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【838】100920 遂にあのJJ工房参加:(最終話)最後にちょっぴりJBL!・・・(^^; 

ありゃりゃ、こんな時間になっちゃいました・・・m(_ _)m

さて、何とか今週片付けるべき仕事は無理やり終わらせたし、風邪もどうやら収束方向へ・・・が、帰宅は深夜・・・そこへ待ちかねたニューアイテムが届き、我慢できずに極小音量でちょっとだけ試すと、めっちゃ嬉しい変化が感じられる・・・何か、いい方向へ動き出した?\(^^)/

が・・・いつの間にやら意識が・・・ハッ!気がついたら夜が明けていた・・・汗(^_^;・・・ヤバイヤバイ、時間が無い・・・どこまで書けるか?・・・とにかく書けるところまで・・・

ってわけで、JJ工房ならではの酒仙坊さんによる酔いどれオーディオ講座のつづきへ・・・

クラシックのハイレゾ音源を少~しだけ聞かせていただき、そのニュアンスに富んだ心地良い響きに包まれ、ご機嫌なひと時・・・っと、ホントにあっという間のクラシックタイムを終えて・・・

お次のWOWWOWのグラミー賞の前夜祭の放送を音源に、酒仙坊さんのオリジナル変換(48KH出力のソースを96kHz/24bitで録音し、これを更にハイレゾ変換で192kHz/24bitにしたソースのようです)によるソースを聞かせていただき・・・これが放送からのサウンドか?(@@って驚くご機嫌サウンド・・・
(酒仙坊さんから、これは、セリーヌ・ディオンとのこと・・・)

で、お次はダウンロードからのハイレゾ音源ということで、カーペンターズ・・・

おお、こちらもクリアな空間に密度感の高いボーカル・・・中高域の見通しが良くていやな音はしないので、充分音楽が楽しめる・・・

っと、お次はロック?・・・ああ、クラプトンか・・・ホール感なのかJJの空間の響なのか・・・ステージ中央の厚みと部屋に広がる響が心地良く、ライブハウスを連想させる・・・

こちらはBSで放送されたロイヤルアルバートホールでのライブで、再結成のクリームの演奏とのことで・・・なるほど、ロイヤルアルバートホールの響が入っているわけですね・・・

続いては、ブルース・・・ソランジュ・ノエル?(ノウルズだとビヨンセの妹?)とBBキングのセッション・・・凄い存在感のある歌い方、上手いですね・・・やっぱり、ビヨンセの妹のソランジュ・ノウルズのようですね・・・凄いですね姉妹してめちゃうまです(^^;

っと、酒仙坊さんのコメント・・・・曲は「ザ・スリル ・イズ・ゴーン」なんですが、フランス系のなまりが強くて、ハローがアローに聞こえたり、トゥリルに聞こえますね・・・

ほう、そう言えばビヨンセってのもフランス系の名前だし、お母さんがフランス系だったかな?・・・

で、今度は一気にタイムとリップ?・・・The Green Green Grass of Home・・・
(こちらは、ジョニーキャッシュ・・・教えてもらって、ああ!って感じ(^^;

カントリー調の調べに、当時の雰囲気たっぷりの歌・・・残念ながら誰かが分かりませんでしたが・・・古いCDからリッピングしてアップサンプリングしてハイレゾソースにしたものとのこと・・・


やはり、全般的に音が滑らかで厚みがありつつ、空間の広がりもって感じかなあ・・・(^^;

と、お次は・・・おお!綾戸智恵のレット・イット・ビー・・・

何ていうんでしょう・・・ライブを生録したようなバランス・・・直接音と会場の音の比率が・・・そんな感じに聞こえるんですよねえ・・・これって音源?システム?部屋?・・・ひょっとすると、JJのこのライブな感じの影響が大きいのかなあ・・・(^^;

と、次は、プレクスターのCDドライブのプレミアム2を繋いで、CDの再生に・・・つまり、44.1kHz/16bitでの再生ということ・・・曲は・・・女性ボーカルとハープとベース?・・・(^^;
(おっとこれはヘレンメリルの禁じられた遊びのテーマだそうです・・・)

ふ~ん・・・ここまで、ハイレゾ音源ばかり聞いて来たからか、声のかすれる部分とかに、音の粒子感を感じが、通常のCDより、滑らかでハイレゾ音源に近い印象を受けますねえ・・・

っと、酒仙坊さんからコメントが・・・何と、オリジナルCDから一旦192kHzにアップサンプリングしてそれを再び、44.1kHz/16bitにダウンサンプリングして、CD-Rに焼いて、CDのふちを削って滑らかにして・・・なんて、手の込んだ処理をされた音源だったとのこと・・・(@@;

う~ん・・・デジタル領域でインフラノイズ製品を通して加工するとこう言う風に音が変わるのか・・・なるほど・・・これは一つの世界ですねえ・・・

っと言う事で、酒仙坊さんの酔いどれオーディオ講座はこれにて終了・・・ありがとうございました

今回、変換後のハイレゾ音源ばかりのデモだったので、心地良い独特の楽しい世界だと言うことは感じれたんですが・・・オリジナルとの比較ではなかったので、もう一つその効果の印象が・・・

そうですね、これは、FALの上位機種をお使いで、様々なノウハウをお持ちの酒仙坊さんのところへ、是非とも伺って、その真髄を体験させていただかないと・・・(^^;

っと、最後に、村井さんが、JJ本来のメインのJBLを聞かせてくださいよとリクエスト・・・

おお、そうですね、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・

っと言うわけで、他のSPをちょっとどけて・・・

【JJ本来のメインJBL4343に】
838-01普段のメインJBLに.jpg

っと、遂に4343からサウンドが・・・曲は Forty second street・・・ ああ、ボーカルが誰だか思い出せない・・・ホンの少しハスキーなボーカルに、ちょっとラテン系の軽快なノリにシンバルの音がめっちゃ心地良く・・・キックドラムもベースも軽快に弾力感も・・・・

あれれ・・・さっきまでの低域のかぶりはほとんど感じない・・・やっぱりSPの性質?床の振動?

