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【816】100904 悪あがき、もひとつSPにチタ~ン・・・(^^; 

さて、教授にクリニックパート2に来ていただいて2週間・・・3D!3Dと、何やら、トンと見当の違う方向で、大はしゃぎしておりましたが・・・(^^;

ここで、再び、オーディオネタに戻って・・・でも、やっぱり浮かれております!(^^;

教授のクリニックを受けて、はや1ヵ月半・・・

【773】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章・・・(^^; [2010/09/09]

この、教授とモモンガさん来襲のお話を先頭に・・・教授のクリニックがスタートし・・・

そこで教授ご推薦のアルミスパイクインシュによるダウントランスとパワーエッジ(フィルター付テーブルタップ)の振動処理による、200V電源の本領発揮!&SNの大幅な向上を体験し・・・

電源系の基礎体力整備の上に成り立つ、これまた教授ご推薦のチタンスパイクインシュによる機器の振動処理の効果に、完全にノックアウトされた・・・

いやはや、この体験は、ホントに強烈でした・・・自分の持ってる機材を、σ(^^)私が全く使いこなせていなかったことを、自らそのシステムから出る音で体験した訳ですから・・・(^^;

ところが、クリニックはそれだけではなかった・・・教授ご推薦の電源ケーブル太刀魚君type1シリーズによる怒涛の電源環境改善による、出し切り系サウンド・・・正に、教授(ワイドレンジ&ハイスピード)サウンドの実演を体験して、その驚きと感激はピークに!(^^;

しかも、その調整効果が如何に凄いかを、驚きの事実として体験・・・何と、教授サウンドの一通りのチューニングを行ったシステムでは、ルビジウムの外部クロックを繋いだ方が、不自然なサウンドになり、音のうねりを感じてしまう・・・何と何と!CDP内蔵のクロックの方が、ルビジウムの外部クロックより性能が良くなるという、逆転現象に遭遇!!(@@;

これには、驚いた!・・・これまで、何はともあれ、その効果には絶対的に好印象を持っていたルビジウムの外部クロック・・・確かに、使っているルビジウムは、携帯の無線基地局用の発振モジュールのお下がり品・・・これに自作出川式電源を加えたもの・・・

昨今、ようやくメーカーも対応を始めたクロックの重要性・・・どうやら、ルビジウムやセシウムなどのアトミッククロックだから性能が上がるわけではなく、クロック回路全体の位相ノイズ?・・・こいつが重要との方向に進んで来ている・・・

つまりは、教授のチューニングで、アトミッククロックとは言え、自作レベルのクロックの性能は、凌駕できるということを、体験したわけ・・・

ところが、このチューニングの土台であるチタンとアルミのスパイクインシュが手に入らない・・・

仕方なく、入手可能な汎用材料で調整にチャレンジするも、効果はすずめの涙・・・そのうち目指す音すら分からなくなって・・・吉田兼好さんと上様に、拙宅にお越しいただいて、手助けいただき、ようやく方向性の整理が付き始めた頃・・・驚きの教授サウンド体験から、1ヶ月余り・・・

遂に、待ちかねた、教授チタンとアルミのスパイクインシュが届いた・・・

っと思ったら、ご本家、教授が直々に、拙宅に再訪いただいての、効果確認&クリニックパート2・・・ここで、再び驚きの出し切り系の教授(ワイドレンジ&ハイスピード)サウンドを追体験・・・(^^;

電源ケーブルチューンまでやれば、どんなサウンドになるか?までを、体験した上で、その土台となるスパイクインシュチューニングで、一般的には、驚きのサウンドクオリティになっていることも確認し・・・当面、そのサウンドを楽しもう・・・って事にしたわけです・・・

ところが、ここで、丁度、実家のTVの故障に端を発する、3D再生への寄り道をしてたと・・・

でもって、ここで、AV系のシステムの力不足・・・と言うか、使いこなし不足を実感し・・・

教授サウンドのエッセンスを、ちょいとAV系にもと・・・プリアンプに入れたチタンスパイクインシュの1セットを、SUSANO君に回してみた・・・

っと、やはり、SN感が高くなり、お陰で音数も多くなって、解像度も高くなった・・・

こりゃやっぱり凄いな!と・・・待てよ、チタ~ンが届くのが待ち切れずに手に入れた、クリプトンのチタンのスパイク受け・・・これが、1セット余っているなあ・・・(^^;

で、悪い虫・・・もう1セットあれば、SPのスパイク受けに出来る・・・

そしたら、チタン効果で、サウンドは・・・妄想は膨らむ(^^;

【SPにチタ~ン!】
816-01SPにチタ~ン.jpg

ってわけで、何故かこんなことに・・・で、S-1EXのスパイク4本の下に、このチタ~ンスパイク受けを敷いてみました・・・

っと、やはり、SN感のアップが図れ・・・音数も増えて、解像度が上がったような感じが・・・

これは良いぞ!と、CDを次から次へと・・・

が、どうやら、高域に少し癖があるのか?・・・時折、キン付くというか濁りが気になる感じが・・・

で、そんな話を、教授にしたら・・・1円をスパイク受けの下に敷いてみたらとアドバイスを・・・

以前も、このアルミチューンを薦められたのに、やらずにせっかくのお手軽効果体験を逃したことがあったので・・・今回は、きちんとやってみました・・・

【チタ~ンに1円玉でチュ~ン!】
816-02アルミ?でチュ~ン.jpg

チタンインシュを、1円玉3個で支持して、聞いてみると・・・

おお、なるほど!・・・解像度感は少し弱まるものの、その分センターの厚みが増えた・・・

まあ、この辺り、果たしてどっちに行ってるのか?出し切り系からクローズアップ系の方へ、ホンの少し緩めてる感じなのかな?

でも、少し聞いた感じでは、若干、高域寄り過ぎてたバランスが、良い塩梅に戻ったんで、良しとして、またしばらく聞いてみましょうかね・・・

ってわけで、今日は、プチ、チタ~ンなお話でした・・・

明日は・・・時間が無くて、ネタ整理すらまだ・・・よって未定(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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