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【897】101204 ON爺邸訪問:1曲目の衝撃・・・(^^; 

さて、長々と前フリをしておいて、一向に本題に入らないって、お叱りが聞こえてきそうなので、そろそろ当日のお話に・・・いえ、ホントにおさらいの時間が無くって、なかなか思い出せなくて(^^;

前回の訪問からは、およそ1年と4ヶ月ぶり・・・ですが、昨日お話ししたように、5月には、静岡のKSさんのお宅のオフ会で、Mac Book Proとオルフェウスの組合せを、UbuntsUbuntu(また間違ってました。ご指摘ありがとうございますm(_ _)m)で聞かせていただいてますので、ON爺さんのサウンドに出会うのは、まあ、7ヶ月ぶり?(^^;

憧れのカタツムリ君は、最新PCオーディオのノウハウを身に付けて、どんなサウンドになっているんだろう?と、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら、当日、午後に落ち合う約束のON爺さんのお宅の最寄り駅へ向かう・・・っと、途中、東から参加の「ミドルリミッター・オーディオ」の主、toku1209さんから電話が・・・

どうやら、高速の事故渋滞で遅れるので、西から参加の「ニコニコオーディオゲゲゲ日記」主宰のニコニコさんと落ち合って、先にON爺さんのお宅へ向かってくださいとのこと・・・

ってわけで、ニコニコさんと落ち合い・・・えっと、ニコニコさんとは、この間、電話でちょくちょくお話はしていますが、実際にお会いするのは・・・

【432】090724 ニコニコ邸訪問(1)果たしてたどり着けるか? [2009/10/02]

単身赴任解除になって、大阪に戻って直ぐ以来なので・・・あら、約1年4ヶ月ぶり?(^^;

で、お久しぶりですと、お話が弾みつつ・・・ON爺邸に到着・・・

【久しぶりにカタツムリ君と再会】
897-01久しぶりのカタツムリ君.jpg

いやいや、ホント久しぶり・・・約1年2ヶ月ぶりに憧れのカタツムリ君と再会・・・っと、見た感じは大きくは変化が無いように思えますが・・・

で、お部屋に入ると同時に、ON爺さんとは、いやいやお久しぶりですと・・・すぐさま、ここ最近のお話に、一気に盛り上がる(^^;

何せ、以前は、PCオーディオの最先端で様々な試行錯誤をされている、オーディオの大先輩でしたが・・・どんどん先に進まれ、遂には、そのPCオーディオのムック本の執筆者にまでなられたわけで・・・

その情報の集まり具合も、ノウハウの集約度合いも、加速度的に高まっているでしょうから・・・お話を始めると、そのエッセンスの欠片が次々と・・・(^^;

で、近況などなどお伺いしつつ・・・話題はOSの話に・・・どうやら、PCオーディオだけでなく、ネットワークオーディオも含めて、トランスポートのトレンドとしてはLinux系のOSベースの世界へ向けて、その速度は一気に・・・で、UNIXのOSの系譜を簡単にお聞きしたりして・・・(^^;

でも、ON爺邸の機器は、基本的には前回お伺いした時から、大きな変化は無いようで・・・

Plextor Premium2を自作のケースに入れ、PCとの接続は、勿論、FireWire・・・確か、システムへの影響が、USBに比べて格段に少ないからだったかと・・・ああ、それに、プロの音楽制作の世界では、まだインタフェースとしては、FireWireが標準だからと言うのもあったかな・・・

で、この自作ケース入りの Premium2も、確かかなり手の入ったものだったはずで・・・ドライブのクロックも、FireWireインタフェースのクロックも、高精度なものに交換されていて・・・勿論、それら個々への電源も、専用の自作のリニア電源(出川式だったかな?)で供給で・・・その電源も、小容量のプライトロンの医療用アイソレーショントランスでアイソレーションされていたはず・・・

で、これをMac Book Proに、PCI ExpressカードのFireWireインタフェースで接続して・・・オーディオインタフェースは・・・こちらも同じくFireWire接続で、オーディオインタフェースのオルフェウスへ繋がり・・・オルフェウスのアナログ出力が、プリアンプ以降のオーディオシステムへ・・・