同じボーカルで、もう一曲・・・っと、途中で音量が下げられてしまった・・・

この再生の送出しは、酒仙坊さんのPCからのサウンド・・・この厚みがあればいいかも・・・この辺がインフラの効果なのかなあ・・・

っと、ここで、そろそろお時間に・・・ってことで撤収作業・・・

その最中に、今日何度か聞いたクリアで鮮度の高そうな録音のピアノトリオが・・・って、この曲誰のでしょうか?(^^;・・・クリアで軽やかなピアノにシンバルの快感に下支えするベースとドラム・・・やはり、低域の豊かなところは、フローリングステージと部屋の音のような感じですね・・・

おお、続けてスパーク・オブ・ライフが・・・ボーカルの透明感やピアノの高域の綺麗な響きも出しつつ厚みも・・・低域は、σ(^^)私の今の耳には厚めのだけど、今日の比較試聴したSPと比べるともっとかなり締まっている感じ・・・っと、ペッテリサリオラが・・・ギターの弦のエッジの切れ味がめちゃ気持ちいい!バスドラの弾力感も!出るし止まる!(^^;・・・やっぱ075の音って好き!38cmウーファーの空気の動きもいいなあ・・・

あっ!・・・見つけた!(^^;・・・分厚いSPベースと4343の間に・・・なるほど!マグナライザーね!・・・このインシュの効果が、大きいんじゃないかなあ・・・(^^;

っと、一人喜んでると、ここで3時間あまりのあっという間の楽しいイベントも遂にお開きに・・・

という事で、マスター、村井さん、こんなに楽しく、貴重な体験一杯のJJ工房に参加させていただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m

それと、JJ工房に参加、出演?された皆さん、楽しい時間をどうもありがとうございましたm(_ _)m

タイミングが合えば、是非、またご一緒に、楽しい時間を過ごさせてください・・・

っと言うわけで、楽しかったJJ工房初参加のお話は、これにてお終い・・・

明日は・・・全くの白紙・・・

明日と明後日は大阪ハイエンドショウに行くし果たして書けるかどうかが怪しいほど・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

興味深いイベント参加記録、楽しく見させていただきました。

PCオーディオ、、、考えたほうが良いんですかね?

明日は自分も朝からオーディオショーに行けそうです、なにか良いものに出会えるといいんですが、、、

そうてんさん、こんばんは。コメントありがとうございますm(_ _)m

PCオーディオ・・・今日オーディオショー行ってきましたが、かなりの数がPCオーディオでのデモでした・・・利便性とハイレゾ音源の普及で、信じれないほどの速さで、急速に推移しそうな気がします(^^;
実は、明日も行く事になってまして・・・見かけたら、声をかけてください(^^;

ソランジュは仰せのとおりビヨンセの妹です。
グラミー賞の前夜祭から録ったのはセリーヌ・ディオン、グリーングラスはジョニー・キャッシュ、ベースとギターはM谷さんのCDからリッピングしたヘレン・メリルの禁じられた遊びのテーマです。

酒仙坊さん、長々とお付き合いいただいた上、補足のコメントありがとうございますm(_ _)m
いつもは、日記を書く前に、お伺いの際に、ある程度印象に残った曲は、できるだけCDを入手して、自宅で鳴らしつつ、聞かせていただいた曲の聞こえ方を確認しながら日記を書くんですが・・・曲がわからないとおさらいが不十分なものに・・・(^^;
ヘレンメリル良かったです・・・ひょとしたら持ってるかな?・・・ちと確認します。

BS放送の音

「これが放送からのサウンドか?」というMt.T2さんのお言葉に関連して一言。実はBSの音はどのようなパッケージメディアより小生の耳には良く聴こえるのです。サントリーホールの常連でCDにはスチューダーまで使っていた故K谷さんもずっと言い続けておられました。一般家電のブルーレイレコーダーから2チャンネルLPCMの同軸で出してクロック制御をかけ、DAC-1を通すとびっくりするような生々しい雰囲気が楽しめます。特に、局のサーバーも通らない生中継は驚くほど新鮮です。TASCAMの携帯録音機でWAVに取り込んでもそのクオリティはほとんど維持されます。ブルーレイレコーダーからの送り出しは48KHzですし、BSの音は圧縮で送ってきているのですが、何故だか分かりません。

酒仙坊さん、コメントありがとうございます。
確かに、仰る通り、ご自宅にお伺いさせていただいた時も、BSエアチェックのソースの音には、大層感心しました!レンジは限られているのでしょうが、その範囲内でのバランスが絶妙なのでしょうかね・・・(^^;
AMラジオの音が、中域の暖かさで独特の安心感を持ったり、FMラジオの音が、中高域のさわやかさで、独特のハイファイっぽさを感じさせてくれるように、このフォーマット独特の、何か人の感性に触れるアクセントが隠れているのかも知れないなあ・・・と、思ったりします(^^;

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