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【893】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:(終)AV系ドーピング・・・(^^; 

さて、思わぬ濃く厚いサウンドのESOTERIC P-2Sに刺激を受け、自宅オフ会の最中と言うのに、ついその方向のヒントが得られないかと、その音の再現にチャレンジしてしまいましたが・・・(^^;

おぼろげな感触と、本当に目指すべきサウンドのイメージが見えかけたものの、やはり、一朝一夕に得られるサウンドではないことも実感し、ふともう一つの目的を思い出しました・・・

ピュア系の厚さ濃さで密度感・実体感を得ることと共に、何とかAV系との統合が出来ないかと目論んだんですが、そのままでは、当然役者不足・・・

ってわけで、太刀魚君シリーズの投入で、その差を埋められるか?と言う実験に・・・

ちなみに、この時既に、チタ~ンインシュ002より一回り小さい試作版を、SUSANO君(AVアンプ)の下には敷いてあったんですが・・・

どうやら、その効果を、充分発揮できるところまでの情報が出ていない感じで・・・試作版とは言え、ステンレスの袋ナットから、ちびインシュに変えた時の効果が少なかった・・・まあ、ピュアの方での効果があまりにでかかったというの実際のところでしょうが・・・(;_;

なので、この実験のお話は書いてなかったんですね・・・いえ、単に書くの忘れてた(^^

さて置き、再び、SUSANO君(AVアンプ)は、太刀魚君でピュアとの差を埋められるかの実験に・・・

まずは、S-1EX(SP)をSUSANO君(AVアンプ)に繋ぎ変えて、UX-1(外部クロックON)のi-Linkからのデジタル入力をSUSSANO君に入れて、通常状態(MCACC:自動音場補正ON)で、同じく年下の水夫を再生・・・

さすがに、ここまで聞いてもらったピュア系とは、随分音数も少なく、曇った感じ・・・

で、ここで、自動音場補正をOFFにして、ピュアダイレクトモードで再生すると・・・

かなり、見通しのよい音に・・・ちょっと澄んだ感じになりましたねとか・・・これなら、別に悪くない・・・とのコメントも・・・ただ、ピュアを聞いてからだと、2~3歩落ちるのが寂しい・・・(^^;

ってわけで、結局、こいつにも、ドーピングをする羽目に・・・

【SUSANO君に太刀魚君を】868-01画像は前日実験時の太刀魚君Type2
868-01SUSANOにDEVICE2.jpg

で、3.5sqより線の自作電源ケーブルから、太刀魚君Type1SEに変更して再生すると・・・

響がより出始めた・・・やっぱり、SNの違いじゃないの?・・・ボーカルが鳴り始めると・・・もう、これで充分いいんじゃないの?とコメントが・・・

いいんですけど、まだ、ピュアと比べると、寂しい音になっちゃうんで・・・両方のバランスを取るために、UX-1の太刀魚君を Type 2 から Type 1SE にしてやると・・・

SUSANO君の方の音が・・・更にSNがよくなったね・・・田舎で聞くみたい・・・随分静かになるね・・・声に雰囲気が乗るようになったね・・・とのコメントが・・・

そうなんですよ、SEを使うとボーカルやソロに厚みが出てくるんです・・・で、この状態のAV系の場合、UX-1とSUSANOの両方に 太刀魚君Type1SE が入ることになって、ダブルで効いて来るため、特徴が顕著になるんです・・・

で、ここまで来ると、UX-1の外部クロックをOFFにすると・・・響が自然で厚さが分かりやすい・・・少し太く感じるねと・・・ただ、定位は少し下がるね・・・外部クロック入れると丁度いい高さに来るなあ・・・でもこれは好みの問題だねとのコメントも・・・おお、定位の所は気付いていませんでした(^^;

で、インシュレーターをピュアチタ~ンインシュ001を入れると・・・より鮮明なサウンドステージが・・・もう独特の世界ですね(^^;

今のところ、これで充分満足なクオリティーにはなってるんですが、この先に、まだ、ボードを入れると更に変わってくるそうで・・・一応、それは今後のお楽しみにとってありますけど・・・(^^;

っと、しばし、このボードとケーブルとチタンインシュのお話をして・・・まあ、今日お聞きいただいたこのサウンドまで行くのが、現段階での到着予想と言うことになったのが、前日に実験した結論になりましたと、ご説明しました・・・(^^;

それにしても、ここ2年ほどの間に、音の傾向が相当変わってませんか?との問いに・・・

ハイ!180度変わっていますと・・・ダイニングの端に置いてある「乙」君で雰囲気を出す方向の延長線をずっとやってましたから・・・それからすると、全く反対方向ですね(^^;

