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【881】101127 拙宅オフ会の準備・・・太刀魚君豊漁祭:効果の把握(ピュア編)・・・(^^; 

さて、やっぱり、太刀魚君でフルドーピングしてしまうと・・・自作とは言え、ルビジウムの外部クロックを入れた方がいいのか、外した方がいいのか分からなくなってしまった・・・(^^;

おまけに、情報量過多的な印象も・・・って、この辺りは、本来、セッティングでクリアできるのかも知れませんが、ちょっと今は時間が無い・・・とりあえず、翌日の拙宅オフ会に向けて実験継続・・・

太刀魚君シリーズフルドーピング(UX-1とパワーに 太刀魚君type1SE プリに 太刀魚君type1)の状態で・・・

濃さの傾向を探ってみようと・・・入力をPCオーディオに切替・・・

【USB-201試作機&DAC-1】878-02
878-02早速インフラノイズ同士を接続.jpg

ノートPC⇒USB-201試作機⇒DAC-1⇒プリの系統で、DAC-1に外部クロック44.1KHz(ロックしなかった最初の実験の時のメモと見間違えておりました。スミマセン)USB-201試作機に192KHzを入れ、同じく今井美樹の年下の水夫を再生・・・

音数は一回り少ない感じか?余韻の響が減ったように感じる・・・と言うか、音域のバランスが中低域寄りに下がったのかな?・・・う~ん、でもやっぱり包み込まれる感じが減退している・・・UX-1でリスポジ後方まで余韻が回り込むのに対して、丁度リスポジ左右より前方となる感じ・・・

おおお!一方で、ボーカルの生々しさは凄くアップ!!・・・密度感、実体感が高い!・・・囁く吐息がゾクッと来る感じがたまりませんな・・・(^^;

ただ、ボーカルが入ってからの天井方向のたなびく余韻が無くなる気が・・・難しい所ですなあ(^^;

この辺は、ナンチャッテPCオーディオの限界かな?・・・OSチューンや電源強化したら、案外、この程度のシステムでもいい線行くかも?知れませんね(^^;

じゃあ、今度は、太刀魚君を現実的な構成に戻してみましょう・・・ってわけで、一旦 太刀魚君type1SE を外してしまって・・・オール 太刀魚君type2 の構成(UX-1、パワー、プリを 太刀魚君type2)にしたら・・・

【オール 太刀魚君type2 の構成】880-01
880-01太刀魚君の豊漁祭り.jpg

ほっほ~!・・・SEの効果で、情報が流れやすくなってるのか?・・・あまり落胆しないで済むぞ・・・と言うより、オーバースペックだった部分が無くなった・・・丁度、今のσ(^^)私の処理能力に合う感じに・・・

ただ・・・ボーカルはさっぱり、すっきりし過ぎ・・・妖艶さゼロ!・・・寂しい!(^^;

じゃあ、もう一度、外部クロックを入れて再生・・・

音の中心部分が厚く・・・というか余韻を減らして中央に寄せた・・・う~ん、今まではこれをピントが合ったと思っていたんだよなあ~・・・フルドーピングの時ほどの差は無いけど・・・でも、やはりピアノの余韻が揺れるのが、どこか不自然に感じてしまうなあ・・・

もう一度、外部クロックをオフにして・・・

やっぱり、響はこっちが自然な気がするんだけど・・・ボーカルの焦点が少し滲んでるか?・・・(^^;

で、送出しをもう一度、インフラノイズチーム(ノートPC⇒USB-201試作機⇒DAC-1⇒プリ)に・・・

ほ~っと、UX-1の出音が少し萎んだ分、相対的に空間のイメージの差が少なくなって・・・センターの濃さや滑らかさがそのまま同じなんで、ボーカルのクローズアップの度合いが高まった気が・・・やっぱ、このボーカルはええなあ・・・

もう一度、UX-1のノーマルを再生・・・

う~ん、インフラノイズのセンターのイメージに、惜しむらくは、天井方向の響の余韻が付けば、結構ご機嫌な方向に・・・って、これはセッティングの領域になるのかな?(^^;

で、もう一つ、しつこく残してたインシュのドーピング分(借り物)を外してみる・・・

パワーの チタ~ンインシュ002 を、元の○リプトンのチタン受けと○'sラボのチタンスパイクの組合せに戻し、UX-1のでかインシュ チタ~ンインシュ001 を チタ~ンインシュ002 に戻して、再生して見ると・・・

