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【915】101211 教授邸襲撃:ノウハウの秘密は見つかるのか?・・・(^^; 

さて、教授邸到着後、早速、教授邸のサウンドを、家族にリファレンスとして聞いてもらって、うちの音の校正が出来るようになってもらおうとしたんですが・・・

あまりの違いに、家族もビックリ(@@・・・っと、それより、σ(^^)私の衝撃はもっと大きかった・・・出し切り系サウンドを目指し、鍵となる電源周りの強化と太刀魚ケーブルとピュアチタンスパイクインシュの導入と、着々と準備を進めて来た筈なのに・・・

冒頭、聞いたリファレンス曲、今井美樹の年下の水夫・・・何でこんなに違うの?(@@

そのギャップは、想像を超え、はるか険しい道のりを感じさせるものだった・・・(^^;

ってわけで、腹ごしらえに、前回もご馳走になった、とっても美味しい讃岐うどんのお店へ行って、今度は、家族ともどもご馳走になってしまった・・・教授、ご馳走様でしたm(_ _)m

で、大喜び、大満足の家族は、別路、金比羅山&うどんツアーに出発・・・と、一方、σ(^^)私は、教授のお宅へ・・・でもって、衝撃のギャップに落胆していても始まらない・・・

ってわけで、再び教授邸に到着するや、半ば開き直って・・・どこかにそのギャップをを埋めるヒントがあるんじゃないだろうかと、システムをじっくり拝見させていただいた・・・(^^;

で、先日、導入され、ようやく効果を発揮するように調整が終わったというルビジウムクロックから、トラポ、DAC、プリの順に確認を・・・(^^;

【前段の配線】
915-01前段の配線.jpg

っと、ここまでの配置と配線は・・・特段気付く事は・・・いや、機器やケーブルのハイエンドさが違うってのは、充分理解しているつもりではあるんですが・・・それだけではないギャップに感じられるので、悪あがきを・・・(^^;

いやあ・・・やはり、ギャップの大きさは、そこかしこの、セッティングのノウハウを、1つ1つ積み重ねた結果のようですね・・・

前回伺ったときは、その効果が全く分からず、単に、浮かせている事実にしか、認識が無かったんですが・・・こうして見ると、ステップダウントランスも、鉄箱入りでなく、プライトロンを直接、アルミインシュで・・・それに、ここではスパイク受けを使っているし・・・

何より、前回とは、タップが大きく進化していますね・・・何ともガッチリしたアルミのインゴットからの削り出しのような特注タップ?スタビライザー?(^^;

1つは、チタンスパイクインシュで支えられてるし、もう1つは、アルミのインゴットに横にして重ねられている・・・要所で電源ケーブルも、アルミのスパイクインシュで支えられ・・・

【ケーブルもアルミインシュで】
915-03ケーブルもアルミインシュで.jpg

全てと言う訳ではないが、所々、ケーブルがアルミのスパイクインシュで持ち上げられている・・・

それと・・・これが面白い!・・・HDMIケーブルの新型、プラチナムに装備されていたのと同じような、アルミ?のケーブルスタビライザーのようなブロックが、パワーアンプのバッテリーの上に乗せられた、プリアンプの音量表示のモジュールへのケーブルに付けられている・・・(^^;

その先の電源周りから、AV系の機器の後・・・が、どうも、これを見たところで、結局は、何がシステムにどのように効果を与えるか・・・なんて、このシステムだけでのスペシャルチューンな気がして・・・ようは、そのアイテムによる調整で、どこがどんな風に変わるか?っていう実体験がノウハウとして身に付かないと駄目ってことなんですよね・・・

【AV系の後回り】
915-05AV系の後回り.jpg

こちらは、教授も、まだ調整中と仰っていたが・・・これだけ機材が多く、電源ケーブルも信号ケーブルも一気に増えるので、その調整は、相当手間がかかりそうなのは、分かる気がする・・・

っとっとっと・・・あれれ?画像はこれだけ?・・・(^_^;

やはり、ギャップの差の大きさによる動揺の影響か?・・・いつも記録写真にと、撮りながら、肝心なところを忘れてるんですよね・・・なんて、お話しながら写していたのに・・・

案の定(^^;・・・パワーアンプの下のインシュが確認できてないし・・・SPの下は、アルミだったかと思うんだけど、この画像も無い・・・(^^;

でも、まあ、今のσ(^^)私には、見てもその使いこなしの実体験がノウハウとして身に付いてないので、意味無いだろうなあ・・・

さて置き、一通り、機器を見させていただいて・・・

冒頭に聞かせていただいた、年下の水夫のイメージとして・・・前回、伺った時のサウンドイメージからは、ずいぶん印象が変わっていて、中低域の厚みが増え、情報量の多さや繊細な表現や空間の広がりもそのままに、空間も楽器やボーカルも、非常に滑らかで密度感たっぷりに・・・

そんな印象から、今回は、冬用の暖かく優しい感じのセッティングにしてあるんですか?・・・って聞いてみたが・・・それは、もう少し聞いてみてくださいと・・・(^^;

クロックも入ってるし、前回とは、全く傾向の違う音に作りこんでますとのこと・・・

う~ん、それにしても、冒頭1曲の印象は、悩ましすぎます・・・

で、ちらっと電源周りの接続を聞いていたら・・・パワーは、スッテップダウントランスから、プリやトラポなどはコンディショナー経由・・・プロジェクターはもう一度100V:100Vのプライトロンのアイソレーショントランス経由でとか・・・

で、ふと気が付くと・・・結構、トランスが鳴っている・・・鳴っている、振動しているからこそ、その処理で、ノイズも取れるということらしい・・・違うか?(^^;

でも、この広さがあるからできることで・・・うちでは、近接過ぎて、鳴ると直接聞こえてしまいますから・・・それ故、うちのトランスはケースに入れてあるのか?・・・

ああ・・・またまた今日はここで、時間切れ・・・明日はいよいよ試聴の部へ・・・?

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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