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【828】100918 そして何も聞こえなくなった邸オフ会:大太鼓の雰囲気は・・・(^^; 

さて、コンサートホールのような響をに包まれる再生をすべく、200V化とダウントランスによる電源周りの強化と、音響パネルなどを駆使したルームチューニングが施された、そして何も聞こえなくなった邸で・・・

今回、初めて訪問された椀方さんと共に、電源トランスのスパイクインシュの違いの聞き比べをさせていただいたり・・・教会録音のコーラスを中心に、SACDマルチのソースで、その響豊かなサウンドを充分楽しませていただいて・・・

再び、椀方さんご持参のCDを聞かせていただいたお話の続きです・・・前置きが長い?(^^;

お次は、ここのところ椀方さんが良く聞かれるというラテン系の女性ボーカル・・・

【出ました!マリーザ】
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非常にクリアなポルトガルギターの音色に、心地良い響きが綺麗なボーカル・・・空間の雰囲気がリッチな感じに・・・でも、夜のイメージは無く、昼の雰囲気が・・・

っと、椀方さんは、非常にSNが高く、静寂感があるとの印象を持たれたとのことで・・・これはチタンが効いているのか?との問いに・・・

チタンの効果というより、ベースは、200V化と個々の機器へのノイズゼロトランス(絶縁)が効いているのではないかとのこと・・・なるほど!

で、次も椀方さんの愛聴盤から・・・デュトワ&モントリオール響で展覧会の絵から・・・

【デュトワ指揮の展覧会の絵】
828-02デュトワ指揮の展覧会の絵.jpg

おお、やはりSN感が高く、クリアで分解能も高い・・・ブックシェルフとは思えないスケールと迫力・・・やはり、サブウーファーが充分聞いている感じ・・・

っと、椀方さんが、SPとスタンドの間のインシュレーターはが、オリジナルか?と・・・こちらは、何と!クリプトンのチタンインシュ・・・既にチタンをお使いだったとは!(^^;

で、展覧会の絵なら、こちらも聞いて見ましょうかと・・・

【リビングステレオ3CHの展覧会の絵】
828-03リビングステレオの展覧会の絵.jpg

ほほ~!こちらは、さらに盛大なスケールの演奏・・・低域の分離が綺麗で、大太鼓が心地良い・・・

やはり、SACDの3チャンネルの効果でしょうかねえ・・・

っと、太鼓ならこれも面白いですよと・・・

【ブリテンオーケストラの青少年のための・・・】
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リファレンスレコーディングスのSACDマルチですね・・・ブリテンオーケストラの青少年のための管弦楽入門から・・・

おお、これは随分厳しい大太鼓の低音が入っていますねえ・・・やはりサブウーファーの効果は大きいようで、その雰囲気は充分伝わってきますね・・・

そして何も聞こえなくなったさんは、再生し切れてないんじゃないかと・・・

続けて、2番目のティンパニーもと再生・・・

いやいや、オーディオで太鼓を完全に再生するのは無理でしょう・・・(^^;

っと、椀方さんも・・・太鼓は完全に再生できるシステムは無いんじゃないかと・・・アマチュアオケでも・・・先日聞いた、チャイコの4番の大太鼓でも、参っちゃうほどの演奏で・・・

じゃあ、そのチャイコの4番も聞いてみましょうかと・・・

【チャイコの4番の太鼓を】
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ヤルヴィ&エーテボリ交響楽団でチャイコの4番の太鼓をSACDで再生・・・

おお、かなり雰囲気たっぷりの大太鼓のスケール感ですね・・・

っと、大太鼓は、手だ叩くというより、体重を乗せて叩いている・・・太鼓が動くほどなん・・・で、叩いた後には、皮の振動を手で振動を止めるんだけど、簡単には止まらないほどの威力だと・・・

そうですね、σ(^^)私的にも、太鼓は、どこまでその雰囲気をイメージさせてくれるかだと・・・その意味では、充分、その雰囲気を感じさせてくれると感じました・・・きっと、サブウーファーの存在を知らなければ、超・ビックリものでしょうね・・・(@@!

スウェーデンのエーテボリですか・・・どこかおどろおどろしい、ロシアよりもロシアらしい演奏ですねとのコメントも・・・

っと、ここでダリのSPのお話に・・・色付けのないSPですねえと・・・

で、お次は、一転、ジャズ?に・・・

【ピンクフロイドをJazzで】753-02
753-02ピンクフロイドをJazzで.jpg

こちらは、σ(^^)私は、前回伺った時に聞かせていただいたSACDで・・・

クラシックとは全く異なる・・・フロント定位に包み込む余韻とは別世界・・・意図的なぐるぐるサラウンドの世界・・・最近は、この類は余り無くなりましたねえ・・・(^^;

っと、この後まだあと少し、実験も残っているんで・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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