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【868】101112 第2弾 太刀魚君Type2 & チタ~ンインシュ002 の威力や如何に(太刀魚編)・・・(^^; 

さて、相変わらずののんびりペースでスミマセンm(_ _)m・・・それでは、いよいよ太刀魚君Type2の1号、2号そろってのお話です・・・(^^;

でもって、今回の目的は、予算都合で導入で、現状は、2本の太刀魚君・・・しかも、クリニックの祭にコストパフォーマンスが高いと思われた 太刀魚君シリーズの3番目の弟、ブルーの帯の 太刀魚君type2 2本・・・これを、ピュア、AV系含めて、最も効果的に使うには、どこに配置するといいかを探る・・・ってのが目的です・・・

要は、予算的にはSE1本しかなくて、これだと UX-1 に使って終わりですが、 太刀魚君type2 なら2本入手できて、使いどころの組み合わせ含めて、色々実験できるってわけです・・・(^^;

ってことで・・・まず、太刀魚君1号は・・・

【864】101031 電源ケーブル 太刀魚君type2 をAVタップの PowerEdge113 に!・・・(^^; [2010/12/09]

こちらでご紹介の通り・・・

【大元に 太刀魚君type2 を1本】864-02
864-02根元に1本で全てを.jpg

この時、全システムの入り口となるテーブルタップ PowerEdge113 に繋がっております・・・

で、まずは、1本目の時同様に繋ぎやすい、AVアンプのSUSANO君から行って見ましょう・・・

【SUSANO君に太刀魚君type2】
868-01SUSANOにDEVICE2.jpg

ってわけで、SUSANO君に繋いで見ましたが・・・前回とは、大元のテーブルタップに同じく 太刀魚君type2 が既に1本入っていて、SN感のアップや、解像度のアップなど、目指す方向への若干の底上げを図った状態になっております・・・

で、再生確認の結果は?・・・ふ~ん、なるほど、これだけ変化するのか・・・って感じ(^^;

クリニックの際、 太刀魚君type1 SE を入れたときのサウンドを確認済みであるが・・・やはり、それよりは、効果が薄い・・・印象としては、控えめな効果という感じ・・・

太刀魚君type1 SE だと、少し、センターの厚みや濃さが出ていたんですが、太刀魚君type2 は、非常にナチュラルな効果とでも言うべきか?・・・SN感のアップによる情報量の若干の増加、音のほぐれ(解像感や分解能の向上)の改善が感じられる・・・

ここは、やはり 太刀魚君type1 SE が来るべきポイント・・・いつになることやら・・・トホホ(;_;

っと、お次は、ピュア系の確認を・・・ってわけで、まずはパワーアンプから・・・

【太刀魚君type2をパワーに】864-01
864-01Device2をパワーに.jpg

こちらも、大元に 太刀魚君type2 接続の底上げがあるためか?・・・効果は充分感じられるが・・・そんなに大きな改善には感じられない・・・シーズンオフに充分筋トレして来たスポーツ選手みたいに、基礎体力が、グッと上がった感じ・・・(^^;

じゃ、今度は、UX-1に行って見よう・・・

っと、こちらは、やはり全ての情報の元って事ですね・・・その効果が最も顕著(^^;

これまでより、一段とSN感がアップして、情報量が増えました・・・広がりや空気感も・・・

っとなると、200Vから100Vにステップダウンしたトランスの出力~フィルター&トランス付のテーブルタップ PowerWedge113 の間を、再び、元のVVF2.6の単線ケーブルに戻し・・・

外した 太刀魚君type2 を、パワーアンプに接続換え・・・

おお、やはり、クリニックの時の投入ポイントと言うこともあり、UX-1とパワーに投入するのが一番効果的かなあ・・・

でも、やはり 太刀魚君type1 SE のような濃さや厚みは無く、全体のSN感のアップと広がり感、見通しの良さが俄然アップしてきたものの・・・ナチュラル系と言うか、薄味な印象は否めない・・・

入り口のUX-1は、決定として・・・じゃあ、念のためパワーを元の○ノトーンに戻して、プリアンプに 太刀魚君type2 を入れてみると・・・

この時の結果としては、効果はあるものの、パワーアンプに入れた方が、全体に効果が高かった・・・

これは、ある意味予想外・・・入力系から順番に効果が大きいと思っていたから・・・(^^;

でも、実は、この結果は、別の要因による影響が強かったと言うことが、この後の実験で分かっており、現時点では、やはり、入力系の上流からの対策が有効ってことに・・・(^^;

