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【919】101211 教授邸襲撃:ロド&ガブのプチライブを堪能!・・・(^^; 

なるほどねえ・・・外部クロックに太刀魚君やケーブル強化、徹底的な振動処理をやると、やはり、うちで気になってた、不自然な音のうねり無く、滲んだ音像の音の焦点を合わせて、ピッと締まって密度の濃いサウンドになるんですね・・・

つまり、キチンと調整した外部クロックなら、あのうねりなく外部クロックの効果が得られる・・・と言うことは、あのうねりが、違和感の原因で、外部クロック無しの方が、その部分では自然と言うことになるのか・・・

外部クロック無しのサウンドも、これだけの機材を、キッチリケーブル強化して、振動処理されると、こんなにも滑らかで暖かく濃い空気で包まれるような極上の安心感に浸れるんだ・・・

このサウンドなら、外部クロック無しも十分に楽しめる!・・・と言うより、常に対峙して聞くわけにもいかないので、このレベルのサウンドまで来れば、外部クロック無しのゆったりとしたくつろぎ感のほうが、σ(^^)私的には好感が持てる気がする・・・

【音の秘密】
919-01音の秘密.jpg

っとなると、やはり、費用的にも、チューニングの手間にしても、これだけ苦労して、投入して、やっとこれだけの効果・・・教授が外部クロックには手を出さない方がいいと仰るのもよく分かった・・・

外部クロックの投入より、電源周りの強化と振動処理の効果の方が、より少ない投資で、大きな効果が得られることは、比較するまでも無い・・・この基本的な対策無しに、一足飛びに焦点を合わせる方向の効果を得るなら、うちのような自作のルビジウムクロックを使ったお手軽外部クロックチューンは効果があるが・・・

逆に言うと、その効果のギャップの分以上に、基本的な調整がなされていないレベルだと言うことになるわけで・・・つまりは、方法はともかく、まだそれだけ、調整によって眠っている音が出せる余地があると言うことの証なんだ・・・厳しい~!(^^;

その部分を調整しきった教授邸サウンドに、ノーマル外部クロックを入れたら、足を引っ張りまくりだったと言うのも、充分頷ける話・・・あの高価な外部クロックでさえ、電源周りや振動をキチンと分かった上で作られたものではなかったと言うこと・・・

やはり、闇雲に、外部クロックを入れさえすればよいという物ではないということか・・・(^^;

じゃあ、そろそろ、Live in Japan行きましょうかと教授が・・・(^^;

そう、いよいよロド&ガブのミニライブの始まりです・・・

まずは、天国への階段から・・・

金属弦のチラチラと感じる剃刀的なソリッドな音の片鱗と、(無知なプラシーボ全開マンは恐いですね!ナイロン弦なんですって!キュイッてスライドした時の音は金属弦だからと思ってたんですが・・・お恥ずかしい(^^;)何とも艶やかな響・・・ギターのボディの響きや床や空間の暗騒音まで含めた中低音の空気感とその密度感の高さ・・・

弦に触れる指の音まで混じる目の前に展開する素晴らしいギターテクニック・・・次第に盛り上がるサウンドに、ライブ会場の空気もグングン熱を帯びて、盛り上がっていく!

惚れ惚れするキレーなメロディーに浸っていると、明るく穏やかな曲調に、静かに加わるギターのボディーパーカッションの鼓動・・・次第にリズミカルなメロディに・・・会場が掛け声で答え、盛り上がりの予兆・・・

ロドリーゴの Are you ready? の問いに答える観衆!・・・タクマンの軽快なリズムが走る!

ギターのせつなげなメロディに、ボディーパーカッションの鼓動がジワジワとノリを盛り上げる!

思わず体がリズムを取り出す!・・・っと、中間のキメで一旦止まったところから・・・ボディーパーカッションが新たな鼓動を刻み始める・・・ギターのメロディーが静かにゆっくり始まったが・・・次第に早く、技巧が光る!・・・ガブリエラの指が鮮烈なパーカッションのように・・・お馴染みのメロディラインと鼓動でグングン会場の熱気が上がっていく!・・・登り詰めてフィニッシュ!・・・

観客の歓声が、まだ足りないと鳴り止まない・・・

熱気のままに、ディアブロ・ロジョのメロディが始まった!・・・狂おしいほどの熱気と、じっとしていられない鼓動のリズム・・・会場の熱気も益々エキサイト・・・ロドのメロディに、ガブリエラの絶妙のパーカッション・・・演奏が会場の熱気と共にグングン激しさとスピード感をアップ!・・・ふと曲が止まり・・・再び、最後のメロに・・・で、フィニッシュ!

うひょ~!・・・このライブ体験を楽しむには、まず、部屋がいるなあ・・・ガハハ!

なんて思いつつ、しばし、ライブの興奮の余韻に浸るかのように放心状態・・・(^^;

っと、教授から、今日のライブはどうでした?と問われ・・・ふと我に返る・・・

いやあ、ギターの弦のバキバキ感、ソリッドな感じは、前回より増して、今回の音のほうが好きですね!・・・でしょう!攻めましたから・・・ボディーパーカッションの鼓動の迫り具合の心地良さも、グンといい感じ・・・気持ちいいでしょう!気持ちよく作りましたと・・・

いやいや、このサウンドをうちで鳴らすのは・・・教授は、うちの音量に合わせて、自分の音作りをすればいいと仰るが・・・このサウンドを聞いてしまうと、音量の迫力も欲しくなる・・・

まあ、でも、この音、この迫力は教授邸でしか聞けないもの・・・しかも、次来る時は、また違ったサウンドになっているでしょうし・・・次来る時は、1ヶ月くらい前から、今度は、こんなサウンドをって、リクエストしとかないと駄目ですねなんて話も・・・(^^;

恐らく、普通のところでは、この音をこの音量では、煩く、耳障りになって、聞いていられないでしょうね・・・おまけに、このレンジを保って、解像度とエネルギー感は両立しないだろう・・・

っと、ロド&ガブのライブを堪能したところで、今日は時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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