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【877】101126 拙宅オフ会の準備・・・プロトタイプが到着するも・・・(^^; 

えっと、オフ会準備のプチφ(..)メモ第1弾で、機器配置の整理・・・のためのお片づけとして、CDラックの増設をやった訳ですが・・・ここで、大きな問題が!

あのCDは、どこいった?・・・試聴したいCDを探すのに右往左往(^^;

今、CD(SACD)/DVD(DVD-A)/BDは、どれだけあるのか?・・・さっぱり分からん!

お陰で、最近、ちょくちょくダブりが見つかる・・・ヤバイヤバイ(^^;

そろそろ懸案のリスト作りに走るか・・・NASに放り込んで、DBを作ったほうが早い?・・・

あかん・・・気が遠くなりそう・・・トホホ(;_;

っと、さて置き、このお片付けが終わったので・・・元々、今回のメインの目的だった機器配置の整理に入りたいんですけど・・・

【この後を整理したいんですが】
877-01この後を整理したいんですが.jpg

その、あまりの惨状に、なかなか気分が乗らない・・・困った!オフ会まで残り僅かなのに(^^;

っと、そうこうしていうるちに・・・インフラノイズさんの DDC の試作機が届いた\(^^)/

【届きましたUSB-201試作機】
877-02届きましたUSB-201試作機.jpg

インフラノイズさんの DDC の新製品 USB-201 は・・・オーディオセッションで厚く濃いサウンドを聞かせていただき、その開発のお話をお聞きして、目一杯納得、感激し是非とも自宅試聴をさせていただきたいと、秋葉社長にお願いしていたもの・・・

この USB-201 は、インフラノイズさんの初代渾身の作、DAC-1 を世に送り出して以降・・・そのノウハウや、新たなチャレンジの末に登場してきた製品群(リコンストラクタやクロック関連製品等)で、培われた技術を更に進化させ・・・というか、実際には、やるべきだろうと考えられていたことを、手間隙を惜しまず、1つずつトライ&エラーを繰り返して吟味し、ほとんどやったという、全力投球の渾身の作だそうで・・・

いまのところまず目指している、出し切り系のサウンド傾向を維持したままに、今、最も欲しいと思っている、濃く厚いサウンドによる音の実体感が、この USB-201 で、実現できるのか・・・それが、是非とも確認したくて試聴をお願いしたんですが・・・

この時、実際には、当初の発売予定を過ぎ、製品版の準備に大わらわな状況で・・・デモ機を用意できるところまで辿り着けないかもしれないとの事だったんです・・・

で、丁度、拙宅のオフ会を予定しているので、そこで、σ(^^)私の期待する部分が満たせそうかを、お越しいただいた方にも、ご意見いただこう・・・なんて思ったσ(^^)私は、何とかよろしくお願いしますと頼み込んだものですから・・・

秋葉社長には、色々手を尽くしていただいたのですが・・・残念ながら、デモ機は間に合いませんでした・・・ところが!・・・何と!代わりに、ショウなどでデモに使っていた試作機をお送りいただけることになりました・・・\(^^)/

ってわけで、拙宅オフ会を2日後に控えて、冒頭の試作機の到着・・・と相成ったわけです・・・

いやあ、秋葉社長、ホントに、無理言って申し訳ありませんでした・・・m(_ _)m

で、早速、聞いても見なければってわけで・・・

【まずは繋いで音出し】
877-03まずは音出し.jpg

到着するや、すぐさま繋いで、まずは音出し・・・

PCは、Acer ASPIRE1410 セレロンSU2300 1.2GHz Windows7 64bit
電源、配線接続し、USB-201の電源ONで、ドライバーが自動でインストールされました。

ドライバーは、Windows7の標準のUSBデ入力バイスがインストールされたようです・・・

まずは、再生ソフト:Sound Player Lilith for Unicode OSs(x64版)1.0 beta.3で
ドライバー:WSAPI の S/PDIFインターフェース(TE7022 Audio w/SPDIF)
(1)DAC:SUNVALLEY SV-192S(32KHz/16bit~192KHz/24bit対応)
(2)DAC:AVアンプ(PioneerSC-LX90:(32KHz/16bit~192KHz/24bit対応))

って系統で音出し確認・・・が・・・どうも大変なことに・・・トホホ(;_;

USB-201には、入力ソースのサンプリング周波数をそのまま出力する(96KHz/24bitまで)、MUSICAL-FIDELITYポジションと、192KHz/24bitにアップコンバートして出力するHIGH-FIDELITYポジションという2つのポジションがあるんですが・・・

MUSICAL-FIDELITYポジションでは、オールインフラノイズ製品で固めた訳ではないので、ショウで聞かせていただいたレベルまでは到達していないまでも・・・濃く厚く滑らかなサウンドが確認でき・・・

おう!これこれ!この傾向のサウンドが欲しいのよ!・・・ってな具合で大喜びだったんですが・・・

なんと!HIGH-FIDELITYポジションで音が出ない・・・ヤバイ!(@@

じゃあ、こっちは行けるか?ってことで、外部クロックも入れてみた

【外部クロックも入れてみる】
877-04外部クロックも入れてみる.jpg

っと、こちらは、音の佇まいが、キッチリ正され、ピントを合わせたような、外部クロック導入時の効果がしっかり確認できた!・・・

ちなみに、この時懸案だった、電源強化と振動処理で、外部クロックの有無で印象が逆転する事象とは違い、明らかに外部クロック有りの方が、好印象となった・・・

っと、それはともかく、困った・・・貴重な試作品をお借りしたばかりに・・・秋葉社長も心配しておられ、厳重な梱包でお送りいただいたんですが・・・やはり1品もののデリケートな試作品ゆえ、残念ながら不調を招いてしまった・・・

ってわけで、秋葉社長に状況をお伝えすると・・・MUSICAL-FIDELITYポジションは、機能していそうだが、HIGH-FIDELITYポジションは、輸送による故障の可能性が高いと・・・その他、懸念事項もあるので、確認も含めて、急遽、DAC-1もお送りいただけることになりました・・・

いやはや、重ね重ね、ホントに申し訳ないことをしちゃいました・・・m(_ _)m

でも、せっかくいただいた貴重な機会、できるところはキッチリ体験させていただこうと、追加でお送りいただいたDAC-1の到着を待つことに・・・

で、今日のところは、時間切れ・・・続きは明日に・・・

てわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

で、どうなったんですか!?

早く読ませて下さい!! そのつづきを

村井さん、ごめんなさいm(_ _)m
この先、他の件も混じって、オフ会も含めて、気が遠くなるほど、めっちゃなが~いお話になっちゃいます・・・多分、関連の話題が終わるのは、年を越すかと(^^;

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