は~~~寂しい・・・何とも眠い音に!空間もシュッと縮んじゃった・・・余韻も途中で止まる(^^;

ズバリ・・・篭って曇っちゃった感じに・・・トホホ(;_;

待てよ・・・まだもう1つドーピングしてるでしょ!・・・ハハハ・・・ってわけで、オール 太刀魚君type2 の構成から、プリの電源ケーブルを○ノトーン(UX-1とパワーは 太刀魚君type2のまま)に戻すと・・・

うわっ!・・・しょぼしょぼや!・・・普通は、あとに聞く方が良く聞こえるって言われるのに・・・

で、もう一度入力系をインフラノイズに切り替えて見ると・・・

ああ・・・空間が萎んで、響が途中で止まる・・・でも、ボーカルの厚みと滑らかさはあまり減退していないなあ・・・う~ん、中域の帯域バランスがノーマルと近付いた感じ・・・

念のため、もう一度、この時のうちのノーマル状態で再生すると・・・

なるほど・・・中高域方向の情報量が少し多いバランス・・・この辺りが分かれ目ってことか・・・

フルドーピングまでブーストして行って、またノーマルに戻して・・・途中途中で厚み方向のサウンドを聞いて・・・今のσ(^^)私の耳が、プレーヤーの「でかインシュ」と、パワーの「ちびインシュ」+プリの電源ケーブル辺りが、今のσ(^^)私の処理能力が丁度合うところだと分かった・・・

同時に、この辺りが音の傾向の分かれ目かも?・・・この辺りから音の方向性の違いが色濃くなるような気がするんですよね・・・フムフム

ってわけで、この日色々やった中で、一番のショックは、でかインシュ 太刀魚君type001 の予想以上の効果・・・ 大きさだけで、ここまで違うか?!ってのが驚き・・・(^^;

それに、やっぱり太刀魚君シリーズの効果はデカイ!・・・ドーピングと言う言葉を乱用しているが、その効果のデカさは、ホントにそんな感じ・・・SN感の向上と、それに伴う音数の増加は、ホントに凄い・・・

あとそれに、太刀魚君type1SE には、少し、エネルギー感と言うかセンター付近の濃さや滑らかさ・・・と言うか密度感が増す傾向がある気がする・・・でも、ピュア系に2本使うと、今のσ(^^)私にはオーバースペックな気もする・・・

で、このあとは、AV系とのバランスを確認して・・・果たして、どの辺りでバランスが取れるのか?・・・それとも、どうしても大きなギャップは埋められないのか?を確認しないと・・・

っとここで、今日は時間切れ・・・ってわけで、明日は、AV系の太刀魚チューンとピュアとの比較?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

よく分かりませんが...

「ノートPC⇒USB-201試作機⇒DAC-1⇒プリの系統で、DAC-1に外部クロック44.1KHzを入れ、同じく今井美樹の年下の水夫を再生・・・ 」の箇所がよく分かりません。DAC-1は外部クロック入力はできないはず。USB-201試作機に外部クロック入力するなら、44.1KHzでなく192KHzをいれるものと思いますが。それとポップス系統の音の評価はどういうポイントで行うのでしょうか。アコースティック楽器が少なく、エフェクター等で処理している音楽は何を以って良しとするのか参考のために教えていただきたいのです。

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
メモを見間違えておりました。誤った記述で大変申し訳ありませんm(_ _)m該当箇所を修正しました。

ご指摘の通り、最初の実験の時、USB-201試作機本体に記載のクロック周波数表示に気付かず、192KHz以外を入れてロックしなかった時のメモと混同して中途半端な記憶のまま書いてしまってました。
画像では、USB-201試作機のEXT CLOCKのLEDは点灯していませんが、実際に聞いた時は、EXT CLOCKのLEDの点灯と、DAC-1のCLOCK MODEのCUSTOMを確認して行いました。

