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【892】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:P-2Sの濃い音を目指す・・・(^^; 

さて、インシュと電源ケーブルで大変身した拙宅サウンドで、ナンチャッテPCオデオの可能性と言うか、取り敢えずのレベルでどの程度まで出せるのか・・・更に、強烈な印象で惹かれたインフラノイズの新製品、USB-201のサウンドの濃さ・厚さの魅力を確認してもらったんですが・・・

最後に、思わぬどんでん返し!・・・何と、うちのメインプレーヤーU-X1のご先祖?に当る、Rayさんにお持ちいただいた、エソテリックのトランスポートP-2S・・・

【UX-1のず~っとご先祖P-2S】891-01
891-01遂に登場P-2S.jpg

このサウンドには、正直参りました・・・っと、Rayさんが、このトランスポートは、雰囲気があって好きなんですと、かけられた曲は・・・分厚いサックスでWillow Weep For Meだったと思うんですが・・・誰の演奏のCDか確認するのを忘れてました・・・(^^;

丁度、以前お伺いした時のRayさんのお宅の音を思い起こさせるサウンド・・・今は、この雰囲気に解像度を更にアップされているとのこと・・・なるほど!・・・うちでは出したくても出せない音が、いともあっさりと出ていますねえ・・・厚みとか、濃さとか、滑らかさと言っているのは、正にこの方向のサウンド・・・出し切り系とクローズアップ系の両立した音!・・・(^^;

むせび泣くサックスと、明確なシンバルやベース、空気感・・・一気に部屋の温度が上がった感じがしましたね!・・・たまりません(^^;

っと、ここで、そして何も聞こえなくなったさんが、ピアノをということで・・・クラシックのピアノソロをかけられた・・・で、鮮烈な演奏が始まった(すいませんこちらも曲が?)・・・

っと、このトランスポートは、クラシックが非常に苦手・・・音が濁るのだと・・・

なるほど・・・澄んだ感じが薄く、骨太さ厚みを強く聞かせる方向ですね・・・(^^;

なら、こんな曲が合うかな?・・・っとかけたのが・・・ジェームス・カーター

【James Carter Organ Trio/OUT OF NOWHERE】
892-01ジェームス・カーター.jpg

このサックスが、やっぱり気持ちいい!・・・ぶっといブロウがたまりません!

解像度なんてどうでもいいから、このサックスの音を聞けよ!って感じ・・・(^^;

で、ついつい始めてしまった・・・まずはそのまま鳴らすと・・・と、UX-1で再生すると・・・

あらら、高域にバランスがシフト・・・指使いは見えるようとのコメントもあったが・・・小奇麗な優等生の音に・・・

ならばと、厚み方向に行くか?と、アルミのスパイクインシュをUX-1に敷いて再生・・・

ホンの少し太くはなるが、厚みとは違う・・・解像度が良すぎるんですよとのコメントに・・・

今度は、U-X1の電ケーを 太刀魚君Type1SE から○ノトーンにして再生・・・

ありゃりゃ、音量まで下がった?・・・音が遠くなった・・・解像度は落ちたけど、曇らせただけで、太さは出ないですね・・・でも、雰囲気は一番近づいたと・・・

その厚さ・太さはSACDでは出ないのか?との問いに・・・SACDでは、非常に難しいと感じていると・・・返って無くなるケースの方が多いと感じると・・・

ここで、再びP-2Sで同じ曲を鳴らして見ると・・・

あらら、もう、音の勢い、張り出し方が違う・・・サックス、ベース、シンバル、オルガンと、それぞれの楽器の音が濃く、存在する印象が強い!・・・特にサックスの濃さと厚みはダントツ(^^;

こっちがかぶりつきに近い?・・・UX-1だとどうしてもデジタルで、音の間が透けている感じが残るのと、P-2Sの方が、音のバランスが低域寄りなのかな?・・・

なので、UX-1に再び切り替え、外部クロックのON・OFFと、トーンコントロールで高域をホンの少し落として、低域を少し持ち上げてみたところ・・・

この曲だと、クロックが無い方がいいですねとのコメントも・・・やはり、曲によるのかな(^^;

この厚みを突き詰めたら、モノラルになるのではないか?との問いに・・・う~ん、頭フル回転(^^;

センターのみに限れば、イメージは近いんですが、欲しいのは、各楽器、各ポジションでの厚み・濃さ・・・要は、密度感・実体感ということなのかな?・・・それに、モノラルになると、その部屋にいる感じや、空気感?が感じれない気がする・・・

ってわけで、付け焼刃で出る音じゃないことが実感出来ました・・・(^^;

で、もう一度P-2Sで聞くと・・・やはり、古い録音のJazzならこれがいいなという思いが強まる・・・ユニバーサルプレーヤー(UX-1)とCD専用機(P-2S)の違いもあるねとのコメントも・・・

イメージで行くと、以前体験させていただいた、特徴の違うプリアンプをシリアルに繋いで、音作りをする・・・あんな感じかなあと・・・(^^;

っと、もともと音の濃い、古い録音のソースを集めればとか・・・アナログはやらないのか?とかの話があって・・・厚さ・濃さも欲しいのだけど・・・実は、本当に求めていたのは、AV系とピュア系の統合なんです・・・とのお話に・・・

せめて、AVアンプのプリ部が、厚さ濃さも含めて巻き取ってくれれば、センターのラックを右側へ移動し、機材を減らして、AV系の機器とともに設置できるのに・・・と言うのが当初の目論見・・・ところが、やはり、AVアンプでは役者が足りない・・・

やはり全然違うでしょう?とのコメントをいただいたが・・・雰囲気だけでも近づければ・・・

で、ここで、太刀魚君を投入して、その差を無くせるかどうかと言う実験に・・・

っと、今日も、あともう一息が時間切れ・・・と言うことで、続きの最終話は明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

やまてつさんP-2Sのサウンドが気に入ったみたいですね。
昔と今のモデルはまったく違うので
気に入ったなら購入して下さい。
(中身がまったく違うので)

青フォレさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
当日のP-2Sは、サウンド傾向としては非常にσ(^^)私好みのJazzを聞かせてくれました!
が、当日のコメントにもある通り、クラシックは・・・
なので、このサウンド傾向をどのように実現するかは、σ(^^)私のふらつきまくりの音の趣向の見極めと共に、今後の課題ですね(^^;

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