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【673】100328-0402 森の住人もどきにニスを塗る・・・(^^; 

プリアンプ、SV-192A/Dを導入するも・・・システムのどこかに、ボトルネックがあるのか?

どうにも、新規導入の感激の感想文を書き記せるところまで、気持ちが高揚しない・・・

やっぱり、亀タワーのせいか?(^^;・・・どこかぼちっと改善しないと・・・(^^;

っと、悶々としつつ、何と、既に、タイムスタンプは、一気に2ヶ月前に!・・・

もう少しでリアルタイムに追いつくか?って勢い・・・

な分けないですね・・・(^^;・・・でも、一旦、かなり近づけそう・・・

さて、それでは、ぼちぼち、今日のお話に・・・

タイトルにあります、森の住人もどき・・・1ヵ月半程前にご紹介しましたが・・・

【626】091114 森の住人もどきに嵌る?・・・(^^; [2010/04/15]
【627】091114 森の住人もどきを作る?・・・(^^; [2010/04/16]
【628】091114 森の住人もどきを聞いてみる?・・・(^^; [2010/04/17]
【629】091121 森の住人もどき追加製作&聞いたら?・・・(^^; [2010/04/18]
【630】091122 森の住人もどき改修と更に追加?・・・(^^; [2010/04/19]
【631】091122 森の住人もどき実験の終わりと言うかこれからが?・・・(^^; [2010/04/20]

おお!・・・丁度、120,000 カウントになった頃・・・あれから、延べ 10,000 人の方が見に来ていただいたんですね!(^^;・・・感激です・・・ありがとうございますm(_ _)m

っとっと・・・まあ、こんな具合に、丸棒の音響効果に、目一杯驚いたわけです・・・

SP後面方向への音の抜けと広がり感・奥行き感・・・その違和感の無い響きの効果は凄かった!

まあ、毎度のとですが、この手は、体験しないとその驚きは分かってもらえないでしょうね(^^;

まあ、この効果の大きさに感激しつつ・・・課題も2つ程・・・

1つは、中高域の素晴らしい効果に対して、低域の効果は、定在波によるいやなブーミーさやディップが気にならなくなるのですが・・・σ(^^)私が最も欲しかった、抜ける感じ・・・そう、屋外のような開放感・・・ここが、期待の高さゆえか、全然感じない・・・

こちらは、解決策が分かっているものの・・・狭い部屋では、全く非現実的・・・なので、放置!(^^;

で、も一方が、響きが綺麗に整然と広がることで、空間感が一気に広がり、克明に見通せる様になるのに、大きく広がる空間とステージのイメージの代わりに、出来上がるステージの像が物足りない・・・

森の住人もどきで、広がりと抜けが生まれ、加えて壁反射からの濁りが無くなって見通しがはっきりして音像までも立体的な感じに、また一歩近付いた・・・なのに、全体が非常にソフトフォーカスな感じが増したような印象が・・・

そんな課題を持ちつつ・・・この響きの効果を天井にと・・・

【669】100307 天井のサウンドディフューザーに塗装?&比較・・・(^^; [2010/05/28]

スカイラインもどきで響きの空間を拡大して、包まれ感のアップを果たした・・・

で、このときの実験で・・・音響材の表面の質の違いで、像の出来方が変わってくる・・・と言うのを実感して・・・いよいよ今日の本題に辿り着いたと・・・(^^;

って訳で、おもむろに、森の住人もどきにニスを塗りました・・・

まあ、何を塗るかも拘れば・・・木材の塗装で、響きに影響する・・・となれば、楽器に使われるニスが・・・なんて話に行き着くんでしょうが・・・今回は、ホームセンターで手に入る、単なる水性ニスにしました・・・要は、アクリル樹脂ってことになりますね・・・(^^;

っで、底板と天板の色は・・・下はフローリングと、上はカーテンボックスや壁面に取り付けたカーテンレールの色に合わせてウォールナットに・・・

丸棒は、壁が白いので、白木のままと言うことで、透明のニスを・・・

【SP後ろの幅広タイプ】
673-01SP後ろの幅広タイプ完成.jpg

で、まずは、SP後ろの一番幅広タイプから・・・完成(^^;

続いて壁面用のタイプも・・・

【2セット目も終えて連結タイプを】
673-02天板外して塗って.jpg

画像の真ん中がSP後ろの幅広タイプ・・・右が壁面用の2セット目・・・

で、左が天板を外して塗装中の3セット目・・・連結タイプ・・・

外した天板を、こんな風に塗って・・・

【底板と天板をウォールナットに】
673-03天板塗り中.jpg

一旦取り付け、転地逆にして、今度は底板を塗って、乾いたら再度取り付け・・・

連結タイプの底板を連結するとこんな感じ・・・

【連結タイプの底板】
673-04連結部分の底板.jpg

まあ、結局、連結タイプは、分割してTVの両サイドに置いてるんで、連結の意味が無いんですが・・・また実験することもあるんじゃないかと・・・(^^;

って訳で、この連結タイプの丸棒のみ、塗装してない状態で、再配置・・・

【ニスを塗って再配置】
673-05ニスを塗って再配置.jpg

で、この状態で、聞いてみた感じは・・・

プラシーボもあるのかもしれませんが(^^;・・・塗装前より、響きが緻密になったというか・・・

より、音の余韻が長く伸びるようになったのと・・・

フロントステージのボーカルや楽器の佇まいがクッキリ・・・

えっと、輪郭を強調した感じじゃなくて音像と背景が分かれたような感じ・・・

前後感が分かる様になったのかな?・・・(^^;

と言うわけで、結構、効果がありました・・・\(^^)/

あと、TVサイドの連結タイプの丸棒が未塗装なんで、いずれまた、再確認の実験を・・・(^^;

ってことで、今回のお話は、これでお終い・・・

明日は・・・意外なニューカマーのお話・・・(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

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