなあ(^^;

っと、たくみ@深川さんは、サーロジックのサブウーファーに興味津々のご様子でしたね・・・これは、σ(^^)私と入れ替わるかのように、大阪から東京へ転勤されたamberさんから引き継がれたもの・・・

それと、昨年の頭に伺った時は、ソニーのパワーアンプが片付けられていたんですが・・・マッキンのパワーが入院したので、再び復帰・・・マッキンが回復して戻ってきた今は、PCオーディオ用のアンプになっているとか・・・

それと・・・σ(^^)私の目が止まったのは・・・P-0sの右のシャンパンゴールドのトラポ・・・

そう、先日、拙宅でのオフ会に来て、めっちゃ濃い音を聞かせてくれたエソのトランスポートのP-2が、なかなかいい感じで鳴ったとのことで・・・解像度は、勿論、P-0sに譲るものの、ロックの低域が物凄くいいと、再び現役復帰したとのこと・・・(^^;

それにしても、ラックの天板の上は、よくぞここまでキッチリ並んだなあと言うほど、ピッタリ・・・

で、UX-1とCU-80はアナログマルチで接続して・・・OPPOのBDPは・・・???

スミマセンm(_ _)m・・・よう分からんかったです・・・(^^;

それから・・・ターンテーブルに話題が移って・・・

【ターンテーブルシートの話】
946-02ターンテーブルシート.jpg

ミッチェルの方の黒いシートやモノラル用のGT2000に、新たに乗っかることになったオヤイデの金属のターンテーブルシート・・・黒いのをGT2000には使えるけれども、オヤイデのは、ミッチェルには全然合わないのだそうです・・・(^^;

ミッチェルの方が、解像度系のサウンド、カートリッジはゴールドリングのエロイカ・・・GT2000が厚み系と言うことで、モノラル専用で、カートリッジは102とのこと・・・

それから、再び、接続構成の話に・・・皆さん?なようで・・・そうそう、サブウーファーは、パイオニアが映画用、サーロジックが音楽用で使い分けていらっしゃるとのこと・・・

っと、ここで、まずは、食後のお茶タイムと言うことに・・・で、ピアノ室の方の応接セットに・・・

BGMにはブルースが・・・うん?続いてクラシック?・・・後でABCの黒いCDだと分かった・・・(^^;

息子さんが使っていたSPで、センターを2台構成となったお話とか・・・

お部屋の作りのお話・・・3回建て替えないとなんて話とか・・・(^^;

セントラルヒーティングを採用されたメリット(巨大なエアボリューム)とデメリット(全部の部屋が繋がるので、音は筒抜け)・・・加湿の苦労のお話とか・・・

と、色々お話をした後に、Rayさんが、CDの再生をスタートされました・・・

まずは、オペラのような声楽曲・・・すみません、何がかかったか、確認し忘れました・・・

ほう・・・1年前の記憶で、しかも同じ曲ではないので、完全に勝手な印象だけをメモすると・・・何となく、以前よりすっきりしたような気がする・・・SNが上がったんでしょうか?見通しが良くなって楽器や合唱の配置が分かりやすくなったように感じた・・・

それと、量感は変わらずに、低域、大太鼓の重みと言うか弾力感もそのままに、より切れが良くなったような・・・立ち上がり、下がりが早くなったような気が・・・

さて、この印象は、ホントにそうなのか・・・もう少し色々聞かせていただいて・・・

っと、今日はここで、時間切れに・・・と言うわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ヤマテツさん 今晩ワ

毎度の日記のアップ、ご苦労様です。

>何となく、以前よりすっきりしたような気がする・・・SNが上がったんでしょうか?見通しが良くなって楽器や合唱の配置が分かりやすくなったように感じた・・・

それと、量感は変わらずに、低域、大太鼓の重みと言うか弾力感もそのままに、より切れが良くなったような・・・立ち上がり、下がりが早くなったような気が・・・

小生は既に1年前の音を忘れてしまっているのにヤマテツさんは素晴らしい記憶力ですね。

マルチ再生では大きく機器が変わりましたが、2ch再生音楽に於ける変化の大きな要因はやはり'10/6月のMLプリ326sから32Lへのバトンタッチでしょうね。
今でこそ326sはMLの最高機種ですが、これを上回るプリの開発に至っていないだけで、32Lは全く別ものの感があります。
MLも早く32Lクラスのプリを世に出したいのでしょうね。その為にはこれを上回る性能が必要と言うところがネックなんでしょうか。このプリに変えて以前とは全く別の音楽を奏でるようになりました。
後は真空管アンプMcIntosh2102の出力管KT88のバイアス値が8本ともにそろった事が大きいのではないかと思っています。これには工房さんに感謝です。

Rayさん、こんばんは。
毎度、好き勝手にかいちゃってすみませんm(_ _)m
1年前の音・・・完全に印象の世界でのお話なので・・・それこそ誰にも分からないσ(^^)私の思い込みの中でのメモですので・・・
プリアンプの選手交代が、音の佇まいの変化の一番大きな要因って感じですかね・・・(^^;
これまで伺ったお宅での体験でも、プリによって音の方向性をコントロールされる方もいらっしゃるので、その役割は大きいってことを、改めて感じました(^^;

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