それと、音の評価についてのお話ですが、最近あまり書いてませんが、私には、まだまだ評価と言う大それたことが出来るだけの経験も知識も、そして何より、ご指摘の通り、その判断基準を持ち合わせておりません。
時折、分かった風な気になって、ついつい、言いたい放題書いちゃってて、大変申し訳ないのですが、拙ブログの日記は、あくまで、感想文、そのとき受けた印象を書き記しており、聞いた音の印象とその差分を延々と書き続けているのが現状です。実際には、おっと注意が向いたり、ハッと驚いたり、そんな感覚の動きを楽しんでいるような状態です。
と言いつつも、一体何が正しいのだろう?と言う思いはどこかにあって、自分の音探しも含めて、その判断のためにも、再現性のためにも、自分の基準を模索しているのも事実で、酒仙坊さんのお宅へ伺った時の興味も、正に、その判断基準の1つを実践されておられるという点をお聞きしたく、体験したくて伺ったわけです。

というわけで、しいて言うなら、このブログに書き連ねている私の感覚の変遷が、今の私の基準ということになります。勿論それは、実体があるわけでもなく、数値化されるわけでもなく、何より恐ろしい事に、一定ではなく、常に揺れ動いております。
ここ最近の話題にもしています外部クロックの有無についても、以前は、絶対有りの音が正しいんだと思い込んでいましたが、今は、無しの方が違和感無く感じることもあったりと、何が正しいのか、サッパリ分からなくなっております・・・ある意味、音楽や音に直接携わる人とは違って、私にとって音に対する印象というのは、それ程移ろいやすいもの、定かでないものと、捉える方がいいのかなとも考え始めております。

ご質問の答えにならない応えで申し訳ありませんが、これが私の現状です。

この酒仙坊さんのコメントを契機に、も一度、音の判断基準について、考えてみないといけないなあと感じております・・・改めて、貴重なコメントをいただいて、ありがとうございますm(_ _)m

再び訂正・・・m(_ _)m

どうもすいませんm(_ _)m またやっちゃいました・・・m(_ _)m

> 画像では、USB-201試作機のEXT CLOCKのLEDは点灯していませんが、
> 実際に聞いた時は、EXT CLOCKのLEDの点灯と、DAC-1のCLOCK MODE
> のCUSTOMを確認して行いました。

上記のDAC-1のCLOCK MODE のCUSTOMだと、内蔵クロック使用になるそうです!(@@
PLLとCUSTOMの聞き比べはしておらず、またまた勘違いのままの試聴・・・
お恥ずかしい限りで、大変申し訳ありませんm(_ _)m

と言うことで、一応、USB-201試作機では外部クロック使用ですが、DAC-1では
内蔵クロックで試聴したという事になります。

いい加減な内容の試聴結果の感想文となって、大変申し訳ありませんm(_ _)m

短時間の評価は難しい

プロの評論家でもオーディオ機器のレポートをする時は短時間の評価で一面的な切り口でしか評価できていないようです。自分が使っている製品では、もうちょっとこういうところをこういう条件で聴いてほしいなという印象を持つ記事が結構あります。
メーカーにしても、使いこなしに関して十分な情報提供をしているとは言えません。
インフライズは正直にユーザー側の美意識まで踏み込まず、選択肢を提供するというスタンスのようです。
分からないことがあればメーカーに相談しながら納得いくまで調べる以外にないようですね。

いやあ、今回の試作機の借用は、σ(^^)私には早すぎたようで・・・
とにかく、オーディオセッションで聞いたサウンドを、自宅でどう聞こえるのか聞いてみたくて、つい勢いでお願いしてしまいました・・・(^^;
挙句に、貴重な試作機の不調に、使い方の不備と・・・ホント、申し訳ない限りですm(_ _)m
でも、σ(^^)私的には、その可能性を確認できたのと、この後のオフ会で、何人かの方にも聞いて頂けたのは良かったかなと・・・(^^;

短時間試聴の方が正しいこともある

> プロの評論家でもオーディオ機器のレポートをする時は短時間の評価で一面的な切り口でしか評価できていない

はい。できていないプロの代表、村井です。て、自分で言って、どうする!?

しかし、短時間の評価の方が正しいこともありますよ。何時間も、ましてや何日も聴いていると、その音に慣れてきて、なんとなく満足してしまうことが多い。というか、アクセサリー等の使いこなしで、自分のストライクゾーン内に収めちゃうからかもしれませんね。

まあ、一部の海外製品がそうであるように、本領発揮に3日間くらいかかる製品も、なくはないのですが。

> 拙ブログの日記は、あくまで、感想文、そのとき受けた印象を書き記しており、聞いた音の印象とその差分を延々と書き続けているのが現状です。実際には、おっと注意が向いたり、ハッと驚いたり、そんな感覚の動きを楽しんでいるような状態です。

いいんじゃないですか。それを良しとする人だけが、このブログを読み続けているワケだし。

誰よりも正直なMt.T2さんを、断然支持します!!

