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【907】101205 拙宅オフ第二弾:ピュア系とAV系&再び外部クロック・・・(^^; 

さて、ホストが、自分のサウンドが出来なくて右往左往しているような拙宅のサウンドですから、どこを聞いてもらうとか、何を聞いてもらうかが定まらず・・・テーマが行ったり来たりですが・・・

まあ、何度か今のσ(^^)私の楽しみどころを体験していただけば、お楽しみいただけるかな?ってな、開き直りで、外部クロックの有無やインシュの有無やケーブルの違いを楽しんでいただきましたが・・・

続きに行ってみましょう!(^^;

太刀魚君シリーズの有無での変化の大きさを体験いただいて、皆さん、やはり呆れ顔(^^;

教授からお借りした上位バージョンによるフルドーピングの状態ですから・・・当然、こりゃ反則だよ~って感じになっちゃいますよね・・・(^^;

で、何からステップアップしていこうかな?って状態ですってお話したら・・・やはり変化度合いが大きくコストパフォーマンスの高いチタ~ンインシュ001からでしょうねってご意見が・・・

そうですね、でも、このサウンドの方向で厚みを望むと、やはり一番上の太刀魚君Type1SEが無いと出ないところがあって・・・とは言え、このフルドーピングにする必要は無くて・・・

ってわけで、現実的に、次の目標ステップとなるサウンドをお聞きいただこうと・・・

ここまで聞いていただいた、フルブースト状態から、UX-1のチタ~ンインシュ001と一番上の太刀魚君Type1SEはそのままに・・・プリとパワーに入れた、今回借用中の太刀魚君Type1を、既に所有している太刀魚君Type2を2本に入替えて、スペックダウンした・・・

要は、この時の本来のうちのシステムに、チタ~ンインシュ001と一番上の太刀魚君Type1SEを追加した状態で、もう一度お聞きいただいた・・・

この方が、フルブースト状態より、あっさりすっきりするかもしれません・・・と言うか、そう思い込もうと言い聞かせてます・・・なんていいながら、年下の水夫を再生・・・

あっ冒頭の1音から、やっぱりほんのちょっと曇った感じになりますね・・・(^^;

いや、そんなに大きな違いと言うほどではないよとのコメントが・・・そうですよね!

今、UX-1には、一番上の太刀魚君Type1SEを入れてあるんで、欲しい厚みは出ているわけで、ここまでのサウンドが出ていれば、σ(^^)私も、全然不足はないと思ってます・・・(^^;

ってわけで、この後のステップを先取りした現時点でベースとして満足できるサウンドがこの構成って事なんですが・・・なんでここまで行ったかというと・・・

本来の目的は、AVアンプとピュアを統一したかったんですが・・・どうしても、そうは行かないことが分かって・・・だったら、せめて、AV系とピュア系を切り替えた時の落差を少しでも埋めたくて・・・AV系にてこ入れをしてみた結果、ピュア系がここで行き着いたと・・・

っと、それじゃあAV系で聞いていただきましょうか・・・ってわけで、SPをSUSANO君に繋ぎ変え・・・って、ここは手抜きアイテムとしてスピコンを使ってまして・・・SPケーブルの途中に入れてあるスピコンを繋ぎ変えるだけ・・・

で、トランスポートは、ピュアと同じUX-1を(FireWire(iLink)で、SUSANO君に接続してある)使って、SUSANO君をプリメインアンプとして再生・・・

音数が格段に落ちますよね・・・でもって、SUSANO君の自動音場補正(MCACCとフェイズコントロール)を外して、ダイレクトに鳴らすと・・・若干、音数が増えて見通しが良くなる・・・で、逆に自動音場補正有りの方が、作った音に感じられる・・・

っと、皆さんからは、これでも聞きやすくて、充分楽しめるよと・・・あれれ?(^^;

