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【864】101031 電源ケーブル太刀魚君Type2をAVタップの PowerEdge113 に!・・・(^^; 

さて、少々しつこいくらいに浮かれてはしゃぎすぎのお話が続きますが・・・今日も再び電源ケーブル太刀魚君1号(太刀魚君Type2)のお話です・・・

教授のクリニックにより、その効果の大きさをまざまざと見せ付けられたというか、実体験してしまったチタンスパイクインシュと電源ケーブル太刀魚君の効果・・・(^^;

拙宅のシステムには、これだけの再生能力があったのに、これまではその力を充分発揮できていなかったと言うことを目の当たりにし・・・このサウンドを何とか自力でと、身の程知らずな足掻きをするも、返ってσ(^^)私の腕のなさと、アイテムの効果の高さを思い知るばかり・・・

ってわけで、当然、このアイテムの力を借りることになる・・・まず召還されたのは、チタンスパイクインシュだったわけだが・・・その効果だけでも、半端なものではなかった・・・

SN感が高まり、埋もれていた情報が現れ始め、更にその情報を克明に再現するチタンインシュの効果には、つくづく驚くばかりであったが・・・これだけではないことも体験済み・・・

そして、遂に召還されたのが太刀魚君1号・・・

【太刀魚君1号 太刀魚君type2 を召還】862-04
862-04帯のロゴがブルー?.jpg

太刀魚君シリーズの末弟(実際には 太刀魚君typeAV があるが)に当るケーブルであるが・・・その実力は半端ではない・・・まるで、SN感をアップし、ドッと情報を送出す、フィルター&ブースターを装着したような感覚・・・

ところが、元々のオリジナルな拙宅システムのサウンドからすると、それはそれは大きな変化なのだけれど・・・この先、どこまでやれば、どんなサウンドになるかは、既に体験済み・・・

あのサウンドからすると、今のサウンドは、やはり・・・

【パワーアンプに 太刀魚君type2 を】
864-01Device2をパワーに.jpg

画像は・・・あまりの雑なワイヤリングに、顔をしかめる方もたくさん・・・あんなんじゃまともな音は出ないよって(^^;・・・それは、さて置き・・・パワーアンプに 太刀魚君type2 を入れたり・・・

勿論、UX-1 に 太刀魚君type2 を繋いだりと、なけなしの1本をどう使うと効果的かを試行錯誤・・・

とは言え、この頃、非常に過密なスケジュールで、帰宅が遅く、小音量の再生が精一杯・・・それ故、まともな効果も確かめられていなかった・・・

仕方なく、一番稼働時間の多いAVアンプに接続し、その効果の大きさを、小音量再生ながら、なじみを待つことに・・・

で、ようやくこの週末になって、ジックリ通常音量で試し始めたわけだ・・・(^^;

AVアンプでのSN感の向上にには目を見張るものがあり、グンとノイズフロアが下がった・・・が、しかし、体験済みのサウンドからすると、全てが不十分・・・全然出し切っていない感触がありありと・・・

ってわけで、入り口に入れたら?ってところからスタート・・・まずは、UX-1に 太刀魚君type2 を装着してみたところ・・・入力系のパワーアップの効果は大きく、しかもここへのてこ入れは、ピュア系システムでも、AV系システムでもその恩恵にあずかれる・・・

で、ここで、ピュア系での効果の序列を知るために、UX-1 に 太刀魚君type2 を繋いで見たわけだ・・・

結果は、予想通り・・・勿論、効果は高く、やはりぐんと下がるノイズフロアと解像度感の高さは凄い・・・が、しかし、優先順位は情報量までグンと増える入力ソース系に先に投入する方が効果的と、軍配が上がった・・・

ってわけで、なけなしの太刀魚君1号だけなら、まずは入力系・・・UX-1に装着が第一歩か?・・・

しかし、待てよここなら、一挙両得?ならぬ、全てに通じる?・・・

【根元に 太刀魚君type2 を繋げば全てを満たすか?】
864-02根元に1本で全てを.jpg

ってわけで、メインシステムの全機器への電源供給を行うルート・・・200V供給からステップダウンした100Vのタップと、うちの電源供給のもう一つの要のAVタップ(PowerEdg113)を結ぶ2.6単線のVVFケーブル・・・この全ての根元に当る部分に 太刀魚君type2 を繋いで見た・・・

おおお!・・・これは凄いんじゃない?\(^^)/

プレーヤーだけ、パワーだけ、AVアンプだけ・・・って言うスポットへのアイテム投入に比べると・・・細かな部分では、明らかにスポット投入した方が、効果が明確だけど・・・この根元1発勝負・・・全体のレベルの底上げに成功しているんじゃないでしょうか?・・・

ノイズフロアの低下も感じれますし、情報量のアップも・・・それに滲みや甘さを残すからか?アップした情報量をチタンが分解しても、バランスよく滑らかさを失わないサウンドに・・・

もし、最初の教授による出し切り系サウンドの体験が、これなら・・・充分このサウンドで満足していたかも?・・・(^^;

ところが、その先を体験してしまっているから、やはり、太刀魚君を全部の機器に個別に装着するのとは、それなりに次元が違う・・・(^^;

こうなると、やはり、進むべき道は・・・待ち焦がれる次なる召還アイテム・・・

ってわけで、今日はこれで時間切れ・・・明日は、またソフトの話?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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