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【846】101002 酒仙坊邸訪問:機器の話の続きと、本題の音の識別方法?・・・(^^; 

さてと・・・昨日は、酒仙坊邸のお部屋と機器のお話の途中で終わってしまいましたが・・・早速続きに参りましょう・・・(^^;

何十年にも渡って育まれてきたヴィンテージの管球アンプでマルチアンプ駆動するJBLの4350Aに対し、現在の再生系の中心は、トランジェントのよさを買われてお使いの、FALのハイルドライバーと平面振動板ユニットのC90EXW・・・何でも、ボイスコイルが銀線の特別仕様だそうです・・・

で、昨日お話ししましたインフラノイズの製品群で構成されたデジタル系の入力段・・・これに入力される送出し系の中心は・・・こちら

【もう一つはPCトランスポート】
846-01もう一つはPCトランスポート.jpg

酒仙坊邸のシステムの特徴のもう一つが、PCトランスポート!・・・(^^;

画面中央の東芝のネットブックを中心に、様々なメディアを使われています・・・

画像のネットブックの手前には、木材でオリジナルチューンされたUSBメモリ・・・左手の青い短いケーブルが付いているのが、インフラノイズノUSBメモリ・・・ネットブックの左後が、これも同じく木材チューニングされたSSD・・・右後の金の重石が乗っているのが、木材チューンされたケース入りのCDドライブ(プレクスターノプレミアム2)・・・その右の金の重石の乗った黒い縦置きケース入りのがBDドライブ・・・などなど・・・

そして、ニュー力ソースは、まだ他にも・・・

【その他の入力ソース】
846-02入力ソースは他にも.jpg

デジタル系の入力ソースとしては、他にも・・・PCトランスポートのインフラノイズのUSB-101とは、別系統とiPodからの入力を兼ねて、ONKYOのドックND-S1が・・・

どれだか分かりますか?(^^;・・・画像中央のテレビが乗っているラック最上段左手前・・・そう、こちらも酒仙坊さんオリジナルの木材チューニングがされています・・・(^^;

そして、σ(^^)私が最も気になっていたのが・・・ラックの上段に設置されたBDレコーダー!

そうなんです・・・オーディオ専用機ではなく、パナソニックのBW-830とのことですので、極々一般的なBDレコーダーです・・・(でも、実は、これが!・・・(^_^;)

あと、その上には、47研のCDトランスポートも見えますね・・・(今回は未試聴)

そして、もう一つの入力機器・・・

【PCトラポと比較用?】
846-03PCトラポと比較用?のSACDP.jpg

何と、PCトランスポートとの比較用?のような存在だったマランツのSACDプレーヤー(SA11-S1)って、充分高級機なんですが・・・残念ながら、あまり鑑賞用の入力ソースにはなっていないような気が・・・(^^;

で、最後にもう一つの入力系・・・

【アナログプレーヤーも】
846-04アナログプレーヤーも.jpg

実は、ここまでにご紹介した画像の中に、もう1台、ガラードの401にSME-3009を乗せたターンテーブルもお持ちなんですが、こちらは未試聴で・・・聞かせていただいたのは、上の画像のターンテーブル・・・ビクターのTT81に、FRのFR-64S&オルトフォンSPUシナジー&しなの音蔵トランスと、オーディオクラフトのAC-300II&オルトフォンSPU-GE&オルトフォンSTA-6600Lを乗せたもの・・・

ちなみに、この後、このターンテーブルは、LINN-LP12に変わったそうです・・・(^^;

ってわけで、とりあえずって言う程度に機器のご紹介をしてきたわけですが・・・まだまだ、このほかにも・・・でも、この辺りで一旦・・・お終いに(^^;

で、お部屋に入って、大まかに機器の紹介をしていただいて・・・

それじゃあ、まずはσ(^^)私がお願いした音律と楽器の識別による評価方法の体験に・・・

って、その前に、何の話かという部分を簡単に・・・(^^;

