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【072】SUSANOを力技でねじ伏せる!! -3- (行ける!) 

【重要】 このブログの記事は、改造などの行為をお勧めするものではありません。技術的に無知な私の無謀なお遊びの経過と結末をお話しとして記載していますので、ここをご覧になって行われた行為によって発生した事故や損害について、当方は関知いたしません。全てご自身の責任の上で行ってください。  
 
・  おことわりですが、本日はいきなりGe3チューンネタが登場しますので、ご承知置きください。
 
無謀な信号のっとりを、無謀と知りながら博打のごとくチャレンジしていますが、その不安と緊張は高まるばかりです。
そんな中、ご当人は、相変わらずのお調子者ぶりで、またまたやっちゃいます。

【画像】DAC基盤とSRC基盤をGe3チューン
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911194540.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">72-1SRC_DAC基盤もGe3化.jpg 

せっかく開けたのだからと、DAC基盤とSRC基盤もパワーアンプ同様にGe3チューン。
実際には、DDコンバータやDAコンバータと思われるICやLSIチップに「Qシート」を、片っ端から貼り付けました。

【画像】制御基盤もGe3チューン
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911194641.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">72-2制御基盤もGe3化.jpg 

組み込みなおしてから思い出して写したので良く見えませんが、制御用のCPUが乗っていると思わしき基盤にも、LSIチップに「Qシート」を、片っ端から貼り付けました。

【画像】HDMIからの映像系の処理基盤をGe3チューン
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911194741.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">72-3映像基盤もGe3化.jpg 

当然、映像系基盤もGe3チューン。
ICやLSIチップに「Qシート」を、片っ端から貼り付け、少し大きめのLSIチップには、「ケブタチップ」も貼り付けました。

いやいや、なんて無謀なことをやっているのでしょうか? ←分かってるなら止めとけよ!

結局、バラしたのは、後ほど報告する危機に対応したときも含め、5~6回はやってます。(^^;

まず、1回目は、内部を観察して、プリ部とパワー部が制御上も分かれていそうだと自分に思い込ませたり、信号ラインが乗っ取れそうだと勝手に納得したりしました。(^^;

そんでもって、信号ラインの乗っ取り方を適当に考え(^^; ←考えてないくせに!

コネクタ部品(同じものがなく、類似品)やライン用のケーブルなどを調達し、これらの施工して・・・・・・・

取り敢えずは、パワー部へ信号を送るケーブルの手前の末端にピンプラグを取り付け、プリアウトに接続しました。

さて、いよいよ、いきなりクライマックスです!!

一瞬で破壊されることも覚悟して・・・・って、今思うと10階建てのビルから飛び降りるぐらいの思いっきり!
こっわ~~~~!! 全く馬鹿ですね!!



祈る気持ちで、スイッチオン!!


爆発しない。煙も出ない。
よし、入力は何もなしで、少しずつボリューム上げて・・・何も変化しない。
よしっと、プレーヤーを繋げて、少しずつボリューム上げると・・・おっ!音が聞こえる!!

直ぐに、ボリュームを下げて深呼吸。


呼吸整え、再度、少しずつボリューム上げていく!!

いつものボリューム位置、-30dBあたりで、いつもと同様、充分な音量が得られ、普段と何等変らない!
やったー!!\(^^)/


一旦電源を落とし、再度呼吸を。


そして、再度電源投入して、同じCDを再生。
いつものボリューム位置まで音量を上げる。


なんと言う透明感、立ち上がりの早さ、緻密な情報量、制動の効いた早くタイトな低音!!
これはたまりません!!

パイオニアは、何故この世界をユーザーに提供してくれなかったのか??

あまりの心地よさに、気をよくして、しばらくの間浸っていました。

そして、改めて自動音場補正をしたところ、??
センターSPの音が変?
中低音がほとんど出ていない?

くっそー!!
いい所まで来てるのに~~!!

恐らく、類似品で無理やり繋げたコネクタ部分の接触が悪いんじゃないかな?
ここまで来て、こんな音を知ってしまったら、もう後戻りは出来ない!!

再度、分解、再構築。

電源を入れて、ボリュームを上げようとリモコンに手を伸ばした、その時!!


悲劇は起きました!!!


その模様と、結末については次回ご紹介します。

こうご期待 デハ(^^)/

コメント

Phile-webから来ました。

分解記事、興味深く拝読しております。

整然と並んだDAC基盤など、さすがハイエンド機の中身ですね。

次回も楽しみにしています。

カノン5Dさん、こんにちは。
おそらく、予想外の(皆さんが見たい方でない)方向に話しが飛んでいきます(^^;
お話(お馬鹿の顛末記?)として、気軽にお楽しみ下さい。

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