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【902】101204 ON爺邸訪問:禁断の果実?その1・・・(^^; 

ちょっと、寝坊しましたm(_ _)m

さて、持ち込んだナンチャッテPCオーディオを、ON爺邸で鳴らさせてもらったものの・・・同じ音源を元々のON爺邸のシステムで聞かせていただいたところ・・・あまりの差にめっちゃ驚いた!(^^;

いや、正直、hiFaceで最初に鳴らした瞬間・・・あれ?ヤバイ!この程度?って(汗

う~ん、それにしても、こんなに違うか?!・・・
でも、うちではそこそこ鳴ってたんだけどなあ・・・
それがこんなに大きくかけ離れた印象を持つと言うことは・・・(@@
最近、目指す方向には、そこそこ鳴って来たなって感じのうちの音・・・
そこで鳴らして、そこそこ鳴ってるなって思ってたナンチャッテPCオーディオ・・・
ってことは・・・うちの音も、それだけかけ離れていると言うこと?・・・(@@!

なんだか釈然としない感じですが・・・今考えると、再生係として聞いていた位置が近かったと言うのもあるのか?とか、思ったりも・・・まあ、この辺り、翌日の拙宅オフ会にお越しいただく皆さんが、どのように感じられるか?ってのを楽しみにしときましょうかねえ・・・(^^;

っと、さてさて、こんな違いを目の当たり(耳当り?)にして、もうどうすりゃいいの?ってところへ、更なる衝撃?・・・っと、ON爺さんが、そんなの振り捨てて、凄い世界を聞いて見ますか?と・・・

おお!今日は聞けないと思っていたんですが、是非是非!聞かせてくださいと・・・(^^;

っと、言うのは、部屋の入り口近くに置かれていた、大きな2つの箱・・・

そこから聞いてみましょうかと出て来たものは・・・

【WEISSのDAコンバーターMEDEA+】
902-01箱の中身はWIESS MEDEA+.jpg

ワイスのDAコンバーターの2010年バージョン、MEDEA+でした!

で、こいつの特徴は・・・ハイエンドのDACなんですが、WEISS自体がスタジオ機器などプロ用機器のメーカーさんだそうで、PCインタフェースとしてFireWireを持っている・・・要は、FireWire DACという事ですね・・・(^^;

以前は、アクシスさんが取り扱いされてたようですが、昨年秋から、名古屋のAZ・AUDIOさんが、日本での窓口に鳴ったそうです・・・

ってわけで、ON爺さんちで聞かせていただくわけですから、勿論PCからの再生ということで・・・

っと、ここまでは、Mac Book Proに乗せたUbuntuで聞いて来ましたが、この時点ではまだ、MEDEA+は、Linux系には対応していないそうで、MacOSで立ち上げて聞くことに・・・

で、ON爺さんいわく、Macは、ここまで聞いてきたUbuntu Studioよりも、細身のシャープなパシッと来る傾向の音だそうで、あまり温度感も高いほうではなくて、どちらかと言うとややクール目な音なんだそうですが・・・その傾向のMacOSの機材でMEDEA+を鳴らすとどう聞こえるか?・・・もし、それをここまで聞いてきたUbuntu StudioのようなLinux系OSで鳴らしたらどう聞こえるかを想像すると・・・恐ろしい音に・・・って前フリが・・・(^^;

【WEISS MEDEA+】
902-02WEISS MEDEA+.jpg

接続は、Mac Book Pro(MacOS)⇒勿論てFireWire⇒WEISSのDAコンバーターMEDEA+⇒プリアンプ以降は同じ機器・・・ってわけで、オルフェウスをMEDEA+に置き換えて再生ということです・・・

じゃあ、さっきの今井美樹行きましょうかと、I Love a Pianoから年下の水夫を再生・・・

うひょ~!!!・・・1音目のピアノの音の密度が!・・・
弦の響や筐体から出てくる響、音の濃さが全く違う!・・・
聞いている空間の空気の密度が上がったのか?と思う程の、むせるような空気感・・・
ペダルの音もそれらしく・・・
ボーカルが入ると、スモークが晴れるように腰から上の空間のムワッとした響が薄まって・・・
ボーカル周辺の空気が澄んだ透明な空間になって・・・
ピアノの響はボーカルの後から腰下あたりから床の辺りに回りこんで部屋を満たす感じに・・・
で、ボーカルの何と艶っぽくセクシーな魅力溢れることか!・・・歌詞そのままの妖艶さ?(^^;
ピアノの位置は、バックに下がるんですが・・・存在感が前に前に・・・
いつの間にか、ピアノの演奏にどんどん引き込まれてしまう・・・
最後のピアノの余韻がペダルで止まる瞬間まで聞き入ってしまった・・・(^^;

曲が終わって・・・いやあ素晴らしい、聞き流していた小曽根真のピアノに引き込まれましたね!と、皆さん興奮気味に・・・音楽を聞いている時間の密度がグッと濃くなる・・・この恐ろしさ(爆

いやあ、壮絶!・・・この情報量は、まだ今のσ(^^)私の聴感には、ややオーバースペックかも?

これが更にUbuntu StudioのようなLinux系OSの再生になったら・・・タラ~(汗

でも、聞かせてもらうだけが華の高価な機器ですから・・・ハハハ(^^;

っとここで、ON爺さんが即座に導入を決めた同じWEISSのアッテネーターを聞いてみましょうかと言うことになったんですが・・・環境が整わずに、これは次回持ち越しと言うことに・・・次回の楽しみがもう出来てしまった(^^;

じゃあ、も一度MEDEA+のままでこれを聞きましょうかと・・・

っと、中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、いよいよ明日は最終話・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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