ちなみにボクは、録音現場で生音を聴いたCDをチェックソースにしていますが、それが「現場とまるで違う音」で鳴ったとしても駄目出しはしません。そういう機器が好きな人もいらっしゃいますからね。

「評論家は何でも褒めてる」みたいにおっしゃる方もいらっしゃいますが、「この製品は、どういう人に向くか」を何とか盛り込むよう心がけています。ハッキリ書いてないときは、「字数制限が厳しかったんだろう」とお考えください。

追伸 酒仙坊さんが提唱している評価法は、よーく理解しているつもりですが、まだ個人的には手を出せずにいます。あ、それをご存じでない方は、『PCオーディオfan3』をお読みください。

村井さん、コメントありがとうございますm(_ _)m

レスが遅くなってスミマセン・・・なかなか、難しいお話になって来ましもので・・・(^^;
まあ、σ(^^)私的には聞く段階の違いと考えている部分かなと思っています。

σ(^^)私が時系列で、その時々の瞬間の印象を書いているのは、そのアイテムのもたらす音の大きな括りを分類したり、自分にとっての可能性を、大雑把に把握する段階のφ(..)メモかなと・・・
同じテーマで何度か登場したりする内容の中に、時折、その場の瞬間とは違う印象を記す時があるんですが、これが、使いこなしや更に大きな環境や流れを踏まえた、もう少し長いスパンで感じた印象のφ(..)メモかなと・・・

そんな感じで、勝手に推測すると、村井さんの仰る、短時間の印象、ファーストインプレッションと言うのは、その通りだと感じますし、σ(^^)私の思う大きなくくりの分類と言うのが、「どういう人に向くか」に当るのかなと感じました。

その製品個別の記事からは、計り知れませんが、同じ評論家の方の記事を追いかけていけば、その方の考え、好まれるサウンドの傾向や何をどのように書かれているかも、少しずつ分かるような気がします。
この辺りが、使いこなし的な要素に繋がる部分なんでしょうが・・・残念ながら、それを追いかけ、理解したうえで、しかも1つの製品についての長期や詳細に渡る記事を得ることは出来ないのが現実だと思っています・・・長期使用レポやご自身のシステムについての定期、長期にわたるレポでもないと無理かな?って感じます。

で、何らかの製品について、音の答えが得られるか?と言うと・・・これは無理だとσ(^^)私は思っています。なぜなら、感性の部分で、文字で表した印象と、読んだ人の印象は、どこまで行っても一致することは無いと思っているから・・・
ここから先は、どうあがこうとも、個人の領域で解決せざるを得ないと思っていて・・・とは言え、この部分の捉え方が、人によって異なるので、雑誌に求めるもの、評論家の方に望むものもまた、人それぞれと言うことに・・・
ハハハ・・・また、拡散していっちゃいましたね・・・(^^;

「だから、こうなんですよ」という答えを書かない拙ブログ・・・継続して読んでいただいている方は、内なる声を既にお持ちの方と言うことだろうと思っています・・・

分かったフリは、今はこれが限界なので、このあたりで止めときます・・・(^^;

短時間で判断する場合には、音律や楽器の判別法が便利です。昨日TACETのヴァイオリン(What about Mr. Paganini?)とピアノ(What about Mr. Clementi?)の聴き比べに加えてギター(What about Mr. Tarrega?)の名器の聴き比べのCDを買ってきましたので、これも評価ツールに加えたところです。このCDは調弦のピッチが変えてあったりして面白いものです。
もう一つはコンサートホールから家まで30分くらいで帰れますので、記憶の薄れないうちにすぐに聴いてみるというようなことをやっています。また、同じ演奏を後日BS放送があればそれで確認することもやります。
しかし結局は時間をかけていろいろな音源をゆっくり聴いている間に飽きのこないものが自然と淘汰されて残っていくということになります。
以上の三つの方法(判別テスト、生演奏比較法、自然淘汰法)を取り交ぜたものでしょうか。
異なった音楽ジャンル、異なったシステムで人様がどのような方法で評価を行っているか興味があります。これは良い/悪い、正しい/正しくないというようなこととは関係ありません。

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