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【827】100918 そして何も聞こえなくなった邸オフ会:教会録音のコーラス・・・(^^; 

さてさて、今回のダウントランスに使うスパイクインシュ比べ・・・概ね、チタンのバランスがよかったようで、この後は、再びチタンインシュを4点支持で、色んなCDを聞きましょうと言うことに・・・

【ダウントランスにチタンインシュ4点支持で】826-05
826-05遂にチタ~ン登場.jpg

ってわけで、今度は、チャンネルクラシックスのドヴォルザークのチェロ協奏曲・・・イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管で・・・

【今度はドヴォルザークを】
827-01今度はドヴォルザーク.jpg

こちらもSACDマルチですが、響の少な目のソースをと言うことでかけられました・・・

ほ~、弦の分解能が高くて・・・ライブなのに非常にクリアな録音ですねえ・・・(^^;

ホルンもクリアに伸びて、綺麗なバイオリンの音色も・・・チェロの弦の震えもくっきりと・・・

弦楽器の分解能が高いねとのコメント・・・チタンインシュの効果もあるのかな?・・・(^^;

ライブなのに、ふわっとしてなくて、チェロの定位が凄く良い・・・新世界よりと同じレーベルなのに、随分違う録音ですね・・・新世界よりはフィリップスの録音のようだとのことでした・・・

お次は、コーラスもの行きましょうかということになり・・・

ビーバーのミサ曲「キリストの復活」のSACDで、勿論サラウンドマルチ・・・オケが前で、コーラスが左右の後・・・

【ビーバーのコーラスものの教会録音】
827-02ビーバーの教会録音.jpg

古楽器の演奏で、教会録音とのこと・・・残響が長いです・・・

ほ~、金管が素朴な感じの音色で、音の広がりは、上に抜けると言うか、空間の上の方の圧迫がないというか・・・天井がない感じ(^^;

コーラスの響が長く・・・分解能が高い・・・直接の歌声はくっきり聞こえ、余韻が回り込んで響くような感じが・・・そして何も聞こえなくなったさんご自身は、天井の低さで、上方の音の繋がりが足りないのが残念とのこと・・・

お次は、モーツアルトのレクイエムを・・・何でも版で大きく違うそうですが、これは、ロバート・レヴィン版・・・チャールズ・マッケラス/スコティッシュ室内管弦楽団で・・・1番を・・・

【モーツアルトのレクイエム】
827-03モーツアルトのレクイエム.jpg

サブウーファーの効果もあるんでしょうか、とても深くて厚みのある低域に、クリアな木管の音色が心地良いですね・・・厳かな雰囲気のオケに堂々とした男声と天空へ開放してくれそうな女声コーラス・・・
凄くドラマチックな印象ですねとのコメントに・・・σ(^^)私もそう思いました・・・

続いて、今度は、バッハのミサ曲でロ短調 (ラ・プティット・バンド/クイケン)のSACD・・・

【バッハのロ短調ミサ曲】
827-04バッハのロ短調ミサ.jpg

何か、高級チョコレートでも入っていそうな箱だねと・・・ハハハ確かに(^^;

いきなり、女声コーラスとオルガンに包まれる感じに・・・まろやか?なフルートのやさしい音色に包まれ・・・バイオリンの静かな澄んだ音色が心落ち着かせる・・・

チタンの効果は出てますか?との問いに・・・元の音を聞いていないんで、何とも・・・(^^;

っと、ここで、ちょっとアンプ休憩・・・ガラス貼りの家具調ラックなので、扉を開けてしばし送風を・・・ラックの後ろにファンが設置されているとのことで、ラック上のスイッチでON-OFFを・・・

ああ、そのためのスイッチだったんですか!(^^;・・・時々ON-OFFされてたけど、音は変わらないようだし、何のスイッチなんだろうと思ってました・・・(^^;

この間、椀方邸のシステムのお話などを少々・・・ファストのアンプを200Vのトランスダイレクトに変えて、出川式電源への改造を・・・などなど・・・

で、ここからは、再び持参CDを・・・まずは、椀方さんのCD・・・

【ニールス・ペデルセン・トリオ】
827-05ニールス・ペデルセン・トリオ.jpg

ニールス・ペデルセン・トリオのフレンズ・フォーエヴァー~ケニーよ永遠にから・・・

とても、ストレートな録音・・・Jazzバーの2列目くらいのテーブルで聞いている感じで、とてもクリアサウンド・・・ピアノの響が綺麗・・・ベースが暖かい・・・

っと、ここでサブウーファーを外してみましょうかと・・・

う~ん・・・量感はグッと減りますね・・・クラシックのオケには無いと全然量感やスケール感が足りない感じですが・・・Jazzだとベースが締まってσ(^^)私はこちらの方が好みかも(^^;

再び、サブウーファーをONに・・・う~ん、空間の包まれ感はグッと増すんですね・・・

っと、椀方さんが・・・曲の最後が微妙に合わないでしょうと(^^;・・・確かに(^^;

何でもこのCDは、ケニードリュートリオのこにードリューが亡くなって、1年後にトリビュートアルバムとして作られたもので、デビューしたての女性ピアニストのリニー・ロスネスと組んで演奏したものなので、微妙に合わないと・・・

ハハハ・・・そんなお話を聞くと、なるほどと思うエンディングですね・・・(^^;

っと、まだまだ続きますが、今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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