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【734】100509 SI邸訪問(6)SACD~ステレオ初期?・・・(^^; 

さてさて、なんとも素晴らしい、オーディオマエストロのショウを体験させていただいたような・・・

何より驚いたのは、σ(^^)私が、こんな風に聞きたいと、わずかな言葉でお伝えしただけなのに・・・

しかも、σ(^^)私自身、それがどんな音かも分かっていないのに・・・

まるで、σ(^^)私の聞きたい音をご存知だったかのように、その音を出されたこと・・・

偶然だったのかも知れませんが、更に、リクエストした以上の、感動するサウンドまで出されたのには、もう、驚愕と言っていいほどの驚きでした・・・

っと、そんなσ(^^)私の驚きをよそに・・・じゃあ、次はtoku1209さんのSACD行きましょうかと、プレーヤーをセット・・・機種は、パイオニアのユニバーサルプレーヤー(DV-747A?)で再生・・・

かけられたのは・・・LSP、シベリウスの4曲目・・・あれ?・・・曲を聞くのを忘れました・・・

そうげんなクラシック・・・フルオケで、弦がしなやかに、後半の金管と太鼓が雄大に・・・極下の方は出てないのかな?少し全体に柔らかな感じが・・・低域の迫力が少ないかな?

っと、5.1チャンネルでかかってしましたと(^^;・・・ミュージカルをご覧になるため、リージョンフリーの改造機で、モニターを繋がないと、設定が変更できないと・・・

ってわけで、ステレオのSACDから・・・矢野顕子ののHome Girl Journey、1曲目のPaper Doll・・・ハンドクラップが3回ある奴ですねえ・・・

ボーカルもピアノも実体感が高く、厚みがあり、一方で、アンビエントの音が凄く綺麗に再現されている感じ・・・高いほうが少しかすれる?少ない感じ・・・床の足音もあまり感じない?・・・

っと、SIさんが、電源の弱いプレーヤーの音だな・・・ボーカル系は、柔らか滑らかに出るんだけど・・・トランスポートとしてはそこそこでると思うんで・・・この後の試聴機を選ぶのにPCトラポと比べてみましょうかと・・

っと、DVD-Pのデジタル出力を、カウンターポイントのDAC~プリをバッファーに入れて・・・

かけられたのは、KSさん持参の押尾コウタロウのブルースカイ・・・

クリアーなエッジがしっかり効いた、メリハリ系のサウンドに思います・・・

で、PCトラポをマッキンに入れて・・・

SIさんが、普段、自分だけではこんなに実験することが無いんで、これを機会に、自分は、これを使えばいいんだという法則をちゃんと、発見させていただこうと思って・・・(^^

もう一度再生・・・

ほ~!やっぱり余韻が綺麗に伸びて艶っぽくなる感じ・・・何か真空管バッファを通したような・・・弦が艶っぽくキラキラする感じが独特の雰囲気・・・σ(^^)私は好きなサウンドだけど、かなり好みが分かれそうですね・・・

っと、SIさんが、これをカウンターポイントを通して聞きますね・・・でも、こっちに行くとボワッとしたにじみの部分が減って、少しリアルに、空気感がよく出るようになって、音像、音場もリアルになるんだけど、じゃあ、こっちが聞き難いかと言うと、これは、これで悪くは無いぞって言うのが私の偽らざるいつもの心境なんですけれどと・・・(^^

う~ん、なるほど、そうですよねえ・・・σ(^^)私もそう思います(^^;

で、PCトラポをカウンターポイントを通して再生・・・

は~!カチッとクリアで、ソリッド感も・・・PCオーディオに合ってるなあって印象・・・弦のタッチの音や弾く音が気持ちいい・・・

で、皆さんの意見は?・・・この曲で聞くと、やっぱり最後の、この組み合わせがいいと・・・

じゃあ、彩花を聞いてみましょうか・・・で、皆さん耳に残るファーストアルバムの7曲目・・・

ほほ~!・・・解像度系ではない暖かさと弾力感を楽しむ感じかなあ・・・ベースがそこにあるって感じがいいですねえ・・・

これ、マッキンでやりますか?の問いに・・・皆さん、もういいと・・・ちょっとヘビーローテーション過ぎたみたいですね・・・(^^;

っと、SIさんが、コンテンポラリのCDでパカッと左右に音の分かれた奴の話に・・・

【レコードとCDの差は?】
734-01左右に割れるか?.jpg

ポールウイナーズのコンテポラリーの人気投票で1位だった3人を集めたレコードの、3枚あるうちの2枚目が、紙ジャケのCDもあるんで・・・58年のステレオ録音で、ロイデュナンのいい音のレコードなんですよ・・・だから、余計に腹が立つ・・・低域の入り方と、左右の振り分け方が酷くて・・・

これが、レコードだと、ちゃんと間が埋まるんですよと・・・アナログのセパレーションの悪さが分かってると、いい音がするんですが、それをCDのセパレーションの良さにそのまま入れると、中抜けすると・・・RVGのように真ん中に集める人は、そのままステレオにしても、問題ないけど・・・ロイデュナンの録音は、当時のステレオ装置で、素敵にステレオ音場が聞けるわけで・・・これをそのままリマスターしてくれるなよなあと・・・

っと言う事で、ますはレコードを・・・

センターの左側にベース、センターにギター、その後ろ少し右にドラム・・・凄いクリアで鮮度感のある録音・・・とても50年前には聞こえない・・・最新録音といわれても疑わないほど・・・実体感も凄い・・・菅野録音だそうで・・・

これをCDで聞くと・・・これはそんなに酷い振り分けではないなあ、アートペッパーのは酷かったんですよ・・・

いやあ、でもやはり、レコード比べると真ん中が無い・・・でもシンバルやブラシが変な感じが・・・レコードだとあんなにいいバランスだったのに・・・トーンコントロールで上と下を少し強調した感じが・・・

っと、何かかけますかとのことで・・・σ(^^)私の持参したちょっと比較ものをと、フェイキーのCDとCD-Rを・・・まずはCDを聞いてもらう・・・

基本的にSNが高くクリアだが、暖か系でノリがよくて・・・オフなステージ感もあって、ライブハウスで聞いてる感じに・・・いいですね(^^;

で、今度は、CD-Rを・・・

ほお~やっぱり、クリアで見通しがよくなる感じ・・・伸びがよくなった感じもする・・・粗さがなくなって整った感じ・・・演奏のダイナミックレンジが拡大したみたい・・・その分、ギリギリで歌ってる感を余り感じなくなったかな?・・・

皆さん、クリアで伸びが良くなって、ストレスなく歌らってる感じと・・・

これは、大阪のサウンドリンクさん扱いの、ザ・メモリプレーヤーってPCオーディオ専用機?みたいな製品で取り込んだ、特殊なデータを再びCD-Rに焼きなおしたもの・・・

中身がブラックボックスなんで、理屈は分かりませんが、効果は確実みたいですね・・・

っと、ここで、一旦お茶タイムに・・・って訳で、今日はここまで・・・

明日は、実験タイムに・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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