序章でも少し書きましたが、JJ工房でいただいた資料の中に「音律識別法による再生能力確認の意義」と題された、分厚い資料が入っていて、演奏の内容や音質の好みの違いに影響されずに製品を評価する方法というような内容が綴られていました・・・

この内容のエッセンスは、ムック本「PCオーディオfan No.3」の最後の記事・・・LetterBox読者投稿の②(206ページ)に記されていますので、是非、ご覧下さい・・・(^^;

で、オフ会などで印象を話していても、なかなか話が合わなかったり、自分でシステムを調整しても、調整前後で、どちらの音が正しいのか?が分からなかったり・・・

生演奏と比較すればって、よく言われますが・・・

生演奏と一言で言っても、PAの有無でも違うし、ホールや部屋などの場所・環境の影響もあるわけですし・・・その記憶と、自宅に戻ってオーディオの音を比較と言うのは・・・

とてもσ(^^)私には、客観的に判断できない・・・結局、何となく、その時、その環境で、どちらが好きか?っていう曖昧な指標で選択するしかない訳で・・・自分自身に取っても、全く一貫性が無く、信頼性の無い、一過性の状態になってしまっています・・・

ってわけで、再生音の正しさを比較する基準というか目安の一つになるのかな?って、非常に興味を持ったわけです・・・(^^;

で、JJ工房の後の懇親会で、酒仙坊さんに、是非ともその方法を実体験させて欲しいと言うお話をさせていただいて、今回の訪問となった訳です・・・

ということで、いよいよその方法の実体験に・・・あれれ!もう夜が明けちゃった(^^;

ってわけで、今日のお話は、ここで、時間切れ・・・続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Never ending story

村井さんから「長いよ」とはお聞きしていましたが、前置きだけで4回とは!Never ending storyですね。それにしても観察の行きとどいていることが驚きです。まさにオーディオ界のファーブル先生かシートン先生か。

酒仙坊さん、コメントありがとうございます。
今回、出張が重なって、自宅でおさらい出来ない分、少々時間稼ぎが過ぎるお話になってしまいましたが、村井さんの仰る通り、訪問先のご当人ですら、長すぎて、途中でフォローをリタイヤされる方が続出するという・・・忍耐力・耐久レースのごときブログです(^^;
まあ、長いだけで、中身は薄かったりしますから、サラッと読み流して置いてくださいね(^^;

このブログをまだ見ていなかったお仲間達に紹介したら人気沸騰です。ブロックダイアグラムだけ渡してろくに説明しないオーナーより詳しい解説をされるのだから驚きです。言ってみればファーブルの昆虫記の観察力、分析力にシートンの動物記のストーリー性が加わったような印象です。当方はまな板の鯉を覚悟していましたが、ファーブル先生に虫眼鏡で観察されている虫みたいな心境です。

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
いえいえ、いただいたブロックダイヤグラムや、オフ会プログラム、σ(^^)私にとっては非常にありがたい資料です。ご覧の通りの長々のんびりしたブログ(話の進みは遅いのですが、実は書く時間を作るのは結構シビアだったりして(;_;)ですので、どうしてもリアルタイムからは随分かけ離れてしまいますので、記憶を辿るのが・・・忘却や勘違いの嵐・・・そんな状況に、この資料はかけがえの無い記録となります・・・ありがとうございますm(_ _)m

せっかく貴重な体験をさせていただいているのだから、その時には出来なくても、後々も含めて自分のオーディオライフに活かしていければと思って、可能な限り書き記させていただいてます・・・(^^;
それゆえ、晒しすぎ!とのお叱りをいただくことも・・・(汗
おまけに、内容に比べて驚く程の長さゆえ、フォローし切れないとリタイヤする方も続出・・・(^^;

まあ、のんびり、気楽に、サラッとご覧いただき、楽しんでいただければ幸いですm(_ _)m

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