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【841】101007 3Dってホンマにええんか?:3D放送ってどうなの?・・・(^^; 

えっと・・・さすがにオーディオのお話の間にチョコチョコ3Dの話が入り込むのは、非常に分かり難くそうなので、リアルタイムの昨日、オーディオセッションでソニーとビクターの新型3D対応プロジェクターを見たということもあって、タイムスタンプがちょっと前後しますが、続けてこのお話を・・・

昨日のお話しの通り、46インチのソニーのBRAVIAで、ホンの少し3Dゲームを見て、パッケージメディアでの3D初体験を「モンスターハウス3D」でやった訳ですが・・・

正直なところ、まだ、こんなもんか?・・・っていう期待はずれの感じが大きかったかな・・・(^^;

で、思ったのは、一体何が、3Dキラーコンテンツになるかな?・・・なんてこと

昨日の日記でも、これは3Dで見ないとっていうソースの登場に期待していると書きましたが、その直後に見つけたニュースがこちら・・・

ファントム・メナスから「スター・ウォーズ」が3D化、2012年に劇場公開

と思ったが、2年先ではねえ・・・これが年末に出れば、間違いなかったでしょうけど・・・

おお!・・・こっちが本命?・・・本格3D映画『トロン:レガシー』・・・おまけに12月17日から公開ってことですし・・・でも、BDのパッケージで出るのはまだまだ先か・・・

それに、アバターも、調整のレベルが高いと、2Dでも、3D版より自然な立体感だったし・・・

何が、キラーコンテンツになるのか?・・・やはり、アダルトやアイドルもの・・・??

一般的には、既に実験放送も済ませたスポーツものなのかも知れませんが・・・その場にいるような疑似体験ってレベルには、音も含めてまだまだハードルがいくつもありそうですし・・・

個人的には、音楽ライブの放送が3D化されれば、普及に拍車がかかるように思うんですが・・・

期待して見た、BS11チャンネルの台湾だかの紀行ものには幻滅しましたし・・・

余程、ソースが充実しないと、あっという間に飽きられて、消えそうな気もします・・・

多分、何より、映像を造る側が楽しんで作っている位でないと駄目な気がしますが・・・

ビデオカメラのファインダーが裸眼3Dにでもならないと、どんな絵を撮っているのかすら判らないでしょうし(元々片目じゃ無理か)・・・やはり、まだまだ未熟な技術ということなんですかねえ・・・(^^;

それと、映画館で見たアバターと自宅のTVで3Dソフトを見て思ったのは・・・できるだけ視野角一杯に見ないと、3Dの魅力が極端に落ちるということ・・・

確かに、慣れないと、多分に脳が必死に処理してる感が強いんですけど・・・σ(^^)私の場合、画面の縁が視野内にあると、3Dが一気に「擬似」の印象を強める気がします・・・

だから、TVの場合は、画面に近付くしかないわけですが・・・感激や驚きとは裏腹に、余計に疲れるんですよねえ・・・

特に、うちの環境では、動きの早い映像では、フリッカー感が気になりますし・・・3Dめがねが重過ぎる!・・・映画1本見ると、かなりの疲労度です・・・(^^;

それに、もう1つ、今一つ手放しで楽しめない理由・・・何が寂しい?何で今ひとつインパクトが薄いのか?・・そうか!・・・ようやく思い当たりました!

3D空間の造り方が、後方展開タイプ?だからじゃないでしょうか?・・・今のところ見ている3D作品は、ほとんど飛び出してこないんです・・・奥行きばっかり・・・

前に出てくるのは、家電量販店のデモで見た、石川遼のバンカーショットで、砂が飛んでくる位しか記憶に残ってない・・・

もう少し、飛び出すタイプも出てこないと、面白みが無いのかも?(^^;

ってわけで、結論は、もっと、見てみてからでないと駄目ってことですかね・・・

なんて日々を送っていると、新たなニュースが・・・(現在は既に現在進行形ですが・・・)

早速、3D音楽番組がスタートするんですと・・・・ただし、3ヶ月の限定のようですが・・・(^^;

どうやら、最も必死な業界が先に動き出したわけですね・・・まあ、10分番組ですが・・・

40歳以上をターゲットにした良質な音楽番組ですと・・・さすがに、メーカーさんが動くとねえ(^^;

3D放送音楽番組「Panasonic 3D MUSIC STUDIO」

なるほど、出演される面々は、なかなか興味を惹きます・・・まるで、ミュージックフェアのショート&3D版みたい・・・はたして、音と映像は、期待を満たしてくれるか?・・・楽しみです\(^^)/

でも、あれ?・・・録画は出来るのか?・・・SUSANO経由で見れるのかな?・・・??

そうだ、BS11の3D紀行で実験だ!(^^;・・・で、やってみたら、3D録画・再生できました・・・

BS11チャンネルで、土日だけやってる3D紀行って番組と、3Dシアターってのがあったんで・・・これを3Dに対応していない、2年以上前のソニーのBDレコーダー(BDZ-X90)で録画して・・・

SUSANO経由で、ソニーの3D対応テレビのBRAVIAにHDMI接続して再生してみま結果、手動で、テレビの3Dモードを切り替えてやれば、3Dで視聴する事ができました\(^^)/

【サイドバイサイドの画像】
841-01放送はサイドバイサイド.jpg

っていうか・・・放送で使われる3Dフォーマットは、サイドバイサイドって、1画面を2分割して左右の映像を表示する物だそうで・・・

そう・・・フルHDじゃないんです!・・・実質ハーフHDですね(^^;

怖いもので、最初、あれだけ驚いたフルHD画像も見慣れると当たり前・・・何と、ハーフHDが、以前のアナログテレビの画像のように見えてしまうなんて・・・(@@;

でも、とにかく、初の3D放送音楽番組「Panasonic 3D MUSIC STUDIO」は、今のレコーダーで、録画して見られるという事が分かったので、良しとしておきましょう!・・・(^^;

っとっとっと・・・またまた肝心な話の前に、今日の時間切れ・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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