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【071】SUSANOを力技でねじ伏せる!! -2- 

【重要】 このブログの記事は、改造などの行為をお勧めするものではありません。技術的に無知な私の無謀なお遊びの経過と結末をお話しとして記載していますので、ここをご覧になって行われた行為によって発生した事故や損害について、当方は関知いたしません。全てご自身の責任の上で行ってください。  

前回、とうとう「SUSANO」君をバラバラに分解しちゃいましたが、元通りに組み直して、まずは電源ケーブルを繋ぎ、パワーОN!
パイロットランプがついて、前面の液晶表示が正常に映し出され、まずは一安心。
一旦電源を切って、ケーブルを繋ぎ直し、今度は音出し。
プレーヤーの再生ボタンをポチッと押して・・・・・やったー!!ちゃんと音が出た~~!

よし!
これでもう安心! ←おいおい、何が安心やねん!

という事で、作戦決行のため、資材を調達し、数日後。

また開けました。(^^;

【画像】再度分解された「SUSANO」君
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911194142.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">71-1SUSANO分解2.jpg 

さすがに2回目ともなると慣れたものです。
ここまでばらすのに15分程度しか掛かりません。

次の画像の右下がACインレットで、その上に伸びる細長い基盤の真ん中当りから右に伸びているコネクタつきの黄白ケーブルが、プリ部への電源供給ラインのようです。
同じ基盤の画像最上部から左のパーティションに延びている黄白ケーブルが、パワー部への電源供給ラインのようです。
で、このパーティションがメインアンプの電源部を構成しているようで、その下(手前)のパーティションが、アイスパワー(Dクラスパワーアンプ)の10ch部分ですね。 ←そんなこと誰でも分かるって?(^^;

で、せっかく開けたんだから、Ge3チューンを! ←おいおい!ほんまにやるんかい?

という事で、「Qシート」と「ケブタチップ」を貼りまくり!

素人なんでよく分かりませんが、電解コンデンサがめっちゃ多いですね。
あと、フィルタに使われていると思われるコイルも一杯あります。

ということで、チップと電解コンデンサには「Qシート」を、コイルには「ケブタチップ」を一通り貼り付けました。

【画像】「ダイレクトエナジーHDアンプ」
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911194225.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">71-2ダイレクトエナジーHDアンプ.jpg 

プリ部とパワー部の接続は、電源系と思われるケーブルは他にもあるようですが、素人見にはプリ部からパワー部を制御していそうな配線が見当たりません。画像左のフィルムケーブルが何か怪しいですが・・・・
何となく、大丈夫なんじゃないかな? ←ガハハ素人の根拠なし判断!

実際、プリ部からパワー部に繋がる信号系と思われるケーブルは、2芯シールドケーブルが10本のみ。
つまり、1ch当り3本の配線(赤、白、黒シールド)で繋がっていることになります。

バランス接続なのか?アンバランスなのか?
アンバランスのプリアウトの端子が乗った基盤から、パワーアンプに配線がされている。

★分かる人いたら正解を教えてください。m(_ _)m ←駄目と言われてももう遅いですが(^^;

ブチ切れた素人のσ(^^)には、どうでも良いこと。
きっと、アンバランスだろうと決め付け、作業開始!!

取り敢えずは、チャンデバを通すフロント3ch分(×2)を、赤、白の各芯線ごとにそれぞれシールドケーブルで取り出しました。
【画像】「SUSANO」を力技でねじ伏せる
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911194307.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">71-3SUSANOを力でねじ伏せ.jpg 

とりあえず現状では、Ge3チューンといっても、貼り物系のみなので、剥がせば原状復帰が可能ですし、信号ケーブルののっとりも、既存のコネクタピンを抜いて、のっとり用のシールドケーブルの末端にコネクタピンを圧着してのっとっているので、こちらも原状復帰が可能です。

とは言え、信号線を分離して取り出すことで何らかの影響を与えてしまうようなら、当然、最悪の事態(破壊)も考えられます。

ふぅ~~っと、不安一杯(だったらやるなよ!)の中、さてさてどうなるんでしょうか?

この続きは、次回に。


こうご期待 デハ(^^)/

コメント

私もデジタル出力を取り出す作業をしたいのですが、なかなかできないのが現実です。クロックも簡単そうなのでやりたいのですがなかなか この間チャンデバで失敗したのがかなりのダメージでした。本当に感心しますよ 素晴らしいです。

私も先日、お出かけ用のノートPC(EEPC901)で、ZIFソケットの半田付けを失敗し、購入後1週間でパーにしそうになりました。0.5mmピッチの半田付けって難しいのですね(^^;
半田吸い取り線で無理やり吸い取って、とりあえず動作はするようになりましたが・・・・・・

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