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【845】101002 酒仙坊邸訪問:大量の機器に圧倒され・・・(@@ 

さて、酒仙坊さんのオーディオライフの結晶・・・いや、その膨大な背景だけでなく、現在も拡大進化中ですので、この表現は、合わないですね・・・その背景からすると、トピックだけを凝縮したプロフィール程度が、あの数十ページに渡る資料ということでしょうか・・・(^^;

そんな、資料を、サラッと(^^;拝見し・・・いよいよ、当日、酒仙坊邸へ・・・

最寄の駅からバスで十数分?・・・小高い丘の閑静な住宅街のバス停に迎えに来ていただいた酒仙坊さんと、先日のJJ工房でのお話や、ご自宅の建て替えにまつわるお話などをお聞きしつつ・・・

遂に到着・・・震災で地盤が崩れ、建て替えを余儀なくされ、それを期に、少し拡張されたと言う酒仙坊さんの城・・・オーディオルームへと・・・

お部屋は、2階で、ざっと14畳くらいでしょうか・・・

【数え切れない機材が皆現役】
845-01数え切れない機材が皆現役.jpg

目に飛び込んできたのは・・・所狭しと配置された、非常にたくさんの機材達・・・

なるほど!・・・これが皆、それぞれ現役で、サウンドを奏でる何種類かの系統が組み合わさっていると言うことは・・・数ページに及ぶブロックダイアグラムも当然!・・・(^^;

で、そのシステムの特徴は・・・

【インフラ漬とヴィンテージ】
845-02特徴はインフラ漬とヴィンテージ機器.jpg

画像手前が、ご本人も「インフラ漬」(^^;と仰るほどに、現在のデジタル系の要となっている、インフラノイズ製品のオンパレード・・・金の重石が乗せられ、正にインフラ漬!(^^;

一番手前の金の重石を乗せたブルーグリーンの箱が、インフラノイズのUSB-101(USBコンバーター)で・・・PCトランスポートからの音楽データーがここからシステムに入ります・・・

画像には写っていませんが、この下に、ABS-7777(外部クロックジェネレーター)が置いてあって、これによって外部クロック制御をしています・・・

で、その奥がCRV-555(クロックコンバーターとのことですが、何でしょう?デジタル信号のリコンストラクター?)で・・・

その奥がDAC-1(DAコンバーター)・・・実は、これ以前うちでも使っていました(^^;・・・残念ながら、当時は、正統的な真面目なサウンドに過ぎると感じ・・・丁度、AV系のパワーアップを優先すべく、かなり短い期間で、我が家を後にしました・・・(^^;

そして、話し戻って、その奥、黒い重石を乗せたのが・・・これがようわからん!(^^;・・・RMS-1000(リマスタリングツール)・・・何でも、ライン信号をAD変換して、そのデジタル信号を光変換して、極短距離の光伝送で整音し、再び光からデジタルに戻してDA変換して、再びアナログ信号で出力する・・・というもの(^^;

で、ここからは、普通の?アナログ系の再生システムへと繋がっていく・・・

しかし、ここからも、普通の?と、?がつくわけです・・・(^^;

と言うのは、ここからは、一般的には、ほとんど名前が知られていない、ヴィンテージ系の管球アンプ群となるわけです・・・

画像で言うと、先のRMS-1000の奥にある、ダイヤルが3つ付いた機器につながりますが・・・

これが、しなの音蔵製のプリアンプ・・・そこから、ラック右や手前下に並ぶ管球アンプ群へと繋がっていきます・・・

が、このアンプ群が、全然一般的でないヴィンテージばかり・・・酒仙坊さんによると、300B、45、PX25などの3極管シングルアンプの他、Heath Kit, Langivin, Pilot Radioなどの管球アンプが中心と言うことだそうで・・・(^^;

でもって、このアンプ群がドライブするのは・・・

【珍しいものばかりのSP群】
845-03珍しいものが多いSP群.jpg

もう、どれが何かが全然分からない・・・ホンとに珍しいSP群・・・

一番奥の下の横長にどデカイ箱が、JBL-4350A・・・38cmダブルウーファー、30cmミッドウーファー、コンプレッションドライバー2440+ホーンレンズ、2405・・・

で、その上に乗るSP・・・画像左側がテレフンケンのL61・・・画像右側がEMIのDLS526・・・その上に乗るビクターの犬の置物の横で、観葉植物に半分隠れている丸い筒状のものもSPで、Isophon・・・

で、画像手前の右下の箱が、シーメンスのフルレンジだそうな・・・

そして、その上は・・・やっと見覚えのあるSP・・・アコースティックラボのステラハーモニーで、このSPは、リアに設置されたタンノイのオートグラフミニと共にスーパーステレオの再生時にお使いだそうです・・・

っとっと、もう一つ、肝心なSPを忘れてました・・・画像手前の左側に完全に見切れているのが、FALのC90EXWです・・・

このSPは、先日JJ工房で村井裕弥さんの手配で聞かせていただいたSPと同じように・・・平面振動板のユニットを持っています・・・中央にハイルドライバーのツイーターがあり、その上下に平面振動板のユニットが配置された仮想同軸構造で、その下にフロンとバッフルとリアバッフルにそれぞれ1つ、平面振動板のパッシブレジエーターが配置されているそうです・・・

そうそう、その上、SPの天板に村田製作所(つい先日電撃的にSP事業から撤退しましね)のスーパーツイーターES-103A105をパラ接続で乗せているのがミソだそうです・・・(^^;

H22.11.21 05:40追記 酒仙坊さんより補足をいただきました・・・
FALにパラで載せているのは ES-103A で、FLATユニットにムジカライザーをかませて、ハイルドライーバーへはバイワイアリングにしてムジカライザーをかまさないで、ES-103Aはハイルドライーバーとパラに繋がれているとのこと・・・
また、JBLの方は、帯域を3分割して、12.5KHz以上をPioneerのPT-R7とES-105をパラで接続されているそうです。


っと・・・あれ~!・・・機器紹介も終わらぬままに、今日の時間切れ・・・

と言うわけで、続きは明日・・・PCトラポと、その音の聞き分け?・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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