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【798】100806-07 自宅音遊び(上様&HB-1来宅):試聴曲の趣向の変遷・・・(^^; 

相変わらず、ちんたらと、すみません・・・中々おさらいが進まないので、ついつい脇道へ・・・(^^;

さて、HB-1と、更には、純正スタンドと共にお越しいただいた上様に・・・まずは、教授のクリニック後、教授サウンドの再現を目指して彷徨い中の、実験成果を聞いていただく・・・

で、当日の試聴曲を最初から・・・ってわけで今井美樹を聞いていただいて・・・

【今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫】
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

プリの複数使いで音楽の印象を変える再生のお話をと・・・SI邸訪問の時のお話を・・・

で、次に、その時の曲、中島美嘉の朧月夜~祈りの雪の華(サイレントバージョン)を再生・・・

【中島美嘉:朧月夜~祈り:雪の華(サイレントバージョン)】
798-02中島美嘉:朧月夜~祈り:雪の華(サイレントバージョン).jpg

残念ながら・・・と言うか、当然、まだ、今のレベルでは、ゾクゾクこないんですと伝えると・・・

どこでゾクゾクしたいかは分かるとのコメントが・・・よかった(^^;

この曲を、SI邸で、プリの複数使いで、リクエスト通りにあっという間に鳥肌が出るサウンドに変えられたお話をしたところ・・・

上様も以前、マッキンのC32を使われていて、マッキンの石のアンプでは一番濃い音だったと・・・各機器のゲインの調整で、ガラッと音は変わりますよと・・・

更には、ご友人の中にも、同じようにプリの複数組み合わせで、この曲は、こうすると!って再生をされている方がいらっしゃると・・・

世の中には、そういうコントロールを、事も無げにやってしまう方がいらっしゃるんですねえ!(^^;

ってわけで、σ(^^)私は、各機器のゲインの重要性ってのを再認識した次第で・・・

上様は、音の決め方として・・・この曲のここでここで決めて欲しい!って言うところで、確実に体重の乗ったパンチが来るような音にしょうとしていると・・・そういう調整をしているんで、ちょっと変えてそれで終わりということはなく、全体の馴染みも必要、少しは時間をかける・・・焦ると、気になるところしか意識しなくなるんで、全体を意識するためには、時間をかけないとと・・・

う~ん・・・ついつい、目先に惑わされて・・・何をどれ位やると、どんな方向に持って行けるか・・・なんて、身に付けるには、σ(^^)私の場合、一体どれだけの積み重ねが要るか・・・トホホ(;_;

まあ、σ(^^)私には無理でも、世の中には、そういうことが出来る方がいらっしゃるということを知っただけでも、大きな収穫です・・・クオリティーを上げるというのとは、また違う方向の楽しみ方もあるんだと言うことで・・・

素材の味を分かって、調理するみたいなことでしょうね・・・まあ、凡人が、それを分かるようになるには、何度も行き過ぎて、失敗しないと駄目なんでしょうね・・・σ(^^)私は、ぼちぼち行くしかありませんから・・・(^^;

っと、ここからは、σ(^^)私が、お宅訪問させていただいた時に、主に聞かせていただいた、お気に入りの曲を順番に聞いていただくことに・・・

で、まずは・・・お宅訪問の初期の頃・・・オーディオ的快感を手軽に味わうのに持ち歩いた曲・・・

最近よく登場する超絶ギター・・・ペッテリサリオラのSILENCEからSTOMP・・・

【ペッテリサリオラ:SILENCE:STOMP】
798-03ペッテリサリオラ:SILENCE:STOMP.jpg

ソリッドな金属弦のエッジ感と、低弦の響が、ボディの胴鳴りに上手く繋がるか・・・なんて感じで

その後は、このサウンドに傾倒・・・お馴染み、ロドガブの11:11からHanuman・・・かっこ良さと勢い、迫力、乗りがご機嫌か・・・なんて感じで・・・

【ロドガブ:1111:Hanuman】
798-04ロドガブ:1111:Hanuman.jpg

ちなみに、この系統の曲は、まあ、なかなかいい感じで、気持ち良く鳴ったなかあと・・・(^^;

