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【699】100501 GWツアー(15)umeme7171邸:曲への入りやすさ・・・(^^;
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う~ん、困った・・・懐かしいと言ってもいいくらいの機器達・・・おまけに、タンノイといえどもAV用のSP・・・確かに、構造的に音の芯を揃えやすいコアキシャルのSPだけど・・・
帯域を欲張っている訳でもなく、鮮度感が高いというのでもなく、情報量もそこそこ・・・
でも、音の芯とその波の広がりが、とっても綺麗~に揃って・・・
うちは、全く使いこなせてないってことですね・・・っと打ちひしがれつつ・・・
持参CDを聞かせていただくことに・・・で、最初はヒジヤン持参のヴァイオリンの名器のCD・・・
What About This Mr Paganini?・・・7つの銘器によるヴァイオリン名曲集 S.ガヴリロフ(vn)・・・
から、1曲目、アマティの音色・・・暖かく切なく、優しい感じの心地良い音色・・・
つづいて3曲目・・・あああ・なんて物悲しく場感たっぷりな音色・・・
同じ曲でも、こんなに印象が変わるのか・・・
次は、6曲目のストラディバリ・・・懐深くまさしく綺麗な倍音を心行くまでって感じ・・・
ほ~、やっぱりキッチリ描き分けるんだ・・・なるほど、どれがいいかじゃないんですね・・・
これは、曲想に合うのはどの音色かってかんじで・・・曲によって、奏者によって、解釈によって変わるんでしょうね・・・
次に8曲目・・・何とも甘く切ないバイオリンならではの上品な響に包まれる・・・
ここで、もう少しボリュームがあった方がってことで・・・パワーアンプの抵抗を交換・・・
入力ゲインの可変抵抗を、固定抵抗にされているのかな?・・・
で、お次は・・・こちらは、この日3度目・・・ジャニーヌ・ヤンセンの四季・・・10曲目・・・
お~、ホントの高い方の倍音は、やっぱり限界があるし・・・情報量もそんなに多いという方でもない・・・なのに!・・・曲の印象、演奏の抑揚、決め・・・とっても分かりやすく、入りやすい・・・
SNも、特に印象付くようなクリアさは無いし、オーディオ的な快感も薄いのかもしれませんが、曲調や曲の様相が掴みやすいのが、一番の快感かな・・・(^^;
っと、お次は、これまた再び、Tuttiのポニョの曲・・・(^^;
(σ(^^)私、リファレンスレコーディングスの「Tutti」ってSACDの1曲目「リムスキー=コルサコフ:『雪娘』~道化師の踊り」って、てっきり、「崖の上のポニョ」の原曲だと思ってました(^^;)
グランカッサ?の沈み込むような低域・・・の低い方は量感も、出音のクリアさも・・・
上下のホントの端は欲張らず、バランスが良くて、効きやすい・・・
とにかく、音の立ち上がりの部分がビシッと決まっているんで、やはり、非常に気持ちよく、曲に乗れちゃいますね・・・(^^;
この後、メーカー製品について、歯に衣着せぬ話がありまして・・・汗タラ~・・・ドキドキ(^^;
まあまあ、お次は、σ(^^)私の持参CDをと・・・
で、大西順子のクルージンから、1曲目のEUROGIAを・・・センターに座って・・・
おお、ピアノの低弦のアタック感がクッキリ・・・弦の響きへの繋がりも全く違和感が無い・・・
少し響の部分はふくよか系の印象・・・ベースも、弦を弾いた瞬間、1発目の弦がビンッて弾かれた音がハッキリしている感じ・・・こちらも少し胴鳴りがふくよか系かな?・・・
っと、ここで、umeme7171さんが、右の低域のチャンネル・・・50Hz以下が死んでいる・・・昨日分かったんだけど、申し訳ないと・・・
あらら(@@・・・皆さん、ポニョの曲の低域の押しがもう一つだったとお気付きだったご様子ですが・・・σ(^^)私は、やっぱり駄耳全開・・・全然気にもしておりませんでした・・・(^^;
そんなことより、シンバルが気持ちよく入ってきて・・・いよいよ、この演奏の盛り上がりがはじまった・・・ピアノのどうだ!って盛り上げに、ベースが何のそれならって更に盛り上げ、シンバルがさあさもっともっと!って感じ・・・ピアノがメロディアスな旋律を低めの音で繰り広げる・・・
気持ちいいですねえ!・・・どの楽器もアタックがピシッとしているんで、リズムが取りやすい・・・なので、ドンドン曲の盛り上がりに乗って行ける・・・
センターで聴くと、σ(^^)私の得意のプラシーボ、部屋の作りからのイメージでしょうが、ステージの右への展開と、左への展開が、ビシッと分かれて、ふとした瞬間にそれに意識が行くことがあって・・・曲の途中で、うん?ってなることが・・・
っと、今度は、SongbirdさんのCD・・・聞いた事あるんだけど・・・(^^;
クリアな空間からウッドベースがかっこよく始まる曲・・・演奏はブロンバーグみたい・・・で、サックスが熱く入ると同時に、後ろにキーボードが・・・タムとハイハットがタンッ!ティシャッ!っと・・・決まる・・・ピアノも入ってご機嫌な曲!・・・
ベースの鳴り、サックスは太く、ドラムのスティックの硬さや太さが分かるようなアタック音・・・
おお、ブロンバーグのダウンライト・アップライトから3曲目、Mercy Mercy Mercyでした・・・
っと、ここで今日は時間切れ・・・続きは明日に・・・多分ラストまで?(^^;
と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!