プリは、以前と同じく、Music Reference RM5 Mk2という真空管プリを改造されたもので・・・この出力が、B&Wオリジナル(クレル製)のチャンデバを経由して、パワーアンプのマランツプロ PA-02 ×8台で、オリジナルノーチラスを鳴らされていると・・・

で、前回伺った時からの変化は・・・Mac Book Proの電源が、自作リニア電源供給になり、バッテリーも外した状態がデフォルトに(ただし、現行のMac Book Proはバッテリーが外せないそうです)・・・加えて、機器個別のアイソレーショントランスの接続や、アースの取り方などの見直しもされたとか・・・

それから、最近のUSBオーディオインタフェースとオルフェウスの違いのお話・・・オペアンプを使った回路構成の工夫とディスクリート回路についてのお話などへと・・・

それから・・・Linux系のOSやオープン、フリーのソフトのサポートのネットワークの話とか、FireWireのドライバーのサポートの話・・・それに絡むワイスの動きのお話とか・・・
(丁度、この辺の最新情報が、ON爺さんのHPに・・・(^^;)

と、あれこれ話しててもしょうがないんで、まずは、UbuntsUbuntuで聞いてくださいと・・・

なんと、デモなどで使うために、チューニングのレベルの違うMac Book Proが3台も用意されているとのことで・・・この時聞かせていただいたのは、ゆったり聞くタイプのセッティングのMac Book Pro+UbuntsUbuntuだとのこと・・・

【最初はチックコリア】
897-02最初はチックコリア.jpg

で、最初にかけていただいたのは、チックコリアのFrom Milesから1曲目Solarから・・・

おおお?!・・・冒頭の拍手が鮮烈・・・クリアなシンバルに軽快なピアノ・・・

ぶ厚いベースが入りだすと、胴鳴りも心地良く、シンバルのアタックの音が、金属の厚みを感じさせる芯のある音で・・・ピアノのアタックから弦、筐体の響と、音の伝わり方が感じれるような克明で、力強い音・・・

リムショットもスカン!と、めっちゃ気持ちよく!・・・キックドラムのドスッとした重みも・・・

いやいや、この厚みと芯のある音!・・・ほとばしるエネルギー感!・・・高い緊張感、鮮烈!!

観客のノリが、(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンと納得の演奏・・・

いやあ・・・ハハハ・・・なんと・・・ひょえ~!(@@

っと、今日のところは、ここまでで・・・続きは明日(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Ubunts は Ubuntu の筈ですが

ご覧いただき、大変ありがとうございます。
相変わらずのおっちょこちょいで・・・ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
今後ともよろしくお願いいたします。

Ubuntuを使ったオーディオ記事を楽しみにしています。私も2階の部屋でDTMの域をでませんが、Ubuntu10.04とusbインターフェイスSOtMでPCオーディオを組んでいます。
Linuxユーザは数少ないですが、使い慣れたらこんな便利なものはありませんね。ON爺さんのHPもこれから勉強させていただきます。

  • [2011/01/10 15:28]
  • URL |
  • 何も聞こえなくなった
  • [ 編集 ]
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そして何も聞こえなくなったさん、コメントありがとうございます。
ON爺さんが、Ubuntuでの構築方法を、いずれHPにアップするとは仰っていましたが、執筆の方の都合で、いつ頃になるかは??のようです(^^;
PCオーディオもきちんとやるとどこまで行くのか・・・おそらく、ナンチャッテPCオーディオのレベルしか聞いたことが無くて、まだまだ誤解している方の方が多いと思いますが・・・PCオーディオも、ようやくここまでの音が出るようになったか・・・のレベルから、PCオーディオってこんなサウンドが聞けるの!(@@・・・って時期に来ているように感じました(^^;
ただ、誰でもと言う状況ではなく、結局は、アナログだろうと、デジタルだろうと、専用機だろうと、PCオーディオだろうと、知識とセンスと経験、ノウハウが必要なのは、どれも同じって事は確かなようです・・・(^^;

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