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【870】101113 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(2)・・・(^^; 

さて、メインは、過去にお伺いした皆さんとの再会が目的だったんですが・・・ブログの日記更新に手間取り、出遅れたせいで、この時まで、まだ連絡取れず、単独行動だったんですが・・・

まあ、その間に、最新の機器の動向や、サウンド傾向を確認して、オモシロ驚き機器がないかな?ってな感じで超特急で、ハイエンドオーディオショウのブースを巡回し・・・

何と、気になる機器やサウンドに出会う以前に、自分の耳の感覚が、以前とは随分変化していることに、めっちゃ驚いてしまった!(^^;・・・

どうやらかなり高域寄りのバランスになったか、高域のどこかの部分の音がないと寂しく感じてしまうような気が・・・それと、マンション&深夜の小音量仕様に慣れまくった耳ゆえか、うちのシステムが、タイトな・・・って言うと聞こえが良いが、早いけど細い?低域になっちゃってるからか、ほとんどのブースの低域が、緩く量感過多に聞こえてしまった・・・ヤバイ(汗

う~ん、鈍感でいい加減ゆえ良い加減(^^;・・・って、自分的にはこの駄耳のパフォーマンスのお陰で、自分のサウンドの至らなさに嵌り込んで悩むような事がなくて喜んでいたが・・・それはそれとして、とは言え、一応そこそこ中庸な位置付けだとの思いがあったから・・・それが、どうやら随分特殊な領域にシフトしてきているのか?・・・そんな焦りにも似た不安が・・・早めに補正しないと・・・(^^;

さて置き、サラッとハイエンドオーディオショウの会場を回ってしまったので、勢いで南船場のオーディオセッションの会場へ移動・・・

こちらも、上からサラッと(^^;・・・まずは5階から・・・

【フェーズテックの超度級アンプ】
870-01フェーズテックの超度級アンプ.jpg

やはり気になるフェーズテックのサウンド・・・USB-DACにルビジウムクロックを入れ、PCトラポを入力ソースに、高級プリも組み合わせてどんなサウンドに?・・・と、興味津々だったんですが・・・何と今回、超度級の真空管パワーアンプを携え、出力段までオール自社製品に・・・・

【PCトラポに高級プリ】
870-02送出しは充分.jpg

鮮度感高く、繊細さとダイナミックさをあわせ持ち、弾力感たっぷりなサウンドにご機嫌・・・MAC使ったPCトラポ・・・再生画面はiTunesでしたが、その下は、afplay?を使うこだわり・・・鮮度感と独特のほぐれ感はPCトラポならでは・・・

再生中のニルス・ロフグレンのアコースティックライブを、ソナスのアマティ?が非常に心地良い響きを聞かせてくれて・・・もう目一杯ご機嫌に!・・・このCDは帰宅後直ぐにポチとな・・・(^^;

真空管が、トランジスタがっていう議論じゃ無しに、好みの問題でも無く、今手に入る素材で最も良いと思われる素子として選択したのが真空管だったと・・・熱く語っておられたのが印象的でした・・・

でも、やっぱり漂う高域が感じれない・・・やっぱりふかふか絨毯に布系クロス貼りのホテルの部屋のせいかなあ?まあいいや・・・(^^;

お次は4階へ・・・もう、フロアに来ただけで、一際耳を引く音が漏れ聞こえて来ていた・・・

【こだわりと情熱溢れまくりのダック電子堂さん】
870-03クローズアップ系最先端って感じのダック電子堂.jpg

村田製作所の音響部門撤退で、急遽ピンチヒッターになったのが、ダック電子堂さん・・・

これが何と!熱い厚い!(^^;・・・見た目、レトロなSPボックスから、これでもか!ってくらい熱く厚いサウンドが・・・この要素が、今一番自分のシステムに欲しい所ですね(^^;

【箱鳴らし系SPの独自構造!】
870-04このオリジナリティたっぷりの構造がミソ?.jpg

こちらも、やはり積極的に箱を鳴らすタイプのSPで、フロントバッフルも鳴らし、内蔵の板はオルゴールと同じように響かせるのだとか・・・う~ん、ここまで濃く鳴らすのは凄いなあと、ほとほと感心・・・この音のエッセンスを取り入れないと・・・(^^;

【箱鳴らしの代表格HB-1をスペックのアンプで】
870-05箱を鳴らすSPの代表.jpg

と、同じく箱を鳴らすSPの代表格HB-1を、目一杯モニター調、精緻な方向で鳴らしていたのが、登場したばかりのスペックのアンプ・・・大きさを疑うスケール感は、ならでは(^^;