とりあえず、σ(^^)私の場合、行き過ぎるところまでやってみないと、どこが適当な落とし所かが分からないもんで、今は、こちらの方向へ突っ走ってまして・・・

前の路線では、うちの音の先行きが見えなくなってしまってて・・・調度その頃、教授に来てもらって・・・この方向で、どこまで出るのか?っていうのを実演してもらって・・・うちのシステムで、ここまでは出るんだというのを体験させてもらいまして・・・

これは、一度、この音をしばらく聞いて、耳が慣れてみないと・・・その時、自分の感覚が、何を受け入れるか体験してみないと駄目かなあなんて感じたもんですから・・・

で、ピュアチタンインシュと太刀魚君Type2を2本を入れてみて・・・今は、正に、その途中と言うところでして・・・その内、どこら辺に着地するか考えないと・・・と思っていますが・・・(^^;

っと、この解像度を突き詰めた音は、好みなんですか?との問いに・・・

どうやら、好きな方向の音みたいです(^^;・・・ただ、今は、マンション対策も含めて、早く締まった低音になってますが・・・と言うか、今はまだ、ここまでしか出来ないので・・・(^^;

でも、もともとは、もう少しゆったりとした低域の量感や包み込みや、厚みや濃さ、密度感・実体感が欲しいんですよ・・・そういう意味で、今の情報量や音のクオリティーを維持したまま、インフラノイズのUSB-201や、今日Rayさんに持ってきていただいたP-2Sのようなサウンド傾向のサウンドに持って行きたいなあと言うのが、次の目標かな・・・っと、考えていますとお答えした(^^;

勿論、お2人は、腕を組んで、難しい顔で・・・う~んそれは、なかなか・・・っと(^^;

っと言うところで、遂に約4時間に渡るオフ会もこれにてお開きに・・・お疲れ様でしたm(_ _)m

いやいや、さすが様々な試行錯誤を長年積み重ねて来れられたベテランお2人・・・今思うと、妄信的にはしゃいで、大喜びで、次々と無理やりお聞かせしたようなところがあちこちにありましたが・・・要所要所で、メリットと危険性を踏まえた、的確なヒントをいただきました・・・

おかげさまで、めっちゃ楽しい時間を過ごさせていただいたと共に、物凄くたくさん、頭の中でバラバラに散らばっていたピースが連結し、新たな気付きをさせていただきました・・・

楽しい時間と、貴重なアドバイスをたくさんいただいて、ありがとうございました!・・・m(_ _)m

今回お聞きいただいたサウンドは、まだまだ目指すところへは隔たりが・・・って言う前に、本当に目指すサウンドが固まっていないおぼろげな状態・・・頭の中にイメージはあるものの、現状のうちの音と同様に、実体が無い・・・

おそらく、今後も、幻の青い鳥を求めて、あっちへふらり、こっちへふらりを延々と続けることになるような気がしていますが、是非、また、お楽しみ実験ついでに、袋小路や場外に迷い込んでいないか、聞きに来ていただければと思います・・・今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m

と言うわけで、このお話は、これにて終了・・・明日は・・・またちょっと準備かな?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

お疲れさま

ヤマテツさん 
いつもながらの的確な、長編日記のアップ、お疲れさまでした。いつも感じるのですが、準備編が8編、本編が7編、この長い、また1ヶ月すぎてからのアップでここまで詳細にそのときの様子を記憶されている事が不思議でたまりません。もう、これは特技ですね。

CRV-555の件ですが、帰ってから、外部クロック、OCXに接続すると、何もなかったようにすぐに同期しました。不思議ですね。

最後になりましたが、ヤマテツさんの益々のご活躍を念じております。

本年も宜しくね。

Rayさん、明けましておめでとうございます。

σ(^^)私のおさらいについては、四国行脚のころから、相変わらずずっと同じパターンでして・・・
http://mtt2.blog60.fc2.com/blog-date-200911.html#entry511
オフ会中または終了時点で、印象&感想のキーポイントを一気にφ(..)メモして、その時の生の記録にしてまして・・・いざ日記を書く祭には、これに加えて、おさらいをすることで新たに気付いた事、勘違いの修正、そして、日記を書くまでの間の経験も踏まえた振り返りから得られた新たな受け取り方、気付きを加えながら書き記しております・・・ゆえに、一晩でおさらいして書ける量が限られ、その結果何話にも分かれてしまうと言う訳でして・・・毎度、全部さらけ出しで申し訳ありませんm(_ _)m

CRV-555の件、壊れていなくて安心しました。
別の所で指摘をいただきまして、44.1KHzに設定したケーブルを繋いでいたつもりだったのですが、ひょっとすると、G-25Uの設定が4倍出力(176.4KHz)のケーブルを繋いでいたのかも知れませんm(_ _)m

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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