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【746】100522-23 「櫓台:やぐらだい」を目指して:製作~完成!・・・(^^; 

さてと・・・いい加減な構想ながら、何とか形のイメージはできた・・・

でも、いつもの行き当たりばったりも・・・足の長さはホームセンターで木材の現物を見つけてから決めた長さ・・・果たしてどうなる?・・・

って訳で、材料と道具も揃って、準備OK・・・

最初の工作・・・24本の90mm角の杉の角材に、棚板が乗る分の「L」字の切欠きを入れる作業から入るが・・・助っ人3兄弟のトップバッター、電動のこぎりが、盛大な振動音はするものの・・・ほとんど切り進まない・・・(^^;

仕方なく、普通ののこぎりで手引きする・・・めっちゃしんどい!・・・運動不足を思い知る(^^;

お陰で、前日は、半分ほどで、ギブアップ・・・

一晩寝て、体力は回復したか?・・・今日は仕上げてしまわないと・・・

翌週から、リビングが使えないままになってしまう・・・ヤバイヤバイ(^^;

って訳で、朝から必死で残りの半分の足のL字切欠きを・・・何とか完了\(^^)/

で、いよいよ、棚の製作に・・・足を並べて、棚板を乗せ・・・

6mmのタモの丸棒を連結ピンとして通す穴あけ・・・棚板を貫通させて、足に2cmほど・・・

上手く行くのか?・・・で、今度こそ、お役立ちになってくれ!・・・

っと、期待一杯に登場したのが、汎用のドリルスタンド・・・こいつが使えないと寂しいものが・・・

【汎用ドリルスタンドを使ってタモの丸棒を入れる穴あけ】
746-01タモの丸棒を入れる穴あけ.jpg

ドリルは、これまで使ってたバッテリー式の電動ドリル&ドライバ・・・

装着は上手く行って・・・なかなか良い感じ!(^^;・・・

【棚板から足に2本の連結ピンを入れる穴あけ完了】
746-02穴あけ完了.jpg

格安、簡易スタンドとしては上出来!・・・

何とかこいつは、お役立ち君になってくれた\(^^)/

助っ人3兄弟のお手伝いのお陰もあって、いよいよ全部の足と棚板の連結穴が開いた・・・

で、今度は、6mmのタモの丸棒を6cmくらいの長さに切って、連結ピンの製作・・・

【棚板裏側に連結ピンを装着】
746-03こんな感じでタモの丸棒ピンを入れる.jpg

6mmの丸棒とは言え、50本近く切断するのはなかなか大変・・・

勿論、荒っぽい電ノコは使えず、全てのこぎりで手引きするしかない・・・ふうっ(^^;

でもって、ピンを、足の穴に合わせて樹脂ハンマーで装着していく・・・

【後ろの足は既に装着・・・手前も同様に】
746-04奥の足のように差し込む.jpg

最終的には、接着剤を付けて、固定する予定だが、まだこの段階では、仮組みなので・・・

って訳で、足を4本装着すると・・・

【四本足を全部、ピンに差し込んで装着すると】
746-05四本全部を差し込んで.jpg

こんな感じで、1台分のラックになります・・・

意外にも、接着せずとも、結構ガッチリしています・・・思わず期待が!(^^;

さて、残りの棚板5枚にも、同じようにタモの丸棒ピンの穴を開け・・・

次々棚を完成させ・・・って訳で、6枚全てを棚として作成完了!・・・(^^;

【機材の高さに合わせて上の棚板を載せると】
746-06機材の高さに合わせて.jpg

というわけで・・・まずは、亀タワーベース用(一番下の足の短いの)を設置して・・・

機材を乗せて、その高さに合った棚を並べて行く・・・

遂に完成しました・・・\(^^)/

【櫓台もどきの完成】
746-07櫓台もどきの完成.jpg

が・・・ちょっとでか過ぎ?(^^;・・・SP間をかなり専有しますねえ!(^^;

まだ、未接着なのと、4本足なんで、ガタ付きやグラ付きを心配しましたが・・・

結構しっかりしています・・・

で、音は・・・プラシーボもあるでしょうが、かなり良くなった・・・けど・・・

やっぱりどこか抜け切らない・・・一体なんなんだろう?・・・

って、その件は、まだ他に原因があるようで・・・いずれどこかで・・・(^^;

(今は、結構ご機嫌に鳴ってます・・・でも、やっぱり、ちょっと大きすぎるかも?(^^;)

で、Ge3の大将に、画像を送って見て貰ったが、倶楽部員に届かず!・・・トホホ(;_;

これだけやっても、性能はワイヤーラックと一緒とは・・・

櫓台もどきにはなれなかった・・・撃沈!

どうやら、過去のGe3のBBSを辿ってみると・・・

杉の角材の足に、ワイヤーラックの棚が良いとの記述が・・・そうだったのか!

しかも、杉の角材の足にカットを入れて、木目の繊維を壊してしまうと駄目だとか・・・

つまり、木の棚板の場合も、棚板と足は、ホームエレクターやルミナスのように、足を切らずに止めないと駄目らしい・・・

あちゃ~!・・・残念!!

多分、接着しても大してGe3値は変わらんでしょう・・・(^^;

う~ん、何とも悔しい結果ですねえ・・・

っていう、少々残念な結末となった櫓台もどきにもなれなかったラック製作のお話でした・・・

ところで・・・本物の櫓台に性能で迫るには・・・結局「大地」しかない?・・・

それでは、元も子もおまへんがな・・・でも、それゆえの「櫓台」な訳ですよね・・・(^^;

まあ、当分は、このラックで聞き込みましょう・・・

では(^^)/~

コメント

私は...

作成お疲れ様でした。
切れ目を入れたのが敗因だったのですね、私はもっと単純に作成する予定です。

SEEDさん、コメントありがとうございます。

敗因と言うところまでは・・・一応、ワイヤーラックとは同等ですので、自分で勝手に選んだ素材と構造で、適当に作って、倶楽部員1っ歩手前と言うのは、結構良い線行ってるのかなと、喜ぶことにしました(^^;

丁度、別路線にチャレンジ中ですし・・・(^^;

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