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【776】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:こんな音が出るんだ!・・・(^^; 

おいおいおい!・・・ちょっと待ってよ・・・まだ、普通に100V電源に繋いだままで、CDPとプリにチタンインシュを敷いただけやのに・・・(@@!

既に、うっとりしそうなほどに滑らかで綺麗なピアノの余韻にボーカルの艶やかな響がきれーに伸びて広がってる・・・

教授は、まだまだこれからと、出だしの手応えを感じたかのように、楽しそうに次の一手を打つ準備を始めた・・・それがこちら・・・あれ?

もうこの時点で舞い上がったσ(^^)私は、画像も撮り忘れ・・・(^^;

画像は、序章で紹介した○○○アイテムがゴロゴロしている撤去前の電源周り・・・

【教授から譲り受けたダウントランスとタップ】660-03
660-03ダウントランスで200Vを100Vに落としてタップへ.jpg

教授は、まず、UX-1へは、トランス&フィルター付タップ(パワーエッジ)のトランス付コンセントから供給したいと・・・それだけでも、多分全然違うはずと・・・

ところが、このタップからUX-1までは3メートル以上あり、ここを繋ぐケーブルは、昨日も紹介したチクマのタップに繋いでいるのと同じ、5メートルの自作ケーブル(SAラボのハイエンドホース3.5にフルテックの金メッキプラグ)が、もう1本あるだけ・・・

多分これは、教授の意図する方向とは正反対の方向のケーブルのような気がする・・・(^_^;

っと、やはり、これを見て、教授は、言葉に困った様子・・・あっ!これですかあ・・・でも、まあ、一度聞いてみましょうと・・・

ということで、同じく今井美樹の年下の水夫を再生・・・

ポ~ン・・・ええっ!情報量が一気に減った!こんなに高域の余韻がなくなるの!(@@

教授も・・・駄目ですね!と・・・

高域の抜けが無くなり、音が丸くなって曇ってしまったようだ・・・

モモンガさんも・・・ものの見事に!と・・・

仕方なく、教授は、次善の策を・・・100Vのタップからチクマに行くケーブルを、パワーエッジから取ることに・・・

これで、分電盤の200Vのブレーカー⇒VVF2.6⇒教授から譲り受けた、鉄箱入り単巻きダウントランス⇒トランス&フィルター付タップ(パワーエッジ)のフィルター付コンセント⇒以降は最初と同じ接続に・・・

教授は・・・まずは、SNを上げたいんですと・・・試聴曲を再び再生・・・

あっ!・・・音が出る前の無音を感じる・・・(@@

っと、教授が・・・SNが良くなりましたよね?・・・良いですね・・・

はい・・・σ(^^)私は、驚きながら(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンと頷く・・・なっ!何てピアノの余韻が長く伸びているんだ!・・・こんなに音が入ってたの?・・・音の芯はしっかりしつつ、滑らかにとろ~んとした心地良い響きが!・・・(@@

教授が・・・だいぶSNが良くなって、ふわっとしたのが出てきましたねと・・・

かっ、変わりました!・・・(@@

これが、SNが良くなるってことですね・・・

っと、教授は余裕の表情で、持ち込んだアルミのスパイクインシュをトランス&フィルター付タップ(パワーエッジ)の下に、上向きの3点支持で敷いた・・・

これが、第一段階ですと、試聴曲を再び再生・・・

すっ、すげ~!・・・凄く滑らかになった!

教授は、更に解像度が上がったでしょう?・・・この時点で、心地良いでしょう?と・・・

σ(^^)私は、(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンと頷くばかり・・・(@@;

ふ~ん・・・凄くしっとりとした濃いピアノの音色・・・しっかり伸びる綺麗な余韻・・・

すると、教授は・・・これが更にと・・・

【ダウントランスとパワーエッジ両方にアルミのスパイクインシュを】
776-01ダウントランスとパワーエッジ両方にアルミのスパイクインシュを.JPG

これを予想して、持ってきたんですよと・・・同じアルミのスパイクインシュを上向き3点支持で、鉄箱入り単巻きダウントランスの下にも敷いて・・・再び再生・・・

ほ~!・・・暗騒音が更に静かになたよう・・・ずっと沈み込んで下が出てきた!・・・

教授が・・・ピアノの下の音が出てきたでしょう?と・・・(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

ボーカルもしっとり、囁きがなまめかしいほどに・・・へ~!うちでもこんな音が出るんだ!(@@

教授が・・・簡単でしょう?・・・これで更にバランスが良くなって気持ち良い音が出てきた・・・レンジがぐ~んと広がったのが分かるでしょう?と・・・(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

いや~、ピアノの余韻もボーカルのエコーも、最後の消えていくところが、凄く伸びてて・・・今まで、半分ぐらいで切れてたみたいですね・・・

いやいや、こんな音が出るんですねえ!・・・今まで、正に宝の持ち腐れだったと・・・(^_^;

っと、教授が・・・これだと、まだ、何か物足りないところがあるでしょう?って・・・

いや~σ(^^)私には、もうこれで十分ですよ!(^^;

っと、教授が、ジュラルミンのケースを開く・・・

一体、何が始まるのか?・・・

というわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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