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【756】100606 makochaさん邸訪問:JBLホーンサウンドに魅了・・・(^^; 

さて、makochaさんのことを知ったのは、ファイルウェブのコミュニティの日記でのこと・・・

昨年の5月頃?でしたか・・・関西のファイルウェブコミュニティのオフ会でお会いした、のぶやんさんとかつどんさんが伺われた訪問記を拝見した記憶があります・・・

お年は、古稀も過ぎられているとのことで、お仕事も第一線からは退かれているとのことで、毎日、音楽を楽しんでいらっしゃるご超ベテランのオーディオファイルです・・・

JAZZがお好きで、12年の歴史を誇る「関西JAZZソサェティ」と言う、JAZZ愛好者のサークルを主宰されており、月1回の例会の実施や会報の発行など、精力的なご活躍をされていらっしゃるとのこと・・・

で、そんなmakochaさんから、この4月の中ごろにメッセージをいただき・・・関西のファイルウェブのコミュニティの活動がほとんど無くなり、残念がっていらっしゃること・・・住まいもそう遠くないことから、いつでも遊びに来てくださいとのお誘いをいただいた訳です・・・

ところが、年明けから大人しくしていた状況が一変し、丁度この頃、ゴールデンウィークの岐阜~滋賀~三重の行脚・・・静岡~名古屋のツアーと、お出かけが目白押しの状況に・・・

そんな訳で、一連のツアーの後に遊んでくださいとお返事し、その後のやり取りで、この日の訪問となった訳です・・・(^^;

当日は、かみさんに車で送ってもらって、makochaさんのお宅へ・・・

こんにちは、初めましてとご挨拶の後、お部屋へ・・・途中、旧レコード室とのお部屋を通り過ぎ・・・っと、以前は3千枚以上のレコードをお持ちだったとか・・・今は、そのうちのかなりを、後進のお好きな方に、お譲りになられたとか・・・

っと、LDKと繋がるお部屋がリスニングルームということで・・・目に飛び込んできたのは・・・

【機材のはずが・・・】
756-01機材の写真のはずが.jpg

いやいや、機材を撮ったはずが・・・珍しそうな洋酒のコレクション・・・って、冗談ですよ(^^;

マジに機材を撮ったつもりだったんですが・・・(^^;

何でも、阪神・淡路の大震災の時は、大変な状況になったとのことで、ほとんどそれ以降にまた、集め直されたとか・・・

オーディオの方も、マイクロの砲金製のターンテーブルもお持ちだったとか・・・

SPも、以前は、アルテックA7をお使いの時期もあり、その後、612A(銀箱)を経て現在は、JBLをメインにされているとのこと・・・

【現在のJBL中心のSP群・・・】
756-02赤とグリーンが.jpg

特徴的なのは、山本工芸の110度のラジアルホーン・・・近接のため、この指向性が大切なのだとか・・・で、上下は、リスポジに向けるため、ドライバ側を持ち上げ、軸を下げておられるようです・・・

ケーブルは最初から、そこそこの上位機種を選んで、後は、アクセサリーは、全く使っていないので、σ(^^)私のブログのような話はよく分からないんですよなんてお話を・・・

コーンとホーンでは、肉声が大きく異なると・・・ご自分でネットワークを作られたりと、クロスオーバーには、色々試行錯誤を繰り返され、ようやく気に入ったサウンドになったとのこと・・・

ツイーターやスーパーツイーターには、中心となるホーンユニットに合わせるため、相当ご苦労されたようで、色んな紆余曲折の末に、今の構成になったと・・・

そんなお話を聞かせていただきつつ、それじゃあ、かけてみましょうかと・・・

最初にかけていただいたのは、パコ・デ・ルシアのフラメンコ・・・

中音域のギターのスチール弦の乾いたソリッドな音色に、心地良く響くリズムを取るパーカッション・・・ホーンならではのクリアで明瞭なサウンドが、眼前に広がるよう・・・

次は、ピアノをと、ジョージ・ウィンストンのAutamun・・・

透明感のある張りあのあるピアノに、心地良いエコーが綺麗に伸びて・・・やはり、こちらも中域のトランジェントの良い音で、ホーンドライバーならではの、アタックの明確さが心地良い・・・

つづいては、ケニードーハム・・・

トロンボーンのサウンドは、ホーンユニットのおいしいところ丸かじり的に・・・ベースは柔らかに、実際のライブのイメージに近く・・・バックのドラム・・・特に、シンバルの金属板の振動が見えるような間近なサウンドイメージに驚く・・・

つづけて、次の曲・・・聞き覚えのある曲ながら、φ(..)メモを失念・・・

トランペットのホーンらしさは、コーンタイプのSPでは出ないイメージ・・・ドライバーの振動板の材質から来るのか、シンバルの音色が、非常に気持ち良いですねえ!(^^

っと、次は、モノラルなんですけど、これが凄い生々しいサウンドなんですよと・・・ライオネル・ハンプトンのスターダストから・・・

冒頭のビブラフォンには少し古さを感じるも、直後に始まるアルトサックスの厚い音色・・・とても60年も前の録音には聞こえない・・・makochaさんが、身震いするほど良い音でしょうとのコメントにも、充分納得の生々しさですね!・・・トランペットも良いなあ・・・

ちょっと今度は、度派手なのをと・・・レイブラウンやソニーロリンズが入ってると・・・ J.J.ジョンソンとカイ・ウィンディングで・・・KAI&J.J.・・・

エヴァンスのピアノが素敵だなあ・・・いやいや、やっぱりシンバルの音が快感ですね・・・075ならではの音!、カツン!カン!シン~!って金属の音は、たまりませんねえ!

クロスオーバーは、500Hzと7000Hzと13000Hz・・・

弦の音を出すために、ラジアルホーンや金属のホーンを止めて、ウッドホーンになさったとのこと・・・なるほどの、温かみと深みのあるベースの音・・・ピアノの低弦も素晴らしい!・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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