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【898】101204 ON爺邸訪問:凄!アナログに引けを取らない!・・・(^^; 

さて、ON爺邸に到着して、早速、様々な最新情報やノウハウのお話に聞き入って・・・話してばかりじゃもったいないからと・・・前回、KS邸で、その厚く濃いサウンドの可能性をたっぷり聞かせていただいたUbuntuでの再生・・・

かけられたチックコリアのFrom Milesから1曲目Solarのなんと厚く濃く滑らかなことか!・・・

のっけから、もう、アナログだデジタルだなんて、どうでも良くなるサウンドが・・・(@@

っと、そこへ、朝6時出発で、KSさんが車を飛ばし、事故渋滞をもろともせずに、中部からの皆さんが到着・・・

toku1209さんと、「今日のstill_crazy」のstill_crazyさん、そしてKSさんと、いやいやお久しぶりですとご挨拶・・・

で、挨拶も程ほどに、機器の構成の変更などを眺める皆さんに・・・ON爺さんが、この間数えたら、アイソレーショントランスが18個もありましたよと・・・数十ワットのDACでも、400ワット位のアイソレーショントランス入れないと、力強さが出ないですね・・・なんてノウハウも・・・(^^;

っと、今日のMac Book Proは、3台あるうちのゆったりと聞くために、緩めにチューニングにしたものですよとの説明のもと・・・Ubuntuで鳴らし始めたので、その線でもう1曲と・・・

【メロディーガルドーから】
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かかったのは、メロディーガルドーの一つ前のアルバムかな?・・・My One & Only Thrillから、3曲目のコンフォート・ミーを・・・

っとっとっと!・・・やっぱり、鮮烈なイメージが・・・ギターとブラシとボーカルがクリアに鮮明に・・・指のパッチンとキックドラム?のドスッて音の皮の音と、空気の波がバッと来る感じが、とっても生々しい・・・めっちゃカッコいい曲!・・・1枚目のアルバム持ってるけど、こんなカッコ良かったっけ?・・・これはポチッとしないと・・・(^^;

鮮度感の高い中高音に程よい弾力感の低域が、一層ご機嫌に・・・やっぱり、PCオーディオの音のほぐれ感は、快感ですね!・・・でも、デジタルっぽい粒子感がほとんどしない・・・(@@

再生は、1曲目と同じく、CDを、Premium2で読み込み、Mac Book Pro経由して、オルフェウスへ・・・って言う、いわゆるストリーミング再生です・・・

お次は、少々趣を変えて・・・

【お次はピアソラ】
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かかったのは、ピアソラで、Tiempo del Angel の2曲目から・・・バイオリンが渋く、何ともせつないバンドネオンが狂おしい・・・バイオリンの高い弦が泣くように・・・

おおっと!・・・ここで、仕事のトラブルで携帯が振動!・・・何でこんな時に・・・トホホ(;_;

で、何とか指示を出して適当に片付けて、部屋に戻ると・・・

リモコン?のデモが・・・(^^;

【センターのMac Book Proの画面をiPadで】
898-03Mac Book Proの画面はVNCでiPadへ.jpg

センターのMac Book Proの画面を、VNCビューアーでiPadに表示して手元でコントロールされているとのこと・・・で、Mac Book Proの画面は閉じてしまうそうで、これでも少し音が良くなるのだとか・・・

これが出来る機器が増えてきましたね・・・ネットワークプレーヤーや、AVアンプが先行してますが、一度慣れると、手放せなくなりそうですね・・・(^^;

っと、それはともかく、随分厚く濃く滑らかで、鮮度感たっぷりにホットなサウンドだなあと思っていたんですが・・・どうも、この傾向は、Ubuntuならではのものだとか・・・なるほど!そう言えば、これまでのUbuntu体験でも、ほとんど温度感の高い方向だったなあと思いました・・・(^^;

ちなみに、再生ソフトは、DAW系のソフトで、ARDOURという物だそうです・・・が、連続再生が出来ないってこともあって、iPadがリモコンとして必要になるのだそうで・・・(^^;

じゃ、次は、クラシックを・・・オーケストラをと言うことでかかったのは・・・

【アバドの指揮でマーラーの9番を】
898-04アバドの指揮でマーラーの9番を.jpg

アバドの指揮でマーラーの9番の最後を・・・

おお、何とも透明感のあるバイオリン・・・包み込むように深くコントラバスが・・・

オーボエ?が柔らかく・・・これだけの楽器が鳴っても混濁しないのは凄いなあ・・・

っと、果たしてこの、PCオーディオは、一体どこまでのサウンドになっているかと言うことで・・・

何と何と!お次は、アナログ(レコード)で、シベリウスの6番をカラヤン・ベルリンフィルを・・・

おお!・・・滑らかで繊細なバイオリンの音色が・・・って、何と!音の密度感や滑らかさは、先程のPCオーディオのサウンドが、何ら聞き劣りしない・・・

って、それどころか、アナログの濃さや滑らかさはそのままに、鮮度感や解像度感はそれ以上に感じられる・・・(@@

ちなみに、こちらのアナログの音が如何に素晴らしいかは、前回お伺いした時に、たっぷり聞かせていただいて、しっかり体験済み・・・

そのアナログに肉薄と言うより、互角以上に・・・と言うより、アナログには出せない部分をも持ち合わせた、素晴らしいサウンドを聞かせていただきました・・・

いやはや、何とも、凄い体験・・・キッチリ調整されたアナログに引けをとらずに、PCオーディオが、互角以上に、そのよさを聞かせるレベルに達しているとは・・・

でも・・・この音聞かないと、きっと、そんなあほな!って思う方がほとんどだろうなあ・・・

いやあ、ホント貴重な体験!・・・っと、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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