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【863】101030 チタ~ンを追加するも、チタ~ンはチタンでも効果は・・・(^^; 

さて、 Silver Running のHDMIケーブル PLATINUM SIGNATURE HDMI の興奮振りから、どことなく、大人しい目のお話となった、電ケー・太刀魚君シリーズから、導入することになった青い帯の太刀魚君Type2 ・・・・

教授のクリニックの時の大騒ぎ振りからは、一転、何だかとっても静かな感想文・・・(^^;

毎度の事ながら、σ(^^)私の感想文は、製品の試聴レポートとは違い、その視聴時の変化の印象、驚き、感激の印象を、できるだけそのまんまに書こうとしてますから、当然、初めての視聴時の印象がより大きく書かれているのは、当然のこと・・・その点は、改めて、ご容赦をm(_ _)m

っと、そんなこともあって、教授のクリニックで、あまりの驚きサウンドに、目一杯感激しちゃったもんで・・・おまけに、この頃、連日帰宅が遅く、きちんと音量を上げた試聴が全然出来ていなかった・・・だもんで、σ(^^)私の駄耳には、昨日のお話しのごとく、静かな感激レベルとなったと・・・(^^;

おまけに、この後の週末は、実家の町内会のイベントで、鳥取・島根へ・・・

【足立美術館の庭園1】            【足立美術館の庭園2】
>863-01足立美術館の庭園1.jpg 863-02足立美術館の庭園2.jpg

足立美術館で、庭園や横山大観の作品を拝観し・・・

今年の流行語にもなった、話題の「げげげの~」のところにも・・・

【げげげの~行ってきました】        【記念館前のオブジェ】
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確かに、子供の頃、アニメを見た記憶はあるんですが・・・実は、全然好きでもなかったり・・・(^^;

【何となくこいつが】
863-05何となくこいつが.jpg

でも、何故だかこいつの存在は、気になっていた・・・

【おっお父さ~ん】               【泣いています(^^;】
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世の中のメインはこの親子・・・なんで、その片目が親なのか???ですが・・・

そんなことは置いといて・・・(^^;

ってわけで、この週末は、楽しみたくてしょうがなかった、電ケーブ・太刀魚君Type2の試聴が全然できず・・・

また、翌週も帰宅が遅く、小音量で楽しむのみ・・・ですが・・・実は、これが凄かった\(^^)/

いやいや、ノイズフロアがグッと下がったことは、既に書いた通りなんですが・・・そのお陰で、小音量時の情報量がグッとアップ!・・・おまけに分解能がめっちゃ高いので、とっても木目細かく緻密なサウンドに!・・・(^^;

いやはや、これはとっても嬉しい驚き!・・・マンション住まいのσ(^^)私には、非常にありがたい効果ですね・・・

っと、この一連のサウンド路線に入るきっかけとなった教授とモモンガさんのクリニックで使われ、何とかして入手しようとしていた○’ラボのチタ~ンのスパイクインシュ・・・

この時、在庫切れで、製作されるのは2ヵ月後・・・なんて回答が来てたんですが・・・そのスパイクの製作が出来たよ~って言うメールが・・・時既に遅しって感じではあるんですが(^^;

などと言いつつ・・・なぜか(@@

【こんなチタ~ンが】
863-08こんなチタ~ンが.jpg

その次の週末には、こんなチタ~ンが、うちに来ちゃってたり・・・(^^;

ハハハ・・・好きですね~!・・・って言うのも、いつもの一直線の突っ走りの末、手元には、○リプトンのチタ~ンのスパイク受けが1組転がっている・・・

【手元にはこんなチタ~ンが1組】
863-09手元にはこんなチタ~ンが1組.jpg

なので、教授のチタ~ンを入れていない、気になる未対応危機に何とかしたいなあと・・・

で、この余ったチタ~ンスパイク受けとペアになる○’ラボのチタ~ンのスパイクが必要に・・・

【こういう組み合わせに】
863-10こういう組み合わせに.jpg

ところが・・・この○リプトンのスパイク受けに掘られたスパイク受けの穴・・・○’ラボのチタ~ンのスパイクより、角度が鋭角?・・・全く点接触しない(@@

ってわけで、既に上の画像は、加工済みの画像なんですが、オリジナルのスパイク受けの窪みの裏側に、新たに小さな窪みを入れて、ここで○’ラボのチタ~ンのスパイクを受けることに・・・

で、うちのパワーアンプ・・・裏がこんななんです(^^;

【裏の底板は特殊樹脂パネル】
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パワーアンプの裏側は、特殊な樹脂パネルなんです・・・

本当なら、フロント1点、リア2点の3点支持がしたいんですが・・・フロントに水平な面がほとんどなくてインシュで支えられない・・・

【底板左右の前足の後に】
863-12底板左右の前足の後に.jpg

で、仕方なく、フロントのオリジナルのフットの直ぐ後の樹脂フレーム部分で、左右2点、リアの1点の3点支持で設置することに・・・

ってわけで、新たなチタ~ンを入れての試聴・・・

う~ん・・・このチタ~ンインシュを見たままの印象・・・(^^;

樹脂パネル部分にチタ~ンインシュを入れていると言う先入観があるのか?・・・チタンインシュなりの端正な整理された感じはするものの・・・教授のチタ~ンをCDPやプリに入れた時の大きな変化はなく・・・なんと言うか、SN感の向上、情報量アップ、解像度、分解能のアップと言った驚きの効果が・・・ちょっと期待には満たない・・・トホホ(;_;

ってわけで・・・これまでのオリジナルフットの取り付けねじ部分をハンズのアルミの円錐で支えるよりは、効果があったので、一応採用にはなりましたが・・・何とも残念な結果に・・・(^^;

と、どうも駄耳といえど、一度知った贅沢は覚えているようで・・・

さて、こうなると、もう一つ工夫をして、しっかり聞いてみないと・・・

ってわけで、明日はそのあたりを・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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