FC2ブログ

【890】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:PCオデオ実験(1)・・・(^^; 

やはり、早々に実験モードに突入した拙宅オフ会・・・丸棒調音材によるオケ再生の効果から・・・ピュアチタンインシュレーターによるSN感、解像度のアップ・・・極めつけは太刀魚電源ケーブの驚きの効果へと・・・

そして、この時の悩みの種・・・機器の電源と振動対策で、外部クロック有り無しは逆転するか?・・・っていう確認では、ありうるという結果になったと・・・やっぱ驚き(@@

ただ、この時の拙宅の構成・環境によってのみとの感触も・・・要は、σ(^^)私にとっては、闇雲に信じていた絶対という要件ではないという認識に・・・やはり、これは貴重な体験(^^;

結局、ルビジウムだからいいという物ではなくて、きちんと配慮され、上手く作られたシステムを如何に上手く使うか・・・耳とセンス、知識と技術をもって作られた製品を見つけ出し、その能力を最大限に引き出せるスキルを身に付けるしかない・・・そのためには、様々なトライをして、音を聞く体験を積むことと、σ(^^)私に最も足りない音楽を聞くと言う経験を積まないと近づけないようですね・・・(^^;

ってわけで、当たり前の結末に辿り着いたわけですが・・・オフ会の方は、次のテーマへ・・・

で、次の実験テーマは・・・ナンチャッテながらPCオデオへと・・・

ここで登場したのは、そして何も聞こえなくなったさんが、秋頃から始められたPCトランスポート・・・Ubuntuを入れた東芝のノートPCと、ローランドのUSBオーディオインタフェースのUA-25EXを持参されました・・・

と言うことで、このノートPC(Ubuntu)から、ローランドのUSB-DACのUA-25EXを使い、このアナログ出力(RCA)を、拙宅のプリ(SV-192A/D)へと繋いで直ぐに再生・・・

曲は、アナログ録音のオーケストラものをリッピングされたものとのことでしたが・・・どうも、曇った感じで、高域が抜けない感じ・・・過去にUbuntuを使った再生を聞いた感じからすると、どうにもおかしい・・・ソースの素性が分からなかったので、その時は、気付かなかったのですが・・・今思うと、電源投入直後だったから・・・と言うのが原因ではないかと・・・

その時、このソースを吸い上げて、σ(^^)私の方のシステムで再生出来ないかと言う話になったんですが・・・何と、このオフ会準備で空きのUSBメモリをどこへやったか分からない・・・

ってわけで、とりあえず、うちのナンチャッテPCオーディオの方を先に聞いていただくことにして・・・まずは、PC(Acer ASPIRE1410 セレロンSU2300 1.2GHz Windows7 64bit)⇒汎用USBケーブル⇒インフラノイズのUSB-201試作機⇒DAC-1⇒S/A Lab HighEndLine⇒拙宅のプリ(SV-192A/D)へと繋いで・・・

【まずインフラノイズチーム】883-03
883-03でかインシュも外してインフラノイズも再セット.JPG

とりあえず、ここまでも聞いていただいた、今井美樹の I Love a Piano から年下の水夫をリッピングしたWAVファイル(16Bit/44.1KHz)をuLilithで再生・・・

SN感、情報量、滑らかさ・・・そこそこ鳴っていることを感じていただけたような気が・・・

で、念のため、UX-1で、元のCDを再生・・・

やはり、センターの厚み、密度感はインフラノイズの方が多く、中高域の情報がUX-1の方が勝る感じがする・・・が、これは、どうもUSB-201試作機が、試作機ゆえに輸送中のトラブルで不調なため、アップサンプリングのモードが使えないからなんだそうで・・・この点は残念・・・

お聞きいただいた感触も・・・上方のふわっとした余韻が、結構違う・・・チャンネルセパレーションかな・・・などのコメントが・・・

先日のオーディオセッションで聞いた音は、物凄く、濃く厚いサウンドで、全然このレベルじゃなかった旨をお二人に説明を・・・おそらく、あのサウンドを聞くには、ケーブルも含めてオールインフラノイズにする必要があるようですね・・・(^^;

