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【730】100509 SI邸訪問(2)まずはPCオデオで1曲・・・(^^; 

さて、おさらいが、思うように進まず、機器紹介で時間稼ぎしましたが、それも不十分でm(_ _)m

おまけに、時間が稼ぎ切れずに、そのままオフ会に突入することに・・・

って訳で、SI邸にお伺いし、まずはこれから聞いてみましょうかと・・・

前日、KS邸でもかけられた MATHIAS ALGOTSSON TRIOのIn Copenhagenから、1曲目Mr. Taste・・・

おお、ブラシの音がハッキリしてて、生々しい感じに・・・ご機嫌なサウンド!・・・

ヨーロッパのJazz的な空間の広がり、空気感を微妙に出した感じに、ピアノの音が艶っぽく楽しく乗れる・・・ワクワク感がいいですね!

気持ちよく鳴るようになってると思うんですけどとの言葉の通り、音楽の鮮度や躍動感を妨げないよう、スカッと鳴らされているって印象を持ちました・・・

ところで、今のは、どの構成で鳴らされたんでしょうか?・・・(^^;

【PCトラポからの再生】729-07
729-07PCトラポ.jpg

普段は、下のPCで鳴らされてるとのことですが、前日、トラブル発生のため、急遽、机上のノートPCが変わりに再生・・・通常、絶縁トランスをかませておられるが、今回は、コンセントに直差し・・・

これに、ケンウッドの安定化電源で、5Vと12Vを供給したドライブ(プレクスターのプレミアム2)をFireWire接続し、ノートPC上で、WinXPの32bitで、定番のCubase(キューベース)を使ってストリーミング再生とのこと・・・

Cubaseは、ほとんどロボトミー?(前日のON爺さんのチューニング)化はしていないと・・・

で、同じく、FireWire接続のケンウッドの安定化電源とクロックジェネレーター&ルビジウムクロックで強化したRMEのデジフェイス(ここも本来は、マルチフェイスなんですが、これも前日、突如故障のため、デジフェースに置き換え)から、カウンターポイントのDA10というDACをバージョンアップし、96KHz/24bi対応として、ここで、デジタルーアナログ変換してると・・・

で、プリは・・・本来、SIさんはチェロ使いで、パワーアンプもチェロだったそうですが・・・

2台ともを、京都の住まいの方へ持って行かれて、元々のバランスが取れなくなったため、急遽・・・

一旦、カウンターポイントのプリをバッファーアンプ代わりにして音を作っていると・・・

で、パワーアンプまでのバランスケーブルは、ウェスタンの単線を3本捩って、Jeffのパワーへ・・・それと、SPケーブルも同じく、ウェスタンの単線・・・Siさんのお気に入りだそうですが、Jeffのパワーとは、少々合わないとのこと・・・チェロのパワーの時には、フワッとした感じに腰が入ってよかったと・・・が、Jeffとは音が立ちすぎて中低域で、いやな音がすると・・・

で、本来、SIさんは、Jazzを小ホールのオフステージで聞くのがお好きで、ライブスポットのかぶり付きは、好みじゃないそうで・・・少し離れた、空間が出るのを想定していたと・・・

って訳で、この方向に向けるため、電源ケーブルのみ、1本、BMIに交換して、後は、セッティングでその方向に向けてあるとのこと・・・

それと、本来は、スクリーンがあるんで、SPは、これが、欠けないように、外側配置で、もっと前に置いていたそうですが・・・中低域・・・200Hzから下が少し薄くなるため、壁の反射で調節するために、少し後ろへ下げて・・・禁じ手ながら、少々、スクリーンにかかるのを良しとして・・・気持ち、内振りを強くして、少しまろやかになるように調整してあると・・

電源は、ブレーカーをクライオ処理済みに交換し、壁コンも変えてあるが・・・ケーブルは、もとの屋内配線とのこと・・・ちなみに京都は、ケーブルもオーディオグレードにしてあるとのこと・・・

なんとも不思議に思ったのは、プリが2段あること・・・

チェロがメインのプリですが、カウンターポイントのプリを通したCDの音をチェロに入れることで、音像の固まり方と音色を変えていると・・・直接だと、音が薄っぺらいのだそうで・・・厚みと艶をつけるのにカウンターポイントのプリを挟んでいると・・・

それから・・・アナログは・・・

【度級の2重連のターンテーブル】729-06
729-06アナログプレーヤー.jpg 

ターンテーブルは、マイクロのベアリングタイプ・・・空気で浮かさない方・・・で、モーターは後期の方が音がいいとのことで、それを使用・・・もう1台モーターが故障中だが、いずれこれも直して、モーターも2重連にしたいなあと・・・

じゃあ、前日かかったフォンテッサを・・・

っと、ここで、今日は時間切れ・・・つづきは明日・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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