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【891】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:PCオデオ&P-2S・・・(^^; 

こうしてこのオフ会のおさらいをして見ると、完全にこのインシュと電源ケーブルに逝かれてはしゃいじゃってますねえ・・・おまけに、1つのテーマをきちんと整理せずに、次々実験しちゃって、何が何だか分からなくなっちゃってますね・・・ゲストのお2人には、大変申し訳なかったなと、今頃反省しております・・・m(_ _)m

さて置き、σ(^^)私の準備不足・想定不足で、お持ちいただいたPCオーディオのパフォーマンスを充分聞ける状態に出来なかったこともあり・・・

もう一度、今度は、そして何も聞こえなくなったさん試聴に使われたソースの音を、うちのシステムで鳴らして、どこがネックになっているかを確かめてみようと言うことになったんですが・・・空きのUSB-メモリが無い・・・なら、持参されたノートPCをうちのシステムに繋いで見ようと・・・

まずは、インフラ系に繋いで聞いてみようということになって・・・持参されたUA-25EXを外してUSB-201試作機に繋ごうとして・・・っと、Ubuntuのドライバが無いので、Windows Vistaで再起動・・・

で、Windows Vistaでおなじオーケストラの曲を再生・・・

冒頭のUA-25EXの時より、かなり明瞭で音がほぐれ出した・・・が、やはり、まだ透明感が・・・これはやっぱり、ソースによるのかな・・・っと、そうだ!プリの電源ケーブルを変えたままだ・・・

ってわけで、慌ててプリの電源ケーブルを、○ノトーンから先程の太刀魚君Type2へ戻す・・・

ちょっと、これは反則だよねえ!・・・これでそんなに変わる?・・・て、声の中、再生すると・・・

あらら、やっぱり・・・透明度が戻ってきた・・・全然違うね・・・レンジも伸びたし・・・ここまで出れば、中途半端なCDPよりいいよね・・・なんてコメントが次々と・・・

っと言うことは・・・UA-25EXとインフラ系の差がこれだけあると言うこと?・・・インフラ系には外部クロックが入っている?・・・

入っています・・・と言うことで、外部クロックを外して見ると・・・

あ~やっぱり、結構もやっとした感じになりましたね・・・楽器のここの音が重なってくるね・・・

じゃあ、もう一度、UA-25EXで確かめてみましょうか・・・と言うことで、再び再生・・・

ほう、最初より、随分見通しがよくなった・・・やはり、最初は、電源入れて直ぐだったから、余計に音が寝ぼけていたみたいですね・・・今だと、インフラ系のクロック無しに近いかなあ・・・情報量の多いところが処理しきれない感じで、楽器の少ないところは遜色ないけど、オケの弦が重なるところ何かは、難しそう・・・ほぐしきれない感じ・・・でも、PCオーディオだからここまでほぐれてるけど、恐らく、このソースをCDで聞くともっと団子になる気がしますね・・・でも、アナログ録音の古いCDがここまでほぐれれば、充分楽しめますね・・・などなど(^^;

ってことで、ここまでの感触としては、PCオーディオって、ソースに結構左右されるなあということと、DDCやDACによっても全然変わってしまう・・・そして、このレベルのPCオーディオには、外部クロックがかなり効果的・・・

っと、まあ、あくまでもナンチャッテレベルの再生で、ハイレゾソースを試していないので、既存ソースを簡単にPCオーディオで楽しむとどうか?ってレベルでの話ですけどね・・・(^^;

っと、ここで趣を変えて、お次のテーマは・・・こちら

【UX-1のず~っとご先祖P-2S】
891-01遂に登場P-2S.jpg

これまで同様、画像が無くて・・・遊びつくした後に撮ったのが、上の画像・・・(^^;

こちらは、Rayさんがお持ちいただいた、秘蔵の品?のエソテリックのトランスポートP-2S・・・UX-1のず~っとご先祖に当るわけですが・・・何でも、P-0さえも洗練された音に思えるという、U-X1とは真逆のサウンド・・・野暮ったい骨太の音を聞かせてくれる一品とのこと・・・

