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【889】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:電ケー&クロック実験・・・(^^; 

さて、拙宅オフ会のお話も、丸棒調音材の効果のお話から・・・とうとうお茶タイムのにぎやかしという隠れ蓑を纏い、教授からの刺客を使った実験に突入・・・小手調べはインシュの変更・・・

そしていよいよ、真打登場!・・・太刀魚君シリーズ最高峰の 太刀魚君Type1SE の効果確認!

ってわけで、最初は、UX-1の 太刀魚君Type2 を、 太刀魚君Type1SE に繋ぎ変えて・・・外した 太刀魚君Type2 をプリの○ノトーンと入替えて・・・プレーヤー、プリ、パワーを全部太刀魚君シリーズに変更するとどんな音になるか?・・・ってのをお聞きいただこうと・・・(^^;

だけど、さっき以上の情報量ってどうなるの?・・・との問いを受けて、また年下の水夫を再生・・・

SNが良くなったけど、響が物凄く付いた気がするとのコメント・・・

SEにすると、ボーカルに厚みが出てくるんですよ・・・

うん、声が変わりましたね・・・

中域のクローズアップと言う方法では無しに、センターが厚くなるように聞こえるんです・・・

チャンネルセパレーションを悪くすれば、センターは厚く出来ますよとのコメントも・・・

でも、この音は、左右の丸棒調音材が要らないレベルで鳴ってるんですね・・・ボーカルだけで無しに、ピアノも密度感がかなりアップして相当滑らかな音になったと思うんですよ・・・

ここまで出るならと、幅広タイプの方の丸棒調音材を退けて、ワンポイントの録音ものを聞くと・・・あらまあ!こんなにでちゃうの?ってくらいのサウンドになって・・・

って、この辺りで、もう憑物に付かれたように、アピールを始めちゃいました・・・(^^;

オール 太刀魚君Type2 でもいいんじゃないかと思って、試したんですが・・・厚みが出ない・・・(^^;

これ聞いちゃうと駄目でしょう?・・・っと、お見通しのコメントをいただいて・・・(^^;

最初にお聞きいただいた、藤原清登のガルガンチュアの5曲目を再び再生・・・

【藤原清登のガルガンチュア】886-01
886-01藤原清登さんのガルガンチュア.jpg

σ(^^)私には、空間情報が増え、濃くなって、密度感がアップしたように聞こえるんですが・・・

さっきより響いてる?電源ケーブルで響をつけているって事はない?・・・との問いに・・・

元々入ってた音が聞こえているんだと思います・・・ノーマルの時でも、ヘッドホンで聞くと、これより凄い音が入ってますから・・・(^^;

ベースが厚くなってるね・・・とのコメントに、そうなんです、この厚みを聞いちゃったんで、戻れそうに無くて・・・(爆

これなら、音量上げなくても聞けるね・・・っと、ソファーの位置で音量を下げて・・・ここまで出て、ボーカルが前に出てきたら、聞いてられないよ・・・今の奥行きがあるから安心して聞けるけど、この音で、かぶり付きになるとしんどいんじゃない?・・・(^^;

そうなんです・・・最初、σ(^^)私もそう思ったんですが・・・慣れると、元の音だと寂しくて・・・

ああ、2曲目になると、慣れちゃうね(^^;・・・そうなんです、ある意味、違和感が少ないからだと思うんですよ・・・作ってる音じゃないんで、MAレコーディングスのワンポイントレコーディングのCDを聞いたりすると、凄いなあって感じちゃうんですよ・・・逆に、ミックスダウンで弄ってあるものが、作った音に聞こえちゃう・・・

これはどう聞こえるかな?・・・と、渡されたのは、2Lのモーツァルトのバイオリン協奏曲・・・

は~・・・やっぱりこう鳴るのか・・・σ(^^)私自身のイメージ通りだが、実は、それがちょっとガッカリ・・・澄み切って、鮮度感、解像度感たっぷりに、洗練されたクリアな清潔感のある音・・・元気はあるが、クールで温度感が少ない・・・

弦がひとつも重なっていないような鳴り方だね、凄く聞きやすい・・・音が全然濁らないね・・・とのコメントに、コンサートホールではありえない音じゃないですか?と・・・いや、コンサートホール的だよ、前は完全にこういう感じで、横は違うけどとのコメントも・・・

うーん、この方向って、ひょっとするとσ(^^)私が、おぼろげに憧れるサウンドデザインに近いのかもしれない?・・・聞こえているけど聞いていない・・・意識のズームアップをすると、どこでも、ターゲットにしたところが明確に聞こえる・・・テレビカメラの視覚的サウンドデザイン・・・(^^;

ちょっと待て、この音で、もう1つ実験をやってみよう・・・クロックの有無を聞いてもらおう(^^;

っと、外部クロック無しで聞いていただいていたので、外部クロックON(自作ルビジウム10MHz⇒ESOTERIC G-25U:44.1KHz⇒UX-1)で、もう一度聞いていただく・・・

っと・・・こちらの方が、音が太く鳴る感じがして好きだけど、分解能は外部クロック無しの方が良かったとか・・・外部クロック無しの方が、演奏会を聞きに行った時の感じに近く、外部クロックを入れたほうは、オーディオ装置の音という感じがするとかのコメントをいただいた・・・

そうなんです、ルビジウムを入れれば絶対だ何て思い込んでいたんですが、どうも何がいいのか?わけが分からなくなってきちゃってます・・・ピアノの響も、外部クロック無しの方が自然に感じられて、外部クロック有りにすると、うねっている気がして・・・本当にうねっているのか、無いのが正しいのか分からなくて・・・(^^;

もう一度、外部クロックをOFFにして聞いていただくと・・・

こっちの方が、空間の情報が正確で、実際の演奏会的な気がするとのコメントが・・・

このインシュレーターと、ケーブルを入れない状態では、外部クロック有りの方が断然見通しも分解能も高く聞こえていいんですが・・・インシュとケーブルで逆転しちゃうんですよねえ・・・

っと、ここでルビジウムや水晶、電波などのクロック信号とその効果について少しお話を・・・で、結局は、費用対効果では、難しくて、最近、機器メーカーがその重要性を意識した製品も出てきているし・・・なんてお話などなど・・・

で、お次は、ちょっとPCオーディオにと・・・が、今日はこれで時間切れ・・・続きは明日(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

やっぱり10MHzで直接入れないと意味がないかもね。
0037 Continuum Perfectionだと直接ルビジユウムクロックを10MHz
で直接入れる世界は圧倒的違うからなー。

青フォレさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今年もよろしくお願いいたします。

ここでのσ(^^)私的結論は、これまで燻っていた思いを確実にするもの・・・ルビジウム、あるいは10MHzに拘る必要は、全く無し・・・と言うものです。
きちんと配慮され、上手く作られたシステムなら、ルビジウムだからと言う思い込みを覆すに充分なサウンドを出せると感じました・・・結局、耳とセンス、知識と技術をもって作られた製品を見つけられるスキルを持っているかか、そしてその能力を最大限に引き出せる再生のスキルを持っているか・・・って、当たり前のところに行き着いた気がします(^^;

でも、そのスキルは、σ(^^)私のような凡人には、とにかく何でもやって、聞いて、そしてσ(^^)私に一番足りない、音楽を聞くと言う経験をタップリ積まないと近づけないということも、痛感してまして・・・道は遥か遠く、険しいなあと・・・(^^;

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