【SPの逆起電力対策アクセ】
870-06SPの逆起電力対策アクセ.jpg

目を引いたのは、SPの逆起電力対策アクセ・・・インフラノイズのムジカライザーや、Ge3のSP用要石とも同じ傾向が感じられる・・・サウンドのふらつき減って見通しが良くなる感じ・・・

っと、このフロアは、濃いなあ・・・シャープの1ビットアンプの流れを汲むアンプ?・・・N-modeのデジタルアンプでこれでもかって感じで中高域の情報出しまくりだったのが・・・

【ここにもアルミの塊】
870-07ここまで出れば高域があるか?.jpg

どうやら、アルミの塊削り出しに密閉構造ってSPの路線には、何か同じサウンド要素が出てくるのかなあ?・・・やはり、CRM同様に、ついつい惹かれるサウンド傾向に感じる・・・何か共通の要素があるのかなあ?(^^;

1つは、低域の好みが、密閉っていうのがあるような気がするなあ・・・あとは剛体、無共振方向の箱から出る中高域?・・・この方向のサウンドにもっと嵌ってみないと駄目かな(^^;

っと、ここでちょと合流すべきチームの吉田兼好さんに連絡入れ、もうオーディオショウの方には戻らず、オーディオセッションの方で待っていることに・・・

ってわけで、こんどは3階へ・・・

ここは広いスペース・・・おお、エソにタンノイ、マッキンか・・・

【タンノイのフラッグシップ】
870-08タンノイの新フラッグシップ.jpg

丁度、タンノイの新しいフラッグシップをエソエリックのフラッグシップで鳴らしてました・・・が

う~ん・・・これだけ大掛かりなシステムでは、どんな曲をどんな風に聞くんだろう?

【機材はエソテリックのフラッグシップ群】
870-09エソのフラッグシップ群.jpg

機材はオールエソテリックのフラッグシップ系だけど・・・こういう傾向なのかなあ?・・・

Jazzのトリオのベースが・・・フカフカ・・・隣のブースへ・・・(^^;

やっぱり、耳が相当シフトしてるのか?(^^;

っと、今日はここで、時間切れ・・・ってわけで続きは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

懐かしい

Mt.T2さん こんにちは

そういえばダック電子堂も参加していたのを思い出しました。

私も30年マリーサD-7を鳴らしていましたから音はよく知っています。
Mt.T2さんが我が家に来たときのALTECが電子堂のオリジナル商品です。
今はHB-1に変わりましたが、厚みと締まりのある低音で多くのJBLや
ALTECユーザーから定評を頂きました。

今はもう電子堂から卒業してますが、あの濃い音は今のオーディオ製品に
無い音なので新鮮に感じると思います。

ビンテージ系の厚みとハイエンドの繊細さを融合させるのは至難の技です。

マリーサも昔の小川木工の先代が作った箱が一番評判よいと思います。

大佐、こんにちは!

そうなんですか・・・なるほど!
これで合点が行きました!・・・いや、あのHB-1の後に聞かせていただいたのに、違和感がなかったと言うか、また違った音の太さ、厚さがあって凄いなあって思ったんですが、バッフルとあの板が箱ごと鳴ってたんですね(^^;

ビンテージ系の厚みとハイエンドの繊細さ・・・どこまで出し切れるかと、クロストークのバランスで少しらしい方向へは行けそうですが・・・2系統持つのが最短距離でしょうね・・・年末ジャンボに期待(^^;
まあ、その代わり、今のシステムで、時間をかけてとことん遊び倒すしかないですね・・・

私の感性で音楽と比べて音を纏めていますから、違和感が無い方向に感じるのだと思います。

Hawaiian Koaを選択したのも、そこら辺が理由です。
鳴らし込みも相当進みましたので、一系統でオールジャンルを楽しめています。
近々Mt.T2さんの耳で確かめに来て下さいな!

ブレ無い、音楽のイメージが羨ましいですね!
σ(^^)私の場合、どうも音の面白さ、オーディオ機器の魅力の方が比重が高いんですよね(^^;
元々自分のレベルで音楽を楽しむには、もっと適当な機器、サウンドでも足りてるんです・・・
気持ちを高める背景の話や、のめり込みやすくなる映像があればなおさら・・・
でも、その先に何があるんだろう?って気持ちが音の面白さを次々見せてくれる気がしています(^^;
多分、σ(^^)私の場合は、これからもずっと、彷徨う事になるんでしょうね・・・
ぼちぼち、楽しくやるしかないなあと・・・(^^;

鳴らし込みの進んだハワイアンコア・・・いいですね!
年内、週末の予定が直前まで見えない状況なんで・・・落ち着き具合によるんで、年明けも含めて調整しますね(^^;
よろしくお願いしますm(_ _)m

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