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【679】100417 巡回、AETのエビデンスを聞くも・・・(^^; 

さて、うっかり忘却の彼方に追いやっていたジョーシン日本橋1ばん館のGe3イベント・・・

よくよく考えると、非常に大切なことを思い起こさせる貴重な体験でした・・・

そうですよね・・・音の変化は分かっても、それで音楽がどう聞こえるかは・・・

ある一瞬の音が、とっても現実的な実体感を持って鳴ったとして・・・瞬間、ハッとするだけ・・・

結局、その後に続くメロディーが、伴奏が、ハーモニーがどんなに気持ちを揺さぶってくれるか・・・

ある意味、音の変化は、その傾向を知るには大切だと思いますし、意識を傾けている部分の微細な音のひだが聞き取れるかどうかは、次の展開に移る土台になるわけですから・・・

でも、だからといって、最初から最後まで一本調子で顕微鏡的音の模様を見せられても・・・

ハイビジョンテレビで、ベテラン女性アナウンサーの顔の皺を克明に見せられても・・・ましてや、ドラマの特殊メイクがはっきり分かっても・・・

ハッと思わせる瞬間と、その後の気持ちの抑揚を引き出すうねりが、間が・・・いかに気持ちを盛り上げてくれるか・・・

でも・・・今のσ(^^)私には、そのために、どこがどうなると・・・どうすると、そうなるのか???

まあ、それも分からず、何をあれこれ嬉しがって、調子に乗ってはしゃいでいるんだ!・・・

って突っ込まれても、返す言葉も無い・・・その通りですから(^^;

でも、誰かに、言葉で説明されても・・・例え、誰かの家で、目の前で実演されても・・・

多分、同じ感覚にはなれないと思うし・・・いざ自分で出来る様になるかといえば・・・

そんなことは、まず無いだろうと思う・・・

ただ、類似の体験を・・・説明を、理屈を聞きながら、目の前で実演してもらうことを、たくさん経験すれば・・・道のりの迂回の度合いは、少なくなるような気がする・・・

なんて、思いつつ・・・ひょっとしたら、いつか、ああ!これだ!って出会いに遭遇するかも?・・・

そんな期待を胸に・・・あいも変わらず、四苦八苦・・・ドタバタあがきまくるしかない・・・(^^;

っと、さて置き・・・村井裕弥さんからいただいたアナログプレーヤー・・・

【レコードラックと亀タワー】
679-01レコードラックと亀タワー.jpg

その後、LPを入れてた箱の上に、コーリアンのボードごと乗っけて聞いてましたが・・・

やはり亀タワーのせいか、相変わらず、どこかパッとしないサウンドで・・・トホホ(^^;

何と言うんでしょう・・・どこか、情報量が堰き止められているような・・・

っと、そこへ届いたのがこちら・・・

【AETのエビデンス(XLR)】
679-02AETのエビデンスが到着

Sutudiok’sでお馴染み?の音と戯れる会の巡回試聴でお借りした物・・・

単身赴任で川崎にいたときは、毎月開かれている例会に、何度か参加させていただき、最先端のPCオーディオの音や、片やオリジナルレコードの強烈に濃いサウンドを聞かせていただいたりと・・・

多くの貴重な体験と、素晴らしい先輩方の情熱のおすそ分けもいただいたりと・・・

とってもお世話になっていたんですが・・・大阪に戻ってからは・・・

そんな、地方会員のメリットが、このような、製品が巡回で試聴させてもらえること・・・(^^;

これまでも、FF400やオルフェウス、AETのデジタルケーブルなどなど・・・

で、この前にも・・・

【609】091027 聞かせてもらった電ケ-(AET「エビデンス」)・・・(^^; [2010/03/29]

このような試聴をさせていただいて・・・(^^;

で、今回は、同じくエビデンスですが・・・XLRのラインケーブル・・・

まあ、価格が価格ですので、大変身して、今のうちのシステムの疲弊した状況を一気に改善したらどうしよう・・・なんて、一抹の不安を抱きつつ・・・

そうはあっても、弱点が特定できれば・・・つまり、フン詰まりの根源が特定できれば嬉しいな・・・

なんて期待に胸膨らませ・・・

【亀タワーの裏で】
679-03亀タワーの裏で.jpg

相変わらずの亀タワーの裏で、DACのモニタアウトをプリのバランス入力へ繋いで・・・

もったいぶっても、もうバレてますよね・・・(^^;

そう、残念ながら、σ(^^)私が一番期待していた点については・・・やはり変わらず・・・

でも、ケーブル自体の傾向は少し・・・やはり、埋もれていた情報がドッと出てくる感じはしました

それに伴って、ピアノの余韻が非常に滑らかに、綺麗に伸びるようには、感じました・・・それと、ホンの少し、高域に華麗に聞こえるアクセント?もあるような気が・・・

って訳で、AETの最高峰・・・周囲の方の評価が高いエビデンスでさえ、うちのシステムのパッとしない音を変えることは、残念ながらできずじまい・・・(^^;

と言うことで、エビデンスの実力をも吸い取る?システムの現状に、少々消沈・・・(^^;

まあ、こんなこともありますよね・・・と、気を確かに持ちつつ・・・この話はお終い・・・(^^;

さて・・・それでは明日は?・・・ちょっと、与太話?

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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