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【067】「Ge3な夕べ」体験報告(3) 【逆ホーンと自立台】 

さて、前回に引き続き「Ge3な夕べ」出演のレポートをお送りします。

「逆ホーン体験」
いよいよ、エラックユニットを13cm逆ホーン標準箱へ移します。

きささんが、逆ホーンについて話をしている間に、必殺技、充電式電動ドライバー!

電動ドライバーを使って、超エラックからユニットを取り外し、逆ホーン箱に移設します。

【画像】白エラックに変身(当日の画像ではありません。)
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911192602.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=500,height=660'))">67-1白エラックに変身.jpg 

そして、必殺技その2!

チャンデバの設定を、繋いだノートPCからロードして一発設定!(^^

そして音出し!
あちゃー、やっぱりハイ上がり!(自宅のAVアンプの自動補正のEQ値を設定したのですが....全く違う音)

とは言え、何とS/Nが高いのでしょう。
SPのほとんど真横にいるのに、エコーや間接音がめっちゃ聞こえ、音場が広がっていそうな上にピントが合って直接音が非常に鮮明に聞こえます。
何の曲か知らないのですが、非常にきれいな女性ボーカル(何が鳴っていたのでしたっけ??)なんですが、超エラックの時と比べると、いつも出てくる曲が遅くなった感じが極めて強かった。
(注:Ge3チューン後の変化の特徴なんですが、音質向上すると、曲が変ったかと思うくらい、演奏が遅くなったように感じます。事故ったり、急死に一生を得たなんて経験の時、全てがスローモーションのように感じるあの感覚です。)

きささんいわく「演歌みたいにタメがすごいね。」
ホンと、こぶしが聞こえそうなぐらい歌声の表現に幅?厚み?が出たように感じました。


と、いつの間にやら、随分人が増えています。\(^^)/
ちょっと安心。

「自立台の有無を体験」
と、ここで、白エラックでのみできる実験を突如やることに。

【画像】自立台(延長部材)
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20080911192653.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=660,height=500'))">67-2自立台.jpg 

私の逆ホーン標準箱は、チーム倶楽部員ユニットと白エラックを比較試聴できるように、自立台の延長ができるようになっているのですが、白エラック時にこの延長部材を取り付けるかどうかで自立台のありなしが実験できるのです。

で、先程の逆ホーン体験時は、自立台ありだったので、これを取り外して聞いてみました。

う~ん。めっちゃレベルは高いと思うのですが、何か一気にピントが甘い音になってしまいました。鮮度感も落ちて、何かこもったというか、丸まった音になりました。
端材を使ったほとんどタダのチューンですが、その効果はきわめて高いです!

それに、このテクニックは、現用のスピーカーにも有効ですし、改造が外から見えません。是非、試してみてください。(^^;
で、次に移るかと思いきや、参加者からのリクエストで、再び自立台ありを試聴することになりました。

慌てて、電動ドライバでバッフルを取り外し、自立台延長部材を取り付け、再度試聴。
ほら~!やっぱり!!こんなに変るじゃん。
ピントが合って、一気に鮮度が上がり、全ての見通しが良くなった感じです。
きっとリスニングポイントで聞いている方にはもっとその差が分かったのではないかと思います。


※いや~!それにしても、Ge3究極奥義のオンパレードですな~!
 本家Ge3さんでも、これだけの比較試聴は出来ないんじゃないですか? ←自分で言うか?
 来られなかったあなた!
 何てもったいないことを・・・・・・(^^;


さてさて、いきなり逆ホーン+ケブタエッジというメインディッシュが登場しましたが、予告プログラムをご覧になればお分かりのように、本当のメインイベントはまだまだこれからだったのです!

次回、「Ge3な夕べ」イベントのクライマックスをお届けします。(^^;


こうご期待 デハ(^^)/

コメント

“ため”の再現が...

>きささんいわく「演歌みたいにタメがすごいね。」
そうなんですよ、本当にチューンが進んだり状態がよくなるとこの“ため”が出るんですよね~
周波数レンジはSNの追い込みなどはこの“ため”が出ればもう必要ないですよね 
ただ、これがなかなか難しいところですね

悩ましいことに、σ(^^)は、このタメが、数回聞くと直ぐに分からなくなっちゃうんですよね。
感覚が直ぐに順応するからだと思いますが、チューンの効果による変化がシステム全体に行き渡ると、システムが落ち着く(自然になる)から、状態はアップしているのに、差異の認識がなくなるのかな?なんて考えています。

リファレンスがあるといいですよ。

私は音楽を楽しむ以外にリファレンスを持っています。耳タコ曲ですね(爆)ボーカルはケーコリーですね。

それが・・・音の記憶力が激しく乏しいのですよ(^^;
出来るだけ印象をメモφ(..)するようにしているのですが、やはり音を文字にするのは無理ですし・・・・・
結局、どうしてもはっきりさせたい時は、リセットできる場合なら、システムを処置前の状態に戻して再試聴するしかないんですよね。(^^;

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