っと、最初のインフラノイズチームが、外部クロック無しだったので、外部クロック有りで再生を・・・(後に分かったのですが、この時、USB-201試作機は外部クロック同期してたんですが、DAC-1は、内部クロックで動作してたと・・・m(_ _)m それと・・・この試作機から、さらにチューニングが進んで、現在は製品が発売されていますが、超人気で、手に入りづらいそうですね(^^;・・・
(ちなみに、以前お伺いした酒仙坊さんのレポートが、同じくUSB-201を導入された西野さんのブログに、西野さんのインプレと共に「西野和馬のオーディオ西方浄土パート2」に、昨年末からアップされています・・・)

で、お聞きいただいた感想は・・・やはり、外部クロック有りのほうが好感触で、UX-1に近い、外部クロック無しだと寂しい音に感じるとのコメントをいただいた・・・

っと、PCオーディオしては、結構良く鳴っている印象をお持ちいただいたようで・・・このサウンドが出るのは、ひょっとして、プリに太刀魚君を入れているから?との質問が・・・(^^;

ばれちゃいましたね・・・そうなんです、かなり支配的にドーピングされてます(^^;

ってわけで、プリの電源ケーブルを、元の○ノトーンへ戻して再生・・・

あらら、曇って団子に、おまけにワウフラッターの多いテープのように震えた感じも・・・

でも、高域が綺麗に聞こえるというか高域が目立つとのコメントもあり・・・利き所が違うということも分かった・・・

で、続けて hiFace evo に切り替え・・・ただし、直接USB接続で無しに、LAN経由でUSBデバイスサーバーを解しての接続・・・PC⇒LAN⇒USBデバイスサーバー⇒hiFace evo⇒SV-192s(DAC)⇒拙宅のプリ(SV-192A/D)へと繋いで再生・・・

外部クロックが繋げられるということで、疑いもせず発売直後に入手したんですが・・・まさか、2.5792/24.576MHzに対応って・・・そんな源クロックの、どこに売っとるんじゃい!って感じで(^^;
(ところが、これあるんですね(@@ キット屋さんお馴染みMC-3と同じMUTECのiCLOCKiD

で、hiFace evo系で再び再生・・・

インフラ系に比べると、かなりあっさりオーディオ系のHiFiサウンド・・・みたいな(^^;

こちらの方が好みだなあ・・・ってコメントも・・・

でも、インフラ系にするとギュッと濃い密度感の高い音で・・・強引に例えると、今も人気の高いビンテージ系のアナログプレーヤー音と、現代のターンテーブル、カートリッジでのアナログ再生みたいな・・・って、例えになってなくて、ちょとご賛同は得られませんでしたが・・・(爆

っと、ここで、そして何も聞こえなくなったさんのソースの音をインフラ系で聞いてみようということになって・・・持参されたUA-25EXを外してUSB-201試作機に・・・っと、Ubuntuのドライバが無いので、Windows Vistaで再起動・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・明日は、この音の違いの理由解明と・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

おめでとうございます

1月分も順調の滑り出しですね。Mt.T2さんの描写力にはいつも感心します。

あのインフラノイズの素晴らしい音はいまも覚えています。DDCやDACでこんなに音が違うことを体験させてもらいました。

ことしもよろしくお願いします。
  • [2011/01/03 09:37]
  • URL |
  • 何も聞こえなくなった
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

そして何も聞こえなくなったさん
明けましておめでとうございますm(_ _)m
今朝は、予定時刻に書き終わらず、15分遅れ・・・既にアップアップです(^^;
盛りだくさん過ぎたオフ会でしたが、非常に得るもの、気づくことが多く、ついつい確認のための追試や派生する試聴をしていると、気が付けば朝・・・
正月休みをいいことに、ドップリ嵌っております・・・
そして何も聞こえなくなったさんのシステムも進化の手が入っているようで、再来週が楽しみです(^^;
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/929-31827786