で、Rayさんには、同時に、アコリバのDSIX(XLR)やインフラノイズのCRV-555もお持ちいただいたんで、同じインフラノイズと言うことで、DAC-1へ繋ごうとしたんですが・・・しばし悪戦苦闘するも、残念ながら、うちの外部クロックとの相性か、上手く繋がらず・・・

っということで、CRV-555の接続を諦めて、直接DAC-1へ接続して、チラッと年下の水夫を再生・・・

すると、ボーカルの濃さがたっぷりのこってりサウンドが・・・ちょっと解像度感がもう少しと言う感じかなあ戸のコメントもあり・・・これだと外部クロックの有り無しも聞けないと言うことで・・・

最終的に、直接うちのDAC(SV-192S)へ繋いで、そこからうちのプリへ・・・と言うことで、DACで外部クロック同期させて、再び再生・・・

おお!・・・P-2Sの濃さと解像度感の両方がいい感じに・・・DACが同じなので、丁度、hiFace evoのサウンド傾向を濃くした方向・・・(^^;

では、外部クロックを外して再び再生・・・すると、やはり、響が重なり滲む感じに・・・で、もう一度外部クロックを入れて再生すると・・・濃さに、ピントが合って、芯のある音・・・実体感が増した感じの音に・・・いいですね!(^^;

電源ケーブル(太刀魚君)の効果に似ているか?との話に・・・電源ケーブルは、SN感アップの方向に対して、外部クロックは、ピントが合う感じ・・・チャンネルセパレーションが良くなるとのコメントも・・・それに、UX-1とは音の傾向が違いますね・・・インフラノイズの濃い傾向の方ですかね?・・・厚みや滑らかさが高く、密度感が高いですね・・・

UX-1に太刀魚君Type1SE を入れた音の延長線?ちょっと違うか・・・(^^;

これに、悪戯を・・・P-2Sには、Rayさん持参の電源ケーブル(アクロリンクだったかな?)を使っていたんですが・・・これに、太刀魚君Type1SE を入れてみるとどうなるか?・・・

ありゃりゃ!・・・こらいかん!(^^;・・・せっかくのP-2Sの味?濃さ?暖かみ?が、ごっそり影を潜めて、現代プレーヤー・・・U-X1の方向に・・・昔の機器が蘇って今の機器みたいになったようだけど、やっぱり、元のほうがいいなあというコメントに・・・変わり様は凄いが、その通りですねと・・・(^^;

σ(^^)私が、インフラノイズのUSB-201のサウンドに惹かれたのは、正に、このP-2Sの聞かせてくれる、解像度感と濃さ・厚さの両立したサウンドが欲しかったから・・・UX-1ストレートのサウンドに対して、このDAC経由の方を、こういう厚さ・濃さのある方向に出来ればいいかな?なんて思いも・・・

っと、Rayさんが持参されたCDから1曲かけられた・・・おおおお!

残念、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・終わりまでもう少し?(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

本年もよろしくお願いします。

正月3ケ日無休のご活躍敬服しています。次から次へとどんどん話が進むのでフォローが大変です。
CRV-555とお手持ちのクロックジェネレーターの相性が悪いとのことでしたが、入力は96KHz以下でされたのでしょうか。CRV-555は96KHzが上限で192KHzは入らないはずです。
それにしてもUSB-201の外部クロック入力の不調は残念でしたね。USB-201に外部クロック入力をし、アップサンプリングした時の(アップサンプリングしなくても十分ですが)クラシックの演奏会そのままの自然な感じはたまりません。

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
肝心な部分が余り書いていない長々としたお話にお付き合いいただき、恐縮です(^^;
左の月間のアーカイブをご覧いただくと、日付順にタイトルインデックスが並びますので、お時間のある時に、サラッと眺めていただければ・・・(^^;
CRV-555へは、44.1または48を入れていたはずです。機器間は、持参されたAES/EBUケーブル(アコリバのDSIX)で接続しており、どこに原因があったのかは?です。(ジェネレーターからは産業用のBNCとオーディオ用の2本を試しました)
USB-201は、製品版までに更なるチューニングが進められたそうで、一段と魅力がアップしているようですね!(^^;
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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