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【064】「Ge3な夕べ」出演「三つ巴対決」(6) 【勝手にプログラム】 

前回まで、「Ge3な夕べ」の「逆ホーン三つ巴対決」に向け、プレ試聴レポートをお送りしましたが、いかがだったでしょうか?

って、おいおい!イベント本番の話しやないんかい?

まあまあ、そうあせらないで。
当日に向けて、どんなことをやるかをお知らせしてなかったので、その内容をご紹介しましょう。
(とは言え、これもお調子もんの勝手な予定なんですが・・・・)

イベント予告の記事
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Ge3チューンの変化は、人によってアンテナが違うようですので、皆さんがどのように感じられるか分かりませんが、山岳系のMt.T2の三つ巴対決で比較試聴のお勧めポイントは、チャンデバ・マルチ駆動化と逆ホーン化、ケブタエッジ化による変化です。

で、当日は、プログラム盛りだくさんな上、変身に少々時間がかかるため、比較試聴として成り立つかどうかが、非常に心配ですが、行け行けドンドンの私としては、ただ行くのみです。v(^^;

というわけで、勝手にプログラム(案)を考えてみました。
 ⇒他にもメニューがあると思いますので、後は、進行のきささん
  適当に(^^;お願いしま~す。m(_ _)m
  (私は、黒子で、勝手にドタバタさせていただきます。(^^;


Mt.T2の自分勝手な「Ge3な夕べ」一発勝負、超特急プログラム(^^

①約5分【試聴】超エラック(ネットワーク仕様)
        →市販SPのフルGe3化確認
↓約3分 (ネットワーク撤去、チャンデバ挿入)

②約5分【試聴】超エラック(チャンデバ・マルチ駆動)
        →ネットワークの害体験
↓約5分 (ユニット取り付け変更)

③約5分【試聴】白エラック(Ge3フルチューン逆ホーン)
        →逆ホーン体験
↓約5分 (バッフル変更)

④約5分【試聴】チーム倶楽部員(ノーマルエッジ)
        →倶楽部員ユニットの実力は?
↓約8分 (エッジ削除、ケプタエッジ貼り付け)
        →生着替え(^^;
⑤約5分【試聴】超・チーム倶楽部員(ケブタエッジ)
        →ケブタエッジの効果体験

最短合計約46分(^^; ←実際こんなうまく行くはずないので、1時間位ですかね?

当日までに工夫を凝らし、技を身に付け、変身時間の短縮を目指します。(^^;

※なお、問題発生などで当日全く違うプログラムになっても怒らないでねm(_ _)m

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ちょっと待って!
「生着替え」?? ムフ
何やるの?

BBSに事前連絡がありました。
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Mt.T2です。

本日、生着替え(^^;用のケブタエッジが届いていました。
カットもしていただいたんですね。
ありがとうございます。m(_ _)m

当日貼り付け用のケブタリングを作成しておきます。(^^;
おそらく、生着替えは、5分程で終われると思います。
濡れ濡れのままですが・・・・・(^^;

デハ(^^)/~

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なにやら、不穏な動きですが・・・(楽しみ・・ムフ(^^;

いよいよイベント!!

次回からは、いよいよイベントの模様をお送りします。

お楽しみに!!


・・・・で、終わりではなく、ちょっとクールダウン!

Ge3のきささんから、
逆ホーンは、コスト的にどうなんだ?
とご質問をいただいたので、その回答を見返してみます。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

いきなり、生々しい話になりますが、私の音の価値観で考えた結果です。

倶楽部員ユニット+逆ホーン箱 約4.5万円
 ⇒この時点で、音的には、ケブタエッジ無しのGe3化エラック
  (実費約20万)といい勝負
 ⇒更に言うと、駄耳~ナ&鳥頭で思い出すと、悔しいが、部分的
  にはメインの愛器Pioneer S-1EXでも出ていない音を出している
  ので、価値は同等(ほんとか? σ(^^)の感覚なんで・・)
  つまり100万にも負けていないと言うこと(^^;

ただし、システム全体のGe3化や、アンプの入れ替えも、ほぼ同時期
に行っているので、その分は、別の考慮が必要でしょう。
とは言え、普通は、この程度の費用でこんな音がでたら、やってられん!
状態だとは思いますが・・・・・・(^^;

さて、では、その先を目指すと?

ここから、倶楽部員ユニット逆ホーンのGe3化には、更に7万程度が
必要になります。
しかし、更に、ケブタエッジまで施工すると、通常の市販SPでも得ら
れない音の世界に突入するので、コスト比較ができません。m(_ _)m

実際にはチャンデバやマルチ駆動のアンプで、最低8万程度。
ここまで入れて合計が約20万と言うところでしょうか?
(既存システムが流用できる方は、当然もっと安くなりますね。)

オーディオ関連のフェアなどで聴く数百万のSPを欲しいと思わなくな
るので、ある意味、それ相当の価値があると言うことになり、この時点
のコスト比は、200万クラスのSPと対決可能と判断して約1/10
で到達できると言うところでしょうか?(^^;

な~んて控えめに書きましたが、ここまで来るGe3化の過程の楽しさ、
感動、衝撃の数々、なんと言っても仮想体験できるその音楽の楽しさ!!
ここ重要ですが、求める音の方向が一致した場合は、市販SPでは絶対得
られない音世界が手に入る訳で、これは金額に換算できませんしね!!(^^;

既存のSPや手ごろなSPを入手しての逆ホーン化やケブタエッジ化なら大して費用もかかりませんから、それで方向性を確認してから突撃!
っていうのが一番妥当なんじゃないでしょうか??
まっ、多少手間はかかりますが、得られる効果を考えたら、是非とも体験されることを強くお勧めします!!(^^

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

と、当時は段階を踏んでチャレンジを勧めていますね。

じゃあ、今ならどうなの?ということですが、色々新製品も出ていますし、以前もご紹介したことがありますが、Ge3の製品の効果は、分かる人と分からない人がいるらしいので、まずは、手頃な価格の製品で効果が確認できるか、好みの方向かを確かめてから、気に入ったら、その先に進んでみることをお勧めします。

嵌りたい人には、サポートしますよ(^^;


何てことはさて置き、改めて、次回からは「Ge3な夕べ」の「逆ホーン三つ巴対決」の報告です。

お楽しみに!!

こうご期待 デハ(^^)/

コメント

公開は素晴らしいです。

>倶楽部員ユニット+逆ホーン箱 約4.5万円

ははは、多分あのような形の逆ホーンを設計すると...

外観は別としてペアで...50万~70万円位してしまうのでは...

公開していただくって素晴らしい事ですね~

早く標準箱出るといいのですが・・・

標準箱の完成品を出すとのお話がありましたが、工作の苦手な方用に、ユニットもいくつかに限定した標準箱を製品化されるといいですね。
多少、割高でも自分で工作できない方にとって得られる性能は格安ですから。

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