ところが・・・この路線を突き進むと、PAと喧嘩することになるわけで・・・おまけに、今年の1月には、実際に、ロドガブのライブでその威力の桁違いさを体験して、真っ向勝負はありえない・・・これは勝ち目がないなあと・・・(^^;

っと、ここで、遂に、上様が動き出した!・・・

【HB-1を部屋の空気に馴染ませるため、箱から取り出す】
798-05HB-1を部屋の空気に馴染ませる.jpg

まずは・・・HB-1を、部屋の空気に馴染ませるために、箱から取り出して、開放・・・

で、ご覧の通り、HB-1が、お目覚めになるまではそのまま・・・

いやいや、やはり、綺麗な筐体ですねえ・・・まあ、楽器屋さんの製品ですから・・・(^^;

っと、お次は、ロドガブと同時頃に持ちまわってた曲・・・

加藤知子のオペラ座の夜からサマータイムを再生・・・こちらは、オーディオ的快感より、日本人離れした・・・と言うか、こぶしが効いたような熱いうねりの演奏に聞こえるかと言うところを・・・

【加藤知子::オペラ座の夜からサマータイム】
798-06加藤知子:オペラ座の夜からサマータイム.jpg

この曲にドップリ入り込めるかどうかが鍵・・・なんですが・・・今は文字通りさっぱり・・・(^^;

で、更に、この次、頻繁に登場するのが・・・ここ最近の大感激の曲・・・椀方邸でオペアンプ交換前に聞いて感激し、思わず高価な中古をポチってしまった、ミステリーソナタの最後のパッサガリア(エドゥアルト・メルクス:Vn)を再生・・・

【ミステリーソナタ:パッサガリア:エドゥアルト・メルクス(Vn)】
798-07エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ:パッサガリア.jpg

極端に言うと・・・この演奏が、演歌のお涙ちょうだいぐらいに濃く、熱く、感情のダイナミックレンジが広く聞こえるのが望みなんですが・・・

綺麗には鳴るが・・・哀愁というかうらぶれた儚さみたいな陰りが出ない・・・

ってわけで、少しでもその方向に向かうかどうかを試すため・・・UX-1のDACからプリを・・・

サンバレーのDAC経由に変えて、多少なりとも雰囲気が出るかどうか?・・・

まあ、少しは、真空管の響が強めになって・・・つやつやと艶っぽく雰囲気も盛り上がったように思うんですが・・・

っと、今のところは、こんなところが、実験成果ってところですと・・・

じゃあ、お次は、せっかくなんで、HB-1の前に、是非とも「乙」君をと・・・

っと、ところが、今日は、時間切れ・・・続きは明日・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

HB-1は楽器の技術が融合したスピーカーですから、部屋を変えると空気に
馴染ませてから1時間ほど鳴らしてからが本領を発揮してくれます。

天然素材の妙とでもいいましょうか、本来のポテンシャルを引き出すには
前日から部屋に馴染ませてからが、よりベストなんですよ。

いよいよ当日乙君を鳴らした話に突入ですね 楽しみです。

上様、コメントありがとうございますm(_ _)m

タンノイやJBLのユニットでさえ、湿度など、気候の変化によって音が変わるそうですから、木の筐体を鳴らすHB-1なら、環境の変化にもっと敏感なのは、なるほどって感じですね(^^;

この日の「乙」君の鳴りと、σ(^^)私のイメージのずれが、今後のσ(^^)私のテーマなのかも知れないと感じつつも、まだ今は、1つ目のサウンド(教授サウンド)の方向の再現が消化できていません・・・

今回のおさらいで、「乙」やHB-1の印象を、じっくり記憶の中で整理しとかないといけないなあって思ってます・・・

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