デハ(^^)/
帯域を欲張っている訳でもなく、鮮度感が高いというのでもなく、情報量もそこそこ・・・
でも、音の芯とその波の広がりが、とっても綺麗~に揃って・・・
うちは、全く使いこなせてないってことですね・・・っと打ちひしがれつつ・・・
持参CDを聞かせていただくことに・・・で、最初はヒジヤン持参のヴァイオリンの名器のCD・・・
What About This Mr Paganini?・・・7つの銘器によるヴァイオリン名曲集 S.ガヴリロフ(vn)・・・
から、1曲目、アマティの音色・・・暖かく切なく、優しい感じの心地良い音色・・・
つづいて3曲目・・・あああ・なんて物悲しく場感たっぷりな音色・・・
同じ曲でも、こんなに印象が変わるのか・・・
次は、6曲目のストラディバリ・・・懐深くまさしく綺麗な倍音を心行くまでって感じ・・・
ほ~、やっぱりキッチリ描き分けるんだ・・・なるほど、どれがいいかじゃないんですね・・・
これは、曲想に合うのはどの音色かってかんじで・・・曲によって、奏者によって、解釈によって変わるんでしょうね・・・
次に8曲目・・・何とも甘く切ないバイオリンならではの上品な響に包まれる・・・
ここで、もう少しボリュームがあった方がってことで・・・パワーアンプの抵抗を交換・・・
入力ゲインの可変抵抗を、固定抵抗にされているのかな?・・・
で、お次は・・・こちらは、この日3度目・・・ジャニーヌ・ヤンセンの四季・・・10曲目・・・
お~、ホントの高い方の倍音は、やっぱり限界があるし・・・情報量もそんなに多いという方でもない・・・なのに!・・・曲の印象、演奏の抑揚、決め・・・とっても分かりやすく、入りやすい・・・
SNも、特に印象付くようなクリアさは無いし、オーディオ的な快感も薄いのかもしれませんが、曲調や曲の様相が掴みやすいのが、一番の快感かな・・・(^^;
っと、お次は、これまた再び、Tuttiのポニョの曲・・・(^^;
(σ(^^)私、リファレンスレコーディングスの「Tutti」ってSACDの1曲目「リムスキー=コルサコフ:『雪娘』~道化師の踊り」って、てっきり、「崖の上のポニョ」の原曲だと思ってました(^^;)
グランカッサ?の沈み込むような低域・・・の低い方は量感も、出音のクリアさも・・・
上下のホントの端は欲張らず、バランスが良くて、効きやすい・・・
とにかく、音の立ち上がりの部分がビシッと決まっているんで、やはり、非常に気持ちよく、曲に乗れちゃいますね・・・(^^;
この後、メーカー製品について、歯に衣着せぬ話がありまして・・・汗タラ~・・・ドキドキ(^^;
まあまあ、お次は、σ(^^)私の持参CDをと・・・
で、大西順子のクルージンから、1曲目のEUROGIAを・・・センターに座って・・・
おお、ピアノの低弦のアタック感がクッキリ・・・弦の響きへの繋がりも全く違和感が無い・・・
少し響の部分はふくよか系の印象・・・ベースも、弦を弾いた瞬間、1発目の弦がビンッて弾かれた音がハッキリしている感じ・・・こちらも少し胴鳴りがふくよか系かな?・・・
っと、ここで、umeme7171さんが、右の低域のチャンネル・・・50Hz以下が死んでいる・・・昨日分かったんだけど、申し訳ないと・・・
あらら(@@・・・皆さん、ポニョの曲の低域の押しがもう一つだったとお気付きだったご様子ですが・・・σ(^^)私は、やっぱり駄耳全開・・・全然気にもしておりませんでした・・・(^^;
そんなことより、シンバルが気持ちよく入ってきて・・・いよいよ、この演奏の盛り上がりがはじまった・・・ピアノのどうだ!って盛り上げに、ベースが何のそれならって更に盛り上げ、シンバルがさあさもっともっと!って感じ・・・ピアノがメロディアスな旋律を低めの音で繰り広げる・・・
気持ちいいですねえ!・・・どの楽器もアタックがピシッとしているんで、リズムが取りやすい・・・なので、ドンドン曲の盛り上がりに乗って行ける・・・
センターで聴くと、σ(^^)私の得意のプラシーボ、部屋の作りからのイメージでしょうが、ステージの右への展開と、左への展開が、ビシッと分かれて、ふとした瞬間にそれに意識が行くことがあって・・・曲の途中で、うん?ってなることが・・・
っと、今度は、SongbirdさんのCD・・・聞いた事あるんだけど・・・(^^;
クリアな空間からウッドベースがかっこよく始まる曲・・・演奏はブロンバーグみたい・・・で、サックスが熱く入ると同時に、後ろにキーボードが・・・タムとハイハットがタンッ!ティシャッ!っと・・・決まる・・・ピアノも入ってご機嫌な曲!・・・
ベースの鳴り、サックスは太く、ドラムのスティックの硬さや太さが分かるようなアタック音・・・
おお、ブロンバーグのダウンライト・アップライトから3曲目、Mercy Mercy Mercyでした・・・
っと、ここで今日は時間切れ・・・続きは明日に・・・多分ラストまで?(^^;
と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!
デハ(^^)/
- [2010/06/27 07:00]
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