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【873】101114 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(5)・・・(^^; 

さてと・・・同じタイトルで、いつまでも長々とってことですが、まあ、おぼえ書きのφ(..)メモってことで、もう少しばかりご容赦を・・・m(_ _)m

ハイエンドオーディオショウのイベント会場で、傳さんのセミナーを楽しんでいたら、突然、仕事のトラブルの電話が入って、その対応にてんやわんや・・・何とか電話をかけまくって、指示して収束させ、ようやく一段落・・・は、したんですが、気分が最低・・・(^^;

ってわけで、会場をオーディオセッションの方に変えて、再び、上からサラッと聞きながら、順番に降りて行った・・・とは言え、寄っていったのは、フェーズテック、N-Modeくらいですが・・・

で、この日のお目当ては、こちら・・・

【ソニーの新型SP SS-NA2ES】
873-01ソニーの新SP.jpg

前日、チラッと寄った時・・・本当は、ビクターのプロジェクターの出来に、えらく驚いたので、ソニーの新しいプロジェクターの絵と、3Dも、是非とも体験したいと思って寄ったんですが・・・

整理券が無いと、3Dめがねが借りられないので、追い出されちゃったんですよ・・・(^^;

ただ、その前に、2チャンネルで、この、ソニーの新型SP(SS-NA2ES)のデモがあって・・・ちょい聞き(^^;

っと、何と!・・・おおお!凄い音場感、空気感!・・・っと、驚いたもんで、まずは再確認・・・

何でも、これまでの上級機のノウハウに加え、新たなツイーターの構成・・・少し大きめのドームツイーターの上下に、少し小さめのドームツイーターを配置して、指向性改善するとか・・・これに加えて、性能を犠牲にせず、ワールドワイドに販売することで、大幅なコストダウン(量産効果)を図ったとのことで・・・その価格からは絶対信じられないサウンドだった!

かけられたのは、SOLO Yo-Yo Maから・・・凄い、自然な空間再現とチェロの音色の深いこと!(^^;

いやいや、このSP凄いと思いますよ!(^^;

で、いよいよこの後、プロジェクターの・・・っと、その前に、AVアンプの機能体験(^^;

【再生機材はこちら】
873-02再生機器.jpg

まずは、BDソフトの2チャンネルを補正なしで再生・・・ああ、やっぱり、うちって中低域が結構細いかも?(^^;

で、ここから機能のお話で、フロントハイを使えるようになったとか、SPの位相特性のコントロールとか、リロケーションとか・・・何か、他メーカーの擬似ではなく、ファントムでやってると力説されてましたが、どう違うのか??(^^;

って事で、アバターの触ると縮む植物が全部縮んでサイみたいな奴が目の前にって1シーンで比較・・・まずは、普通の5.1チャンネル・・・サウンドデザインが分かりやすい、ナチュラル系のイメージ

次は、同じ、5.1チャンネルに、映画館の残響を加えたモード・・・ああ、全部の音に響が付いてますね・・・ただ、何だか超巨大な土管の中みたいに・・・映画館ってこんなだっけ?

次は、サラウンドバックをファントムで追加して・・・後方の繋がりが密になって、響も回り込むけど・・・シーンと合わない気が・・・ジャングルなのに超巨大土管の中??(^^;

で、これに、フロントハイのSPを追加して・・・う~ん、せりふのフロント定位と明瞭度は上がったけど・・・やはりσ(^^)私には、この残響に馴染めない・・・

何故?なんで、映画館の残響をシミュレートしないといけないの?・・・そのシーンの場を如何にそれらしく聞かせるかがメインだと思うんだけど・・・???・・・まあ、遊べるけど、力入れるところが、そこじゃない気がするんですけど・・・(^^;

ところで、映像の方はと言うと・・・これは・・・うちのBRAVIAの系統だあ!(^^;

明るくダイナミックなイメージで鮮明に・・・まあ、カチッと下方向の映像でしょうね・・・この明るさと黒の再現は凄いと思いました・・・黒方向もほとんど潰れてなかったし・・・

それにしても、前日に見たビクターの絵とは、随分方向性が違いそうでね(^^;・・・

同時に見比べていないので、印象の話ですが、ソニーはくっきりダイナミック系で、ビクターの方が、こってり濃厚な絵に感じますね・・・無理やり近似すると、うちの液晶TV(ソニーなんで当然?)と、DLP(クオリティーは全然違います(;_;)の方向の印象に近いですね・・・(^^;

で、いよいよ3Dの視聴・・・ソースは、まずはトイストーリー3、続いて沖縄の水族館の映像、続いて3Dゲームの映像(ちょっと飛び出し系)、それからゴルフトーナメントの映像・・・

あ~、ちょっとだけ違うとすると、滑らかさ?と言うか、動きの早い部分のコマ送りみたいにチラチラするところが、分かり難いって感じかなあ・・・

でも、どうかなあ?・・・その差に拘るほど違いがあるか?って言われると・・・???悩む(^^;

と、ここで、アバターを使って、シミュレーテッド3D(2D⇒3D変換)を視聴・・・まあ、元が3D前提の映画だからと言うのもあるけど、映画館ではきつ過ぎたけど、これくらいの弱めの3Dになれば、違和感少なくて結構楽しめるかなと思う・・・

その後、うちももらったマイケルのTHIS IS ITの部分3Dのソース・・・う~ん、残念ながらあまり驚きも、感激も無いなあ・・・(^^;

ってわけで、ソニーのブースでのイベントを終わった訳ですが・・・

やっぱり、3D見るには、大画面で、視野角一杯にってのと、今後、3Dめがねを如何に軽く出来るかってのは変わらない印象ですね!・・・

でも、それより、もっと3Dの面白さを体験できるコンテンツが増えないと、面白くないですね!(^^;

で、実際のところ、それはおまけと考えて・・・強烈に再現性のアップした2D画質を目一杯楽しむのが最もいいんじゃないかと!・・・でもって、新型の粒子の細かいビーズ系のスクリーンは、絶対あった方がいいなあってのが、今回の一番の感想・・・(^^;

今回、ソニーとビクターを見ましたけど・・・気になるのは、三菱ですね・・・できれば、同時に同じソースで比較で来たらいいのになあ・・・首都圏だと、アバックさんが、同時比較できるシュートアウトの展示会をされてますが、関西でもやらないかなあ?(^^;

っとっと、なぜか、オーディオフェアのお話が、映像のお話ばっかりに・・・

しかも気付けば時間切れ(^^;・・・ってわけで、続きは明日・・・って、まだ続くか?ハハハ(^^;

なので、またまた、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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