ってわけで、最後に再び、プリに繋いだ 太刀魚君type2 を外して元の○ノトーンに戻し、太刀魚君type2 をSUSANO君に繋いで見ました・・・

う~ん・・・最初の実験の時・・・タップの元とSUSANO君のダブル使いに比べると、こちら、UX-1とSUSANO君のダブル使いの方が効果は大きいんですが・・・

SUSANO君にのみ 太刀魚君type1 SE を使った時の音と比較すると・・・やはり、物足りない・・・トホホ(;_;

ってわけで、感覚的に一番好印象度の高かったのは・・・UX-1とパワーアンプのダブル使い・・・当面はこいつで行くことに決定\(^^)/

って、とても冷静に書いてますが・・・これは、太刀魚君type1 SE を使ったサウンドを体験済みだから、それと比べてしまうため、こうなる訳で・・・

元の○ノトーンの時から比べると・・・これはもう、全然別世界!・・・(^^;

SN感は数段階アップしてますしレンジもグッと広がって、解像度も高い・・・そう、大きな傾向の変化としては、もう1つ、低音の出方が全然違いますね!・・・非常に締まってというか、ハイスピードな低音に大変身・・・

そういう意味では、この低音のレベルだと、量感を求めると全然物足りないでしょうね・・・(^^;

まあ、低音の入ったソースの印象がガラッと変わるサウンドになってます・・・(^^;

ってわけで、太刀魚君type2 のダブル使いの段階でのお話はここまで・・・いずれ、太刀魚君の豊漁祭りが?

さて、明日は・・・今年の大阪のオーディオショウのメモを・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Mt.T2さんはアクセサリーやケーブルに精通されておられるようですね。どういった基準でこれらの評価をされているのでしょうか。
小生はこういった領域は苦手でジャングルの中を動き回って結局元の位置に戻ってしまう・・・というような経験をしています。アクセサリーやケーブルを活用して前進できる方法を教えてくださいませんか。

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
クラシックの生演奏に近付くためのシステム作りをコツコツ積み重ねられている酒仙坊さんを前にして、お恥ずかしい限りですが、σ(^^)私、まだ、自分の音というものが見つかっていないのです・・・(^^;
ですから、日々、その音を探すための右往左往と言う訳でして・・・単に、そのトライ&エラーを含めて、音の変化を楽しむのが、今のσ(^^)私のオーディオの楽しみ方になっています・・・
ですので、特段、アクセサリーやケーブルに精通している訳でもないですし、何かを基準に評価をしている訳でもなくて・・・多くのお宅を伺ったり、イベントに参加したりの中で、その時々で最も興味のあるサウンドの方向で、予想だにしない、大きな効果を発揮するアイテムに傾倒していって、抗って他の物で代用できないかを試し、そんな過程の中で、どうにも外せないもの、抗いきれないものにどんどん傾倒していっているだけでして・・・(^^;
勝手な推測ですが、酒仙坊さんが、興味の高いビンテージ機器を、これはと思って手に入れられるのに似ているのでは?なんて思いますが、違いますでしょうか?(^^;
後は、傾倒して行く祭に、如何に投資額を有効に使って多くの体験、面白そうな体験が出来るか?しゃぶり尽くせるか?を考えているのと、可能な限り、安価な素材を使って、こりゃあやりすぎだろう?・・・ってところまで行き過ぎるようにしています・・・(^^;

なんて書いてますが、結局、前進している訳ではなく、向きはとにかく、目一杯楽しみながら動いているだけなんですよ・・・強いて言えば、積極的に嵌っているだけです・・・そんな事してるから、何時まで経っても本質に近づけないんでしょうね(^^;

ヴィンテージの選別は長年かかって人様がやってくれているので楽なんです。情報は文献やヴィンテージ屋さんがたくさん持っています。但し、信頼できるところから入手することと自分にレストアのスキルがあるか、そういう人に頼めることが条件です。

なるほど、そういう感じだと、ちょっと違うようですね(^^;

オーディオに興味を持って、ネットや雑誌を眺めていると、やはり多く目に触れるものが出てきますし、色んなお宅に伺うと、ああ、これを使われているんだという物も出てきます・・・好きなんで、そういう情報に触れる回数が多いだけかなとは思いますが・・・

実際に自分が使うアイテムは、そんな情報の中から、自分の興味の対象に該当するして、その存在が感覚的に合うものにのめり込むだけでして・・・だから、実際使っているものは、以外に少なかったり、興味の無いところは、全くこだわりが無かったりします(^^;
ただ、興味の対象が、どんどん変わっていくのが困りものですね・・・(^^;

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