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【929】101231-110102 実家の2階、リアルのだめ的CD紹介&年越し・・・(^^; 

さて、σ(^^)私の感激サウンド体験のルーツとも言える実家の2階で・・・太刀魚君Type1SEとチタ~ンインシュ002の効果のお陰で、心地良い快感サウンドになったところへ・・・役不足ながらもSWによる低域の量感を加えて・・・一層のご機嫌サウンドに・・・\(^^)/

なんて騒いじゃいますが・・・

【騒いじゃいますがこんなシステム&部屋での出来事】
929-01騒いでいてもこんなシステム&部屋.jpg

こんなシステム、こんな部屋での出来事・・・まあ、話半分・・・1/4の話かな?・・・ハハハ

ま、それはさて置き、今回持ち帰った、驚きご機嫌なCDを聞いてみることに・・・

っと言うのも、このCD・・・

クリスマスの頃、村井裕弥さんから、一昨年、京都でコンサートを聞かれたという、広上淳一指揮、京都市交響楽団、ピアノ:河村尚子のラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲作品43が、CD化されたから、聞いてみてと、メールをいただいたんですが・・・

いつも熱い村井さんにしては、何だかとても押さえた感じのメールだったので、直ぐにポチッと・・・

【ピアノの河村尚子を聞くようにと】
929-02ピアノの河村尚子を聞くようにと.jpg

何と、メールいただいた翌々日の夜には、もうCDが届きまして・・・会社から帰ってヘロヘロながら、メールでリクエストのあった、3曲目(トラック5)のパガニーニの主題による狂詩曲を聞き始めたんですよ・・・

そうしたら・・・いや、あの、このCDって、凄くないですか?(^^;

なに~?お前がクラシックのCDを紹介だ~???・・・って突っ込まれますよね(^^;

はい、σ(^^)私もそう思います・・・まあ、当然、演奏や曲については分かっちゃいませんよ・・・

聞いた感じは・・・何となく、ドラマティックな展開の曲だなあと・・・アグレッシブな展開、華麗なリズムに踊る指・・・綺麗なメロディと静かな囁き・・・重厚なオケの支え・・・何だかせつなかったり、狂おしい程の葛藤のようだったり・・・静かな映画の感動シーンのようだったり・・・
何だかドキドキハラハラの展開のようだなと思っていると・・・ピアノの素早くダイナミックな演奏から盛大なオーケストラとの饗宴・・・華麗なステップのようなピアノに大太鼓とオケの迫力の盛り上がりでエンディング・・・

って感じで、何度か聞くにつけ、次第に、録音に気が行ってしまって・・・
あげく、うちのシステムでも、意外にオケが鳴るんだなあなんて気になっちゃいまして・・・

ホールの響がきれーに広がるのと、ピアノの位置と対比してオケの奥行きの深さ、それにそれぞれのパートがくっきり位置もはっきりと聞き取れる感じで・・・後半のコントラバスの深い鳴り、大太鼓の叩いた瞬間の打音と皮の反発~振動と・・・
いやあ、凄い録音やなあ・・・
それに、うちのシステム、こんなにきちんとオケも鳴るんやあ(^^;

ってな具合でして・・・要は、そんな気になっちゃうほど、録音がいいのかも?・・・(^^;

実は、この曲、村井裕弥さんが、SNSのつぶやきで紹介されていた番組、題名の無い音楽会で演奏されているのを見たんですが・・・技巧で弾かれる方かと思ってたら・・・別次元の世界に入り込んで弾かれる方のようで・・・CDで聞いた演奏の変化が、なるほど!だからこんなにいろんなシーンが見える感じになるんだ!・・・って納得しました(^^;

っとまあ、演奏については、どちらかと言うと、この映像の印象が強くて・・・(^^;

で、そんな印象を、村井裕弥さんにお伝えしたら・・・

正に、リアルのだめ!でしょ?って(^^;・・・なるほど!

ってわけで、実家に帰省した翌朝、「乙」君システムで聞いてみることにというお話に・・・

で、聞いた感じは・・・やはり、素晴らしい空間イメージと楽器の見通し・・・ただし、低音は緩いSWがお助けマンないんで、腰から上の印象での話ですけどね(^^;

こういう録音は、視覚的に聞きどころをズームインしながら聞く人向きのサウンドデザインかと思うんですが・・・いかがなもんでしょうか?・・・

もし、お聞きになられたら、どんな風に感じられたかお聞かせください・・・m(_ _)m

何て、柄に合わないCDの紹介なんかしてたら・・・この年末年始の天候と来たら・・・

【うちの辺りでは近年にない大雪】
929-03年末にはこんな天候に.jpg

大晦日、ご紹介したCDを聞いてる間の外の天候は、とんでもないことに・・・

で、あっという間に年も変わって・・・真っ白な世界の元旦を迎えた後・・・

つらつらと書いたSNSの日記がこちら・・・

【 新年の雪の忘れ物・・・(^^;】
929-04何とか変える頃には.jpg

一部では、大きな影響をもたらした年末からの雪・・・
うちの実家では、結局それ程でもなく・・・

年末から降り続いた雪も、除夜の鐘の頃には、一旦降りやみ・・・
地元のお寺の除夜の鐘に懐かしさと、この音が・・・なんて相変わらずの考えに・・・(^^;
その後、再び降り始めたものの、あまり積もらず・・・
新年早々のお寺へのお参りから戻ると・・・
うちの子も甥っ子姪っ子達と、久しぶりの雪と戯れ、スコップや一輪車まで引っ張り出し・・・
お墓参りで、一旦中断するも、また再開・・・
昼ごはんの腹ごなしを終えたところで、十数年ぶりのかまくらもどきと雪だるまが完成・・・
両親と兄弟とその子達がそろって夕食を・・・
一夜明けて今日は何曜日?なんて言いつつも、ようやく新年らしい暖かな日差しに・・・
地面の雪はあっという間に解けて、白い絨毯は何処へ?・・・
ふとリビングの窓から眺めると、忘れ物のように、ぽつんと残ったかまくらもどきと雪だるま・・・
あと数日は両親の目に、賑やかだった孫たちとのひと時の楽しさを残してくれるかな?
さて、お出かけ「乙」君を撤収・・・
かみさんの実家へ寄って墓参り・・・
そして、再び喧騒の都市へ・・・

果たして穢れた電源の威力を思い知るのか、銀のもの達が救ってくれるのか・・・
リセットした耳の声が楽しみ・・・

なんてな事を書きながら、大阪の自宅へ戻ってきたと・・・で、その音はどうだったのか?

っというところで、今日は時間切れ・・・いよいよ年明けからの右往左往のお話に・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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