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【757】100606 makochaさん邸訪問:眼前で囁き、語りかけるボーカル・・・(^^; 

さて、SPの選択からユニットの選択に、そしてそのよさを引き出すための調整と・・・ご自身でネットワークの調整もされて、ようやくこの、眼前でライフを楽しむような引き込まれるサウンドにに辿り着かれたということでしょうか・・・

KAI&J.J.のアルバムを聞きながら、その、シンバルの力強い実体感やウッドベースの弦の唸りに、ただただ感心するばかり・・・

15畳ほどのLDKスペースを、横長手方向に使われ、ご自身としては、この、超能率の高いSPをもっと広いスペースで鳴らせればとの思いがおありのご様子・・・

それにしても、趣味性満載の眺め・・・ウッドホーンの上にはフェラーリのミニチュアが・・・

【ウッドホーンの上にはフェラーリが】
757-01フェラーリが沢山.jpg

ウーファーの赤いサランネットとウッドホーンの木質・・・何より、合間を埋める緑の色合いが非常に素晴らしい・・・この観葉植物は、奥様が?っとの問いかけに・・・サラッとご自身で育てていらっしゃるとの回答が・・・(@@

このまとまりのあるサウンドの調整は難しいですよね?と聞いてみると・・・

画像奥にあるSPを指差して、あれが、LE8Tのプ用で、2120と言う機種だそうで、このメインシステムの音作りのリファレンスにされているとのこと・・・

なるほど!だから、ホーンシステムならではの、それぞれの美味しい帯域をマッチさせる大柄ホーンシステムなのに、その音の特徴をキッチリ出しつつ、低域が膨らんだり、バランスが偏ることも無く、素晴らしいバランスで、フルレンジのようなまとまりのある音場までを実現されているのは、ホンと凄いと感激しておりましたが・・・

相当、このリファレンスとの比較を積み重ねて、このサウンドを作り上げたいらっしゃるのだろうことは、簡単に想像できますね・・・

っと、このマランツにすると、ボーカルが凄く良いんですよと、プリをマッキントッシュから、マランツ#7に繋ぎ変えて・・・管球の過渡特性の良さで、ホントに惚れ惚れするような音がでるよと・・・

かけていただいたのは・・・67年位の録音のアンバートンで、捧ぐるは愛のみ・・・

いやいや、目の前で語りかけてくれているような、生々しさ!・・・凄い実体感です!

ベースの弦のリアル感・・・スネアドラムの生々しさ!・・・

このブラシの音は、絶対ホーンが良いですよね!と、愛おしさ全開で語られるmakochaさんに、仰るとおり!と納得の大感激(^^;

このブラシの質感は、コーン紙では出なかったと・・・熱い演奏のグッと来るベースの弾むような感じがたまらないと・・・ホントに、仰るとおり!

これも、このハスキーなボーカルが、何とも言えんのよと・・・かかったのはダイアナクラール・・・

いやあ、ホントに、目の前で囁きかけるような、ゾクゾクくるような声のかすれ具合!・・・

何とも、最もサウンドとして熱く、クローズアップしたくなる部分を、これでどうだと言わんばかりにスポットライトを当てるかのごとくに聞かせてくれる・・・

バックのストリングスの何と綺麗に澄んで、透明感のある伸びなんだろう・・・と思った時、makochaさんが、このストリングスには、スーパーツイーターが効いたんですよと・・・クラシックやバイオリンの弦の伸びには、効果が大きかったとのこと・・・

つづいては、男性ボーカルをと・・アンドレア・ボチェッリを・・・

さりげなく下支えする中低域が非常に心地良く・・・眼前にステージが見えるようなサウンド・・・

お次は、アンドレ・プレヴィンのピアノでドリスデイが歌う・・・

いやあ・・・ホントにこのボーカルの生々しさには、驚きます・・・

この大型ホーンで無いと、この感じが出なかったんだと・・・

いやいや、ホントに何度も書きますが、イメージは、正に眼前で歌ってもらってる感じ・・・ホーンの奥にドリスでいの口が見えるかのごとき生々しさ・・・

っと、これも凄いのよとかかったのは・・・ちあきなおみ・・・

ライブで、尺八とのデュオ・・・♪沖のかもめ~に・・・だんちょうね~♪・・・って奴です(^^;

っと、ホントに素晴らしい!・・・ボーカルがやっぱり生々しい!・・・エコーとホールの残響も非常に心地良く・・・

続けて、赤とんぼ・・・艶っぽくせつない音色のギター・・・金属弦の響が良いんだあ!・・・

っと、最後にこれをと・・・

おお、坂本冬美のラブソングズから・・・荒井由美のあの日に帰りたいを・・・

ふ~ん、意外や普通に聞こえてしまいました・・・でも、上手いですねえ!ついつい歌詞の世界に入り込んじゃいますねえ・・・

makochaさんは、次の曲が好きと・・・続いて、会いたいを・・・

ほ~これは切ない・・・余韻が透明感たっぷりの空間を感じさせる・・・ボーカルの艶が際立つ・・・いやいや歌の世界に入り込んじゃいますねえ・・・

う~ん・・・でも、ソースの持つ底力が違うんでしょうか・・・素晴らしく鳴ってるんですが、この前に聞かせていただいたボーカル熱さや眼前に立つようなイメージとは、少し違う感じが・・・

改めて、古い録音のCDの凄さを感じたような気がします・・・(^^;

っと、実は、システムの音を聞かせていただいたのは、ここまで・・・

この後、古い写真を見せていただいて・・・システムの変遷を聞かせていただいたり、昨日、冒頭にご紹介した「関西JAZZソサェティ」のお話などを聞かせていただいたり・・・

で、オフ会パート2へと・・・何と、makochaさんの手料理にシャンパンやワインをいただきつつ、楽しく延々と色んなお話を伺って・・・3時間余り・・・(^^;

いやいや、makochaさん、ホントに思いのこもった、素晴らしいサウンドを聞かせていただいて、ホントにありがとうございましたm(_ _)m

おまけに、とっても楽しいお話を目一杯たくさんお聞かせいただき、美味しいお料理に、お酒までご馳走になりまして、ホントに楽しい時間を過ごさせていただきました・・・

音楽は、やっぱり聞く側が、どれだけ楽しんで、感動できる素直な気持ちで聞けるかですね・・・何か当たり前のことを改めて、普通に楽しんで聞けば良いんだよななんて、当たり前のことを、考えさせていただきました・・・本当にありがとうございましたm(_ _)m

これからも、益々のご活躍を祈念しております・・・また、遊んでやって下さいね\(^^)/

今回は、ホントにどうもありがとうございましたm(_ _)m

デハまた(^^)/~

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