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【811】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2・・・困ったなあ(^^; 

前回のクリニックで、ここまでのスパイクインシュによるチューニングに加えて、電源ケーブルを、太刀魚君にすると・・・内蔵クロックがキッチリ仕事を果たすようになり、外部クロックを繋ぐと足を引っ張る事態になることを体験しましたが・・・

ここまでのインシュによるチューンのレベルでは、まだ、外部クロックの効果が充分感じられる・・・それどころか、何と、教授から、CDPへの供給クロックは、44.1KHzじゃないと・・・って、ご指摘を受けて・・・実際に試してみたら・・・めちゃ凄い!!・・・

お陰で、外部クロックの効果に、少し余地が出来たことに・・・もう少しは遊べそう(^^;

とにもかくにも、これで、ピュア系は、アルミとチタンのインシュチューンの範囲で、出せるところはキッチリ出し切れたんでは?・・・っと思えるご機嫌サウンドに!(^^;

ってわけで、ここまでフォローいただいたんなら、ずっと確認したかったことをやってみよう(^^;

一体、もう1つの課題と言うのは、何だかったのか?・・・実は、それは、オーディオ系システムとAV系システムの統合・集約が出来ないかということ・・・

で、色々聞いていただいた結果、F特の補正も位相特性の補正もかけないほうが、情報量も多く自然な再生になることがσ(^^)私にも分かった・・・でも、ピュア系とは大きな差が残る・・・

で、SUSANO君からの再生を、ピュアに近づけるには?・・・ってわけで今回のクリニックでも出ました・・・太刀魚君!・・・こいつをSUSANO君に繋いで聞いてみると・・・

ほう!凄い・・・これだけで全然情報量違う!とっても濃くて滑らかなサウンドに・・・\(^^)/

いいじゃないですか!・・・全然違うでしょう?・・・ホントですね、これなら全然不満は無い!(^^;

待てよ、じゃあ、ピュア系と比べるとどうなんだ?・・・ってわけでピュア系に戻してみると・・・

あれ?・・・こっちの方が寂しくなっちゃった・・・(^^;

何と!太刀魚君で、遂にSUSANO君がピュア系システムを追い越しちゃいました!(^^;

あれれ?待てよ!・・・ってことは、ピュア系には何か足を引っ張る奴がいるのか?・・・

いやいや、前回のクリニックのときのサウンドは、下手なハイエンドシステムよりよほど素晴らしいサウンドだった・・・

ってことは・・・なんて考えてると、教授のアタッシュケースからもう1本太刀魚君が・・・

σ(^^)私が一番ネックになりえるのかも?と思っているパワーアンプに使ってみると・・・

【太刀魚君をパワーアンプとCDPに】
811-01クリニックで再び太刀魚君を確認.jpg

ありゃあ!・・・すげ~!やっぱり、こっちには、まだまだ伸びる余地があるんですね!・・・

太刀魚君が入ると、音の厚みがグッと増えて、濃密に、粒子感がなくなって滑らかに・・・

やはり、ピュア系の方が基礎体力が高いって事か・・・困ったなあ(@@

太刀魚君を入れた時の変化量が少なければ、システムの集約の道もありえるかもと、かすかな期待をしてたんですが、残念ながら、そうは問屋が卸してくれないと言うことですね・・・

SUSANOの方の伸びシロは、もう後、チタンスパイクインシュを入れる程度ですから・・・

それにしても、この太刀魚君は凄いですねえ!・・・

まあ、機械変えたぐらい変わりますから・・・逆に、こう言うケーブルを使わないと、もったいないですよ・・・でも、この位の音量なら一番上のタイプを使わなくても2くらいで良いですけどね・・・

それにしても、めちゃくちゃ良いじゃないですか!・・・CDPにも入れちゃいましょうよ・・・でも、そうすると、今度は、外部クロックが、要らなくなっちゃいますが・・・と教授

こうなると、これまで、σ(^^)私が、遊び方だと思ってたことをする余地、遊びシロがどんどん無くなって行きますね・・・マルチ駆動とか・・・そんな事、しなくても良くなりますからね・・・

ってわけで、SUSANOに使ってた太刀魚君を、UX-1に繋ぎ変えて、今井美樹をかける・・・

どひぇ~!・・・前回はそんなに気付かなかったんですが・・・情報量アップ、空間表現アップ、音像、音場ともにより自然に緻密で実体感の高いサウンドに・・・

っと、クロック外しましょうよ!と、教授は楽しそう(^^;・・・で、外してもう一度再生・・・

うん?変わらない?・・・いや、しばらく聞いてみると・・・やっぱりないほうが良いみたい(^^;

凄いですね、また、一皮むけましたねと教授が・・・

何と言うんでしょうか、パッと聞いた瞬間は、凄く柔らかくなったように思えるんですが、良く聞くと、滲んで滑らかになったんじゃなくて、音の粒子間の隙間を埋めるように密度が増した感じ・・・ムワッとした濃密な感じになるんです・・・

これで、クロックを入れると、悪くなっちゃうんですか?・・・悪くなっちゃいます(^^・・・

で、再びクロックを繋いでみると・・・ボーカルが平面になったでしょう?・・・う~ん、ピアノの音が不自然に響いて、うねる感じです・・・

これって、普通のオーディオの良い音じゃないですか・・・クロック外すと異次元の音ですよね、これって、普通は出てない、出ない音・・・普通の所じゃ聞けない音だと思います・・・

っということは・・・このクロック関連の機材は、邪魔者を積み上げてきた状態に?・・・(^^;

で、もう一度、クロック外して再生・・・は~!ピアノの音が、こってりまろやかに濃密に・・・

なるほど~!・・・これは、クロックの電源と振動処理がまずくて、足を引っ張ってるということなんですか?・・・そういうことです・・・内蔵クロックが逆転しちゃったということ?・・・そう、だからクロックの電源と振動処理をすると、もっと良くなるでしょうね、ただし、今度は、デジタルケーブルもよくしないと、足を引っ張りますよ・・・ハハハその世界には近付きません(^^;

何だか、とっても心地良いサウンドに・・・っと、今日はここで、時間切れ・・・

なので、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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