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【800】100806-07 自宅音遊び(上様&HB-1来宅):HB-1オンステージ!・・・(^^; 

さてさて、上様には、成果の実っていない実験途中のメインシステムで、長々試聴曲の変遷をお聞きいただき、こともあろうに、段ボールと麻布で作ったスピーカーで、ゲル君の実験にお付き合いまでいただいた訳ですが・・・っと、長らくお待たせいたしましたm(_ _)m

いよいよ、本日の主賓・・・HB-1のお出ましにございます・・・

っと、その前に、まずはスタンドが必要にございます・・・(^^;

実は、この日の最初の驚きは、上様のパワー・・・何と、うちのマンションの前から拙宅まで、軽々運ばれたこの箱には・・・2本で30KgほどのSPスタンドが入っていたんです・・・

【軽々運ばれたスタンドは、約30Kg】
800-01軽々運ばれたスタンドは約30Kg.jpg

天板にも、底板にも補強板が付いていて、脚の中にも何か詰められているようで、コンコン叩いても、コツッコツッって感じで、全く鳴かないですね・・・

上様に、どこに置きますか?と訊ねると・・・どこでもいいよと・・・(^^;

【「乙」と同じく、「大地」の上に設置】
800-02「大地」の上に設置.jpg

ってわけで、「乙」と同じく、「大地」ボードの上に設置することに・・・

このスタンド、高さが意外に低め・・・うちでもリスポジからは、見下ろす感じに・・・

【つくづく綺麗な仕上げですね】
800-03つくづく綺麗な仕上げです.jpg

それにしても、このHB-1の筐体の美しさは・・・何度観ても感心してしまう・・・(^^;

っと、おっとっと・・・このモデルは、初めてですね・・・

上様によると、このHB-1はHawaiian Koa&Goldener Madronaモデルで、バッフルの材質がGoldener Madronaなんだそうです・・・ってさすがに楽器か工芸品かって作りのSPですから、半オーダーメイド的なバリエーションがあるようですね・・・(^^

それでは、いよいよ聞かせていただきましょう・・・

【さすがの歌いっぷり!】
800-04さすがの歌いっぷり!.jpg

早速、先程まで「乙」で聞き込んだ、絢香のMTV Unpluggd ayakaから、冒頭jewelry dayを再生・・・

は~~っと、深いため息・・・もう少し聞いて・・・う~ん・・・(^^;

ため息は、予想通りの「乙」とHB-1の格の違いに対して・・・

帯域の広さ、木目の細かさ、音抜けの良さ等々、さすがに比較するのが無謀ですね・・・音のクオリティーも格段に違ったもんで、思わずため息が・・・(^^;

う~ん、でも・・・それは検聴モードで聞いた場合・・・普段のσ(^^)私のお気楽鑑賞レベルなら、何とか許せる範囲かも?・・・って、自分に必死に暗示をかけないと、耐えれそうに無い・・・(^^;

あえて言うなら、フルレンジならではのピンポイントの定位感についてなら、「乙」君もいい線行ってますね・・・なんて、まだ言うか!ってくらい暗示暗示・・・一方で、うちのシステム?部屋?だと、少しギターの低弦で胴が鳴る辺りでブーミーさがあるように感じる部分も・・・まだまだ暗示を(^^;

っと待てよ・・・今のは、うちのDACを通しての再生だったので、HB-1なら、真空管バッファの艶を乗せなくてもいいかも?・・・と思って、UX-1のアナログ出力でもう一度試聴・・・

やっぱり・・・HB-1の表現力を持ってすれば、DACの真空管の余韻や濃さを使わずとも、そのままUX-1のアナログ出力を聞いたほうが、断然素直ってか、質の高さが歴然・・・一段と高いSN感に、美味しい音がしっかり熱く、濃く、分かりやすく出て繊細に出て欲しいところもくっきりと・・・

それより、情感型のSPだと思ってたHB-1の再現力に驚き!・・・相変わらず、熱気の浸透力は圧巻なんですが・・・充分なレンジ感もあって微細な音も驚くほどに出している・・・って、「乙」君と比べたらあかんて?(^^;・・・

思わず、大丈夫かな?って思いながら、意を決してS-1EXに繋ぎなおして聞いてみる・・・(^_^;

そうそう・・・そもそもそんな繋ぎ方ではあかん!って言われるでしょうが、SPとアンプの接続はスピコンで切り替えてますので、切り替えは20秒もかかりません・・・

で、聞いてみると・・・レンジの余裕と音のクオリティの面では、劣ることはなく、面目躍如・・・ところが、表現はとっても単調で一本調子な感じ・・・勿論、調整不十分なフロア型3waySPゆえ、音像の大きさもでかく感じる・・・

う~ん、これは分が悪いですねえ・・・(^^;・・・恐る恐る再びHB-1で再生・・・

おお・・・声の厚みと帯域のバランスが、とってもいい感じ・・・抑揚がとても分かりやすく、曲の雰囲気がグレードアップするような感じが・・・

もう一回S-1EX・・・中高域の中域寄りにもっと厚みが欲しい・・・音像の出来方が違うのか?フルレンジ並みのピント感が欲しい・・・モニター系らしく、超高域の解像度感でもっと安心させてもらえないと駄目か?・・・やっぱチタンインシュがないと・・・(^_^;

だったら、強制ギブスフル装備にしたら?・・・って訳で、SUSANOでS-1EXを再生・・・情報量とエネルギー感が落ちるのは承知の上で、自動音場補正(帯域コントロールと位相補正)もONで聞いてみる・・・
(接続:UX-1⇒自作FireWire 5m (単線LANケーブル改)⇒SUSANO⇒S-1EX)

う~ん・・・これなら、今は駄目でも、近い将来、目指すであろうサウンド(AV系にてこ入れした後のサウンド)にも、道のりは相当険しいながら、何とか可能性はあるかも?(^^;

念のため、HB-1をSUSANOで鳴らす(補正OFFで)・・・

う~ん、さすがに帯域バランス、音像、音場共に素晴らしい・・・SUSANOのデジタルアンプの性格をそのまま出してくれる・・・その上で表現力は、うちのS-1EXを上回ってる感じがしますね・・・またまた(^_^;

音像を構成する音が、はっきり際立ち、エコーや残響など空気感を表現する音場感・・・ふわあっとした感じを再現する力が、非常に高い気がします・・・でもってそれぞれがしっかり鳴らし分けられてるんで、実体感と空間感のどちらもレベルが高いって感じなのかな?・・・この辺が箱を鳴らすSPならではって感じがしますね・・・

う~ん・・・これをS-1EXでやろうとすると、更にルームチューンを追い込んで、あざとらしくない、自然な空間表現をしつつ、焦点合わせをして・・・って、難問山積み・・・まあ、同じ方向を目指しても太刀打ちできんでしょうね・・・(^^;

っと、あと少しなんだけど、ここで今日は時間切れ・・・続きは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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