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【916】101211 教授邸襲撃:じっくり聞き始めたら、うん?・・・(^^; 

おっと、ちょっとうたた寝が過ぎて、アップが遅くなりましたm(_ _)m

さて、教授邸に到着し、1曲目を家族にも、今後のリファレンスとして聞いてもらい、うどんツアーに見送った後、σ(^^)私は、教授邸に再び戻って・・・1曲目の、拙宅とのあまりの違いに、その秘密は何だろう?とばかりに、ジックリとシステムを観察させていただいたんですが・・・

分かったことは・・・アルミとチタンの2種類のスパイクインシュを、どう使うか?・・・上向きにしたり、下向きにしたり、あるいは2種類を組み合わせたり・・・

結局、どの機材に何をどう使うかは、その個々の使い方で、音がどんな風になるかを、経験的に知り、実際の機器に使って、出音で判断しながら、調整する・・・要は、トライ&エラーを繰り返し、チューニングを進めて行くしかないということ・・・

観察しながら、教授にあれこれ聞いてみても・・・それは、ああです、こうですと、明解な答えが返ってくるものと、それは、まあ、色々ありますよというような、曖昧な答えの場合があって・・・

どうやら、単純にその効果や傾向が特定されるものと、機器やシステム構成、部屋など、様々な要素に複雑に影響されて、実際の環境条件によって変わってしまうものがあるのかなと・・・

ってわけで、まあ1曲目のサウンドに近づくのは、何とも長い道のりだということを、改めて再認識したということですね・・・(^^;

だけど、その過程で得られる実体験が、全て自分のオーディオ調整力になるのは間違い無さそうですので・・・まあ、気長に経験を積んでいくことにしましょう・・・(^^;

さて、ということで、前置きはこの辺にして・・・(^^;

ここまでの、色々お話をしていて、以前と比べて、随分、部屋の響が綺麗に伸びるようになったなあと・・・ライブハウスみたいな響ではなく、少し、小ホール的な余韻が感じられる気が・・・

【部屋の音響を変えたフレクシウム】914-01
914-01全体の見た目.jpg

空間の再現にとても興味深いσ(^^)私にとっては、どう考えても、これはフレクシウムの効果だと思うんですが・・・

教授にそのことをお話しすると・・・サウンドの基本は、あくまで、システム自体の出音をどうするかであって、フレクシウムの影響は、ずっと小さいというお考えなんだという印象を受けました・・・確かに、拙宅でも、クリニック後に、丸棒調音材の必要性が大きく薄まるところが出て来ましたから・・・

そんな、お話も色々させていただいた後・・・じゃあ、聞いてみますかと・・・いよいよ(^^;

流れ出したのは、どのアルバムからか忘れたんですが、セリーヌディオンのA new day has come・・・

ハハハ・・・ああ、最初に伺った時の印象を思い出しました!・・・

ダイヤモンドパウダーのサンドブラスター・・・コーラスや、高域の声がかすれる部分にすこおし微粒子感がありますが、非常に滑らかに厚みのある感じが・・・何よりバスドラの空気の炸裂感が凄く早いし、重みを感じる・・・シンセ系の効果音のたなびく音も追いかけられる・・・

音数の多さは、やはり別格、これだけのサウンドに飲み込まれたら、以前なら完全にオーバーフローする情報量だと思うんですが・・・やはり、ちょっと聞けるようになってきてるみたい(^^;

っと、続けて、同じCDから・・・映画ムーランルージュで聞いた曲だったかと・・・Nature Boy・・・

ダイヤモンドパウダーなんて書くから、粒々トゲトゲな音を想像されてたらそれは、ちょっと違います・・・ピアノの音色なんて、とっても滑らかに弦の振動と筐体の響のハーモニーが聞こえます・・・ボーカルも綺麗に張りのある声のかすれるところに、超微細で綺麗な粒子感を感じるんです・・・(^^;

しかし、前回とは、随分印象が・・・部屋中に拡散して広がる感じだったのが、ステージ感や歌が前に迫ってくる感じも・・・センターのピントが合って、勢いも・・・

このセンターの厚みやエネルギー感というか密度感は、どうやって出してるんですか?・・・うちだと、センターのシャープさと引き換えに、丸くなって濃くなる感じに・・・思わず、ストレートに聞いちゃいました・・・

っと、返って来たのは・・・まずは、御影を入れてみて・・・とのアドヴァイス・・・もっとピントが合ってくるからと・・・

そう、以前から、このチタンインシュを使ったんなら、御影石を敷いてみないと・・・とは、何度と無く仰ってたんですが・・・どうにも、イメージが、ピントが合ったとしても、カンカン、キンキンした響きがの乗るんじゃないかと言う印象があって・・・

まあ、うちには、もう一つの得意のボードがありますし(^^;・・・って避けて来たんですが・・・

どうやら、これも、そのうち試してみないと駄目そうだなあ・・・でも、石のボードで、ホントにこんなサウンドになるのかなあ・・・って、不思議な感覚に・・・(^^;

っと、お次は・・・何か、ドラマか時代劇のバックに流れるようなオーケストラもの・・・

が、なんだかなあ?・・・教授邸の音にしては、インパクトが無い・・・高域の広がりも全然ないし・・・セリーヌディオンの超拡散ダイナミックサウンドの後だからか?・・・何か寂しい・・・

っと、続けて同じCDから、アニソン系の女声ボーカルで、ボサノバ・・・う~ん?ベースとドラムがいっしょ?ちょっと緩い・・・教授邸にしては・・・何か、直接音がキツイし・・・蝉も鳴いたし・・・その割りに、空間を無理矢理出してる感じなのは、やはりフレクシウムがかなり効いてる気がする・・・

っと、何と、このCDは、めちゃめちゃ音が悪いんだとのこと・・・どうしてもかけてみたくて(^^;・・・何と、エヴァンゲリオンのテレビ版のサントラ?みたいです・・・(@@

残念ながら、σ(^^)私は、エヴァンゲリオン世代じゃないんで・・・元が分からないので・・・

ホントは、この音源が、こんなになるのか?!って驚きのサウンドでなってるんでしょうねえ・・・だって、高域ないし、ドラムとベースの区別がつかないほど、ダンゴで、教授邸とは思えないほどに緩い低音でしたから・・・普通のシステムじゃあどうなってるか・・・(^^;

っと、ここで、手嶌葵のテルーの唄・・・ダハハ!これだけの響の広がりと伸びに、綺麗で純粋なボーカル・・・バックのオケのコントラバスの緩むか緩まないかぎりぎりの量感・・・

でも、やはり以前のパウダー系とは違って、厚みと滑らかさ・・・ボーカルのピンとも増してセンターの密度感も高まっている感じ・・・

っと、もう一度、テルーの唄がかかった・・・こちらの方が、響が柔らかく自然な感じで広く広がる感じがしていいなあ・・・おお?ピアノの伴奏が・・・

どうやら、こちらは、歌集バージョンだそうです・・・こっちの方が、ボーカルの実体感が高くて、歌が伝わる感じでよかったですね・・・うちにもあるんですが、確か、以前、うちではシングルと比べて寂しくて、シングルばかり聞くようになったように思います・・・

う~ん・・・この辺も出音の違いに加えて、耳が慣れてきた効果なのかな・・・

っとっと・・・気付けば、既に時間切れ・・・ってわけで、今日はここまで・・・続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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