で・・・強引に・・・こいつに、劇薬投入しちゃうとどうなるか・・・ってわけで、SUSANO君に一番上の太刀魚君Type1SEを投入して、もう一度再生・・・

グッと滑らかになって、音の密度もかなり増えたと思うんですが・・・自動音場補正ONでは、やはりモヤッとしちゃうんですよ・・・とは言え、一部音が揃ったようなところもあって、まるで駄目ではないんですが・・・OFFを聞くと、音数も増えるし、やっぱりOFFの方がいいかなと・・・

でも、ピュアと比べると、高域が足りなくて、空気感が出てないと思いませんか?・・・って聞いてみると、やはりそのように感じれるとのこと・・・でも、システムがこの系統のみなら、これでも充分だよね・・・そういう意味では、2つのシステムを持つのはもったい、1つにしたいところだよねと・・・

そうなんですが・・・SACDマルチやブルーレイでサラウンドをとなると、AV系もそれなりのレベルにしておきたいですし・・・まあ、プレーヤーのアナログマルチアウトから多チャンネルアナログプリ経由で鳴らす手もありますが、機器の大幅変更が必要で、とても手が出ないし・・・

っと、SPを再びピュア系に繋ぎ変えて、再生・・・

やっぱり、ピュア系はそれだけの値打ちのある音なんですよね・・・ただ、SUSNO君の元のケーブルでの音からすると、太刀魚君Type1SEを入れると、ピュア系に切り替えた時のギャップがそんなに失望しなくていいレベルにはなった・・・

ってわけで、ピュア系が近未来?のベスト状態になってますので、お持ちのCDタイムにと・・・

で、toku1209さんから、スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツーからThe voidを・・・

【スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツー】834-02
834-02スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー:The void.jpg

ケーブルとインシュで、ホントにハイエンドの音になっちゃうね・・・機器が買える値段になっちゃうけどね・・・うっ!確かに・・・ここはちと冷静にならねば(^^;

じゃ、ちょっと、外部クロックの有り無しやりましょうか?・・・で、OFFだったのをONにして・・・

っと、いまのだと、外部クロック無しのほうが良かったとのコメントが・・・もう一度OFFにして・・・

曲によるのかな?・・・悩ましいでしょう?(^^;この辺考えると、録音やMIXによって、合う合わないが出てくるのかな?と思ったりもして、ワンポイント録音のものだと、無しの方が自然に聞こえるんですよねえ・・・

この曲だと、クロック無しの方がいいなあとか・・・ボーカルの出方が、クロック有りだと妙にサ行が強いなあとか・・・クロック有りで、音のエッジが立つけど、強調し過ぎに聞こえるとか・・・クロック有りの方が、唾が飛んで来そうな感じがするとか・・・

っと、そういう楽しみ方で良いんじゃないですか?こんなにワンタッチで切り替えられるなら・・・別に悩まなくても、曲によって好みの方にすれば良いんじゃない?・・・CDケースにON/OFFのマークでもしておけば?・・・(爆

確かに、仰る通り・・・実施のところ、今は、基本OFFで、時折、気分を変えてONにしたり・・・あと、PCオーディオの時は、無いと混濁する感じがあるんで、デフォルトONですけど・・・

まあ、もう一つの部分で、こういう違いの良し悪しの判断が出来る術がないかあ・・・って思いもあったりはするんですが・・・まあ、そちらはじっくりと・・・(^^;

いずれにしても、これまでルビジウムなどの制御をかけた外部クロックは、絶対的にいいものだと思っていたのが、内蔵クロックも調整如何では、いいケースがあると言うことが驚きだったんです・・・

まあ、クロックONの時は、ちゃんとその効果が出ているんで、内臓がそこまで底上げされてきたって事なんでしょうねと・・・そういう意味じゃ、内蔵クロックにいいものを使った方がいいって事かな?・・・でも、結局は、ノイズの影響を考えられているかどうかってことが大切なんでしょうね・・・

っと、ここでお茶タイムにしましょうって事で・・・

おっとここで、今日は時間切れ・・・続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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